プリモドッグフードは本当に良い?悪い評価やメリットなどを徹底解説!

プリモドッグフードの評判について詳しく知りたい方へ。今記事では、プリモドッグフードの特徴や気になる評判について詳しくご紹介します。成分や栄養素はもちろん、安全性なども解説するので、プリモドッグフードを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください!

プリモドッグフードとは?|基本情報を詳しくご紹介

プリモドッグフードの評判とは?

プリモドッグフードは、「株式会社PRIMO」が販売する無添加のドライドッグフード。

原産国は日本。神戸市内の工場で手作業で製造しています。

ベーシックなプリモフードは、子犬、成犬、シニア犬まで、全年齢に対応。他、カロリーが低めでダイエット、シニアに対応した専用フードも販売しています。

食肉として使えるレベルの生肉を50%以上使用し産地も限定するなど、大変こだわってつくられたドッグフード。

ネット上で食いつきが良いと評判で、安心、安全に与えられます。


プリモドッグフードの原材料と安全性について

穀物を消化するのが苦手な犬のため、プリモドッグフードは動物性タンパク質が主原料になっています。

牛肉、鶏肉、馬肉など生肉を50%以上使用しているからワンちゃんが栄養を消化吸収しやすく、体に負担をかけずに健康を保てますよ。

合成保存料は無添加で、全ての原材料について公式サイトに詳しく記載されています。主原料に関しては産地までしっかり明記されているため、とても安心して愛犬に与えられますよ。


プリモドッグフードのメリット|どんな良い評価がある?

ここでは、プリモドッグフードが気になっている飼い主さんのために、プリモドッグフードの良い評価を解説します。

どんな所がメリットなのか、一つずつ確認していきましょう。


プリモドッグフードのメリット1. 肉食動物のワンちゃんに欠かせない「動物性タンパク質」が豊富

タンパク質には大きく分けて植物性と動物性の2種類。

犬にとっては、植物性のタンパク質は消化が苦手で、アレルギーの原因となる心配があります。

犬には消化しやすい動物性タンパク質を多めに配合した餌が理想的

プリモドッグフードの主原料は肉で、多種の新鮮生肉を50%以上使用。動物性タンパク質がとても豊富に配合されています。

ワンちゃんの体にとって優しいドッグフードと言えますね。


プリモドッグフードのメリット2. 安全性の高い国産ドッグフード

プリモドッグフードは、国内にある神戸の工場で手作りで製造されています。お届けも神戸から行っているため、新鮮な状態のフードが手元に届くことになりますよ。

主原料であるお肉に関しても、牛肉は北海道などの国産、鶏肉は兵庫県産と国産。

「どこで仕入れたのか分からない」ということがなく、とても安心感があります。


プリモドッグフードのメリット3. バージンオイルを使用し、低温製造している

酸化した油を使用したドッグフードは、味や香りが劣化するだけではなく、健康へ害を与えることも懸念されています。

市販のドッグフードの中には再生油を使用している商品もあると言われていて、再生油を使うと製品になった時点で油の酸化も進んでいることに。

プリモでは未使用のバージンオイルを使用し低温でじっくり製造することで、ドッグフードの酸化は最小限

健康に害なく、安全に食べさせてあげられますよ。


プリモドッグフードのメリット4. 余計な添加物が一切入っていない

市販のドッグフードには様々な添加物が含まれています。添加物が入っていることで、フードの色が綺麗に見えたり、長期保存が可能になったりといったメリットがあります。

しかし、多量に摂取するとワンちゃんの体に悪影響をもたらすことも。

プリモドッグフードには、BHA、BHT、エトキシキン等の合成保存料や、着色料、防腐剤、抗菌剤、抗酸化剤、抗カビ剤、色素など、健康を害する可能性のある添加物は無添加

製造には手間がかかりますが、愛犬の健康を守ってくれるフードに仕上がっています。


プリモドッグフードのデメリット|気になる悪い評価とは?

プリモドッグフードは、ご紹介したように愛犬の健康を第一に考えて製造された評判の良いドッグフードです。

とは言え、悪い評判があるのも事実。

そこで、プリモドッグフードのデメリットとなるポイントも解説します。

犬の体を考えてのことなので、そこまでデメリットになる点ではありませんが、人によって気になるポイント。購入前にチェックしておきましょう。


プリモドッグフードのデメリット1. 粒の形が不揃い

無添加のプリモドッグフードには、餌の形を整える増粘性添加物が使われていません。そのため、粒の大きさは5~15mmと少しばらつきがあります

市販の商品は粒の大きさが揃っている製品がほとんどなので、初めて見ると驚くかもしれませんね。でも、不揃いなのは無添加ならでは。安心して食べてもらえるフードの証拠だと言えるでしょう。

もしもあまりに長い状態の粒を見つけたら、手で食べやすいサイズに砕いてから与えてくださいね。


プリモドッグフードのデメリット2. 粒の色にムラがある

市販のフードは着色料で色を整えているため、粒が全て同じ色になっています。

しかし、プリモドッグフードには、粒によって色に違いがあったり、色にムラがあったりすることも。

粒の色が違うのは着色料のような添加物が入っていない証拠でもあり、安全なプリモドッグフードならではの特徴といえます。

色ムラがあってもワンちゃんは美味しそうに食べれくれるはず。食いつきでフードの良さを実感してくださいね。


プリモドッグフードのデメリット3. 匂いにムラがある

原材料に新鮮な生ものを使用しているプリモドッグフードは、仕上がった製品の香りが違うことがあります。

季節の変化により湿度、気温が変わることで匂いが変わってしまうためで、これも香料で一律同じ香りに仕上げている市販フードとの大きな違いです。

新鮮な原料を使っているからこそのデメリット

品質には全く問題なく、安心してワンちゃんに食べさせてあげられるので、特に気にする必要はありません。


プリモドッグフードのデメリット4. 賞味期限が短い

プリモドッグフードは、未開封の状態では製造後10か月の品質保持期限となっています。

防腐剤、抗菌剤などを一切使用していないため、開封してしまった場合は約1ヶ月の賞味期限となっていますので、なるべく期間内に食べ切るようにしましょう。

冷暗所で保管するようにして、夏場など温度も湿度も高いシーズンは冷蔵庫がおすすめです。


初めてプリモドッグフードを与える際の切り替え方法とは?

プリモドッグフードはワンちゃんの健康のために作られているとは言え、いきなり全量を切り替えてしまうと、ワンちゃんに負担をかけてしまう心配があります。

  • 半量の給餌量を与えて様子を見る
  • 今まで食べていたフードに少しずつプリモドッグフードを混ぜる

など、徐々に切り替えるのがおすすめ

切り替え時は、食後のワンちゃんの様子には、いつもより注意してあげましょう。


【総評】プリモドッグフードはワンちゃんの健康のために、こだわり抜いて作られている。

プリモドッグフードは口コミ評価が良く、評判の良いドッグフードです。

近場で買えるドッグフードと比べると価格は高いかもしれませんが、こだわり抜いた原材料に製造方法を考えると、コスパの良いドッグフードといえます。

プリモはワンちゃんの健康に良い高品質のドッグフード。愛犬の食事に悩んだら、ぜひ一度試してみてくださいね。

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