ワンピースの歴代主題歌一覧|盛り上がる有名曲から感動曲まで人気アニメソングを解説

アニメ「ワンピース」の歴代主題歌を知りたい方へ。今記事では、ワンピースのアニメの主題歌になった曲を詳しくご紹介します。放送初期から最新のテーマソングまで解説するので、ワンピースの曲を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

【OP】アニメ「ワンピース」の歴代オープニング曲を大公開

ワンピースの歴代主題歌一覧

日本を代表するアニメ『ワンピース』で使われている曲はどれも名曲揃い。そのため、ファンの方の中には「久々にあの曲聞きたいな」と感じている方も多いでしょう。

そこで今回は、これまでに使われてきた主題歌を一挙ご紹介。まずはワンピースのオープニング曲を時系列順にご紹介していきますので、ぜひこの機会に聞き直してみてくださいね。


ワンピースのオープニング曲1. ウィーアー!/きただにひろし

ウィーアー
  • 『ワンピース』の顔ともいえる初代オープニングテーマ。歴代主題歌の中でも特に人気な名曲
  • アップテンポでテンションが上がる曲なので、カラオケで歌うと場が一気に盛り上がる
  • 聴くと昔の思い出が蘇り、思わず初期のワンピースを見直したくなる

アニソンを中心に手掛ける男性歌手『きただにひろし』の初となるシングル曲です。

こちらは1話から47話まで使用された初代オープニングテーマ。『ワンピース』のために書き下ろされているだけあって、歌詞の内容がアニメのストーリーと完璧にリンクしており、聴くとこれから始まる大冒険にワクワクさせてもらえます。

歴代の主題歌の中でも特に有名かつ人気な曲。まさにアニメ『ワンピース』の代名詞ともいえる定番中の定番です。

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ワンピースのオープニング曲2. Believe/Folder5

Believe
  • 2代目オープニングテーマ。『ウィーアー!』に負けず劣らず、アニメ『ワンピース』を代表する定番曲
  • イケイケでかっこいいユーロビートにより、聴けば一気にテンションが最高潮に高まる
  • 『満島ひかり』の歌を聴けるため、彼女のファンの方には特におすすめ

女性5人組のダンス&ボーカルグループ『Folder5』のサードシングル。現在、女優として活躍している『満島ひかり』がかつて所属していたことで有名なグループです。

そんな『Believe』は48話から115話まで使用された、『ワンピース』の2代目オープニングテーマ。イケイケでアゲアゲなユーロビートサウンドにより、アニメを盛り上げるのに一役買っていました。

続々と仲間が集まりだす頃に使われていた曲なので、印象に強く残っている方も多いことでしょう。

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ワンピースのオープニング曲3. ヒカリへ/ザ・ベイビースターズ

ヒカリヘ
  • 海や夏といったシーンにぴったりと合う、爽やかでかっこいいロックチューン。ドライブ中などに流すのにもってこい
  • 『麦わら海賊団』の心情を表したような歌詞により、聴くとアニメのストーリーが蘇ってくる
  • 聴けば「これ知ってる!」となること間違いなしので、アニメ好きの方とのカラオケなどで歌うのにおすすめ

男性ロックバンド『ザ・ベイビースターズ』のデビューシングル。こちらは116話から168話、具体的にはアラバスタ編の後半から空島・スカイピア編の序盤にかけて使われていました。

そんな『ヒカリへ』は爽やかでかっこいい、疾走感溢れるロックチューン。歌詞も主人公『ルフィ』の気持ちを表したような内容になっており、まさに『ワンピース』の世界観にぴったりとハマる曲に仕上げられています。

歴代主題歌の中でも人気が高い曲なので、アニメ好きの方とのカラオケで歌うと盛り上がること間違いなしですよ。

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ワンピースのオープニング曲4. BON VOYAGE!/Bon-Bon Blanco

BON VOYAGE!(ワンピース絵柄・ジャケット)(初回限定盤)
  • 仲間の絆を表現した歌詞に、ストーリーを知っているファンの方はウルっとくる
  • 特に評価が高い『空島編』のオープニング。聴くと同シーズンの面白さが蘇り、見直したくなる
  • ミドルテンポで聴きやすい曲なので、聴くシーンを選ばない

楽器はパーカッションのみしか使わないという珍しいスタイルが注目を集めた、4人組ガールズバンド『Bon-Bon Blanco』。

こちらは6枚目のシングルで、『ワンピース』では169話から206話までのオープニングテーマとして起用されました。

そんな『BON VOYAGE!』は辛い過去を乗り越えた者同士で結成された、『麦わらの一味』の固い絆を表現した内容に。その歌詞から、ファンからは「聴くと感動する!」と称されており、こちらも人気を集めています。

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ワンピースのオープニング曲5. ココロのちず/BOYSTYLE

ココロのちず
  • 純粋に良い曲でファンからの人気も高い、まさに名曲と呼ぶにふさわしい『ワンピース』を代表するオープニング曲
  • 今では人気声優として名を上げている『田野アサミ』が所属していたグループ。彼女のファンの方には特におすすめの楽曲
  • 前向きな歌詞により、聴くとポジティブな気分になれる

女性アイドルグループ『BOYSTYLE』の8枚目のシングル。207話から263話までの『ウォーターセブン編』で使用されており、209話『第一回戦! ぐるり一周ドーナツレース』では美女軍団役として、彼女ら自身も出演しています。

こちらも仲間の絆を歌った曲で、「ボクらは一つ OnePiece」という歌詞が『麦わらの一味』にぴったりと合っている楽曲。純粋に良い曲であるためファンからの人気も高く、「この曲が一番好き!」という方も多い『ワンピース』を代表する名曲です。

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ワンピースのオープニング曲6. BRAND NEW WORLD/D-51

BRAND NEW WORLD
  • ノリノリな気分になれるアップテンポで陽気な曲。アニソン好きな人とのカラオケで歌えば、大いに盛り上がる
  • 聴くと元気が湧いてくる曲なので、テンションを上げたい時に聴くのにおすすめ
  • アニメのオープニングとはアレンジが異なっており、また違った魅力を味わえる

ドラマ『ごくせん』の主題歌『NO MORE CRY』で有名な『D-51』の6枚目のシングル。

こちらは264話から278話までの『エニエス・ロビー編』の前半で使用されていたオープニング曲です。リズミカルなアップテンポのサウンドにより気分を高めてくれて、アニメ本編をより盛り上げてくれていました。

みんなでノリノリになって歌える曲ですので、『ワンピース』好きの友達とのカラオケでぜひチョイスしてみてくださいね。

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ワンピースのオープニング曲7. ウィーアー! 〜7人の麦わら海賊団篇〜/7人の麦わら海賊団

ONE PIECE BEST ALBUM ワンピース 主題歌集 2nd ピース(初回限定盤)
  • メインキャラクター役の声優達による『ウィーアー!』のカバー楽曲。ファンの方は一度は聴いておくべき
  • 別途9人バージョンもあるので、聴き比べてみるのもGOOD
  • 大御所声優達の貴重な歌声を堪能できるため、声優ファンの方にもおすすめ

こちらは279話から283話にかけての総集編で使用。初代オープニングテーマである『ウィーアー!』を『麦わら海賊団』の声を担当している7人の声優達が、それぞれが演じるキャラクターの声でカバーしています。

各キャラクターごとにソロパートもあって、ファンの方にはまさにたまらない楽曲に。『ワンピース』が好きなら絶対に一度は聴いておくべき夢の楽曲ですよ。

また、アニメでは使われていませんが、別途『フランキー』と『ブルック』が加わった9人バージョンもありますので、ぜひそちらも聴いてみてください。

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ワンピースのオープニング曲8. Crazy Rainbow/タッキー&翼

×~ダメ~ (初回限定盤)(DVD付)(ジャケットB)
  • 『ジャニーズ』らしい明るく爽やかな楽曲。朝にぴったりマッチするので、通勤・通学中などに聴くのにおすすめ
  • キャッチーなサビのフレーズがクセになり、つい何度も聴きたくなる
  • 『ワンピース』とのコラボレーションバージョンにはカラオケ版も収録。自宅や車の中で歌うのにもってこい

『Crazy Rainbow』は男性アイドルデュオ『タッキー&翼』の8枚目のシングル。284話から325話まで、ストーリー的には『エニエス・ロビー編』の中盤から終盤にかけて使用された8代目オープニング曲です。

こちらは放送時間が日曜朝9時半に変更されてから2曲目の楽曲。爽やかな朝にぴったりの明るく爽快なナンバーで、日曜日の朝といえばこの曲を頭に浮かべる方も多いでしょう。

様々な都合から、動画配信サイトでは本曲の使用部分が丸々カットされてしまっているため、久々に聴きたい方はぜひCDを手に取ってくださいね。

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ワンピースのオープニング曲9. Jungle P/5050

Jungle P
  • 疾走感溢れるアッパーチューンで、聴けばガッとテンションが上がる
  • 素直にかっこいい曲なので、アニソンを聴かない友達とのカラオケで歌っても盛り上がれる
  • 現在は『米米CLUB』のサブメンバーとして活動している『テキーラ☆まさはる』が所属していたグループ。彼のファンの方にもおすすめ

一時期は「ポスト米米CLUB」とまで称されていた、8人組の大所帯バンド『5050』のセカンドシングルです。こちらは326話から372話まで、主に『スリラーバーク編』のオープニングテーマとして使用されていました。

テンションがガッと上がるアッパーチューンに仕上げられており、本編への期待感をより高めてくれていたため、記憶に強く残っている方も多いはず。

歌詞も海賊を思わせる内容になっている、まさに『ワンピース』感に溢れている曲の一つです。

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ワンピースのオープニング曲10. ウィーアー! 〜10周年Ver.〜/東方神起

The Secret Code(2CD+DVD付)
  • 初代オープニングテーマのカバー曲。全く異なる印象に仕上がっており、原曲とはまた違った魅力がある
  • 『ワンピース』の10周年を彩った、ファンの方にとっては特別な楽曲
  • 同グループが5人編成だった時の曲。5人のハーモニーを存分に楽しめるため、初期の彼らが好きな方には特におすすめ

韓国出身のボーカルグループ『東方神起』による、初代オープニングテーマ『ウィーアー!』のカバー曲。こちらは日本での27枚目のシングルであり、まだ5人で活動していた時の曲です。

そんな本曲は373話から394話にかけて起用。『きただにひろし』さんが歌う『ウィーアー!』よりも落ち着いた曲調になっており、よりおしゃれでかっこいい曲に仕上げられています。

アニメ『ワンピース』の10周年を彩った記念すべき楽曲です。

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ワンピースのオープニング曲11. Share The World/東方神起

Share The World / ウィーアー!(ジャケットB)
  • ミステリアスでクールなオープニング曲。数多く存在するアニソンの中でも「特にかっこいい」と人気
  • ミドルテンポで落ち着いた曲なので、どんなシーンにもマッチする
  • 『ワンピース』ファンの人とはもちろん、K-POPが好きな人とのカラオケでも盛り上がる

『Share The World』は395話から425話、『シャボンディ諸島編』と『女ヶ島編』のオープニングで使用された曲。『ウィーアー!』に引き続き、『東方神起』が曲を担当しています。

こちらはこれまでの明るく元気なオープニングテーマとは異なり、ミステリアスかつセクシーでクールな楽曲に。そのインパクトの大きさと純粋な曲のかっこよさにより、本曲をきっかけに「東方神起が好きになった」という方も多いのではないでしょうか。

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ワンピースのオープニング曲12. 風をさがして/矢口真里とストローハット

風をさがして
  • 人気タレント・芸人による明るく楽しい楽曲。特に子供達から人気を集めている一曲
  • 元モーニング娘『矢口真里』の歌唱力の高さを改めて実感できる
  • PVではメンバーが『麦わらの一味』に扮してパフォーマンスを披露。好きな芸能人がいる方はそちらも要チェック

クイズバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』発のユニットによる楽曲。メンバーは全員ヘキサゴンファミリーで構成され、『矢口真里』を中心に『品川祐』『元木大介』『大沢あかね』など人気なタレントや芸人が歌唱を担当しています。

そんな『風をさがして』は426話から458話にかけてのオープニングで使用。明るく楽しいミュージカルのような曲で、特に幼稚園児や小学生といった小さなお子様がワクワクできる曲に仕上げられていました。

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ワンピースのオープニング曲13. One day/The ROOTLESS

One day 感謝盤
  • オープニングとしては初のバラードソング。切ないストーリーと見事にマッチしており、聴くと涙を誘われる
  • 特別仕様の感謝盤がリリースされているため、ファンの方はそちらを購入するのがおすすめ
  • 数ある主題歌の中でも特にファンから支持されている、『ワンピース』を語る上で外せない名曲

男性4人組ロックバンド『The ROOTLESS』のデビューシングルです。

こちらは459話から492話の『マリンフォード編』を飾った曲。オープニングとしては初のバラードソングで、切ないストーリーとマッチしたそのメロディー・歌詞に思わず涙してしまった方も少なくないでしょう。

ファンに向け『エース』が描かれた特別ジャケットの感謝盤がリリースされていますので、『ワンピース』が好きな方はぜひそちらを手に取ってくださいね。

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ワンピースのオープニング曲14. Fight Together/安室奈美恵

NAKED/ Fight Together/Tempest
  • 『サバイバルの海 超新星編』を締めくくった曲で、思い入れが深い方も多いであろう名曲の一つ
  • 前向きなメッセージソングになっているため、聴くと元気をもらえる
  • 『ワンピース』のこれまでを思わせる歌詞によって、思わずもう一度1話から見直したくなる

平成の歌姫『安室奈美恵』の37枚目のシングル。493話から516話の『マリンフォード編』の後半で使用されていた曲です。

こちらは彼女自身も『ワンピース』の大ファンと公言しているだけあって、ストーリーにぴったりと合っている歌詞がGOOD。仲間達との思い出を振り返りつつ、さらに前に進もうとする『ルフィ』達の姿が上手く表現されています。

一章『サバイバルの海 超新星編』の締めを飾った、ファンにとっては非常に重要な曲です。

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ワンピースのオープニング曲15. ウィーゴー!/きただにひろし

ウィーゴー!【期間限定生産】
  • 新章になって初のオープニングテーマ。再出発する『麦わらの一味』を表現しているアツい曲
  • 明るくエネルギッシュなサウンドなので、聴くと元気をもらえる
  • みんなで歌えて盛り上がれる曲であるため、カラオケで歌うのにもってこい

こちらは新章『最後の海 新世界編』になってから初のオープニング。初代オープニングテーマを歌った『きただにひろし』が再び起用されたことで、ファンの間で大きな話題となりました。

そんな『ウィーゴー!』は『ウィーアー!』と同様、これから始まる冒険にワクワクさせてもらえるような明るく元気なサウンドに。

517話から590話と、歴代のオープニングの中でも最も長く使われていた、アニメ『ワンピース』を象徴する曲の一つです。

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ワンピースのオープニング曲16. HANDS UP!/新里宏太

HANDS UP! (SINGLE+DVD)
  • 『ワンピース』の世界観にぴったりな明るく爽やかな楽曲。聴くと爽快な気分になれる
  • 作詞・作曲は『BACK-ON』が担当。彼らの音楽性が発揮されているので、彼らのファンの方にもおすすめ
  • 初代オープニングテーマ『ウィーアー!』のカバーも収録。お馴染みの曲を爽やかなイケボで聴ける

第24回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』のファイナリストで、現在では俳優としても活躍している男性歌手『新里宏太』のデビューシングル。こちらは591話から628話の『パンクハザード編』にて使用されていました。

『HANDS UP!』は何とも爽やかな歌で、まさに海が舞台の『ワンピース』に相応しい楽曲に仕上がっています。

「新世界に入ってからのオープニングでは一番好き!」という声も多い、新章の中では特に人気なオープニングテーマですよ。

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ワンピースのオープニング曲17. Wake up!/AAA

Wake up! (Type-C)
  • 爽快なアッパーチューンで、ノリノリな気分にさせてもらえる
  • 男女混合の曲なので、異性とのデュエットに最適な曲
  • キャッチーなフレーズが頭に残り、リピートして聴きたくなる

男女混合のパフォーマンスグループ『AAA』の41枚目のシングル。『Wake up!』は629話から686話まで、ストーリーにして『ドレスローザ編』の頭から中盤まで起用されていた楽曲です。

こちらは仲間との絆と、夢に向かって突き進む冒険心を表現した爽快なアッパーチューンになっています。

アニメ『ワンピース』の15周年を記念して、『AAA』がこの曲を引っさげてPR大使を務めていたことも記憶に新しいですね。

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ワンピースのオープニング曲18. Hard Knock Days/GENERATIONS from EXILE TRIBE

Hard Knock Days
  • エネルギッシュなロックチューンで気分がアガる
  • PVでは『ワンピース』の世界観を再現。彼らのファンの方はもちろん、アニメファンの方も必見
  • CMに使われていたことで普段アニメを見ない方でも知っている有名な曲なので、カラオケなどで歌いやすい

男性7人組のダンス&ボーカルグループ『GENERATIONS from EXILE TRIBE』の9枚目のシングル。こちらは687話から746話にかけてオープニングテーマとして使われていた他、シャンプーのCMソングにも起用されていました。

そんな『Hard Knock Days』はエネルギーを分け与えてもらえるようなパワフルなロックチューン

『GENERATIONS』が初めてアニメの主題歌を務めるということで、当時は『ワンピース』のファン以外も巻き込んでたちまち話題となりました。

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ワンピースのオープニング曲19. ウィーキャン!/氣志團ときただにひろし

ウィーキャン! (CD+DVD)
  • 『氣志團』と『きただにひろし』の夢のコラボ。一流アーティスト同士によるコーラスやハモりがたまらない
  • 聴き心地が良い爽やかな楽曲なので、テンションが低い通勤・通学中などにも聴きやすい
  • CDジャケットでは『麦わらの一味』が学ランを着用。貴重な姿を見られるため、ファンの方はぜひ手に入れておきたい一枚

1980年代のヤンキーに扮したロックバンド『氣志團』と、ファンの間ではレジェンドになっている『きただにひろし』のコラボ楽曲。

そんな豪華な『ウィーキャン!』は747話から806話まで、『シルバーマイン編』から『ホールケーキアイランド編』の中盤にかけて使用されています。

爽やかなメロディーに皮肉をきかせた痛快な歌詞は、まさに海賊である『麦わらの一味』にぴったり。リズム感もよく、繰り返し聴きたくなる心地良い楽曲です。

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ワンピースのオープニング曲20. Hope/安室奈美恵

Finally
  • 『ワンピース』の主題歌の中で特に有名な曲。アニメに詳しくない知人・友人とのカラオケでも歌いやすい
  • 仲間との絆を歌った感動的な曲で、聴いていると思わずウルッとくる
  • 力強い歌声と前向きな歌詞により、元気をもらえる

『Fight Together』に続き、再び『安室奈美恵』がオープニングを担当。こちらは807話から855話の『ホールケーキアイランド編』で使われていた曲です。

本曲は彼女が引退を発表した翌月から『ワンピース』で流れだしたことで、普段アニメを見ない方もオープニングをチェックするほどの話題に。

『ワンピース』の主題歌はどれも有名ですが、その中でも最も認知されている曲といえば、平成の歌姫が手掛けた『Hope』が挙げられるでしょう。

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ワンピースのオープニング曲21. Super Powers/V6

Super Powers / Right Now(通常盤)
  • 疾走感溢れるメロディーにより、ノリノリな気分になれる
  • かっこよさに溢れている曲なので、男性が歌うのにもってこい
  • 聴き心地が良い爽やかな楽曲であるため、聴くシーンを選ばない

『ジャニーズ』所属のアイドルグループ『V6』の50枚目のシングル。856話から891話までの『ホールケーキアイランド編』後半を飾りました。

こちらは『ワンピース』のために書き下ろされた曲で、「仲間と共に懸命に生きる」というテーマを表現。勇気・仲間・冒険といったワードが散りばめられていて、まさにこの時のストーリー展開にぴったり合う歌詞になっています。

ぜひ改めて歌詞を見ながら聴くことで、『ホールケーキアイランド編』を振り返ってみてくださいね。

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ワンピースのオープニング曲22. OVER THE TOP/きただにひろし

OVER THE TOP
  • とにかくアツいパワフルな楽曲。本編への期待感も相まってワクワクさせてくれた、令和を代表する一曲
  • 「前に進め!」と背中を押してくれる応援歌。聴くと「頑張ろう」と自分を奮い立たせられる
  • 原点回帰がなされた、これぞまさに『ワンピース』という曲

『ワンピース』を象徴するアーティスト『きただにひろし』の通算4曲目のタイアップ。こちらは892話から934話までの『ワノ国編』で使用されていた楽曲です。

本曲は屈指の名曲『ウィーアー!』『ウィーゴー!』を制作したスタッフが再集結して作られており、それらを彷彿とさせる明るくパワフルなナンバーに仕上げられています。

とにかくアツいサウンドに少年心をくすぐられる、令和の『ワンピース』を代表する一曲です。

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ワンピースのオープニング曲23. DREAMIN' ON/Da-iCE

DREAMIN' ON(CD)(通常盤)
  • 現在進行形で使われている最新のオープニングテーマ。『ワノ国編』の世界観にぴったりマッチしており、ファンからの評価も高い一曲
  • 疾走感溢れるメロディーラインにより、テンションがガッと上がる
  • わかりやすい歌詞によって、ストレートに心に響き渡る

男性5人組のダンス&ボーカルグループ『Da-iCE』の18枚目のシングル。935話から現在放送分にかけて使われています。

こちらの曲は仲間や夢を持つことの重要さ・前に踏み出す勇気を、疾走感溢れるロックサウンドに乗せて表現。小さな子供達でもわかりやすい言葉やフレーズが使われている他、『ワノ国編』に合うよう、和のテイストも盛り込まれています

それによって「ワノ国編に合ってる!」「歌詞が良い!」とファンから高い評価を集めている、最新のオープニングテーマです。

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【ED】アニメ「ワンピース」の歴代エンディング曲を徹底ガイド

ここからは『ワンピース』の歴代エンディングテーマについてご紹介していきます。

主題歌というと、ついオープニングテーマばかりに注目してしまいがちですが、アニメを締めくくるエンディングテーマも名曲揃い。ぜひこの機会に聞いてみてくださいね。


ワンピースのエンディング曲1. memories/大槻真希

memories
  • 初代エンディングテーマ。切ない曲調に懐かしさも相まって、聴くと涙を誘われる
  • 初期の頃の『ワンピース』を思い出して、久々に最初から見直したくなる
  • 『哀しき決闘 ルフィVSサンジ』にて17年ぶりに挿入歌として使用され、大きな話題となった曲

現在は『大槻マキ』の名義で活動している、女性シンガーソングライター『大槻真希』のデビューシングル。

本曲は1話から30話まで使われた初代エンディングテーマです。しんみりとした曲調と透明感のある歌声に加え、懐かしさも相まって「この曲を聴くとウルっときてしまう」という方も多いでしょう。

807話・808話の『哀しき決闘 ルフィVSサンジ』ではBGMとして使われていたため、「初期の頃のは見ていない」という方でも知っているであろう名曲です。

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ワンピースのエンディング曲2. RUN!RUN!RUN!/大槻真希

RUN!RUN!RUN!
  • 最も長く使われていたため、印象に残っている方も多いであろう2代目のエンディング
  • 数あるエンディングテーマの中でも特に人気が高い名曲。後にセルフカバーがなされているため、そちらもおすすめ
  • 思わず走り出したくなるような明るくポップなナンバー。聴くと元気が湧いてくる

『RUN! RUN! RUN!』は31話から63話と、エンディングテーマでは最も長く使われていた曲。引き続き『大槻真希』が歌唱を担当しています。

こちらは『memories』とは対照的に、明るくアップテンポな曲。タイトルの通り、聴くと走り出したくなるような曲に仕上げられており、アニメで興奮した気持ちをさらに高めてくれていました。

数あるエンディングテーマの中でも特に人気が高い、初期の『ワンピース』を象徴する一曲です。

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ワンピースのエンディング曲3. 私がいるよ/トマトキューブ

私がいるよ
  • つい口ずさんでしまうキャッチーな曲。心地良いサウンドにポジティブな気分になれる
  • 「私がいるよ」と相手に寄り添うフレーズが使われているため、落ち込んでいる友達に歌ってあげるのもおすすめ
  • 『ビビ』が登場する頃に流れていたため、こちらを聴くと彼女のことを思い出す

3人組の音楽グループ『トマトキューブ』。同グループはわずか2年程で解散してしまいましたが、ボーカルの『西村ちさと』は現在もソロで歌手活動をしており、『水樹奈々』や『安倍なつみ』に楽曲提供も行っています。

そんな彼女らのサードシングル『私がいるよ』はキャッチーなメロディーにより、思わず口ずさみたくなるような心地良い楽曲。64話から73話の『グランドライン突入編』にてエンディングとして使われていました。

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ワンピースのエンディング曲4. しょうちのすけ/推定少女

しょうちのすけ
  • レトロなメロディーが印象的な明るい楽曲。クセになるサウンドで、繰り返し聴きたくなる
  • スピンオフ作品『恋するワンピース』で話題に上がった曲。本曲が好きな方はそちらも要チェック
  • 作詞はあの『秋元康』が担当。『AKB48』グループが好きな方は好みに合うこと間違いなし

中学生にして露出度の高い独特な衣装を着ていたことで大きな話題になった、女性二人組のアイドルグループ『推定少女』のデビューシングル。

こちらは74話から81話までのエンディングで使用されていた曲です。70年代の歌謡曲を思わせる、どこかレトロさのあるメロディーが印象的

また、ギャグ要素満載のスピンオフ漫画『恋するワンピース』にて本曲についての言及があったため、そちらで知った方も多いのではないでしょうか。

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ワンピースのエンディング曲5. BEFORE DAWN/AI-SACHI

BEFORE DAWN
  • イケイケでかっこいいロックナンバー。聴くとテンションが一気に上がる
  • 盛り上がること間違いなしなので、『ワンピース』好きの友達とのカラオケで歌うのにおすすめ
  • 旅立ちを前にした心境が『ルフィ』達の気持ちにマッチ。初期の思い出が蘇る

女性二人組のダンス&ボーカルユニット『AI-SACHI』のデビュー曲。82話から94話まで、『チョッパー登場・冬島編』から『アラバスタ編』への序盤にかけてのエンディングテーマとして起用されていました。

こちらはかっこいいギターとパワフルな歌声により、テンションを一気に高めてくれるイケイケなロックチューン。オープニングテーマの『Believe』とセットで興奮した気持ちにさせてもらえた、まさにアガる曲です。

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ワンピースのエンディング曲6. fish/The Kaleidoscope

fish
  • ボーカルのハイトーンボイスが印象的な曲。個性的な歌い方がクセになる
  • 海を舞台にした歌詞になっているため、夏に海やビーチへ出掛ける時の車内で流すのにぴったり
  • エレキギターの音色が気持ちいいナンバーなので、ロック好きの方にぜひおすすめ

1990年代後半から2000年代前半にかけて活動していたロックバンド『The Kaleidoscope』。こちらは6枚目のシングルで、『ワンピース』では95話から106話までのエンディングに使われていました。

本曲はエッジを効かせたエレキギターの音色と、ボーカルのハイト―ンボイスがクールな楽曲。

『チョッパー』が仲間になり、初めてエンディングの映像にも登場した曲なので、記憶に強く残っている方も多いでしょう。

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ワンピースのエンディング曲7. GLORY-君がいるから-/上原多香子

GLORY-君がいるから-(CCCD)
  • しっとりとしたバラードソング。綺麗な歌声とメロディーが心に染みる
  • 『ビビ』の心情を綴ったような歌詞であるため、同キャラクターが好きな方には特におすすめ
  • ゆったりとしたテンポなので、カラオケなどで歌いやすい

一世を風靡した、沖縄出身の女性4人組ダンス&ボーカルグループ『SPEED』。こちらはそのメンバー『上原多香子』によるソロ楽曲で、6枚目のシングルになります。

使用されたのは107話から118話までのエンディングで、丁度『ビビ』にスポットが当てられていた辺り。前に進もうと頑張る女性を表現した歌詞は、まるで『ビビ』の心情を表したかのようでファンからも人気を集めている一曲

ぜひ『ビビ』のことを頭に浮かべながら聴いてみてくださいね。

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ワンピースのエンディング曲8. Shining ray/Janne Da Arc

Shining ray
  • 超本格派ロックバンドによる、卓越した演奏技術を堪能できる
  • 底抜けに明るく爽やかな楽曲で、聴いていると元気が出る
  • いい意味でV系っぽくないので、V系特有のサウンドが苦手な方でも聴きやすい

長い休止を経て2019年に惜しまれながらも解散してしまった、大人気ヴィジュアル系バンド『Janne Da Arc』の12枚目のシングルです。

119話から132話の『アラバスタ・激闘編』にて使用されたこちらは、底抜けに明るく爽やかな楽曲。まさに爽快という言葉がぴったりと当てはまるナンバーで、作品の世界観に見事にマッチしています。

アーティストの人気も相まって、主題歌の中でも特に人気な『ワンピース』を代表する一曲です。

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ワンピースのエンディング曲9. Free Will/Ruppina

Free Will/violet flow (CCCD)
  • これぞまさにエンディングテーマというような、聴いていて気分が落ち着く楽曲
  • 透明感のある歌声と綺麗なメロディーに心が癒される
  • 夜が舞台になっているため、夜間のドライブや散歩中に聴くのにもってこい

北海道出身の女性歌手『工藤舞』を中心にした音楽ユニット『Ruppina』のファーストシングル。133話から156話まで、アニメオリジナルエピソードから『空島・スカイピア編』の中盤までのエンディングに使われています。

こちらは透き通った優しい歌声と落ち着いたメロディーが、本編で興奮しきった心を心地よくクールダウンさせてくれていました。

非常に癒されるので、夜のドライブの時なんかに流すのにぴったりですよ。

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ワンピースのエンディング曲10. FAITH/Ruppina

FAITH (CCCD)
  • 明るくポップなナンバーで、聴くと晴れやかな気分にさせてもらえる
  • 友情・絆を歌っているため、大好きな友達に贈るのもGOOD
  • 美しい歌声とメロディーにより聴き心地が良いので、どんなシーンにもマッチする

『FAITH』は157話から168話の『空島・スカイピア編』終盤のエンディングに使用された曲。引き続き、『Ruppina』が曲を担当しています。

こちらは『Free Will』とは正反対の明るくポップなサウンドで、晴れやかな気分にさせてくれる曲。歌詞は友情・絆を歌った内容になっていて、まるで『麦わら海賊団』の仲のよさをそのまま歌にしたかのよう。

美しい歌声とメロディーに心洗われる、素敵な楽曲です。

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ワンピースのエンディング曲11. A to Z/ZZ

A to Z(期間限定)(CCCD)
  • 前向きでエネルギッシュな楽曲。聴けば一気にポジティブな気分になれる
  • ノリノリになれる曲なので、カラオケで歌えば間違いなく盛り上がる
  • 『ワンピース』好きには嬉しい、アニメジャケット仕様。コレクションとして、ぜひこちらも入手しておくべき

『A to Z』は男女混合のミクスチャーロックバンド『ZZ』の6枚目のシングル。169話から181話までのエンディングテーマに使われていた曲です。

本曲は全力疾走や七転八倒など、ポジティブなワードが多く盛り込まれた前向きな曲。激しいロックサウンドにラップパートも相まって、テンションを一気に上げてくれます。

本編で覚えた興奮をさらに高めてくれていたため、強く印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

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ワンピースのエンディング曲12. 月と太陽/shela

月と太陽 (CCCD)
  • 切ないバラードソング。懐かしさと相まって、思わず涙腺を刺激される
  • 「何があっても前に進もう」という歌詞に勇気をもらえる
  • 心地良い歌声とサウンドによって、何度聞いても飽きない

バラエティー番組『ASAYAN』で行われたオーディションをきっかけにデビューした、『shela』の12枚目のシングル。182話から195話までの『空島・黄金の鐘編』において使用されていました。

こちらは聴いているとどこか切ない気分になる、しっとりとしたバラードソング。当時、リアルタイムでアニメを見ていた方は懐かしさも手伝って、思わず涙を誘われること間違いなし

ぜひ『ワンピース』と共に歩んだ青春を思い出しながら、聴いてみてくださいね。

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ワンピースのエンディング曲13. DREAMSHIP/イクタ☆アイコ

DREAMSHIP (CCCD)
  • ノリのいい、ミディアムテンポのロックチューン。ハスキーな歌声がかっこいい
  • 『ルフィ』達を表したかのような歌詞になっており、聴くと自然とストーリーが蘇ってくる
  • 夏らしい爽やかな楽曲なので、夏場のドライブ中にマッチする

当時、現役女子高生シンガーとして名を馳せていた『イクタ☆アイコ』の3枚目のシングル。こちらは196話から206話までのエンディングテーマです。

『DREAMSHIP』は彼女ならではの力強くハスキーな歌声がかっこいい、ミディアムテンポのロックチューン。「仲間と力を合わせればどんな壁でも乗り越えられる」という前向きな歌詞が、まさに『麦わらの一味』を表しているようで世界観に見事にマッチしていました。

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ワンピースのエンディング曲14. 未来航海/タッキー&翼

仮面/未来航海(DVD付き)
  • 聴き心地が良い明るく爽やかなポップナンバー。晴れやかな気分にさせてもらえる
  • 『タッキー&翼』の高い歌唱力を心ゆくまで堪能できる
  • ボーカルなしのカラオケバージョンも収録されているため、自宅や車内で思いっきり歌える

『未来航海』は207話から230話にかけて使用された曲。『タッキー&翼』はオープニングテーマも手掛けていますが、先に『ワンピース』のタイアップをこなしたのはエンディングです。

そんな本曲は明るく爽やかな、まさに『ジャニーズ』らしい楽曲。アップテンポですが騒がしさはなく、ゆったりとノレるような曲に仕上げられています。

ただ残念なことに『Crazy Rainbow』と同様、動画配信サイトではカットされていますので、ぜひCDを購入して自分で聴くことでエンディングテーマを補ってくださいね。

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ワンピースのエンディング曲15. エターナルポーズ/エイジアエンジニア

エターナルポーズ(初回)
  • 『ワンピース』初のヒップホップミュージック。陽気なラップに気分がアガる
  • いつまでも夢を追い続けるという歌詞が、大人になってから聴くとより胸に刺さる
  • ゆったりとしたラップなので、「ゴリゴリのヒップホップは苦手…」という方でも聴きやすい

4人組ヒップホップグループ『エイジアエンジニア』のサードシングルです。こちらは231話から245話まで、『ウォーターセブン編』の序盤から中盤にかけてのエンディングで使用された曲。

陽気なラップミュージックで、イケイケアゲアゲな気分にしてくれる楽曲に仕上げられています。『ワンピース』では初のヒップホップとなりますが、見事に作品の世界観や雰囲気とマッチしていたことでファンからも高い評価を集めていました。

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ワンピースのエンディング曲16. Dear friends/TRIPLANE

Dear friends
  • 切なくも感動的なバラードソングで、思わず涙を誘われる
  • 『メリー号』と別れを迎えた頃の曲なので、聴くとそのシーンを思い出して胸が熱くなる
  • 大切な人への気持ちを歌った曲であるため、卒業シーズンに友達に贈るのもGOOD

キャッチーなメロディーを得意とする、4人組ロックバンド『TRIPLANE』の4枚目のシングル。彼らはこの『Dear friends』で246話から255話の『ウォーターセブン編』中盤を飾りました。

こちらは別れゆく仲間への気持ちを歌った、感動的なバラードソング。『メリー号』と別れることになった時に使われていた曲なので、そのシリアスなストーリーと相まって「これを聴くとつい泣いてしまう」という方も多いでしょう。

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ワンピースのエンディング曲17. 明日は来るから/東方神起

明日は来るから
  • しっとりとしたバラードソングで、心にジーンと染みる
  • 前向きな歌詞によって、落ち込んでいる時に聴くと立ち直るきっかけになる
  • 2人で歌い直したバージョンもあるので、本曲が好きな方はそちらも必聴

『明日は来るから』は256話から263話の『ウォーターセブン編』終盤に、エンディングテーマとして使用された曲です。『東方神起』が最初に手掛けた『ワンピース』の主題歌で、この後にオープニングテーマの2曲を担当しています。

本曲は優しい歌声と美しいコーラスが心に染みる、しっとりとしたバラード。「どれだけ辛くても明日は必ずやってくる」という歌詞がその時のストーリーとリンクしていて、より物語を感動的に盛り上げてくれていました。

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ワンピースのエンディング曲18. ADVENTURE WORLD/デリカテッセン

ADVENTURE WORLD(初回限定盤)
  • ノリノリなアッパーチューンで、テンションが一気に上がる
  • テレビシリーズで最後のエンディングテーマだったことで、ファンにとっては印象深い一曲
  • 軽快なヒップホップなので、「普段ラップは聴かない」という方も親しみやすい

大阪出身のヒップホップユニット『デリカテッセン』の5枚目のシングル。264話から278話までのエンディングで使用されていた曲です。

以降は日曜朝に放送時間が変更になったことでエンディングが廃止されたため、本曲がテレビシリーズでは最後のエンディングテーマとなりました。

そんな『ADVENTURE WORLD』は超ノリノリなアッパーチューン。陽気なサウンドに身体を揺らしたくなる、アガる曲に仕上げられています。

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ワンピースの歴代の主題歌から思い出の一曲をぜひまた聴いてみて。

日本が世界に誇る、超人気作品『ワンピース』。そのアニメの主題歌に使われた曲はどれも名曲揃いで、作品の魅力をより一層高めてくれています。

『ワンピース』が好きな方はぜひ今回ご紹介した特徴を参考に、これまでの主題歌を聴き直してみてください。

そうすることで面白いストーリーと共に、当時の思い出を振り返ってみてくださいね。

【参考記事】おすすめのワンピース映画の歴代主題歌をご紹介▽

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