コスパ最強!歯磨き粉のおすすめ市販品15選。選び方&医薬部外品の効果効能まで解説

毎日の歯磨きを支えてくれるアイテム、歯磨き粉。爽快感を与えてくれる製品があれば、歯周病などを防ぐ効果が期待できる市販品を存在します。今回は、歯磨き粉の選び方から種類、おすすめ製品(電動歯ブラシ)、コスパが良い一本まで徹底解説。

虫歯予防を支える。デンタルケアにおすすめの歯磨き粉を大公開!

歯磨き粉のおすすめ市販品

スーパーやドラッグストアでズラリと並んだ歯磨き粉。どれを選べばよいか迷いますね。歯磨き粉には、使用目的に合わせて様々な成分が入っていて、選び方を知らないと自分の口の中の状態とマッチしないアイテムを手に取ってしまうことに。大切な歯を守るために、誰だって最高の一品と出会いたいですよね。

そこで今回は、歯磨き粉の種類、選び方、おすすめの15製品を大公開。これぞという歯磨き粉をこの機会に、ぜひ見つけてみてください!


歯磨き粉のタイプは主に2種類ある。

歯磨き粉のタイプは主に2種類ある

歯磨き粉は主に『化粧品』と『医薬部外品』の2タイプに分かれ、薬機法(かつての薬事法)によって区別されています。

医薬部外品は名称や成分、分量、効能や安全性が審査され、厚生労働大臣の承認を受けたものであるのに対し、化粧品には審査や承認が必要なく、企業が自己責任によって効能や安全性を保証しています。「歯周炎の予防」「虫歯の発生・進行の予防」といった歯や口に対する効果・効能を謳えるのは、医薬部外品だけです。購入前に、必ず公式などを確認していきましょう。


『化粧品』に含まれる歯磨き粉のメリット&デメリットとは

現在、市場に出ている歯磨き粉の8割は医薬部外品と言われています。化粧品に分類される歯磨き粉の多くは研磨剤や発泡剤などの基本成分のみで製造され、フッ化物や殺菌剤などの薬用成分は含まれていないことが多いです。しかし、基本成分にも歯の表面の汚れを落としたり、口の中を清潔に保ったりする作用があります。また、ホワイトニングや口臭ケア、口の中のさっぱり感といった機能を謳う製品が多いのも特徴です。


化粧品に含まれる歯磨き粉のメリット

歯肉炎や歯周炎の予防などには直接つながらないものの、磨いたあとの爽快感や香り、歯を白くすることにポイントを置いた商品となっている点が特徴です。植物由来成分や竹炭、自然塩など自然派素材を使い、オーガニックなイメージを演出している製品も少なくありません。口の中や歯の病気予防というよりも、歯の白さや口の中の爽快感を求める人には、化粧品に分類される歯磨き粉にもメリットがあるといえるでしょう。

また、医薬部外品の歯磨き粉に比べて安い価格で手に入るのも化粧品に分類されている歯磨き粉のメリットですよ。


化粧品に含まれる歯磨き粉のデメリット

化粧品に含まれる歯磨き粉のデメリットといえば、薬用成分が含まれていないケースが多いこと。虫歯の発生や進行を防ぐフッ素や、歯垢を分解・除去する酵素などは薬用成分であるため、ほとんどの場合、化粧品に分類される歯磨き粉には含まれていません。歯の表面の汚れを落とす成分は歯磨き粉の基本成分として化粧品に分類される歯磨き粉にも含まれていますが、歯垢を分解することはできません。本気で歯のことを考えるのであれば、医薬部外品の歯磨き粉を考えておくことをおすすめします。


『医薬部外品』に含まれる歯磨き粉のメリット&デメリットとは

現在、歯磨き粉の主流となっている医薬部外品。基本成分に加えて薬用成分が含まれており、厚生労働省の審査をパスし、承認を受けた製品です。先ほどから何度となく出てきている『薬用成分』とは、疾患の予防などに効果が期待できると厚生労働省から認められている成分のことです。薬用成分が含まれていることはメリットばかりではなく、デメリットもあります。ここから、医薬部外品の歯磨き粉について解説していきます。


医薬部外品に含まれる歯磨き粉のメリット

医薬部外品の最大のメリットは、厚生労働省の認可を得ていること。医薬部外品には歯磨き粉に含まれる成分の種類や量が細かく決められていて、効能や安全性についての審査があります。口に入れるものだけに、安全性は気になるところですね。また、薬用成分の効果や効能をパッケージに表示できるのも、医薬部外品だけ。化粧品は薬機法で認められている7つの表現しか、表示することができません。


医薬部外品に含まれる歯磨き粉のデメリット

医薬部外品は良いこと尽くしのような印象を受けますが、当然デメリットもあります。医薬部外品は薬用成分が含まれていて、医薬品に準ずるものです。薬用成分の効き方には個人差があり、使う人の体質によっては成分が強すぎてトラブルになるリスクもあります。「効き方の穏やかさ」という面で考えると、化粧品扱いの歯磨き粉のほうが緩いといえるでしょう。


【歯磨き粉の選び方】確認すべき「4つ」のポイントとは?

歯磨き粉の正しい選び方とは

歯磨き粉のおすすめ製品を見て行く前に、まずは歯磨き粉選びで大切なポイントについて勉強していきましょう。歯磨き粉選びは、

  1. 成分
  2. 価格
  3. 原産国
  4. 電動歯ブラシ

の4点になります。それぞれ細かく紹介していきます。


歯磨き粉の選び方1. 成分

製品のパッケージやメーカーのサイトには必ず成分情報が載っています。成分は、歯磨き粉を形成する最も大切なポイントになるため、歯磨き粉選びの基準にしましょう。『湿潤剤 ソルビトール』のように、配合目的と成分が書かれてあり、医薬部外品なら『薬用成分 フッ化ナトリウム(フッ素)』などの表示も見受けられると思います。泡立ちが気になる人は発泡剤、歯の表面の摩耗が気になる人は研磨剤もチェックすると良いでしょう。


歯磨き粉の選び方2. 価格

歯磨き粉の価格帯は幅広く、100円代のものから、1,000円以上の高級品まであります。価格の差は歯磨き粉に含まれている成分にあり、一般的には化粧品よりも医薬部外品扱いの歯磨き粉のほうが高い価格設定になっています。高ければよいというわけではなく、自分の歯が必要とする成分が入っているかが重要です。成分と価格から総合的に判断しましょう。


歯磨き粉の選び方3. 原産国

最近はネットショップなどで、海外製の歯磨き粉を手軽に買えるようになりました。国産の歯磨き粉は薬機法で成分の配合割合や上限などが決まっていますが、海外製のものは規制の外にあり、薬用成分なども高濃度になっている可能性があります。日本人は欧米人に比べて歯の質が弱いといわれており、海外製の歯磨き粉で歯や歯茎を傷つけたり、副作用が起きたりするリスクも。原産国をチェックしておきましょう。


歯磨き粉の選び方4. 電動歯ブラシ

歯ブラシは手磨きタイプの「通常タイプ」と「電動タイプ」の2種類になります。電動歯ブラシの場合は手で磨くよりも、音波や超音波などで強く磨けるため、研磨剤が入っているものを使用すると磨きすぎてしまうという事態になります。

そのため、電動歯ブラシを使用する際は研磨剤フリーのものか、電動歯ブラシ専用の歯磨き粉を選ぶようにしましょう。


歯磨き粉のおすすめ15選をご紹介します!

フッ素を含んだおすすめの歯磨き粉

歯磨き粉選びの3つのポイントを押さえたところで、おすすめの歯磨き粉を15アイテムご紹介します。各メーカーともさまざまな成分を配合し、薬用成分以外にもユニークな成分を含めていたり、『研磨剤なし』をアピールしたりして特徴ある製品を製作。価格や成分、香りなどをチェックし、自分の歯の状態にあった歯磨き粉を選んでください。


1. ウエルテック リペリオ

ウエルテック リペリオ 80g ×6本セット 医薬部外品 [ヘ...

歯ぐきがやせると歯は抜けてしまいます。歯ぐきをしっかりさせることで、“健やかな歯と口の中を作る”という発想のもと、歯ぐきをマッサージするために開発されたユニークな歯磨き粉。『OIM加水分解コンキオリン』の働きかけで、歯ぐきに含まれるコラーゲンやエラスチンを増やし、歯ぐきのトラブルをやわらげますよ。

また、薬用成分の『塩化ナトリウム』が歯ぐきをギュッと引き締めます。泡立ちの元になる発泡剤を配合していないので、すすぎ時間を短縮。マイルドな塩ミント味なので、歯磨き後はさっぱりとした心地よさを得られますよ。

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果効能:歯周病の予防、歯肉炎の予防、口臭の防止、ムシ歯を防ぐ、口中を浄化する、口中を爽快にする
  • 成分:OIM加水分解コンキオリン(湿潤剤)、塩化ナトリウム(薬用成分)、ビタミンE(抗酸化剤)、生薬(清涼剤)
  • 添加物情報:―
  • メーカー:ウエルテック

2. クリーンデンタルLトータルケア

第一三共ヘルスケア クリーンデンタルLトータルケア 100g ...

薬用成分を合計10種類配合し、トータルケアの名のとおり歯と歯ぐきを総合的にケアする歯磨き粉。殺菌作用のある『イソプロピルメチルフェノール』や『塩化セチルビリジニウム』、消炎作用のある『β-グリチルリチン酸』のほか、歯質を強化する『フッ素(フッ化ナトリウム)』は、高濃度の1400ppmを配合しています。

沈着した色素に働きかける『PEG-8』も配合され、たばこのヤニが気になる人にもおすすめです。甘さを控えた爽やかなペパーミントの味で、使用後に後味が残らずスッキリ。高価格帯の商品ですが、薬用成分の多さゆえと考えれば納得できるでしょう

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果効能:歯周炎の予防、歯肉炎の予防、歯石の沈着を防ぐ、ムシ歯の発生および進行の予防、口臭の防止、歯を白くする、タバコのヤニ除去、口中を浄化する、口中を爽快にする
  • 成分:濃グリセリン(湿潤剤)、塩化ナトリウム(薬用成分)、フッ化ナトリウム(薬用成分)、β-グリチルレチン酸(薬用成分)、塩化セチルビリジニウム(薬用成分)、イソプロピルメチルフェノール(薬用成分)など
  • 添加物情報:-
  • メーカー:第一三共ヘルスケア

3. アパガードプレミオ

APAGARD(アパガード) プレミオ 100g 【医薬部外品】

『アパガード』といえば、美白機能の歯磨き粉の先駆け。歯とほぼ同じ成分という独自の薬用成分『薬用ハイドロキシアパタイト』を配合しているのが『アパガード』最大の特徴ですが、『プレミオ』には同シリーズの他の製品の1.4倍の量を配合し、白さだけでなく、むし歯にも負けない健康で強い歯づくりをサポート。

光沢剤の『加水分解コンキオリン液』や色素沈着に働きかける薬用成分『PEG-8』も加え、白く美しい歯へと導きます。磨いたあとは歯の表面がツルッとした仕上がりに。味はペパーミントとスペアミントのダブルミントです。

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果効能:-
  • 成分:濃グリセリン(湿潤剤)、ケイ酸ナトリウム(湿潤剤)、薬用ハイドロキシアパタイト(薬用成分)、PEG-8(薬用成分)、β-グリチルレチン酸(薬用成分)、塩化セチルピリジニウム(薬用成分)、加水分解コンキオリン液(光沢剤)など
  • 添加物情報:-
  • メーカー:アパガード

4. チェックアップ スタンダード

ライオン チェックアップ スタンダード 1450F 135g

『ライオン歯科材』はライオンの関連会社で、歯科向け製品をつくっている人気メーカー。この製品はスーパーやドラッグストアで市販されておらず、歯科かネットショップで購入することになります。健康な歯づくりのサポートをする薬用成分『フッ素ナトリウム』が、口の中にとどまりやすいよう工夫が施されていますよ。

歯や歯ぐきにやさしい低研磨性であるうえ、泡立ちも低く抑えられていて、研磨剤や発泡剤を気にする人におすすめ。フッ素の力を引き出すためによくブラッシングし、口の中に残った歯磨き粉を吐き出したあとはすすぎを1回だけ行い、フッ素を定着させます。

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果効能:-
  • 成分:ソルビット液(湿潤剤)、無水ケイ酸A(清掃剤)、フッ素ナトリウム(薬用成分)など
  • 添加物情報:-
  • メーカー:ライオン歯科材

5. 薬用シュミテクト 歯周病ケア

薬用シュミテクト 歯周病ケア 知覚過敏予防 歯磨き粉 90g【...

歯がしみたりうずいたりする知覚過敏をケアする歯磨き粉として、よく知られている『シュミテクト』。薬用成分の『硝酸カリウム』の働きにより、冷たい飲み物の摂取や歯磨きが原因で感じるズキズキ感から歯を守ってくれます。

シュミテクトは知覚過敏ケアに加え、歯ぐきを健康に保つ『グリチルリチン酸モノアンモニウム』、歯の健康をサポートする『フッ化ナトリウム(フッ素)』も配合。トータルに口の中を快適かつ清潔に保ってくれます。むし歯はないのに、冷たいものを飲んだり歯磨きをしたりすると歯がしみるという人は、ぜひ試してみてください。

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果/効能:歯がしみるのを防ぐ、歯肉炎の予防、歯周炎の予防、ムシ歯の発生および進行の予防、口臭の防止、歯を白くする、口中を浄化する、口中を爽快にする
  • 成分:ソルビット液(湿潤剤)、含水ケイ酸(清掃剤)、硝酸カリウム(薬用成分)、フッ化ナトリウム(フッ素)(薬用成分)、グリチルリチン酸モノアンモニウム(薬用成分)など
  • 添加物情報:-
  • メーカー:アース製薬

6. シコンコート

シコンコート 研磨剤無しで歯にやさしい 薬用ハミガキ 虫歯予防...

年齢を重ね、歯ぐきが後退すると現れ、むし歯になりやすい『歯根』に着目。歯の質を強くする『フッ化ナトリウム(フッ素)』や、むし歯から歯を守る『塩化セチルピリジニウム』などの薬用成分を歯根と歯全体にコーティングします。デリケートな歯根面を傷つけないよう、研磨剤は不使用。

歯磨き粉としては、決して安い価格ではありませんが、市販の歯磨き粉で研磨剤無配合の製品が手に入りにくいことを考えると、歯科で研磨剤の入っていない歯磨き粉を買うよりもコスパは高いでしょう。歯の健康を考え、負担をかけない歯磨き粉を探している人に、ぴったりです。

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果効能:ムシ歯の発生および進行の予防、歯肉炎の予防、歯周炎の予防、口臭の防止、歯を白くする、口中を浄化する、口中を爽快にする
  • 成分:ソルビット液(湿潤剤)、濃グリセリン(湿潤剤)、フッ化ナトリウム(フッ素)(薬用成分)、塩化セチルピリジニウム(薬用成分)、グリチルリチン酸ジカリウム(薬用成分)など
  • 添加物情報:-
  • メーカー:小林製薬

7. ガム デンタルペースト ST爽快タイプ

ガム デンタルペースト ST爽快タイプ

オーラルケアの代表的なブランドともいえる人気の歯磨き粉、ガム。殺菌剤『塩化セチルピリジニウム』や消炎症剤『グリチルリチン酸2K』といった薬用成分により、口の中の菌を徹底的に叩き、清潔・健康に保ちます。歯を強くする『フッ化ナトリウム』(フッ素)も配合されているので、歯と口の中のケアをトータルに行えます。

爽快タイプは、l-メントールに加え、爽快感の強さや持続力の異なる2種類の香料が配合され、歯磨き後はミント味のスッキリ感が長持ち。歯磨き後の不快感が気になる人にぴったりです。また、歯磨き粉そのものも、口の中に分散しやすい設計になっています。

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果効能:歯周病(歯肉炎- 歯周炎)予防、口臭防止
  • 成分:濃グリセリン(湿潤剤)、アルキルグリコシド(発泡剤)、フッ化ナトリウム(フッ素)(薬用成分)、塩化セチルピリジニウム(薬用成分)、グリチルリチン酸2K(薬用成分)など
  • 添加物情報- ―
  • メーカー:サンスター

8. なた豆すっきり歯磨き粉

なた豆すっきり歯磨き粉 140g

大人の腕ほどの大きさがある巨大な「なた豆」は、『カナバニン』というアミノ酸をはじめ、ビタミンやミネラルが豊富に含まれ、昔から健康によいといわれてきました。そんな豆のエキスをオーラルケアに応用した歯磨き粉です。エキスに含まれた栄養素の力によって歯や歯ぐきの健康を保つとともに、息もスッキリ。

また、お茶の産地として有名な福岡県八女の無農薬緑茶の粉末も配合。口の中を爽やかにしてくれます。発泡剤は入っているものの、泡立ちは少なめなので、泡が気になる人に最適です。オーガニックな素材を使っているためか、価格は少し高めになります。

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商品のステータス

  • 種類:化粧品
  • 効果効能:ー
  • 成分:グリセリン(湿潤剤)、ラウロイルグルタミン酸Na(発泡剤)、チャ葉エキス、ナタマメ種子エキス、ドクダミエキス、ヒドロキシアパタイト(研磨剤)など
  • 添加物情報:-
  • メーカー:三和通商

9. クリアクリーン プレミアム美白

クリアクリーン プレミアム美白 100g [医薬部外品] Japan

年齢を重ね、くすんだ歯に対応する『プレミアム美白』。光沢剤の『フィチン酸液』の力で、汚れやくすみのない白く明るい歯へ導きます。歯を守るフッ素(モノフルオロリン酸ナトリウム)は1450ppmという高濃度を配合

また、歯と歯ぐきのケアに欠かせない『塩化セチルピリジニウム』や『PEG-12』といった薬用成分も含まれ、口の中を健康に保ちつつ、プラスアルファで白さも追求できる歯磨き粉です。美白をうたう製品の中では、価格はお手頃。「歯の汚れやくすみのせいで、年齢よりも高く見られるな…。」と感じている人に、一度試してほしい製品になります。

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果効能:歯を白くする、タバコのヤニ除去、ムシ歯の発生および進行の予防、歯肉炎の予防、口臭の防止、口中を浄化する、口中を爽快にする
  • 成分:ソルビット液(基材)、無水ケイ酸(清掃剤)、PEG-12(薬用成分)、モノフルオロリン酸ナトリウム(薬用成分)、塩化セチルピリジニウム(薬用成分)、フィチン酸液(光沢剤)など
  • 添加物情報:-
  • メーカー:花王

10. エクセレントブレス ブレスコントロールシリーズ デンタルペースト

エクセレントブレス ブレスコントロールシリーズ デンタルペース...

歯科向けの歯磨き粉。歯ぐきケアのための薬用成分『グリチルリチン酸ジカリウム』に加え、『カンゾウエキス』など3種類の漢方系エキスを配合。口の中が酸性に傾くことがトラブルの一因になるということから、口の中のpHコントロールを目的とした製品です。また、キレイな息のサポートにも。

合成界面活性剤やアルコールを使わないので、低刺激な歯磨き粉ですよ。泡立ちも少ないので、しっかりブラッシングする習慣が身につきます。内容量90gで1,500円以上という、歯磨き粉では高価格帯になりますが、歯磨き粉の成分に気を配っている人や口臭が気になる男性におすすめです。

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果効能:歯周炎の予防、歯肉炎の予防、口臭の防止
  • 成分:グリセリン(湿潤剤)、炭酸カルシウム(研磨剤)、グリチルリチン酸ジカリウム(薬用成分)、カンゾウエキス(矯味剤)、ムクロジエキス(矯味剤)、オウゴンエキス(矯味剤)など
  • 添加物情報:―
  • メーカー:オキナ

11. デントヘルスSP

歯槽膿漏予防に デントヘルス 薬用ハミガキSP 90g (医薬...

歯と歯ぐきを健やかに保つ、さまざまな薬用成分が配合されていますが、なかでも歯ぐきケアに重点を置いている製品です。『イソプロピルメチルフェノール』『トラネキサム酸』といった薬用成分を、ライオンの歯磨き粉の中で最大濃度を配合。歯ぐきをトラブルからしっかり守ります。

また、『塩化ナトリウム』と『オウバクエキス』が歯ぐきを引き締め。歯磨きをしたときに出る泡が歯ぐきに密着することで、薬用成分を確実に届けます。内容量90gで1,000円以上という価格は決して安くありませんが、歯ぐきや痩せて弱ってきたと危機感を感じている人は、ぜひ試してみてください。

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果効能:歯槽膿漏の予防、歯肉炎の予防、出血を防ぐ、口臭の防止、ムシ歯の発生および進行の予防、歯を白くする、口中を浄化する、口中を爽快にする
  • 成分:ソルビット液(湿潤剤)、無水ケイ酸A(清掃剤)、塩化ナトリウム(薬用成分)、モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)(薬用成分)、ラルロイルサルコシンナトリウム(薬用成分)、イソプロピルメチルフェノール(薬用成分)、トラネキサム酸(薬用成分)など
  • 添加物情報:―
  • メーカー:ライオン

12. アクアフレッシュ マルチアクション ナイトケア

アクアフレッシュマルチアクション ナイトケア 140g [医薬...

ストライプのペーストでおなじみの人気歯磨き粉、アクアフレッシュ。『マルチアクションナイトケア』は、夜寝る前の歯磨きというシーンを想定し、歯と歯ぐきを寝ている間にトータルにケアする歯磨き粉です。歯ぐきの健康をサポートする『グリチルリチン酸モノアンモニウム』や口の中を清潔に保つ『塩化セチルピリジニウム』、歯の質を高める『フッ化ナトリウム』といった薬用成分をバランス良く配合。『マルチアクション』の名にふさわしい成分内容になっていますよ。年齢に関係なく、家族みんなで使えて経済的。500円以下とコストパフォーマンスにすぐれ、手に取りやすい価格です。

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果効能:歯周病(歯肉炎- 歯周炎)予防、ムシ歯の発生および進行の予防、口臭予防、歯を白くする、口中を浄化する、口中を爽快にする
  • 成分:ソルビット液(湿潤剤)、含水ケイ酸(清掃剤)、PEG-8(薬用成分)、フッ化ナトリウム(フッ素)(薬用成分)、グリチルリチン酸モノアンモニウム(薬用成分)、塩化セチルピリジニウム(薬用成分)など
  • 添加物情報:-
  • メーカー:アース製薬

アイテム13. 薬用塩ハミガキ スパイシーミントの香味

サンスター 薬用塩ハミガキ 85g (医薬部外品)

昔から生薬として用いられてきた『トウキエキス』、薬用塩、殺菌剤の『塩化セチルピリジニウム』、ビタミンEの4つの薬用成分を配合した人気の歯磨き粉です。歯ぐきをトラブルから守ります。歯ぐきが健康に保たれることで、口の中の臭いやネバつきなどの不快感からも解放されてすっきり。

塩分が18%配合されているので、しょっぱさを感じる人もいるかもしれません。内容量が85gに対して1,000円前後という価格は少し高めですが、その分4種類の薬用成分が歯の健康に貢献してくれるでしょう。歯ぐきの衰えを感じ、口臭や口の中のネバつきも気になる人はぜひ試してみてください。

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果効能:歯肉炎・歯周炎の予防、口臭の防止、口中を浄化する、口中を爽快にする、ムシ歯を防ぐ、歯を白くする
  • 成分:濃グリセリン(湿潤剤)、重質炭酸カルシウム(清掃剤)、塩化ナトリウム(薬用成分)、塩酸トコフェロール(薬用成分)、塩化セチルピリジニウム(薬用成分)、トウキ軟エキス(薬用成分)など
  • 添加物情報:-
  • メーカー:サンスター

14. アパガードリナメル

オーラルケア アパガードリナメル 120g

歯科向けの歯磨き粉。歯の健康と白さを守る、歯に近い成分『薬用ハイドロキシアパタイト』が市販品の2倍配合されています。歯の色素沈着に働きかける『PEG-8』と『ポリビニルピロリドン』も配合され、喫煙者の男性で白い歯を取り戻したい人におすすめ。歯科医師が患者に家庭での口腔ケアを指導するときにすすめる製品ということもあり、泡は控えめ。時間をかけてしっかり磨くことができますよ。

歯科向けということもあり、内容量150gで参考価格3,000円以上と価格設定は高め。ネットショップなら参考価格よりも安い価格で購入可能です。

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商品のステータス

  • 種類:医薬部外品
  • 効果効能:-
  • 成分:濃グリセリン(湿潤剤)、薬用ハイドロキシアパタイト(薬用成分)、PEG-8(薬用成分)、ゼオライト(薬用成分)、ポリビニルピロリドン(薬用成分)、β-グリチルレチン酸(薬用成分)など
  • 添加物情報:-

15. NONIO ハミガキ スプラッシュシトラスミント

NONIO ハミガキ スプラッシュシトラスミント 130g (...

口臭に着目した、ライオンの歯磨きブランド「NONIO」の歯磨き粉。『炭酸水素ナトリウム』『ポリリン酸ナトリウム』といった洗浄剤や、薬用成分『ラウロイルサルコシンナトリウム』の力でキレイな息に。清涼感が長持ちする香料が口の中を爽やかに保ちます。

また、『ポリリン酸ナトリウム』は沈着した色素にも働きかけ、白い歯へと導きます。歯磨き粉の香りは天然ミントを配合し、甘さを抑えた爽快なシトラスミント。男女問わず手に取りやすい、クールなパッケージデザインも魅力です。フレッシュ仕事や人と会うとき、口の臭いが気になる人におすすめ。

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商品のステータス

  • 種類:医学部外品
  • 効果効能:口臭の防止、歯を白くする、口中を浄化する、ムシ歯の発生および進行の予防
  • 成分:ソルビット液(湿潤剤)、無水ケイ酸(清掃剤)、ポリリン酸ナトリウム(洗浄剤)、炭酸水素ナトリウム(洗浄剤)、フッ化ナトリウム(フッ素)(薬用成分)、ラウロイルサルコシンナトリウム(薬用成分)など
  • 添加物情報:-
  • メーカー:ライオン

電動歯ブラシにおすすめの歯磨き粉2選

電動歯ブラシにおすすめの歯磨き粉

普通の歯ブラシを行っている方も入れば、電動歯ブラシで歯磨きを行っている方も多いかと思います。電動歯ブラシで歯を磨く場合、研磨剤が含まれる通常の歯磨き粉を使用すると磨き過ぎてしまうということもあります。

そのため、電動歯ブラシを使用している場合は、電動歯ブラシ専用の歯磨き粉を選ぶようにしましょう。ここではおすすめの電動歯ブラシ用の歯磨きをご紹介します。


1. コンクール ジェルコートF 90g

コンクール ジェルコートF 90g

多くの歯医者で取り扱いをしており、人気の歯磨き粉と言えば『コンクール』。ジェルタイプのため、電動歯ブラシのブラッシングでも磨きすぎる心配もありません。爽やかなミントの香りに加え、歯科推奨の殺菌、フッ素効果と、自信を持ってお届けする一本。

1本あたり1,000円とお値段は高くなってしまいますが、電動歯ブラシの歯磨き粉で悩んだ時に手にとって一本になります。また、マウスウォッシュの『コンクールF』も人kに商品となるため、合わせて選んでみてくださいね。

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商品のステータス

  • 種類:医学部外品
  • 効果効能:ムシ歯の発生および進行、歯周炎(歯槽膿漏)・歯肉炎の予防、口臭の予防
  • 成分:フッ化ナトリウム(フッ素)、塩酸クロルヘキシジン(殺菌剤)、 β―グリチルレチン酸(抗炎症剤)、ポリリン酸ナトリウム(キレート剤)、 キシリトール(甘味料)など
  • 添加物情報:-
  • メーカー:コンクール

2. 電動ハブラシ用 GUMデンタルジェル 65G

GUM(ガム)・デンタルジェル (電動ハブラシ用) 65g (...

定番の『GUM』も電動歯ブラシ用として販売しており、こちらもジェルタイプの一本。低研磨タイプのため、電動歯ブラシで磨きすぎでは?という心配な方にもおすすめの歯磨き粉です。

手で磨く時は通常の『GUM』シリーズを使用している方は、こちらに乗り換えるのも“アリ”ですね。一本当たり約500円と電動歯ブラシの歯磨き粉の中ではコスパが高いため、おすすめの商品になります。

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商品のステータス

  • 種類:医学部外品
  • 効果効能:歯周病(歯肉炎- 歯周炎)予防
  • 成分: 濃グリセリン(湿潤剤)、ラウリル硫酸Na(発泡剤)、フッ化ナトリウム(フッ素)(薬用成分)、塩化セチルピリジニウム(薬用成分)、グリチルリチン酸2K(薬用成分)など
  • 添加物情報:-
  • メーカー:サンスター

歯磨き粉のおすすめメーカーを5社ご紹介します!

ここまでは、おすすめの歯磨き粉を15アイテム紹介しましたが、次はおすすめのメーカーをご紹介します。商品名は知っていても、メーカー名までは意識していないという人もいるかもしれませんね。メーカーにはそれぞれ価格帯、商品ラインナップなどに特徴があります。これを機に、歯磨き粉を選ぶときにはメーカーにも注目してみてください。


おすすめメーカー1. ライオン

歯磨き粉が会社の原点でもあるライオン。歯磨きの種類も豊富で「クリニカ」「システマ」「デントヘルス」「NONIO」などさまざまなブランドの製品を展開しています。口の中全体をトータルにサポートする製品から、歯ぐき、歯、口臭、色素の汚れなどピンポイントに絞った製品まで、とても幅広いラインナップを揃えています。年齢層も子供向けから歯ぐきの衰えが気になるシニアまでカバー。万人向けのメーカーですよ。

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おすすめメーカー2. サンスター

サンスターもまた、歯磨き粉を数多く販売するメーカーです。このメーカーも複数の歯磨き粉ブランドを展開していますが、なんといっても「ガム」のブランド力が絶大。「ガム」は歯ぐきケアの代名詞ともいえる存在です。男性を意識した「ガム」に対し、若い女性をターゲットにした「オーラ2」、子ども向けの「ドゥー」など、性別や年齢層を意識した商品を取り揃えています。価格帯は比較的低く、1,000円までのものがほとんどです。

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おすすめメーカー3. アパガード

歯の汚れを落とすだけではなく、歯に似た『薬用ハイドロキシアパタイト』という成分を歯に補うことで、健康な歯へと導くという考えのもと、商品開発を手がけるアパガード。「修復型歯磨き」を世界で初めて生み出しました。すべての製品に『薬用ハイドロキシアパタイト』を配合し、そこに付加価値をプラスするという手法で展開。製品ラインナップはあまり多くありません。価格帯は1,000円前後から3,000円が主流です。

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おすすめメーカー4. アース製薬

殺虫剤や防虫剤のイメージが強いアース製薬ですが『シュミテクト』『アクアフレッシュ』などの歯磨き粉を販売。ただし、製造はグラクソ・スミスクラインの子会社が行っています。『アクアフレッシュ』は口の中のトータルケア、『シュミテクト』は知覚過敏に特化、『カムテクト』は歯ぐきに特化。歯磨き粉は全部で4種類しかなく、バリエーションはあまりありません。「自分の口の状態に合えば使う」といった感じでしょう。

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おすすめメーカー5. ウエルテック

歯科医院向けのマウスウォッシュや歯磨き粉を製造しているウエルテック。一般的なスーパーやドラッグストアで製品を見かけることはほとんどなく、歯科医院かネットショップで商品を購入することになります。医師に勧められたことがきっかけで、ネットで購入する人が多いようです。歯科医院向けということもあり価格は高め。市販品のように心地よい香りや泡立ちのよさはありませんが、歯にやさしいケアが期待できます。

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毎日行う歯磨き。だからこそ、最高の一品を選んで!

歯磨き粉を見るポイントや、含まれている成分などを紹介しながらおすすめの製品をピックアップしました。口の中をトータルにケアしてくれるもの、歯ぐきの衰えをケアするもの、口臭をケアするものなど、歯磨き粉のアプローチはさまざまです。しかし、共通しているのは、健康な歯と歯ぐきで人生を豊かに過ごすには、日ごろの手入れが必要であること。なんとなく選ぶのではなく、成分をチェックしながら自分に合った歯磨き粉を選びましょう。

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