猫にシャンプーは必要!猫ちゃんにおすすめの商品や洗うコツも徹底解説

おすすめの猫用シャンプーをお探しの方へ。今記事では、猫用シャンプーの必要性から、選び方やおすすめの商品まで詳しくご紹介します。猫ちゃんでも安心して使える低刺激なシャンプーを解説するので、猫ちゃんを飼っている方は、ぜひチェックしてみてください!

猫用シャンプーの特徴|猫ちゃんへの必要性とは?

猫用シャンプーとは?

猫用シャンプーとは、猫を清潔に保つために処方された猫専用のシャンプーのこと。

猫は自分で毛づくろいをするため、シャンプーする必要がないと思われがちですが、定期的なシャンプーにはメリットも多いもの。

まず、シャンプーで汚れをしっかり落としてあげることで、ノミやダニがつくのを防いだり臭いや痒みを抑えたりできます。毛足の長い長毛種の場合は、リンスインシャンプーを使うことで毛の状態を整えられ、毛玉ができにくくなり毛の色艶も向上しますよ。

また、猫をシャンプーすることで、猫アレルギーの原因となる猫の唾液や皮脂腺に含まれる物質を取り除けるのもメリットです。家族に猫アレルギーがある場合は、猫をシャンプーをすることで猫アレルギーの予防にもなりますよ。


猫ちゃんに人間用のシャンプーは絶対NG!

「数か月に一度しか使わないのだから人間用のシャンプーでいいのでは?」と考える方もいますが、猫に人間用のシャンプーを使うのはNGです。

健康な人間の皮膚は約4.8の弱酸性ですが、猫の皮膚pH値は6.4とほぼ中性。猫と人間では皮膚のpH値が異なるため、人間用のシャンプーを猫に使うと刺激が強過ぎてかえって皮膚を傷めてしまう可能性があるのです。

猫を洗う時には、必ず猫用のシャンプーを使用するようにしましょう。


猫用シャンプーの選び方|購入する前に確認すべき点とは

愛猫のために猫用のシャンプーを購入しようと思っても、種類が豊富なのでどの商品を選ぶべきか悩んでしまう方も多いはず。

ここでは、猫用シャンプーの選び方を解説していきます。


猫用シャンプーの選び方1. 低刺激性のシャンプーを選ぶ

愛猫を清潔に保つための猫用シャンプーですが、シャンプーによる皮膚への刺激が強過ぎては逆効果。

猫は人間より皮膚が弱いため、刺激の強いシャンプーを使うと皮膚を傷めてしまい、搔きむしってしまったり炎症を起こしてしまったりする恐れがあります

基本的に猫用のシャンプーは低刺激処方のものがほとんどですが、特に皮膚の弱い猫や子猫の場合は、アミノ酸系成分や植物由来成分をベースにしたものなど、敏感な皮膚にも優しいシャンプーを選ぶことをおすすめします。


猫用シャンプーの選び方2. 「無香料」や「微香性」のシャンプーを選ぶ

日頃シャンプーを香り重視で選んでいる方も多いと思いますが、猫用シャンプーでは香りの強いものは控えるのがベスト。

猫は自分の匂いで縄張りを主張する習性のため匂いに敏感なため、人には良い香りに思えるシャンプーの匂いにストレスを感じてしまうこともあります。

また、香料そのものが皮膚に刺激を与えることもあるため、基本的には無香料のものがおすすめ。匂いのあるシャンプーを選ぶ時も、香りの強くない微香性の猫用シャンプーを選ぶと良いでしょう。


猫用シャンプーの選び方3. 猫の臭いを抑えるなら「消臭タイプ」を選ぶ

月一程度でシャンプーをしないと臭いが気になるという体臭の強い猫もいますよね。

そこで猫の臭い対策として猫にシャンプーをする時は、香りでごまかすのではなく消臭タイプのものを選ぶようにましょう。消臭タイプのシャンプーは、臭いの原因となる汚れを取り除き菌の繁殖を防げるのがメリット。

汚れやすい毛足の長い猫、毛づくろいができなくなってしまった老猫、発情期で体臭の強くなっている猫に効果的です。

消臭効果のある成分には、緑茶エキスやさとうきび抽出エキスなどの植物由来の消臭成分と、ヨードやクロルヘキシジン酢酸塩などの薬用成分があります。猫の肌質や期待する消臭効果に合わせて選びましょう。


猫用シャンプーの選び方4. 水を極度に嫌がる猫にはドライシャンプーやシャンプータオルを選ぶ

猫は基本的に水を嫌がる動物なので、シャンプーをすること自体が愛猫にとって大きなストレスとなります。水を極度に嫌がる猫や、体力のない老猫や療養中の猫、水に慣れていない子猫には、水を使わないドライシャンプーやシャンプータオルで代用することも検討してみてください。

ドライシャンプーは水を使わない泡タイプが主流で、水ですすぐ必要がありません。シャンプータオルはシャンプーを含んだ液体を含んだ使い捨てのタオルで、ウェットティッシュの大型判のように取り出してさっと拭くだけでリフレッシュできます

どちらも水で流すタイプに比べると洗浄力は落ちますが、水を使わないため猫が怖がりません。ドライヤーで乾かす必要もないため、シャンプーにかかる時間を大幅に短縮できるのもメリットです。


猫用シャンプーのおすすめ11選|ダニ・ノミの予防や毛玉ケアに最適なペットアイテムを紹介!

愛猫には低刺激で優しい猫用シャンプーを選んであげたいものですが、猫用シャンプーにもいろいろな種類がありどれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いでしょう。

ここでは、人気の猫用シャンプーをご紹介していきます。

ダニやノミを予防したり毛を整えることで毛玉ができにくくしたりと、猫との生活を快適にしてくれるシャンプーばかりなので、ぜひ参考にしてください。


猫用シャンプーのおすすめ1. A.P.D.C. キャットフォーミングシャンプー

A.P.D.C. キャットフォーミングシャンプー 無香料
  • 泡タイプのドライシャンプーで、きめ細かな泡で汚れを浮かせて除去することができる
  • 馴染ませてふき取るだけですすぐ必要がないため、お尻周りの汚れなど部分的な汚れを落としたい方におすすめ
  • 天然成分を100%使用した低刺激シャンプーなので、猫が舐めても安心

猫の脚やお尻など部分的な汚れが気になる時、わざわざ全身シャンプーをするのは面倒だし猫もかわいそうですよね。

「A.P.D.C.」の『キャットフォーミングシャンプー』は、ウォーターレスで使える泡タイプのドライシャンプーです。泡を馴染ませてふき取るだけで、すすぎは不要。無香料で天然成分100%のマイルドなシャンプーなので、猫が舐めてしまっても安心。皮膚の弱い子猫や皮膚の弱い猫、体力のない老猫にも使いやすいですよ。

顔の周りやお尻周りなど汚れが気になる部分だけに簡単に洗いたいという方に、おすすめのシャンプーです。

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商品ステータス

  • 容量:180ml
  • 用途:猫用
  • 香り:無香料
  • 低刺激:〇
  • 種類:ドライシャンプー

猫用シャンプーのおすすめ2. オレンジエックス モイストフォームシャンプー 300ml

  • 良質な成分で、種別を問わず洗ってあげられるので、初めてでも安心
  • フォームタイプなので、ペットの皮膚に優しく、仕上がりはプロ級
  • スキンケア成分配合で洗う人の手にも優しいので、肌の弱い方でも使用できる

ペット用のシャンプーを探しているけれど、刺激が強くて肌を傷めてしまってはかわいそうですよね。できるだけ肌に優しいシャンプーを使ってあげたいもの。

こちらの商品は、アミノ酸性の低刺激タイプでマイルドなフォームタイプのシャンプーで、種別を問わず安心して使用できます。刺激に弱いペットの地肌と被毛を優しく保護するローヤルゼリー抽出液などの成分も配合し、優しく清潔に保ちますよ。

どんな仔にも心配なく使用できるので、安全に猫ちゃんを洗ってあげたい方におすすめの商品です。

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商品ステータス

  • 容量:300ml
  • 用途:犬猫用
  • 香り:微かなオレンジの香り
  • 低刺激:◯
  • 種類:フォームシャンプー

猫用シャンプーのおすすめ3. フジタ製薬 薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー

フジタ製薬 薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー 200g
  • 殺菌効果のある酢酸クロルヘキシジンを配合したシャンプーで、殺菌を目的にシャンプーをしたい方におすすめ
  • 犬猫両用なので、犬と猫の両方を飼っている家庭では1本で猫にも犬にも兼用できる
  • コンディショナー成分も含まれているので、艶があり櫛通りの良い毛に仕上がる

皮膚病などで皮膚の弱い猫の場合、シャンプーをすることで、かえって皮膚を傷めてしまわないか不安になりますよね。

「フジタ製薬」の『薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー』は、殺菌効果のある酢酸クロルヘキシジンを配合した人気の猫用薬用シャンプー

毛や皮膚の汚れを落とすと同時に菌の増殖も抑えることができますが、刺激が少ない処方なので安心して使えます。コンディショナー成分も含まれているため、仕上がりはふわふわと櫛通りもよく、また静電気を抑える効果で汚れがつきやすくなるのも防いでくれますよ。

皮膚の病気や臭いが気になる猫ちゃんのために殺菌効果のあるシャンプーを探している方は、ぜひこちらを試してください。

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商品ステータス

  • 容量:200g
  • 用途:犬猫用
  • 香り:無香料
  • 低刺激:〇
  • 種類: リンスインシャンプー

猫用シャンプーのおすすめ4. ゾイック キャッツシャンプー

ゾイック キャッツシャンプー 300ml
  • 植物性フラボノイドを配合しており、臭い成分を吸着して軽減する
  • アミノ酸系の低刺激処方で9種類のハーブエキスを配合しているので、毛や皮膚に潤いを与える
  • 速乾性に優れているためシャンプー後の乾きが早く、ドライヤーの使用時間を短縮したい方におすすめ

長毛種の猫は、シャンプーの後に濡れた毛をドライヤーで乾かすのも大変な手間がかかりますよね。

「ゾイック」の『キャッツシャンプー』は、アミノ酸系の洗浄剤に9種類のハーブエキスを配合したマイルドな猫用シャンプー。速乾性に優れているから、ドライヤーを使う時間もぐっと短縮できるので人気です。

リンスインタイプで、シャンプーしただけで毛足の長い長毛種の猫もふんわりボリューム感のある仕上がりになるのもポイント。

毛足の長い猫を飼っている方は、仕上がり感がよく乾きの早いこちらのシャンプーをおすすめします。

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商品ステータス

  • 容量:300ml
  • 用途:猫用
  • 香り:無香料
  • 低刺激:〇
  • 種類: リンスインシャンプー

猫用シャンプーのおすすめ5. ペット綺麗 水のいらない 泡 リンスインシャンプー

ペットキレイ 水のいらない 泡 リンスインシャンプー 愛猫用 やさしいフローラルの香り 200ml×3個 (まとめ買い)
  • 食品添加物や植物由来成分を配合しているので、猫が舐めても安心で安全
  • 肌に優しいアミノ酸系、水なしでもさっぱり汚れや臭いを落とせる
  • 泡をつけて拭くだけでシャンプーできるので、水に慣れていない子猫用のシャンプーを探している方におすすめ

シャンプーに慣れていない子猫の場合、水ですすぐタイプのシャンプーでは嫌がって暴れたりして怯えたりして大変ですよね。

「ペット綺麗」の『水のいらない泡リンスインシャンプー』は、水のいらないすすぎ不要の泡タイプシャンプーです。猫が舐めても安全な処方で、デリケートな毛や皮膚を守りながらさっぱり汚れを落とせます。泡をつけてなじませて拭くだけなので、シャンプーに慣れていない子猫でも嫌がりませんよ。

シャンプーを極端に嫌う猫には、ぜひこちらの泡シャンプーを使ってあげてくださいね。

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商品ステータス

  • 容量:200mlx3本
  • 用途:猫用
  • 香り:微香性
  • 低刺激:〇
  • 種類: ドライシャンプー

猫用シャンプーのおすすめ6. ライオン (LION) クイック&リッチ トリートメントインシャンプー

ライオン (LION) クイック&リッチ トリートメントインシャンプー 愛猫用 ノンフレグランス 200ml
  • リッチなトリートメント入りのシャンプーなので、美しい毛の艶や手触りに仕上げたい方におすすめ
  • 保湿成分としてシルクプロテインとローヤルゼリーを配合しており、猫の毛にしっとりとした潤いを与える
  • 高濃度のトリートメント成分がキューティクルをコーティングするので、櫛すべりや手触りが良くなる

猫の毛の色や艶が悪かったり、手触りがゴワゴワしたりしているのが気になることってありませんか。

「ライオン」の『クイック&リッチ トリートメントインシャンプー』は、トリートメント効果の高さが人気の猫用シャンプーです。ライオンのヘアケア技術による高濃度のトリートメント成分が、猫の毛の表面のキューティクルをコーティングし、なめらかな手触りとリッチな艶をもたらします。

長毛種の猫も短毛種の猫もツヤツヤの毛に仕上がるので、猫の毛の質を改善したい方におすすめします。

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商品ステータス

  • 容量:200ml
  • 用途:猫用
  • 香り:無香料
  • 低刺激:〇
  • 種類: リンスインシャンプー

猫用シャンプーのおすすめ7. キャティーマン ウエットシャンプータオル

キャティーマン ウエットシャンプータオル 猫用 大判 28枚入×3個パック
  • 水分を多く含んでおり厚手のタオルなので、すみずみまで拭きやすい
  • 20cmx30cmの大判なので体格の大きな猫でもしっかり拭ける
  • シャンプーとシャンプーの合間、汚れや臭いが気になる時、シャンプーしにくい冬など、手軽にリフレッシュさせてあげたい方におすすめ

猫にシャンプーをするのはシャンプーからドライイングまで含めると大仕事。忙しい時は汚れが気になっていてもシャンプーをしてあげられないこともありますよね。

「キャティーマン」の『ウエットシャンプータオル』は、シャンプー液を含んだ人気のウェットタオルタイプ。水分をたっぷり含んだ厚手の大判タオルだから乾きにくく、体格の大きな猫ちゃんでもしっかり汚れを拭き取ってあげられます。

猫をさっと拭くだけでシャンプー代わりになるので、忙しい時でも愛猫をリフレッシュさせてあげたい方におすすめです。

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商品ステータス

  • 容量:28枚入りx3個
  • 用途:猫用
  • 香り:無香料
  • 低刺激:〇
  • 種類: シャンプータオル

猫用シャンプーのおすすめ8. ペット綺麗 毎日でも洗えるリンスインシャンプー

ペットキレイ 毎日でも洗えるリンスインシャンプー 猫用 1)3個パック (まとめ買い)
  • 毎日でも洗えるくらいの超低刺激処方なので、頻繁に粗相をする猫ちゃん用におすすめ
  • リンゴの蜜に含まれる潤い成分を配合しており、毛や皮膚の乾燥を防ぐ
  • 優しいフローラルの香りで良い香りが持続する

粗相をしてしまうことが多い猫や、家族に猫アレルギーがあって頻繁なシャンプーが必要。しかし、洗い過ぎによる猫の毛や皮膚への負担が心配ですよね。

「ペット綺麗」の『毎日でも洗えるリンスインシャンプー』は、その名の通り毎日洗えるほど低刺激のシャンプーです。洗浄成分は100%植物性で、リンゴの蜜に含まれる潤い成分やアミノ酸系保湿成分を配合。泡立ちが豊かで泡切れもスピーディーなので、猫に負担をかけることなく素早くシャンプーしてあげられます。

頻繁に猫をシャンプーをするという方は、ぜひこちらの低刺激シャンプーを選んであげましょう。

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商品ステータス

  • 容量:330mlx3本
  • 用途:猫用
  • 香り:無香料
  • 低刺激:〇
  • 種類: リンスインシャンプー

猫用シャンプーのおすすめ9. ジョイペット 水のいらない泡シャンプー猫用

JOYPET(ジョイペット) 水のいらない泡シャンプー猫用 200ml
  • ヒアルロン酸を配合しているので、皮膚や被毛を保湿し、ふんわりとさらさらした仕上がりになる
  • 食品成分100%使用、無香料、無着色の低刺激処方なため、猫の健康を守りたいという方におすすめ
  • 水で流す必要がないため、体力のない老猫や水を怖がる子猫にも使いやすい

水で洗い流さないタイプのドライシャンプーは手軽で便利ですが、「猫が舐めてしまったら体に悪いのでは?」と不安に感じる方も多いはず。

「ジョイペット」の『水のいらない泡シャンプー猫用』の原料は食品成分が100%。口にしても安全な成分のみを使っているので、水ですすがないドライシャンプーながら安心して使えます。しかも無着色、無香料なので繊細な猫の皮膚や被毛にもやさしく、べたつきのないふんわりさらさらの毛に仕上げてくれますよ。

猫の健康を考えたシャンプー選びをしたい方には、こちらの泡シャンプーがおすすめです。

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商品ステータス

  • 容量:200ml
  • 用途:猫用
  • 香り:無香料
  • 低刺激:〇
  • 種類:ドライシャンプー

猫用シャンプーのおすすめ10. PoCat's Soap 無添加石けん 猫用シャンプー オーガニック

PoCat's Soap 無添加石けん 猫用シャンプー オーガニック 低刺激【シャンプーとは比べ物にならない時短入浴が可能】 天然由来成分 全猫種用【ドライヤー後に分かるふわふわ感】 PoCat (【重量】40g【大きさ】4×4×1.9cm)
  • オリーブオイル、ヤシ油など自然由来のオイルで作った無添加せっけんで、低刺激で皮膚の弱い猫におすすめ
  • オーガニックで無添加なので、手肌の荒れが気になりやすい飼い主さんでも安心して使える
  • 泡切れが良いためシャンプーに比べると入浴時間が大幅に短縮でき、猫の負担を減らすことが可能

泡切れの悪いシャンプーを使うと、シャンプー後に石鹸成分が残ってごわつきを感じることがありますよね。

「PoCat's Soap」の『無添加石けん』は、自然由来オイルを使って作ったオーガニックの猫用無添加石けんです。泡立ちも泡切れも大変良いため、猫の入浴時間を約5分短縮でき、水の嫌いな猫へのストレスを軽減してあげられます。洗浄成分はすっきり洗い流せ、洗い上がりの手触りは抜群。

シャンプー後に猫の毛がゴワゴワしていると感じる方は、こちらのオーガニック石けんを使ってみてくださいね。

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商品ステータス

  • 容量:40g
  • 用途:猫用
  • 香り:無香料
  • 低刺激:〇
  • 種類:石鹸シャンプー

猫用シャンプーのおすすめ11. 重曹 アイテム 洗わないスプレーシャンプー ベルガモットの香り 犬猫兼用

重曹 アイテム 洗わないスプレーシャンプー ベルガモットの香り 犬猫兼用 400ml
  • 家庭のキッチンで使われる重曹を原料としているので安全に使える
  • 天然ハーブのベルガモットの自然な香りで、気になる臭いをさっとカバーしてくれる
  • スプレーをして濡れタオルで拭くだけなので、手軽に使えるシャンプーを探している方におすすめ

シャンプーをしてあげたいけれど、お風呂場で全身をシャンプーをしてあげる時間がないという時もあるでしょう。

「重曹アイテム」の『洗わないスプレーシャンプー』は、水、重曹、精油のみを使った無添加のスプレータイプシャンプーです。さっとスプレーすると重曹イオンの力で汚れを浮き立たせ、濡れたタオルで拭き取るだけでシャンプーの代わりになります。ベルガモットの自然な香りでリフレッシュできますよ。

さっとペットケアができる手軽なシャンプーを探している方は、ぜひこちらのスプレーシャンプーを手にしてみて。

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商品ステータス

  • 容量:400ml
  • 用途:犬猫用
  • 香り:微香性
  • 低刺激:〇
  • 種類:スプレーシャンプー

猫用シャンプーを使う最適な頻度|どのくらいでシャンプーする必要がある?

基本的に猫は自分で毛づくろいをするので、犬のように頻繁なシャンプーは必要がありません。また、猫は水が嫌いなので頻繁なシャンプーは猫のストレスにもなります。

シャンプーの頻度の目安は、完全に室内飼育をしている短毛種の猫なら年に1度か2度、長毛種の場合は月一です。汚れや臭いが目立つ猫や家族に猫アレルギーのある場合などは、シャンプーの頻度を増やす必要があるケースもあるため、迷ったらかかりつけの獣医さんに相談するのがベストでしょう。

また、半年に一度程度の頻度で水で流すタイプのシャンプーをして、月一でドライシャンプーやシャンプータオルを使うなど、タイプの違う猫用シャンプーを使い分けるのもおすすめです。


猫ちゃんの正しい洗い方|シャンプーを嫌がる時の対処法も解説!

どのタイプの猫用シャンプーでも、いきなり洗い始めるのでは効果半減です。シャンプーを使用する前にまずはブラッシングをして、もつれた毛をほぐしたり大きな汚れを取り除いたりしましょう。

水で洗い流すタイプのシャンプーの場合、お湯は35度から38度ぐらいのぬるま湯を使います。爪を立てずに皮膚を傷めないようにやさしく洗うことを心がけましょう。そして全身洗い終わったらしっかりシャンプーを洗い流すこと。

また、水を極端に嫌がる猫の場合は、無理に水で洗い流すタイプのシャンプーを使わず、ドライシャンプーやシャンプータオルを使ってあげてください。


猫ちゃんが綺麗になる最適なシャンプーを選んであげましょう。

猫用のシャンプーにも様々な種類があって、どのタイプの猫シャンプーが良いのか選び方には悩むもの。

今記事では種類豊富な猫用シャンプーの中で、特におすすめの人気の10商品を紹介しました。皮膚の弱い猫や子猫にも使える超低刺激のシャンプーや手軽に使えるドライシャンプーなど、使い勝手の良い猫用シャンプーばかりです。

愛猫と快適に暮らすためにも、猫用シャンプーを正しく使って清潔に保ってあげましょう。

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