【2019】ガスストーブのおすすめ9選|キャンプに使えるおしゃれな一台とは

冬の寒さには、優しい暖かさが魅力の「ガスストーブ」が最適です。本記事では、ガスストーブのメリット/デメリットや、失敗しない選び方をご紹介!さらには、ガス式と持ち運びに便利なガスボンベ式に分けておすすめモデルを大公開しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

そもそも、ガスストーブって何?

ガスストーブは、ガスを燃焼した熱で室内を温める機器のこと

同じガスを使う暖房器具としてガスファンヒーターがありますが、違いはファンの有無です。ガスファンヒーターはガスで発熱した空気をファンで送風します。

対して、ガスストーブはガスで発煙筒を燃焼させた熱を、対流式と呼ばれる空気中の暖かい空気と冷たい空気が温度差で混ざり合う力で風を送る仕組みです。

また、ガスストーブは全面に加え、上面からも温風を送ることができます。


ガスストーブのメリット|冬になると人気を集める理由って?

ここでは、ガスストーブの便利な特徴をご紹介します。ガスストーブのメリットを知ることで、どんなシーンでガスストーブが便利なのか、使い勝手が良いのかがわかりますよ。

「ガスストーブは便利そうだけけど、よくわからない。」といった方はぜひチェックしてみましょう。


ガスストーブのメリット1. 空気が乾燥しにくい

一般的な暖房器具は使うほど空気が乾燥していきますが、ガスストーブは他の暖房器具より空気が乾燥しにくいという特徴があります。これは、ガスの燃焼時に化学反応によって二酸化炭素と水蒸気が発生し、加湿効果を生むためです。

空気の乾燥による肌荒れが気になる女性や子どもなどは、湿度が下がりにくいガスストーブの利用がおすすめです。

湿度は、風邪やインフルエンザといった流行りやすい病気の蔓延にも深く関係のある要素なため、対策しておいて損ありませんよ。


ガスストーブのメリット2. 石油ストーブのように給油が不要

石油ストーブは内蔵するタンクの石油や灯油などを使い切ると補充する必要があります。

燃料の補充はこぼさないように注意するとともに、発火しないよう火の気にも気を遣う作業です。加えて予備の石油がなくなると、ガソリンスタンドやホームセンターまで燃料を買いに行くことにもなります。

ガスストーブの場合、室内に引いた都市ガスやプロパンガスの元栓にホースを繋ぐことで、常にガスの供給を受けられます燃料の補充が不要なので、寒い中燃料を買いに行く手間を省くことができますよ。


ガスストーブのメリット3. ファンがないので音が静か

ファンヒーターやエアコンなどの暖房器具は、案外動作音が大きく気になる方も多いもの。

ガスストーブなら、ファンを搭載しない分動作音が静かなため、音が気になる神経質の方やゆっくりとくつろぐスペーすであるリビングや寝室用としてもGOOD。ファンを使わないガスストーブですが、対流効果で部屋全体に暖気が循環するので、部屋全体もしっかり暖めますよ。

仕事や勉強など、集中して取り組みたいシーンでは、動作音がほとんどしないガスストーブの利用をおすすめです。


ガスストーブのメリット4. 瞬時に点火するので速暖性が高い

寒い中、暖房機器が暖まるまでの待ち時間は、短いに越したことはありません。ガスストーブはガスの特性から瞬時に火が付き、すばやく暖を取れるのがメリットです。

燃料式の暖房器具が点火まで数分待たされることが多いなか、ガスストーブは数秒で点火しすばやく最高温度まで上昇するので、帰宅時や起床時などすぐに立ち上げたいシーンにぴったり。

時間のない出勤や通学前の時間帯、お風呂上がりの極寒タイムでは、すばやく部屋が温まるガスストーブが活躍しますよ。


ガスストーブのメリット5. 点火時も消化時もほぼ臭いがしない

石油ストーブや石油ファンヒーターが点火・消化時に発する特有の臭いについて、苦手な方が多くいらっしゃいます。

不快な匂いの原因の一つが、発火時の不完全燃焼によるガスの発生です。一方で、ガスストーブであれば、起動時に発生するガスが少なくおすすめできます。

着火性の良いガスの特性を活かしたガスストープは、素早く完全燃焼に移行できるため臭いが発生しづらく、ファンを内蔵しないことで臭いを送り出すことも無いため、ほぼ無臭で利用できるのがメリットです。


ガスストーブの選び方|どのポイントをみれば最強の一台が手に入る?

ガスストーブの選び方について、5つのポイントに分けて解説します。

選び方では、導入するために必要なものや安全機能についてもご紹介。ガスストーブを安心して利用するために、ぜひチェックしておきましょう。


選び方1. ガス式とガスボンベ式から選ぶ

ガスストープには、ガス式とガスボンベ式の2種類があります。

  • ガス式:燃料の補充や交換作業が不要
  • ガスボンベ式:大型の暖房器具が使えないトイレや車庫といった場所でも便利に使える

ガス式は、一般家庭における固定式の暖房器具として非常に便利です。

一方のガスボンベ式は、市販のガスボンベで利用できる手軽さが魅力で、屋外へも持ち歩ける利便性の高さが魅力。

どちらにもメリットがあるため、どこで使うかポイントを押さえて選ぶようにしましょう!


ガス式ガスストーブの特徴

寒い地方の自宅では、コンセント付近などにガス接続口があり、そこに取り付けることが多いです。

新築住宅なら設計段階からガスの接続口を折込むことで、短いホースで理想的な場所にガスストープを設置できます。既存の住宅の場合も、配管工事を依頼することで接続口を設置・増設することが可能です。

頻繁にボンベの交換が必要なガスボンベ式に比べコスパが良く、面倒ななので、できるだけ手間を掛けたくない方にガス式がおすすめです。


ガスボンベ式ガスストーブの特徴

ガスストープには、カセットボンベで利用できる、ポータブルタイプもあります。

バーベキューなどの燃料として使用する市販のカセットボンベを利用できるので、気軽に使えるのがポイント。

冬場の登山やキャンプなどで利用することが多く、屋外でも簡単・安全に暖を取れる人気アイテムです。他、災害時における防災道具として常備するのもおすすめできます。


選び方2. 部屋の大きさに合わせて選ぶ

メーカー各社は、ガスストープを部屋のサイズに合わせて選べるよう、複数の製品をラインナップしています。

仮に大きすぎるガスストープを選んでしまった場合、室内の温度が上がり過ぎてしまうほか、燃費も悪く高額のガス代を支払うことに...。小さすぎるガスストープを選んでしまった場合も、室内が暖まらずガス代だけ上がっていくことになります。

メーカーによってはちょうどいいサイズを用意していないケースもあるので、各社のラインナップを比較しぴったりのサイズを選ぶようにしましょう。


選び方3. ガスの種類で選ぶ

ガスストープには、プロパンガス用と都市ガス用の2種類があるので、自宅で利用できるガスに合ったタイプを選ぶ必要があります。

プロパンガスと都市ガスは比重や発熱量が異なり、誤った使用を行った場合、ガスが不完全燃焼を引き起こし、一酸化炭素と呼ばれる有害なガスを発生させる可能性もあるので注意が必要です。

都市ガスが通っている家庭が増えてきましたが、地方などではまだプロパンガスを利用している家庭もあるでしょう。自宅で使用しているガスの種類については、ガスの支払い明細もしくは利用しているガス会社に問い合わせることで確認できます。


選び方4. 転倒時消火装置などの安全機能で選ぶ

ガスストープはホースで直接ガスを供給しているので、安全には注意が必要です。

市販されるガスストープの多くが一通りの各種安全装置を装備していますが、機能の種類が多いため、購入前にチェックしておきましょう

代表的な機能は、

  • 不完全燃焼防止装置:一酸化炭素の発生を防ぐ
  • 自動消火機能:衝撃でガスストープが倒れた時に消火する装置
  • 転倒時ガス遮断装置:衝撃でガスストープが倒れた時にガスを遮断する装置
  • 過熱防止装置:本体の異常な発熱を検知し消火する

付けっぱなしにしがちの方や、室内でペットを飼っている方などは、もしもの時に安全装置が作動し火災や事故を防ぐガスストーブを選ぶのがおすすめです。


ガスストーブを購入する前に確認すべき2つのポイント

ガスストープを購入する前に、自宅のガス接続口の有無と使用した場合のガス代について確認しておくのがおすすめです。

ガス代については、地域などによっても異なりますがおおよその目安をご紹介しているので参考にしてみてはいかがでしょうか。


確認すべき点1. 自宅で使用する場合はガス管が通っているか

ガスストープの購入前に、まずガス管の有無について確認が必要です。

ガス管がない場合は、室内にガスの接続口を設置する工事を行う必要があり、追加のコストがかかることに。

キッチンに通っているガス管が利用できる場合もあり、寒い地方ですとリビングや寝室などにもガス接続口が用意されていることもあります。ガス管が見当たらない場合は専門業者に問い合わせてみましょう。

既に通っているガス接続口の場所を変更したり、分岐させるといった工事も可能です。


確認すべき点2. 使用した際のガス代を計算する

ガスストープは当然ガスを消費しますが、大まかにガス代について計算しておくと、翌月以降のガス代が増えた理由がすぐ理解できるのでおすすめです。かかるガス料金は、地域のガス料金や使用する製品と使用時間によって異なりますが、おおよそ1時間あたり10円から30円程度で、1日8時間使用した場合、2,400円から7,200円程度になります。

大型のモデルほど大量のガスを使用しますので、エアコンと併用するなど効率よく部屋を暖め、使用時間を短くする工夫も検討してみましょう。


【2019年最新】優しい暖かさが魅力のガスストーブ人気おすすめ9選

ガスストーブはファンがない分、空間全体に優しく広がる暖かさが魅力です。ストーブ独特の温風が苦手な人にピッタリ。

ここでは、早速ガス式ガスストーブとガスボンベ式ガスストーブの2種類の中から、それぞれ厳選して全10アイテムをご紹介していきます。デザインもガスストーブによって異なりますので、気に入ったおしゃれなアイテムを手に入れてみて。


【家庭用】ガス式ガスストーブおすすめモデル3選

一人暮らしにぴったりのサイズから、リビングでも便利な大型のモデルまで、家庭用のガス式ガスストーブを4つご紹介します。

選び方を踏まえて、自宅のガスのタイプと部屋の大きさなどから、ぴったりのモデルを探してみてくださいね。


ガス式おすすめ1. リンナイ ガス赤外線ストーブ R-652PMSIII (13A/12A)

リンナイ ガス赤外線ストーブ R-652PMSIII [ガス種:都市ガス(13A/12A)]
  • 木造9畳、コンクリート12畳と多くの部屋に対応する中型サイズ。
  • 前面にまとめられた、使いやすい操作パネルで初心者も簡単に操作できる。
  • ヒーターの全灯と半灯を切り変えられ、シーンに合わせて送風範囲を調整することができる。

こちらのアイテムは都市ガスに対応した、リンナイのガス赤外線ストーブです。

木造なら9畳まで、コンクリートなら12畳まで対応した、燃費も優れたガスストーブで、個室や寝室などでの利用にぴったりのサイズ感。

操作系は前面パネルにまとめられており、指で押し込むだけで点火するピアノタッチ仕様で、使い勝手も抜群です。

また、転倒時に自動で消化するため、安全面も安心して利用できますよ。一人暮らしの方や自分の部屋にガスストーブを置きたい方は、安心して使えるこちらのストーブがおすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅350 × 奥行き284 × 高さ466(mm)
  • 本体重量:6kg
  • 暖房の目安:木造9畳まで/コンクリート12畳まで
  • 最大熱量:3.26kw

ガス式おすすめ2. リンナイ ガス赤外線ストーブ R-1220CMS3(C)-13A

リンナイ ガス赤外線ストーブ(都市ガス13A用 木造17畳/コンクリート23畳 ブラック)【暖房器具】Rinnai R-1220CMS3(C)-13A
  • シンプルモダンなデザインが魅力の、おしゃれなガスストーブ。
  • 電源を使わず着火できるため、突然の停電時にも安心して使える。
  • 安全装備も充実しているから、女性の一人暮らしでも安心して利用できる。

『リンナイ R-1220CMS3(C)-13A』は、都市ガス用のガス赤外線ストーブです。リビングから和室まで、どんな部屋にもマッチするデザイン性の高さが魅力的。

部屋の大きさや利用状況に合わせ左右のヒーターを切り替えることができ、1人の時は片側を消せばガス代も節約できますよ。

電源を使わずに着火できるため、多くの暖房機器が止まってしまう停電時にも暖をとれるのは安心ですよね。火が消えてガスだけが噴出することを防ぐ立消え安全装置や不完全燃焼防止装置に加えて、転倒時消火装置も搭載しているので、万が一の火災を防げるのもポイント。

リビングやキッチンなど、大きめの部屋で使うガスストーブをお探しの方におすすめしたいアイテムです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅742 × 奥行324 × 高さ570(mm)
  • 本体重量:16.4kg
  • 暖房の目安:木造17畳まで/コンクリート23畳まで
  • 最大熱量:6.4kw

ガス式おすすめ3. リンナイ ガス赤外線ストーブ プロパンガス用 R-1290VMSIII(A)-LP

リンナイ (Rinnai) ガス赤外線ストーブ LPガス用 木造15畳/コンクリート21畳 R-1290VMSIII(A)-LP
  • 複数人で一緒に暖をとれる、全方位にヒーターを内蔵した360度放熱タイプ。
  • パワフルなコンクリート21畳タイプなので、リビングが一気に暖まる。
  • ブラックで統一された落ち着いたカラーで、どこに置いても違和感が少ない。

円柱状の形状が印象的な、リンナイの『ガス赤外線ストーブR-1290VMSIII(A)-LP』。

全方位にヒーターを内蔵しており360度同時に暖められるのが特徴で、部屋の中央に配置すると部屋全体を効率よく暖めることができます。

また、火力が高いので、リビングやキッチンなどの広い部屋でも十分使えるスペックが特徴。

点火には単2電池1本を利用するので、コンセントの配置を気にする必要がなく便利ですよ。

ファミリーや夫婦など、複数人でガスストーブを利用される方や一軒家のリビングにストーブを置きたい方におすすめします。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅360 × 奥行360 × 高さ610(mm)
  • 本体重量:9.3kg
  • 暖房の目安:木造15畳まで/コンクリート21畳まで
  • 最大熱量:5.81kw

【アウトドア】カセットボンベ式ガスストーブおすすめ6選

続いて紹介するのは、キャンプや登山で役立つ、カセットボンベ式ガスストーブ。ガスボンベだけで使うことが出来るので、災害時の暖房として用意するのもおすすめです。

6つのアイテムをご紹介しますので、利用シーンや好みに応じて選んでみましょう。


ガスボンベ式おすすめ1. イワタニ カセットガスストーブ ポータブルタイプ マイ暖 CB-STV-MYD

イワタニ カセットガスストーブ ポータブルタイプ マイ暖 暖房機 CB-STV-MYD ウォームホワイト
  • 安全装備満載の安心ブランド、イワタニのガスストーブ。
  • 着火ダイヤルと火力調整ダイヤルはサイドに隣同士に並び、簡単に操作可能。
  • 大きめの取っ手を採用し、持ち運んで使用する方にもおすすめ。

安心の日本メーカー、イワタニのカセットボンベ式ガスストーブです。安全装備も一通り搭載しているので、もしもの時には自動的に消化するようになっています。

火力は2段階で調整できるので、部屋の温度や使い方に合わせて調整可能。足元からぽかぽか暖まる、自然な暖かさが魅力の暖房機器です。

シンプルなデザインなので、部屋に馴染みやすく、足場が安定する場所ならどこでも使うことができますよ。大きめの取っ手も付いているので、移動も楽ちんです。

アウトドアなど、キャンプで持ち運んで使うのはもちろん、一人暮らしのお部屋やトイレの中、テーブルの下など、ちょっと温まりたいと思う場所に置いて使ってみてはいかがでしょうか。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅312 × 奥行222 × 高さ290(mm)
  • 本体重量:2.6kg
  • 最大熱量:1.0kw

ガスボンベ式おすすめ2. アラジン センゴク ガスストーブ SAGBF01-R

センゴク・アラジン ガスストーブ レッド SAGBF01-R
  • 発売当時から高い信頼性と熱効率を持ち、現在までその基本構造を変えずに生産される、アラジン社のガスボンベ式ガスストーブ。
  • 当時の形状を忠実に再現しつつ信頼性を向上させ、デザイン性の高さと安全性を両立している。
  • 火力が強く、しっかり暖まる実力派のアイテム。

ガスストーブの有名ブランドの一つ、アラジン社のガスストーブ。

創業当時から作り続けるブルーフレームをモチーフにしたアンティークな外観がおしゃれです。使わない時もインテリアになる洗練された形状とポップなカラーが印象的。

こんなにおしゃれですが、市販のガスボンベで使用できるので、使い勝手も良好です。設けられた窓からはブルーの柔らかい炎が覗け、見入ってしまうという声も多い人気モデルとなります。

火力はカセットボンベ式としては最高クラスとなる2.0kWモデルなので、ガスボンベ式でもしっかりとした火力を求める方におすすめの一品です。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅320 × 奥行335 × 高さ390(mm)
  • 本体重量:5.7kg
  • 最大熱量:2.0kw

ガスボンベ式おすすめ3. カリフォルニアパティオ カセットガスヒーター

California Patio カリフォルニアパティオ カセットガスヒーター (ファイヤーレッド) 屋外専用アウトドアヒーター 低温時装置ジェネレーター搭載 カセットガスストーブ仕様
  • アメリカンな雰囲気がおしゃれな、カセットボンベ式ガスストーブ。
  • やや斜め上に向けられた絶妙なヒーター角度が、足元を心地よく暖めてくれる。
  • 点火は簡単なダイヤル式で、火力の調整が可能。

『カリフォルニアパティオ』が手がける、アンティーク調の外観が魅力のカセットボンベ式ガスヒーター。

市販のほとんどのガスボンベに対応する汎用性の高いガスストーブで、ガスボンベが切れてもコンビニで売ってる市販品で対応できるから安心。

斜め上に向けられたヒーターは、キャンプや釣りなどでじんわり足元を暖めてくれるちょうど良い角度。さらに、ヒーターは使うシーンに合わせて、ダイヤルで火力を調整できます。

また、屋外専用品なので作りがしっかりしており、口コミでも故障しにくい頑丈なアイテムと口コミでも話題に。ガスストーブを持ち出して、冬のキャンプでおしゃれに楽しみたい人におすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅280 × 奥行230 × 高さ210(mm)
  • 本体重量:2.4kg
  • 最大熱量:1.1kw

ガスボンベ式おすすめ4. イワタニ カセットガスストーブ CB-STV-3

イワタニ(Iwatani) カセットガスストーブ CB-STV-3 カセットボンベ式 CB-STV-3
  • コンパクトで使うシーンを選ばないガスストーブ。
  • 安心のイワタニ製で、安全装備も充実し万が一の時も安心。
  • 落ち着いたおしゃれなブラウンカラーで、どこで使っても違和感がない。

『イワタニ カセットガスストーブ』は、場所を取らないコンパクトな形状が使いやすいガスストーブ。洗面所や台所など家中を歩きまわる主婦の方など、どこでも持ち歩いて暖をとれるアイテムとしておすすめです。

また、こちらのカセット式ガスストーブは、4つの安全装備「不完全燃焼防止装置、立ち消え安全装置、転倒時消化装置、圧力感知安全装置」を搭載しているので、万が一転倒した時も安心

落ち着いたブラウンカラーは、和室からヴィンテージ風のお宅まで、どこに置いてもしっくりくるから、部屋のインテリアにこだわっている人でもきっと満足できるデザインですよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅308 × 奥行212 × 高さ317(mm)
  • 本体重量:2.6kg
  • 最大熱量:1.0kw

ガスボンベ式おすすめ5. ニチネン カセットボンベ式ガスヒーター ミスターヒート KH-011

NITINEN(ニチネン) カセットボンベ式ガスヒーター ミスターヒート KH-011
  • ガスボンベ1本で最大4時間の持続する、エコ性能の高さが魅力。
  • 強風時にも火が消えにくい、赤外線ヒーターを採用。
  • 収納用キャリーにカセットボンベも収納でき、持ち運びに便利。

ニチネンが手がける、シンプルな形状のカセットボンベ式ガスヒーター『ミスターヒート KH-011』。

ガスストーブを長年手がけるニチネン製なので、品質と価格のバランスもよく、納得のガスストーブです。

火力を調整でき、寒い際は火力を強めに、温まってきたらエコな弱めと、自在に火力を調整できるからとっても便利。

強風に強いフラット形状の赤外線ヒーター採用なので、屋外でのキャンプ使用時に火が消える心配もありません。

寒い季節の釣りや日曜大工、庭いじりなどにも使いやすい、軽量でコンパクトなガスストーブ。保管用にキャリーケースも付属しており、カセットボンベを一緒に最大3本収納できるので持ち運びにも便利です。

家庭内だけでなく屋外での作業など、どこへでも持ち歩けるガスストーブをお探しの方におすすめ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅230 × 奥行180 × 高さ180(mm)
  • 本体重量:1.5kg
  • 最大熱量:0.93kw

ガスボンベ式おすすめ6. SEIKOH カセットガスストーブ 小型

SEIKOH カセットガスストーブ 小型 キャンプ 電源不要 角度調節可能 レッド 赤 取っ手付 カセットボンベ式
  • 角度を自在に変えられるから、自分の部屋の狭いスペースでも使いやすい。
  • 最大4時間程度火力が持続するので、面倒なガス缶の交換回数を減らせる。
  • 電池不使用タイプなので、いざという時も安心して利用できる。

『SEIKOH カセットガスストーブ』は、ヒーター部分の角度を自由に変えられる、便利なガスストーブです。上向きで使えば、キャンプで周りに引火する心配が少なくなりますし、食べ物などを暖めるのにも便利ですよ。

また、ガスボンベ1本で最大4時間程度使うことができるスタミナが魅力で、3本のガスボンベで約半日暖をとることができます。

着火に電池を使わないタイプですので、いざという時に使えない、という心配もないので防災用として持っておくのもいいでしょう。

冬のレジャーや日曜大工など、様々なシーンでガスストーブを使うアクティブな方におすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ:幅285 × 奥行240 × 高さ270(mm)
  • 本体重量:2.2kg
  • 最大熱量:1.3kw

ガスストーブを販売する、おすすめメーカー4選

ガスストーブは、ガス管を利用することもあり、安心感のある有名ブランドのガスストープから選ぶのも一つの選択肢です。

ご紹介する「Rinnai」と「Aladdin」はガス式のガスストーブ、「Iwatani」と「ニチネン」はカセットボンベ式を取り扱うメーカーとなります。

メーカーによってそれぞれ特徴やデザインが異なるので、自分に合った商品選びの参考にしてくださいね。


おすすめメーカー1. Rinnai(リンナイ)

石油コンロの卸売業者として創業した『Rinnai』は、2020年に創業100年を迎える、給湯器やガス関連機器の開発・製造・販売を行う老舗企業です。給湯器の分野で国内シェア1位を誇っています。

Rinnaiのガスストーブは11畳から23畳に対応する商品をラインナップしており、いずれもアンティーク家具のようなおしゃれなデザインが魅力です。

大きな部屋にも対応する万能ガスストーブをお探しの方は、『Rinnai』のブランドから選ぶのがおすすめですよ。


おすすめメーカー2. Aladdin(アラジン)

イギリスで1930年頃に創業したAladdinは、設立当時から石油ストーブの開発・製造を行っています。Aladdinの石油ストーブの特徴は何といってもそのデザイン性の高さ。

創業当時のデザインを忠実に守った、クラシックモダンな造形がとてもおしゃれで、若い世代の男女からも人気。イギリスらしさを感じるデザインですが、和室など日本の建築にもよく合います。

窓から覗く青い炎は時間を忘れて見入ってしまいそうで、インテリア性の高さや高級感を求める方におすすめです。


おすすめメーカー3. Iwatani(イワタニ)

IwataniはLPガス事業に長年力を入れている、ガス&エネルギーの総合企業です。

ガスストーブの分野では、カセットボンベを使用した、カセットガス暖房機シリーズをラインナップしています。

2018年8月に新製品を3機種発表し、最新のカセットボンベ式のガスストーブを選べるのが魅力です。カセットボンベ式とは思えないハイパワータイプの本格的な火力に注目が集まっています。

カセットボンベ式でも、しっかりとした火力を求める方におすすめのブランドですよ。


おすすめメーカー4. ニチネン

カセットボンベ式ガスヒーターを取り扱う『ニチネン』は、コスパに優れたアイテムが魅力です。

カセットボンベだけでヒーターを利用できるので、緊急時にも大活躍。構造もシンプルで各モデル共通しているので、使い慣れていない方でも簡単に扱えます。

また、ニチネンのガスヒーターは、コスパに優れながら「不完全燃焼防止装置」や「転倒時ガスしゃ断装置」などの安全装備も充実しているので、安心して利用することが可能です。

そのため、普段からキャンプに行く方はもちろん、いざという時の災害用の備えとして一台持っておくのもおすすめ。安全装備が充実したガスストーブを利用したい方は、『ニチネン』のガスストーブがぴったりですよ。


ガスストーブを使用する上での「注意点」とは?

ガスストープは安く買えて簡単に使用できるため、老若男女問わず購入する人が多いですが、実は、使い方を守らないと中毒症状を引き起こしたり火事に繋がる危険性があるため、取り扱いには十分注意が必要なんです。

思わぬ事故を防ぐため、ガスとガス缶について知っておきたい注意点を詳しく解説します。


注意点1. 定期的に部屋の換気を行う

ガスストーブを利用する場合は、1時間に1回から2回の換気が必要となります。

理由としては、ガスを燃焼させる時に酸素を使うので、長時間密閉状態にしていると室内の酸素が減少する他、不完全燃焼が起きていた場合、一酸化炭素中毒になる危険があるためです。

どちらも危険や症状に気づきにくく、体調に異変を感じてからでは手遅れになるケースもあるので、換気は定期的に確実に行うことが大切です。


注意点2. カセットボンベは必ずガス抜きして処分する

カセットボンベ式のガスストーブを利用する場合、使い終わったカセットボンベは必ずガス抜きをしてから処分しないといけません。

というのも、処分業者が回収の時にゴミ収集車の中で爆発したり、焼却炉内で爆発を起こし非常に危険だからです。

ガス抜きはボンベから噴出するガスが無くなるまでしっかりと抜きましょう。

ボンベを振ってみて、内部の液体が動いた感触があればまだガスが残っているので、再度ガス抜きを行ってくださいね。


絶対にガスストーブの近くでガス抜きはしないこと

ガス抜きの時に、ガスストーブの近くやキッチンの周りで行うのは非常に危険です。

タバコの火や静電気でも引火することもあるので、十分に周りに火の気が無いことを確認してからガス抜きを行いましょう。

また、ガス抜きが終わったあとも、十分な換気が必要ですよ。ガスは滞留しやすいので、ガス抜き後も気を抜かず、火元を近づけないようにしてくださいね。


注意点3. 火元の近くに燃えやすい物を置かないようにする

ガスストープの周囲、特に上部に可燃物を置かないように注意が必要です。

ガスストープは上面からも熱を発するので、洗濯物を上に掛けたりカーテンの近くに設置すると燃え移ることも。ガスストープの上から、ものが落ちてくるような場所も危険です。

また、スプレー缶や予備のカセットボンベを近くに置くのも危ないのでやめましょう。

ガスストープの周りは温度が高くなりがちなので、周りには何も置かないように注意してください。


ガスストーブを安全に使って、寒い冬を乗り越えよう!

ガス式とカセット式のガスストーブの違いや、安全に使うポイントなど、ガスストーブのすべてを解説しました。

ガスストーブは、電源が必須であることが多い暖房器具の中で電源を使わないため、災害に強いアイテムです。日常的な使用はもちろん、いざという時のためにガスボンベ式ガスストーブを保管しておくのもおすすめですよ。

自分のライフスタイルに合わせて、最適なガスストーブを見つけてみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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