【予算3万円】DTM初心者におすすめの安いオーディオインターフェイス15選

自宅での音楽制作(DTM)に必須の“オーディオインターフェイス”。今回はオーディオインターフェイスとは?という基本情報から選び方、2018年おすすめの安い&高音質なモデルをご紹介。MacやWindows対応はもちろん、iPhoneやiPadに使える一台とは。ギターやマイクの音を入れたい方は必見!

DTMやゲーム実況に。おすすめのオーディオインターフェイスを大公開

おすすめのオーディオインターフェースを大公開

音楽制作などに使用するオーディオインターフェイスですが、種類が豊富で値段もさまざまなので迷ってしまいますよね。はたまた初心者の方にとっては何を選べば正解なのか?というのもわかりません。

そこで今回は、オーディオインターフェイスの選び方からおすすめの商品まで詳しく紹介していきます。自分にあった一台を見つけて、理想のミュージックライフを過ごしてくださいね。


オーディオインターフェイスとは

オーディオインターフェースとは

オーディオインターフェイスとは、パソコンで行う音楽制作(DTM)に必須のアイテムです。通常パソコンを使って音楽を制作する場合、キーボードやギターなどが必要になりますが、オーディオインターフェイスにはこれらの周辺機器を接続し、音をパソコンに取り込んだり再生する役割があります。

その他にも、ノイズを軽減して音質を高めたり、楽器やエコーなどのプラグインエフェクトを使ってボーカルを入れるなどの編集を行うことも可能です。


オーディオインターフェイスは必要?

例えばYouTubeでの動画配信や実況、ギターや歌声を本格的にUPしたい時に、オーディオインターフェイスがないと、レイテンシ(遅延)が発生したり、音質が良くなかったりと、満足行くような動画にならないといったこともあります。

本腰を入れてやる場合には、他の配信者も入れているオーディオインターフェイスはDTM機材の中でも必須ということになります。


オーディオインターフェイス選びで大切なポイント

オーディオインターフェース選びで大切なこと

様々な種類があるため、重要になってくるのが“選び方”。オーディオインターフェイス選びは

  1. 対応機種(Macなど)
  2. bit数
  3. 接続端子の種類
  4. 接続端子の数
  5. サイズ
  6. 価格

の6点を確認しておくことが大切です。ここからは6つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


オーディオインターフェイスの選び方1. パソコン・スマホ・タブレットなど対応機種を確認

オーディオインターフェイスを選ぶ際は、まず対応機種を確認しましょう。最近はパソコンだけではなく、スマートフォンやタブレットなどにも対応しているオーディオインターフェイスが増えてきています。

スマートフォンやタブレットと接続することによって、パソコンを持ち歩かなくても、いつでもどこでもレコーディングが可能になるのです。


オーディオインターフェイスの選び方2. 高音質を求めるなら「bit数」をチェック!

オーディオインターフェイスの性能をチェックする上で重要になるのが、このbit数です。bit数とは、2進数の桁の数を表したもので、16bitだと「2の16乗」の数値を表現できることを意味します。

一般的なオーディオインターフェイスのbit数は「16bit」か「24bit」がほとんどです。数値が高いほど音質も良くなるため、24bitを選ぶのがおすすめです。


オーディオインターフェイスの選び方3. パソコンとの接続端子を確認する

オーディオインターフェイスをパソコンに接続する端子の種類は、主に「USB」、「FireWire」、「Thunderbolt」の3つの分かれます。最も多いものがUSB端子で、その中でもUSB2.0規格に適した機種がほとんどです。


USB接続

USBメモリなどパソコンとの外部接続に必要な代表的な端子です。ほとんどのパソコンがUSBに対応しているため、まずUSB端子に対応した商品を選んでおけば間違いないでしょう。

パソコンがUSB3.0対応であれば、音楽の再生や録音に遅延が発生しにくくなるので、オーディオインターフェイスもUSB3.0対応モデルがおすすめです


Thunderbolt接続

基本的にApple製品のMacBookやiPhoneなどで利用されている接続端子です。Appleのパソコンと接続するのであれば、最も相性が良いThunderboltを選びましょう


FireWire接続

FireWireは1986年にAppleが提唱した規格です。古いMacパソコンであれば対応している可能性がありますが、最近のMacBookでは対応していない場合があります。よほど古いパソコンでない限りは、FireWireを重視するのは避けましょう


オーディオインターフェイスの選び方4. 複数人でのレコーディングなら接続端子の数をチェック!

一人でレコーディングを行う場合には接続端子の数はあまり気にしなくても良いですが、複数の楽器を使ってバンドメンバーと楽曲制作を行う方であれば接続端子が多い商品がおすすめです。


オーディオインターフェイスの選び方5. 自宅に置くスペースが狭いなら小さいサイズがおすすめ

オーディオインターフェイス選びのポイントの中でも、見逃しがちなのがサイズです特に、オーディオインターフェイスをネットで購入する際は要注意で、メーカーによってそれぞれサイズが異なります。事前にきちんと確認しておかないと、部屋のスペースを取られてしまい、邪魔になってしまう可能性があるので気を付けましょう。


オーディオインターフェイスの選び方6. 初心者〜上級者で価格帯を選ぶ

オーディオインターフェイスの価格は、安いものだと1万円程度、高いものだと20万円以上で価格にかなり差があります。とりあえず一度試してみたいという初心者の方は、1~3万円くらいから始めるのがおすすめです。


予算3万円で買えるコスパ最強オーディオインターフェイスのおすすめ15選

おすすめのオーディオインターフェースを大公開

ここからは、数あるオーディオインターフェイスの中でも予算3万円で買える特におすすめの商品を厳選して紹介していきます。

対応機種や価格、サイズなどオーディオインターフェイス選びで大切なポイントを比較しながら自分にぴったりのものを見つけてくださいね。利用しているパソコンに合わせて、「Windows」か「Mac」のどちらに対応しているかも忘れずに確認しましょう。


1. ROLAND UA-4FX2

ROLAND UA-4FX2 オーディオインターフェース

『ROLAND UA-4FX2 』は、コンデンサー・マイクを使った音の録音やエレクトリック・ギターなどの録音が可能なオーディオインターフェイス。内臓エフェクターによって、楽器を高音質で配信したり、録音することができます。オーディオ録音再生チャンネル数は、録音と再生それぞれ2チャンネル。サンプリング周波数は、44.1、48、96、192KHz。

さまざまな音素材に対応しているので、楽しみ方が無限に広がります。価格も約1万円とリーズナブルなので、一度オーディオインターフェイスを試してみたいという方にもおすすめです。

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商品のステータス

  • サイズ:(W)146 mm× (D)110 mm× (H)42 mm
  • bit数:24ビット
  • 対応機種:Windows10, Windows8, Windows7, Mac OS 10.12, OS X 10.11, OS X 10.10, OS X 10.9
  • メーカー:ROLAND
  • USB規格:MICRO USBタイプB

2. Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 ハイレゾ対応

Creative USB Sound Blaster Digi...

『Creative USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2』は、HDクオリティの高音質サウンドで録音・再生が可能な人気オーディオインターフェイスです。アナログ入出力部分には、多くのオーディオ機器に使用されているRCA端子を採用。さらに、アナログ入力にはRIAAファノイコライザーを搭載しています。

レコードライブラリは、レコードプレーヤーをこのオーディオインターフェイスに直接接続してパソコンに録音することが可能で、再生リダイレクト機能にも対応しています。USB端子対応や、ハイレゾ対応しているのが地味に嬉しい点になります。DTMにコンパクトサイズながら、優れた性能の一台をお探しの方はチョイスしみて。

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商品のステータス

  • サイズ:約139×99×25
  • bit数:24bit
  • 対応機種: Windows10, Windows7 or 8、Windows Vista、Windows XP SP2以降 、Windows XP x64 Edition
  • メーカー:Creative Media
  • USB規格:USB 2.0

3. TASCAM DSPミキサー搭載 96/192kHz対応 USB2.0 US-366

TASCAM オーディオインターフェイス DSPミキサー搭載 ...

『TASCAM US-366』は、堅牢なアルミボディが魅力の人気オーディオインターフェイスです。高いオーディオパフォーマンスを誇るHDDAマイクプリアンプを搭載しているので、高音質入力をしっかりとサポートしてくれます。

さらに、録音する環境に合わせてさまざまな使い方が楽しめるDPSミキサーも搭載しており、高度な録音にも使用可能です。DSPミキサーは、2つの動作モードが用意されているので、音楽制作にはもちろん、インターネットでの生配信にも使えます。優れた機能が盛りだくさんなので、ハイレベルな録音環境を求めている方におすすめです。価格も約3万円とコスパを求めている人にはぴったりなDTM機材になります。

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商品のステータス

  • サイズ:140(幅)×42(高さ)×140(奥行き)mm
  • bit数:24bit
  • 対応機種:Windows10, Windows8 , Windows7,Mac OS High Sierra , , OS X El Capitan , OS X Yosemite , OS X Mavericks , OS X Mountain Lion , Mac OS X Snow Leopard
  • メーカー:TASCAM
  • USB規格:USB2.0

4. TASCAM iPad接続対応 ハイレゾ音源対応 US-2x2

TASCAM オーディオMIDIインターフェース USB2.0...

ブラックとグレーの洗練されたデザインが魅力の『TASCAM US-2x2』は、低ノイズUltra-HDDAマイクプリアンプを搭載したUSBオーディオ/MIDIインターフェースです。USB2.0対応なので、WindowsでもMacでも簡単に接続できます。

最大bit数は「24bit」で、ハイレゾ録音にも対応しています。ゼロレイテンシーで、遅れのないダイレクトモニタリング機能が魅力的。ソフトウェアとファームウェアを自動で更新する自動アップデート機能なども備わっているので、使いやすさを重視したい方には特におすすめです。

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商品のステータス

  • サイズ:186(W)×65(H)×160(D)mm
  • bit数:16/24bit
  • 対応機種:Windows 10 , Windows 8.1 , Windows 8 , Windows 7,Mac OS High Sierra , Mac OS Sierra‎ , OS X El Capitan , OS X Yosemite , OS X Mavericks , OS X Mountain Lion ,iOS 11 , iOS 10 , iOS 8 , iOS 7
  • メーカー:TASCAM
  • USB規格:USB2.0

5. Creative Sound Blaster Omni Surround 5.1 ハイレゾ対応 SB-OMN-51

Creative Sound Blaster Omni Sur...

『Creative Sound Blaster Omni Surround 5.1 SB-OMN-51』は、ブラックとレッドのクールなデザインが特徴的なオーディオインターフェイスです。コンパクトなデザインになっているので、持ち運びの際にもとても便利。

本体上のデュアルアレイマイクの他、ノイズを低減する「Noise Reduction機能」や外部の騒音を遮断する「Crystalvoice機能」など優れた機能を多く搭載しているのが魅力的です。ネット配信やネットカラオケにもおすすめ。USB2.0対応なので、手軽にセットアップできるのも大きなメリットですね。価格は1万円をきるため、初心者&安い一台を探している方にチョイスして欲しい一台になります。

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商品のステータス

  • サイズ:15 x 3.2 cm
  • bit数:24bit
  • 対応機種:Windows/Mac
  • メーカー:Creative Media
  • USB規格:USB2.0

6. Roland (ローランド) Rubix24

ローランド USBオーディオ・インターフェース Rubix24

『Roland』のオーディオインターフェイスは、過酷な環境でも使用可能な堅牢アルミボディを採用しています。自宅やスタジオではもちろん、ステージやモバイルなどどんな環境でも、まるでスタジオクラスかのようなハイクオリティなレコーディングが体験できます。

パワフルな高音質を出力でき、忠実な再現を必要とする楽曲制作や動画編集にもおすすめ。さらに、ノイズの少ないマイクを搭載しているので、クリアな音質も得意とします。2万円台で購入できるので、コスパと性能を求める方にぴったり。確かな実績を持つ一台をお探しの方は『Roland』のDTM機材を選んでみて。

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商品のステータス

  • サイズ:27.8 x 23 x 8.7 cm
  • bit数:24bit
  • 対応機種:Windows、Mac OS、iOS、Android
  • メーカー:Roland
  • USB規格:USB2.0

7. SHURE(シュア) MVIA-LTG-A

SHURE オーディオインターフェース MOTIVシリーズ M...

『SHURE MOTIVシリーズ MVIA-LTG-A 』は、iOS端末でも追加のアダプタなしで接続可能なオーディオインターフェイスです。ポケットサイズでコンパクトなデザインが特徴的ですが、機能性は抜群に優れています。スピーチや歌声、バンド、アコースティック、フラット、計5種類のDSPプリセットで、それぞれに合った最適な録音モードを選べるのが魅力的。

いつでもどこでも手軽に高音質なデジタルレコーディングが体験できます。ラフな環境でも安心して使用できる堅牢ボディを採用しているので、外出先でのレコーディングや持ち運びの際も心配要りません。コンパクト且つハイレベルの一台をお探しの方は選んでみてはいかがでしょうか。価格は約15,000円。

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商品のステータス

  • サイズ:42 × 84 × 72 mm
  • bit数:24bit
  • 対応機種: iPhone、iPad、Android、PC
  • メーカー:SHURE
  • USB規格:USB2.0

8. M-AUDIO MobilePre

【正規品】 M-AUDIO オーディオインターフェース Mob...

『 M-AUDIO MobilePre』は、MacにもWindowsにも対応している人気オーディオインターフェイスです。ギターやボーカル、キーボードなどさまざまな音源をクリアな音質で簡単に録音可能でDTM機材には最適ですね。世界中のスタジオなどで使用されている「Pro tool」が根幹となっているので、本格的なレコーディングを体験できます。

プロ仕様のレコーディング機能やエフェクトに加え、「バーチャル・インストゥルメント」など優れた機能が盛りだくさん。プロ仕様のレコーディング操作方法はとてもシンプルで、誰でも簡単に使えるのが魅力的。

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商品のステータス

  • サイズ:-
  • bit数:24bit
  • 対応機種:-
  • メーカー:M-AUDIO
  • USB規格:USB1.1

9. M-Audio M-Track 2X2

M-Audio 24bit/192kHz USBオーディオイン...

『M-Audio M-Track 2X2』は、背面に最新のハイスピード「usb-c端子」を搭載した人気オーディオインターフェイスです。堅牢な金属製ボディが特徴的で、ボリュームノブは大型でコントロールしやすいデザインに設計されています。

ノイズを低減し、クリアで高音質なサウンドを実現するクリスタル・プリアンプハイスピードusb-cを搭載しているので、レイテンシー(遅延)を気にせずレコーディングできるのが魅力的。通常のusb-a端子用変換ケーブルも付属されているので、usb-c端子非対応のコンピューターでも使用できます。約1万円のコスパ最強のDTM機器になります。

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商品のステータス

  • サイズ:約198 x 152 x 71mm
  • bit数:24bit
  • 対応機種:Windows 7(32/64bit)以上、Mac OS X 8以上
  • メーカー:M-AUDIO
  • USB規格:USB2.0

10. Steinberg(スタインバーグ)UR242

Steinberg スタインバーグ 4 x 2 USB 2.0...

『Steinberg UR242』は、PAD搭載のコンボジャックで幅広い入力ソースに対応した人気オーディオインターフェイスです。Windows、Mac、iPadに対応しているので、さまざまなデバイスでレコーディングが可能。

ループバック機能も備わっているので、ストリーミング配信や実況などにも最適です。音楽制作時に便利なDSPミキサーや3つのDSP/VSTエフェクトを搭載。ボーカルやギター、MIDIデバイスなど最大4系統のオーディオチャンネルを同時に録音できます。クオリティや可搬性抜群で、価格もお手頃なのでコスパが高いのが特徴的。約2万円で高パフォーマンスを出してくれる一台になります。

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商品のステータス

  • サイズ:198 x 47 x 159 mm
  • bit数:24bit
  • 対応機種:iPad / Mac / Windows
  • メーカー:Steinberg
  • USB規格:USB2.0

11. Steinberg(スタインバーグ) USB2.0 UR12

Steinberg スタインバーグ USB2.0 24bit/...

『Steinberg UR12』は、コンパクトなボディと優れた機能性が魅力のオーディオインターフェイスです。Class-AのディスクリートマイクプリアンプD-PRE搭載で、24bit/192KHz対応。

持ち運びに便利なコンパクトボディなので、パーソナルインターフェースとしてはもちろん、ホームスタジオやプロのモバイル用デバイスなど、シーンに合わせてさまざまな使い方が楽しめます。最小限ボディで、リーズナブルな価格ですが、クオリティの高さは最大限。マイクもギターも最高品質位のレコーディングが味わえます。約1万円とリーズナブル価格帯が魅力に。

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商品のステータス

  • サイズ:159 x 46 x 144 mm
  • bit数:24bit
  • 対応機種:OS X 10.9.5 / 10.10 / 10.11 / Mac OS 10.12 / 10.13,Windows 7 (SP1) / 8.1 / 10
  • メーカー:Steinberg
  • USB規格:USB2.0

12. Focusrite Scarlett Solo G2 2in 2out 24bit 192kHz

Focusrite Scarlett Solo G2 2in ...

『Focusrite Scarlett Solo G2 2in 2out 』は、スタイリッシュで洗練されたデザインが魅力のオーディオインターフェイスです。48Vファンタ無電源投入可能なFocusriteマイクプリを搭載しています。MacにもWindowsPCにも対応しており、コンピュータとUSBで接続するだけで、いつでもどこでも本格的なレコーディングが行えます。

マイクやギター、ライン機器などを入力端子に接続するだけで、スタジオのようなハイクオリティサウンドのレコーディングができるので、歌手やギタープレイヤーに最適です。

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商品のステータス

  • サイズ:4.5×16.5×10.0
  • bit数:24bit
  • 対応機種:Windows/Mac
  • メーカー:Focusrite
  • USB規格:USB2.0

13. ZOOM(ズーム)U-22

ZOOM ズーム ハンディオーディオインターフェイス U-22

『ZOOM(ズーム)U-22』は、低ノイズ設計の高品位マイクプリ搭載のXLR/TSコンボ入力が魅力のオーディオインターフェイスです。手のひらサイズで扱いやすいハンディデザインなので持ち運びの際も簡単。ケーブルの取り回しやボリュームを操作しやすいデザインになっているのが特徴的。

USB対応で、PC、Mac、iOSどのデバイスでも使用できるので、外出先でもノートパソコンに簡単に接続可能です。コンピューターのジッタに影響されることのないアシンクロナス転送システムを採用しており、原音を忠実に再現できます。コンパクト且つハイスペックなDTM機材が欲しい方は選んでみて。

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商品のステータス

  • サイズ:119.2 mm(D)×91.8 mm(W)×44.6 mm(H)
  • bit数:24bit
  • 対応機種:PC/Mac/iOSデバイス
  • メーカー:ZOOM
  • USB規格:USB2.0

14. Creative Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro r2 SB-XFI-SR5R2

Creative Sound Blaster X-Fi Sur...

『Creative Sound Blaster X-Fi Surround 5.1 Pro r2 』は、手元で素早く操作できる大型ボリュームノブが特徴的なオーディオインターフェイスです。ボリュームの部分を押し込めば、出力のミュート/ミュート解除が簡単に行えます。便利なリモコンが付属されているので、離れた場所からでも音量調整や再生、停止のコントロールが可能。

家にいる時はベッドやソファからでも簡単に操作でき、いつでも快適な環境でエンターテインメントを楽しめます。USB2.0対応なので、ノートパソコンでも手軽に接続できるのも嬉しい点ですね。価格も約5,000円と安いため、初心者の方でとにかく低価格な一台が欲しい方は選んでみて。

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商品のステータス

  • サイズ:126×27×82mm
  • bit数:24bit
  • 対応機種:Windows
  • メーカー:Creative Media
  • USB規格:USB2.0

15. ZOOM USB3.0 UAC-2

ZOOM USB3.0 オーディオインターフェイス UAC-2

『ZOOM USB3.0 UAC-2』は、USB3.0対応の人気オーディオインターフェイスです。ブラックフェイスのかっこいいデザインは多くの男性を虜にします。「2in/2out」のUSB3.0オーディオコンバーター対応なので、USB2.0の10倍のスピードで使用できるハイテクな音楽機器になります。USB2.0対応PCとの互換性があるので、PCやMac、iPadでも使用可能。

2.2mの超低レイテンシが魅力で、最大5V/900mAの給電能力が備わっているのでハイパワーで安定した動作を実現。ギターの音はもちろんのこと、コンデンサーマイクを利用して歌を取り入れるといった用途にも最適ですね。価格は約23,000円と高額な一台になりますが、高いオーディオ性能を誇る高性能マイクプリアンプも搭載しているため、悩んだら“買い”の一台になります。

YouTubeで良い音を配信したいなど、こだわりを持つ人にはおすすめのDTM機材になります。

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商品のステータス

  • サイズ:113.9 (D) x 176.0 (W) x 46.2 (H) mm  
  • bit数:24bit
  • 対応機種:Windows7 SP1以降 / 8 / 8.1 / 10 (32bit, 64bit)
  • メーカー:ZOOM
  • USB規格:USB3.0/2.0

オーディオインターフェイスのおすすめメーカーを5社ご紹介します!

オーディオインターフェイスを発売しているメーカーは、国内外を合わせると数え切れないほどたくさんあります。メーカー選びでお悩みの方は、メーカーの特徴や価格帯などを比較して、自分に合ったメーカーを探してみましょう。ここでは、特におすすめの人気メーカーを5社紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。


おすすめメーカー1. RME

RME アールエムイー ADI-2 Pro FS

『RME』は、ドイツ発のオーディオインターフェイス製品メーカーです。「色づけしない透明なサウンド」がrmeの哲学で、全製品に独自のクロック技術を搭載することでまさに色づけしないクリアなサウンドを実現しています。

RMEのオーディオインターフェイスの価格帯は、大体約5万円~10万円前後。DSPチップレベルで開発する技術力が優れていることで知られており、音楽制作現場だけではなくインターネット配信動画制作現場でも多く使用されています。

RMEのオーディオインターフェイスを見る


おすすめメーカー2. ROLAND (ローランド)

ローランド USBオーディオ・インターフェース Rubix24

45年以上の歴史を持つ『ROLAND』は、オーディオインターフェイス以外にも、各種電子楽器や電子機器などを取り扱っています。

ソフトウェアの製造・販売の他、輸出入なども行っており、日本国内だけではなく、オーストラリアやドイツなど世界各国に会社を展開しています。ROLANDのオーディオインターフェイスの価格帯は、大体1万円~5万円前後。使いやすくて高音質&コスパが高いので、初心者におすすめのメーカーとなります。

ROLANDのオーディオインターフェイスを見る


おすすめメーカー3. STEINBERG

Steinberg スタインバーグ USB2.0 24bit/...

1984年創業の『STEINBERG』は、ドイツで生まれたオーディオソフトウェア/ハードウェアを取り扱う人気メーカーです。STEINBERGのユーザーは、世界中に150万人以上。音楽制作や作曲、マスタリング、放送など数多くの業界で愛用されています。

STEINBERGのオーディオインターフェイスの価格帯は約1万円~5万円前後。マイク録りもギターの録音も最高の音でレコーディングできるので、特にシンガーソングライターやギタープレーヤーにおすすめです。

STEINBERGのオーディオインターフェイスを見る


おすすめメーカー4. ZOOM

ZOOM USB3.0 オーディオインターフェイス UAC-2

1983年に設立された『ZOOM』は、国内発の人気電子楽器・音響映像機器メーカーです。特にギターエフェクターが有名で、斬新なアイディアや高い技術力で国内外から注目を集めています。

オーディオインターフェイスも革新的なデザインや機能性が魅力的で、数多くのミュージシャンに愛され続けています。ZOOMのオーディオインターフェイスの価格帯は、大体2万円~3万円前後。優れた機能性と試しやすいリーズナブルな価格が魅力です。

ZOOMのオーディオインターフェイスを見る


おすすめメーカー5. SHURE

SHURE オーディオインターフェース MOTIVシリーズ M...

アメリカ発の『SHURE』は、80年以上もの歴史を持つ音響機器メーカー。主にマイクやヘッドフォン、イヤホンなどの設計や製造を手掛けており、1939年には業界初となる単一指向性マイクロホンを発売。

アメリカ大統領の演説などにも使用されたことで知られています。SHUREの一台はシンプルで使いやすく、優れた機能性が魅力的です。オーディオインターフェイスの価格帯は、約1万円~2万円前後。コスパが高いのも人気の理由の一つです。

SHUREのオーディオインターフェイスを見る


ギターでの音楽制作(DTM)やゲーム実況ならオーディオインターフェイスが一番!

オーディオインターフェイスの選び方やおすすめの製品を紹介してきました。今回紹介したオーディオインターフェイスは、どれも比較的手に入れやすい価格で本格的なものばかりです。似たような製品が多くて迷っている方は、メーカーの価格帯や特徴などを比較してみるのもおすすめ。

購入前には、必ず対応機種やUSB対応かどうかなどを確認することが大切になってきます。DTM機材の中でも特に重要になってくるため、時間をかけて選んでくださいね。人気のオーディオインターフェイスで音楽ライフを楽しんでくださいね。


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