キーボードスタンドのおすすめ12選|選び方のポイントも解説!

おすすめのキーボードスタンドをお探しの方へ。本記事では、キーボードスタンドの選び方&比較方法、人気商品まで大公開!

キーボードスタンドとは?

キーボードスタンドとは?

キーボードスタンドとは、演奏時にキーボードを固定しておくものです。

キーボードを地べたに置かなくても良くなるので、椅子に座ったり立ったりなど好きな姿勢で演奏できます。

「スタンドは安いものでいいや。」と軽視する方もいますが、キーボードスタンドによって、設置できるキーボードの種類や演奏スタイルなどが変わるため、演奏者にとっては非常に重要なアイテムとなるでしょう。


キーボードスタンドの選び方|購入する前に確認すべき点とは

キーボードスタンドには、形状、サイズ、メーカーなど様々なアイテムがあるので、どれを選んだらいいのか分からないという方もいるでしょう。

そこでここからは、上手なキーボードスタンド選びのコツを解説していきます。


キーボードスタンドの選び方1. スタンドの形状を確認する

キーボードスタンドの形状には、

  • X型
  • Z型
  • テーブル型
  • 2段・3段式などのその他

などといった様々な種類の形状があります

お手持ちのキーボードとの相性で選ぶことも重要ですが、セッティングのしやすさや持ち運びやすさ、安定感といった利便性も確認しておくことが大切です。

次項からは、各形状ごとのメリットとデメリットを解説します。

それぞれの特徴を理解し、自分の演奏スタイル等をイメージしながら、最適なタイプを絞っていきましょう。


簡単にセッティングしたい方は「X型」を選ぶ

X型のキーボードスタンドは、構造がシンプルで扱いやすいのが特徴です。

セッティングや片付けがスムーズにできるので、バンド練習やライブなど様々な場所で演奏をする機会がある方に向いています。

また、他の種類と比較して軽量なアイテムが多く、携帯性に優れているため、女性には嬉しいですね。

一方で、X型はキーボードとの接地面が少なく、安定性に欠けるのがデメリットです。

重いキーボードだと不安定になるので、安定感が欲しい場合は、2本の支柱を持つダブルレッグ採用スタンドをおすすめします。


安定感を重視したい方は「Z型」を選ぶ

Z型は、横から見た時にアルファベットの「Z」になっているのが特徴のキーボードスタンドです。

X型と比較してキーボードを支える面積が大きめで、重量感のあるキーボードでも安定して設置できるでしょう。

また、高めのセッティングでもぐらつきにくいため、立って演奏したい方には嬉しいですね。

さらに、Z型は足元が広く取れるのも特徴の1つなので、ペダルやフットスイッチを使いたい時にも便利です。

数々のメリットがあるZ型スタンドですが、重くてかさばりやすいデメリットがあるため、持ち運び用というより据え置き型で使うのをおすすめします。


足元を広く使いたい方は「テーブル型」を選ぶ

テーブル型は、その名の通りテーブルのようにどっしりとしていて、安定性が抜群なタイプです。楽器との接地面も広いので、重量感のある88鍵のキーボードも安心して置けます。

さらに、テーブル型は足元を広く取ることができるため、ペダルやフットスイッチなどを置いておくこともできるでしょう。

一方で、台をあまり高くできないデメリットがあります。立って弾くには高さが合わないことがほとんどなので、椅子に座って演奏するスタイルの方におすすめです。


一度に2~3台設置したい場合はその他のタイプを選ぶ

キーボードスタンドの基本的な形は、X型・Z型・テーブル型の3種類ですが、それ以外の形状のスタンドもあります。

例えば、2台以上のキーボードやパソコンをセッティングしたい方向けの2段式・3段式スタンド。複数の機材を積み重ねるように置けるので、体を正面向きで安定させたまま複数の操作ができます。

また、コンパクトで見た目がおしゃれなものもあり、ルックスを気にする方におすすめです。

多様なタイプのキーボードスタンドがあるので、用途や演奏スタイルに合った種類を選びましょう。


キーボードスタンドの選び方2. 耐荷重をチェックする

キーボードスタンドなのに、キーボードの重さを支えられないようではスタンドの意味がありません。

演奏中に壊れたり、キーボードを落としたりといったカッコ悪いことは絶対に避けたいですよね。

キーボードスタンドには、それぞれ耐荷重があります。事前にお手持ちのキーボードの重量を把握し、耐荷重をクリアしているかをチェックしましょう。

さらに、スタンドには演奏者の体重や楽譜の重さなどもかかるので、キーボードの重量より少し余裕があるくらいの耐荷重で選ぶと、安心して使えますよ。


キーボードスタンドの選び方3. スタンド自体の重さやサイズをチェックして選ぶ

キーボードスタンドは、持ち運んで使う方がほとんどでしょう。ライブハウスや路上演奏で必ず使うという場合は、持ち運びやすさも重要なポイントです。

例えば、コンパクトに折りたためて車に積み込みやすいものや、軽量で長距離移動でも持ち運びやすいものなどがあります。

移動手段や他にどんな荷物を持って移動すかなども考えて、サイズ・重さをチェックしておきましょう。

また、収納スペースにスタンドが収まるかどうかも見ておくと、未使用時にスタンドが行き場に困ることもなくて安心ですよ。


キーボードスタンドの選び方4.特定のキーボードしか乗せられないスタンドもあるので注意して選ぶ

キーボードスタンドの中には、設置できるキーボードの種類を限定しているものがあります。

せっかくサイズやデザインが気に入って購入したのに、自分のキーボードが乗せられないとなると困りますよね。

こうした失敗を避けるためにも、購入前に必ず専用スタンドでないかどうかを確認しておきましょう。

複数のキーボードをお持ちなら、幅広い種類のキーボードに対応できる万能タイプのキーボードスタンドを選んでおくのがおすすめです。


キーボードスタンドのおすすめ12選

キーボードスタンドの選び方を解説してきましたが、いざたくさんのアイテムを目の当たりにすると、目移りしてどれにしようかと迷いますよね。

そこでここからは、おすすめのキーボードスタンドを紹介していきます。


1. K&M テーブル型キーボードスタンド 18950

K&M テーブル型キーボードスタンド 【18950】 カラー:ブラック
おすすめポイント
  • テーブルスタンドを小さく折りたためるから、すっきりと片付けやすい
  • 耐荷重が80kgもあるので、重いキーボードも安心して置ける
  • カスタマイズをすれば2段目も作れるため、パソコンや小型キーボードを設置することも可能

「K&M」の『18950』は、テーブル型の大型スタンドにもかかわらず、未使用時はコンパクトにできるのが特徴です。

脚部を折りたたむことで、ペタンと平らに小さくなるから、省スペースでも収納できますよ。

そして、耐荷重は80kgと頑丈です。重量感のあるキーボードをお持ちの方も、安心して設置できるでしょう。

テーブルは支柱をつけられる構造となっているため、パソコンや2台目のキーボードなどを設置したい場合にも役立ちます。

どっしりとした印象のテーブルスタンドをコンパクトにできるから、部屋の収納スペースが少ないという方は、ぜひ検討してみて。

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商品ステータス

  • 形状:テーブル型
  • 重さ:9.3kg
  • 耐荷重:80kg
  • サイズ:高さ67~91 (cm)
  • 対応キーボード:ー

2. CASIO キーボードスタンド ‎CS-4B

CASIO 純正スタンド 電子キーボード用 CS-4B
おすすめポイント
  • 約3.1kgの軽量モデルなので、いつでも手軽に設置場所を変えられる
  • 「組み立てが簡単」と口コミで人気だから、組み立て作業が不慣れな方でも挑戦しやすい
  • 国内の有名メーカーが販売しているため、品質に対して安心感を持てる

「CASIO」の『CS-4B』は、全体の重量が3.1kgと比較的軽いので、移動が楽にできるのがメリット。

組み立てが必要ですが、口コミに「簡単に組み立てられる」「女性1人でもできる」とあるので、組み立て作業に不安がある方も大丈夫です。

また、「CASIO」は様々な電子製品を販売している国内の有名メーカーだから、安心感も抜群。聞いたことがない海外メーカーの商品より、抵抗感を抱くことなく購入できるでしょう。

女性でも楽々持ち上げられる軽量スタンドなので、部屋を掃除する時や模様替えをする時などに、移動させやすいものにしたいと考えている方に最適です。

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商品ステータス

  • 形状:テーブル型
  • 重さ:3.1kg
  • 耐荷重:ー
  • サイズ:幅69.6 × 奥行57 × 高さ69.7 (cm)
  • 対応キーボード:LK-221 , LK-215 , LK-218 , LK-211 , LK-208 , LK-108 , LK-301BB , LK-207 , LK-107 , CTK-5000 , CTK-4400 , CTK-4200 , CTK-4000 , CTK-7200 , CTK-6250 , CTK-6200 , CTK-7000 , CTK-6000 , CTK-496 , CTK-230

3. ゴールドストア キーボードスタンド

おすすめポイント
  • ダブルレッグ採用で頑丈な作りとなっているため、重量感のあるキーボードも安心して設置できる
  • 高さを34~98cmまで変えられるので、椅子に座って弾いたり立って弾いたりなど、好きな演奏スタイルに合わせられる
  • 価格が約3,200円と安いから、低コストで調達できる

「ゴールドストア」のキーボードスタンド『Music-06』は、ダブルレッグを採用していて安定性が高いのが特徴です。口コミでも、「しっかりとしてる」と人気があります。

高さ調整機能が備わっており、7段階で好きな高さに調整可能。34cm~98cmまで高さの幅が広いから、演奏時のベストな姿勢を見つけやすいですよ。

強度・機能ともに使いやすい設計にもかかわらず、価格は約3,200円と比較的安い方なので、失敗を恐れず買いやすいでしょう。

ダブルレッグがしっかりとキーボードを支えてくれるから、88鍵キーボードを乗せたい方でも安心のアイテムです。

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商品ステータス

  • 形状:X型
  • 重さ:ー
  • 耐荷重:ー
  • サイズ:展開時/幅28~97 × 奥行き44 × 高さ34~98 (cm) 折り畳み時/幅100 × 奥行き44 × 高さ7 (cm)
  • 対応キーボード:ー

4. PLAYTECH キーボードスタンド

おすすめポイント
  • 無段階の高さ調整により、体格や演奏スタイルに合わせて微調整ができる
  • 3,000円未満で安いので、初心者も購入しやすい
  • 重量3.2kgと比較的軽量だから、ライブハウスへの移動時など持ち運びに便利

「PLAYTECH」の『KST10X』は、無段階で高さ調整ができる仕組みとなっているため、自分にとって理想的な高さでキーボードを演奏できます。

その上、高さ調整はワンタッチ。簡単に調整ができるので、使いやすいでしょう。

一般的に、キーボードスタンドは3,000円を超える商品が多いですが、本品は3,000円未満となっています。比較的安いけどシンプルに使えるから、口コミで「コスパが良い」と人気ですよ。

無段階で自由自在に高さを変えられるので、万全のスタイルで演奏するために、微調整をしっかり行いたいという方におすすめです。

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商品ステータス

  • 形状:X型
  • 重さ:3.2kg
  • 耐荷重:ー
  • サイズ:高さ100 × 奥行40.5 (cm)
  • 対応キーボード:ー

5. Dicon Audio キーボードスタンド KS-020

Dicon Audio KS-020 Keyboard Stand X型キーボードスタンド ダブルレッグ
おすすめポイント
  • レバー固定式の高さ調整機能がついているため、素早く簡単に高さを変えられて便利
  • 折りたたみ時に幅8cmまで平たくなるので、ちょっとしたスペースに収納しておける
  • 黒で統一されたシンプルなデザインだから、飽きずに使い続けやすい

譜面台やキーボード用の椅子など、数々の音楽用アクセサリーを展開しているメーカー「Dicon Audio」のキーボードスタンドです。

高さ調整には、レバー固定式を採用しています。レバー操作で簡単に高さを変えられるので、使いやすくて便利です。

さらに、調整部が歯車のようにギザギザとしていて、細かな高さ調整もできますよ。

本体はペタンと平たく折りたためるから、収納しやすい点も大人気。棚の隙間などちょっとしたスペースに片付けられて、邪魔になりません。

高さを変えたいと思った時に素早く調整できる使いやすいキーボードスタンドなので、微調整が多い方には嬉しいアイテムとなるでしょう。

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商品ステータス

  • 形状:X型
  • 重さ:4.2kg
  • 耐荷重:約55kg
  • サイズ:約幅49~96 × 奥行49 × 高さ33~85 (cm)
  • 対応キーボード:YAMAHA/P-125、P-121、P-45、NP-12、NP-32、MODX、PSR-E373、PSR-E273、PSR-E463、PSR-E360、EZ-300、PSR-E263、PSR-E363、P-515 Roland/RD-88、FA-08、FP-30、GO-88P、FP-10、GO-61P 他

6. Gravity キーボードスタンド GKSX2

Gravity グラビティ X型キーボードスタンド Keyboard Stand X-Form double black GKSX2
おすすめポイント
  • 「ブラック×グリーン」の2色使いがおしゃれで、気分を盛り上げてくれる
  • ぐらつき補正の部品が付属しているから、安心して設置できる
  • 高さ調節はレバー固定式なので、簡単に操作ができて使いやすい

「Gravity」の『GKSX2』は、ブラックのフレームにグリーンのカラーが入ったスポーティーなデザインです。脇役となりがちなスタンドを主役級におしゃれに見せてくれるので、観客の注目も集められそうです。

そして、床面とのぐらつきを軽減するために、補正用の部品を付属。設置に安定感が増し、落ち着いて演奏に向かえるでしょう。

価格は約6,000円と少し高めですが、安定性や機能性などが納得の品質なので、口コミでの人気も高いですよ。

カラー入りのおしゃれなキーボードスタンドなので、よりテンションを上げて演奏に臨みたい方におすすめです。

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商品ステータス

  • 形状:X型
  • 重さ:4.45kg
  • 耐荷重:65kg
  • サイズ:約上部奥行40 × 床接地部奥行50 × 高さ10~90 (cm)
  • 対応キーボード:ー

7. キクタニ キーボードスタンド ‎KS-29 WHT

キクタニ キーボードスタンド X型 KS-29 ホワイト
おすすめポイント
  • 約3.2kgで比較的軽いスタンドなので、女性でも楽に持ち運べる
  • 穴に突起を入れる差し込み式の高さ調節だから、使用中に高さが変わる心配がなく安心して演奏できる
  • シンプルな白のデザインで、どんな環境にも馴染んで使いやすい

「キクタニ」のキーボードスタンド『KS-29 WHT』は、シングルレッグのX型スタンドで、約3.2kgの軽量モデルです。

ダブルレッグほどフレームが多くない分、全体の重量が軽いため、持ち運びに非常に便利ですよ。

高さ調節は、つまみを使って操作する差し込み式。ネジが穴にしっかりと入るので、使用中に高さがずれるなどの心配がありません。

さらに、組み立て用レンチを本体につけておけるから、ネジの緩みなど気づいた時にすぐメンテナンスができる点も親切です。

毎晩路上ライブをしているなど、高頻度でスタンドを持ち運ぶことがある方には、ぜひ検討してもらいたい商品です。

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商品ステータス

  • 形状:X型
  • 重さ:3.2kg
  • 耐荷重:ー
  • サイズ:幅30~80 × 高さ64.5~98.5 (cm)
  • 対応キーボード:ー

8. OnStageStands KS7365-EJ

OnStageStands KS7365-EJ Z型支柱採用の、安定性の高い2段キーボードスタンド(要組立) (オンステージスタンド)
おすすめポイント
  • Z型の2段スタンドだから、安定感があって激しめな演奏もしやすい
  • 「しっかりとしているのに20,000円台だからコスパがいい」と口コミで人気なので、安心して購入できる
  • ブラック一色のシンプルなデザインだから、曲の雰囲気やキーボードのデザインを左右せず使いやすい

「OnStageStands」『KS7365-EJ』は、2段構造のZ型スタンドです。 安定感のあるZ型がベースなので、2台のキーボードを設置してもぐらつきません。「少し重たい」という口コミがありますが、それだけどっしりとしていて安定しているともいえるでしょう。 2段目の支柱は両端についているため、1段目と同様に長めのキーボードも設置可能。大きなキーボードを2台以上所有している方には嬉しいポイントですね。

2段目があっても全体が安定しているから、激しめの演奏を楽しみたい方にはぴったりのキーボードスタンドです。

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商品ステータス

  • 形状:Z型
  • 重さ:ー
  • 耐荷重:ー
  • サイズ:ー
  • 対応キーボード:ー

9. ヤマハ キーボードスタンド ‎L-2L

おすすめポイント
  • キーボードを3点固定するスタンドだから、安定感が抜群
  • 国内有名メーカーが販売しているため、安心して購入できる
  • 重量2.1kgと非常に軽量なので、楽に持ち上げられて移動が簡単

有名音楽メーカー「ヤマハ」の『L-2L』は、キーボード両端、中央の3点をネジで留める仕組みのスタンドです。

3点固定によって安定感が高まるから、「キーボードが落ちないかな?」と心配する必要もありません。

重量はわずか2.1kgで、他メーカーと比較しても非常に軽いので、室内の移動も楽々できるでしょう。

また、全体的に細身な印象のデザインで、キーボードの繊細な音色に合っているところも素敵ですね。

安定感があってぐらつきの心配がないから、弾むような曲を演奏することがある方は、ぜひ選んでみてください。

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商品ステータス

  • 形状:テーブル型
  • 重さ:2.1kg
  • 耐荷重:ー
  • サイズ:幅93 × 奥行45 × 高さ67 (cm)
  • 対応キーボード:ー

10. K&M 18810W

K&M (ケーアンドエム) キーボードスタンド テーブルスタイル ホワイト »オメガ« 18810W
おすすめポイント
  • 高さ調節でMAX102cmまで高くできるので、腰を曲げることなく立ち演奏ができる
  • 耐荷重50kgと頑丈だから、激しく演奏するシーンでも安心
  • 足元を設置しやすさ、収納しやすさなどを考えて変形させられるのが便利

「K&W」の『18810W』は、明るい白のカラーが目を引くテーブル型スタンドです。

高さは60~102cmまで調整可能。他メーカーのスタンドは、高さの上限が100cm未満の商品が多いので、高さが足りないと感じている方には嬉しいポイントでしょう。

足部分は、フレームに対して垂直にも並行にもなります。演奏時は垂直に、収納時は足元が邪魔にならないように並行にするなど、柔軟な動きが可能です。

高さの上限が100cm以上もあるので、高身長なプレーヤーは、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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商品ステータス

  • 形状:テーブル型
  • 重さ:9.5kg
  • 耐荷重:50kg
  • サイズ:高さ60~102 (cm)
  • 対応キーボード:ー

11. STAY キーボードスタンド

STAY キーボードスタンド Slim 1100/02 ストレート・アーム レッド
おすすめポイント
  • 1本の支柱でデザインされたスタイリッシュなスタンドなので、おしゃれに設置できてテンションが上がる
  • 専用ケースがつくから、楽に持ち運びができる
  • 2段構造となっているため、2台のキーボードを使った演奏も可能

「STAY」のキーボードスタンドは、譜面台のように1本の支柱で支えられているスリムな設計です。ごつさがなくスタイリッシュな印象なので、カッコイイ雰囲気作りができるでしょう。

色は、黒、白、赤、青、シルバーの5色展開があり、お好きな色を楽しめますよ。

さらに、本品には専用のケースがついてきます。スタンドを折りたたんですっきりまとめられるため、移動時に便利です。

見た目のカッコよさに定評があるので、おしゃれさを重視してスタンド選びをしたい方におすすめします。

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商品ステータス

  • 形状:その他
  • 重さ:2.9kg
  • 耐荷重:10kg/段
  • サイズ:ー
  • 対応キーボード:ー

12. ローランド キーボードスタンド KS-G8B

Roland ローランド キーボードスタンド KS-G8B 88鍵用
おすすめポイント
  • コの字の足元、3本支柱など、安定感を重視した構造となっているため、大型キーボードも使いやすい
  • メーカーロゴが入ったスタイリッシュなデザインがおしゃれなので、素敵な雰囲気作りに貢献する
  • アルミ素材で作られているから、大型だけど比較的軽量で持ち運びしやすい

「ローランド」の『KS-G8B』は、88鍵を安定して設置できるよう考えて作られたモデルです。

足元をコの字のパイプにし、両端、中央の3点で支柱を立てるデザインにすることで、全体のバランスがとりやすくなっているので、大きなキーボードもぐらつかず設置できます。

大型スタンドですが、素材にアルミを使用することで軽量化を実現。据え置きはもちろん、屋外などへの持ち運びも楽にできます。

また、高さは3段階で調整可能なので、使いやすい高さを模索できるのも嬉しいですね。

重量感のあるキーボードも安心して設置できる構造だから、88鍵を使う方にはぜひ使ってもらいたいアイテムです。

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商品ステータス

  • 形状:テーブル型
  • 重さ:9.7kg
  • 耐荷重:70kg
  • サイズ:幅121 × 奥行71 × 高さ645~815 (cm)
  • 対応キーボード:ー

演奏しやすいキーボードスタンドを見つけてみて!

キーボードの演奏に欠かせないキーボードスタンドは、形状の種類やデザイン、価格などが様々なので、どれを選んだらいいのか迷う方も多いでしょう。

今回は、人気のキーボードスタンドを紹介しました。口コミ評価が高いものばかりなので、初心者でも検討しやすいはずです。

「安いスタンドでいいや。」と適当に考えていた方も、今一度自分のキーボードや演奏スタイルに合ったベストなスタンドを検討してみてはいかがでしょうか。

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