冷凍パイシートのおすすめ10選|サクサクのお菓子が焼ける人気商品を徹底解説

おすすめな冷凍パイシートをお探しの方へ。本記事では、冷凍パイシートの選び方から、おすすめの冷凍パイシートまで大公開!サイズや形状はもちろん、美味しいお菓子料理に役立つ商品を解説しているので、気になった方はぜひチェックしてください!

冷凍パイシートの魅力とは

冷凍パイシートのおすすめ

冷凍パイシートとは、文字通りシート状のパイ生地が冷凍されたもの。

料理やお菓子づくりが苦手な方でも、簡単にサクサクのパイ生地が楽しめるのが人気の秘密です。

パイ生地を1から手作りするのは時間も手間をかかるため難易度が高く大変。そのため冷凍パイシートは、料理やお菓子の幅を広げたい初心者の方におすすめですよ。


冷凍パイシートの選び方|購入する前に確認すべき点とは

簡単にサクサクのパイを焼くことができる冷凍パイシートを使ってみようと考えている人は多いのではないでしょうか。

しかし、市販のものは多くの種類が売られているので迷ってしまうもの。

ここからは、冷凍パイシートを選ぶ際のポイントを紹介していきます。


冷凍パイシートの選び方1. 使い方に合った「形状」を選ぶ

一口に冷凍パイシートといってもロールタイプ、丸型、角型などその形状は様々。

どういった料理を作りたいのかが決まっていれば、その料理に合った形状のものを選ぶようにしましょう。そうすることで、作る時の無駄がなくなりますし、作業も楽になりますよ。


自由に成型できる「ロールタイプ」の特徴とは

ロールタイプの冷凍パイシートとは、あらかじめ伸ばされたパイ生地がロール状に巻きつけられているものです。

自分好みのサイズにカットし、自由に成型できるのが特徴。また、ロール状になっているので、冷凍庫に保管する際に場所を取らないのもメリット。

長方形のパイや、スティックタイプのパイづくりなどに活躍しますよ。


成型の手間を省ける「丸型シート」の特徴とは

パイ生地を四角の形から丸型に伸ばすのは意外と難しいもの。丸型パイシートであれば、あらかじめ円形に成型されているため、生地を伸ばす手間を省くことができます。さらに、カットする必要がないため、パイ生地を余ることなく使い切りやすいのも魅力の1つ。

円形のアップルパイやポットパイ、包みパイなどにおすすめですよ。


使い勝手の良い「正方形型・角型シート」の特徴とは

パイシートをいろんな料理に使うなら正方形型・角型シートがおすすめ。

そのまま具を包んでミートパイ、成型して円形にしてタルト、くるっと巻いてクロワッサンを焼くことも可能。汎用性の高さが大きな特徴です。10cm・12cmなどサイズも様々。

とりあえずパイシートをストックしておきたい時や、まだどんなパイを作るか決めていない時は、とりあえず角形を選んでおけば間違いないでしょう。


幅広い料理に対応した「固形タイプ」の特徴とは

固形タイプは、自分で成型する必要がある固まったパイシートです。

自分の好きな厚さやサイズ、形に調整できるから、幅広い料理・お菓子を作ることができます。そのため、固形タイプは料理のレパートリーが多い方から人気を集めています。

しかし、冷凍して固まったものをカットするので、切りにくいのが難点。カットする際は手を切らないよう注意が必要です。


冷凍パイシートの選び方2. 味の決め手となる油脂の「種類」を選ぶ

冷凍パイシートには「発酵バター入り」「非発酵バター入り」「マーガリン入り」の3種類があります。

油脂の種類によって味わいに大きな違いが出るので、購入する際は自分に合ったものを選ぶようにしましょう。


しっとり高級感のある「発酵バター入り」の特徴とは

発酵バターとは、原料となる生クリームに乳酸菌を加えて発酵させたバターのこと。

発酵バターが入った冷凍パイシートは他の油脂と比較して、コクや香りが高いことが大きな魅力です。また、しっとりとした柔らかい触感を楽しむことができるのも嬉しいポイント。

味わいが深い分値段は高めになるので、特別にこだわったパイを焼く時におすすめです。


あっさりとした味わい「非発酵バター入り」の特徴とは

非発酵バターとは、名前の通り生クリームを発酵させていないバターのこと。日本で一般的に流通しているバターはこちらになります。

発酵させていないので、あっさりとした味わいになるのが一番の特徴です。また、バター本来の豊かな香りを楽しめるというメリットもあります。

塩が入っているものであれば日持ちもするので、長期保存したい時におすすめです。


ソフトな味わい「マーガリン入り」の特徴とは

マーガリンは他の油脂のようにしっとり感やバターらしい風味・味わいはありませんが、ソフトな味わいになるという特徴を持っています。

長期保存に向き値段も安いため、コスパの高い冷凍パイシートと言うことができるでしょう。

パイシートを購入するのが始めてで、「高価なパイシートを使って失敗するのが怖い…」という方におすすめですよ。


冷凍パイシートの選び方3. 使い勝手を求める人は「小分けタイプ」を選ぶ

大きなパイシートだと1度解凍すると使い切ってしまわないといけないため、使いきれずに余った生地は捨ててしまうということも。とてももったいないですよね。

現在販売されているパイシートの中には、10×10cmや、12×12cmなどにカットされ、1枚ずつ小分けにされているものがあります。

必要な分だけ解凍して使うことができるので、少量しか使わないという方は使い勝手の良い小分けされているタイプのパイシートを選ぶのが吉ですよ。


冷凍パイシートの選び方4. 失敗を防ぎたい人は「ピケ入り」を選ぶ

パイ生地に細かく穴を空けることを「ピケ」と言います。パイ生地にピケをしないと膨らみが均一にならず、綺麗に焼くことができません。せっかくパイを焼くなら上手に焼きたいですよね。

現在市販されている冷凍パイシートには、ピケありのものとピケ無しのものがあります。

アップルパイやミルフィーユなど、パイ生地を均一に膨らませたい時にはピケありものパイシートを。キッシュなど中に液体を流し込む時にはピケ無しのパイシートを選ぶと良いですよ。


冷凍パイシートのおすすめ10選|美味しいお菓子が焼ける人気商品を大公開

冷凍パイシートの選び方がわかっても、いざ商品を選ぶとなると種類が多くてどれが良いか悩んでしまいますよね。

そこでここからは、おすすめの冷凍パイシートをご紹介していきます。

厳選された人気商品ばかりです。ぜひ参考にしてくださいね。


冷凍パイシートのおすすめ1. ベラミーズ パイシート

ベラミーズ パイシート 150g×2枚 ×2袋 【冷凍】
  • 添加物は入っていないので、安心して食べられる
  • 生地が144層に折り込まれているので、サクサクとした食感を楽しめる
  • 油脂に100%バターが使用されているから、味わいが本格的

冷凍パイシートを使いたいけど、添加物が入っているものは避けたいという方は多いはず。

ベラミーズのパイシートは、小麦粉・バター・食塩と最低限の原材料で作られています。余計なものが入っていないので、子どもにも安心して食べさせることができますよ。また、生地が144層に折り込んで作られているため、サクサクとした本格的な食感を楽しめます。

「添加物の入っていない冷凍パイシートを探している」という方はぜひチェックしてみて。

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商品ステータス

  • 形状:角型
  • 油脂の種類:バター
  • 小分けタイプ:×
  • ピゲ入り:×
  • 内容量:150g×2

冷凍パイシートのおすすめ2. ママパン 冷凍生地 冷凍パイシート 150g×2

冷凍生地 冷凍パイシート 150g×2 パイキジ パイ生地
  • ニュージーランド産バターを100%使用しているから、味わいが豊か
  • 必要な枚数だけ取り出して使えるので、無駄がなく経済的
  • 生地自体が美味しいため、シンプルなお菓子にも使える

「本格的なパイを作りたいから、バターの味や香りがしないのは困る。」来客やお祝いでパイを焼くのに、味気ないパイシートでは物足りないですよね。

ママパンから販売されている冷凍パイシートは、油脂にニュージーランド産バターを100%使用しているため、味も香りも豊かな仕上がりになります。生地自体が美味しいので、カットして砂糖をまぶして焼くだけでも美味しく食べられますよ。

材料にこだわって作られているので、お家で手軽に本格的なパイを焼きたい方におすすめですよ。

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商品ステータス

  • 形状:角型
  • 油脂の種類:バター
  • 小分けタイプ:×
  • ピゲ入り:×
  • 内容量:150g×2

冷凍パイシートのおすすめ3. グルメソムリエ 冷凍パイシート

冷凍パイシート(ニュージーランド産フレッシュバター使用10cm×10cm) (20枚)
  • 1枚ずつ小分けになっているから、生地を余らせることがない
  • 重ねて伸ばせば大きいサイズにもできるため、多用途に使える
  • 100%バターを使用しているので、風味が良く美味しい

大きいサイズのパイシートだと、1回で使いきれずに困ってしまうこともあるでしょう。

グルメソムリエの冷凍パイシートは、使用しやすい10cm×10cmサイズの生地が1枚ずつ小分けにされたタイプ。使う分だけを解凍できるので、余らせてしまうこともなくなります。2枚重ねて伸ばせば大きいサイズにもなるから、幅広い用途に使えるのも嬉しいポイント。

サイズ感もよく、小分けされているため使い勝手はピカイチ。扱いやすい冷凍パイシートを探している方にぴったりですよ。

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商品ステータス

  • 形状:角型
  • 油脂の種類:バター
  • 小分けタイプ:◯
  • ピゲ入り:×
  • 内容量:20枚

冷凍パイシートのおすすめ4. リボン食品 パイシート

リボン食品 パイシート#500 600g×2 冷凍
  • ロール状になっているため、冷凍庫の場所を取らずに保管できる
  • 好きなサイズに切り分けられるので、大小様々なパイが作れる
  • 老舗のパイメーカーから販売されているから、味はお墨付き

「冷凍パイシートをたくさんストックしておきたいけど、冷凍庫が大きくない…」パイシートをたくさん買うと、冷凍庫を圧迫してしまうのが悩みのタネ。

老舗パイメーカーとして人気のリボン食品から販売されているこちらのパイシートは、細いロール状になっているため、かさばらず冷凍庫の中でも場所を取らずに保管しておけます。また、好みの大きさに切り分けて使用できるから、自由度が高いのも大きな魅力です。

コンパクトに収納できる冷凍パイシートをお探しの方に最適なので、ぜひ試してみてくださいね。

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商品ステータス

  • 形状:ロール型
  • 油脂の種類:マーガリン
  • 小分けタイプ:×
  • ピゲ入り:×
  • 内容量:600g

冷凍パイシートのおすすめ5. Yellowpumpkin 丸型冷凍パイシート

  • 丸型に成型されているので、お菓子づくり初心者の方におすすめ
  • マーガリンを使用しているため、値段がリーズナブル
  • 1枚ずつフィルムが挟んであるから剥がしやすく、扱いやすい

パイ生地を自分の思うように伸ばしたり、切ったりするのは意外と難しいもの。

こちらのパイシートはあらかじめ丸型に成型してくれているので、自分で成型する必要がありません。サイズも18cm、11cmと2種類展開しているため、好みのサイズを選ぶことができます。マーガリンが使われているため、比較的値段が安いのも嬉しいポイント。

「お菓子づくりに慣れていないから、パイ生地を自分で成型するのはちょっと…」という方は、Yellowpumpkinのパイシートを使ってみてください。

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商品ステータス

  • 形状:丸型
  • 油脂の種類:マーガリン
  • 小分けタイプ:◯
  • ピゲ入り:×
  • 内容量:10枚

冷凍パイシートのおすすめ6. クオリティー フーズ サウスランド 発酵バター使用 パイ生地

  • 100%発酵バターを使用しているため、より本格的なパイシートを探している方におすすめ
  • 1.5kgとたくさん入っているのに安いので、コスパが良い
  • 固形タイプなので、好みの厚さやサイズに調節できる

スーパーなどで市販されているパイシートはマーガリンやショートニングが使われている物が多いため、味や香りが物足りない感じている方も多いはず。

クオリティーフーズサウスランドのパイシートは、油脂に100%発酵バターが使われています。ほのかな酸味と豊かな香りを楽しめるため、市販されているパイシートが物足りないと感じている方もきっと満足できるはず。

「より本格的な冷凍パイシートを探している」という方を中心に人気を集めている商品です。

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商品ステータス

  • 形状:固形タイプ
  • 油脂の種類:発酵バター
  • 小分けタイプ:×
  • ピゲ入り:×
  • 内容量:1.5kg

冷凍パイシートのおすすめ7. アワジヤ フレンチパイシート

  • 固形タイプのパイシートなので、厚さやサイズを自分の好みにアレンジできる
  • 油脂にマーガリンを使っているから、ソフトな味わいを楽しめる
  • 必要な分だけカットして使えるので、無駄がない

料理やお菓子などいろいろなものを作りたい場合、形が決められているとかえって使いづらいですよね。

アワジヤから販売されているこちらのパイシートは、必要な分だけをカットして使う固形タイプ。自分で伸ばさないといけませんが、形やサイズを自分の好みに調節できるのが大きなメリット。マーガリンを使用しているので、焼き上がりはソフトな味わいになります。

いろいろなパイ料理を作りたいと考えているなら、固形タイプのこちらの商品がおすすめですよ。

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商品ステータス

  • 形状:固形タイプ
  • 油脂の種類:マーガリン
  • 小分けタイプ:×
  • ピゲ入り:×
  • 内容量:1kg

冷凍パイシートのおすすめ8. 日本製粉 パイシート

  • ピケが最初から入っているので、パイの浮き上がりが綺麗
  • 自分で穴を空ける必要がないから、料理に時間を短縮できる
  • 発酵バター、北海道産小麦を使用しているため、香り・味わいが豊か

「冷凍パイシートが均一に浮き上がらない…。」均一に浮かないと、仕上がりがデコボコに。せっかくパイを作るなら綺麗な仕上がりにしたいですよね。

日本製粉が販売しているパイシートにはあらかじめピケが入っているので、火が均一に入り焼いた生地が綺麗に膨らんでくれます。ピケする手間も省けるため、料理の時短にも繋がりますよ。

パイづくりの失敗を少なくしたいなら、最初からピケの入ったこちらの商品が最適。

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商品ステータス

  • 形状:角型
  • 油脂の種類:マーガリン
  • 小分けタイプ:◯
  • ピゲ入り:◯
  • 内容量:4枚

冷凍パイシートのおすすめ9. マルサンパントリー パイピークス100

マルサンパントリー パイピークス100 1ケース 180枚入
  • 180枚とたくさん入っているのに安いので、コスパ重視の方に最適
  • 10cm四方にカットされているから、カットせずそのまま使えて便利
  • 厚さも3mmになっているから、伸ばす必要がない

パイをたくさん作って配る時には、あまり値段の高いパイシートは買えませんよね。

マルサンパントリーから販売されているパイピークス100は、1ケース180枚入りの業務用商品。容量がたくさん入っているのに値段が安いため、パイをたくさん作って家族や友人に配るような時にぴったりです。10cm×10cmの正方形なので、お菓子づくりや料理にそのまま使えるのも便利。

「コスパの良い冷凍パイシートを探している」という方はぜひチェックしてみて。

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商品ステータス

  • 形状:角型
  • 油脂の種類:バター
  • 小分けタイプ:◯
  • ピゲ入り:×
  • 内容量:180枚

冷凍パイシートのおすすめ10. 明治 パイシート

  • 18cmのパイシートが2枚だけ入っているので、すぐに使い切れて冷凍庫の邪魔にならない
  • 発酵バターを使用しているので、豊かな風味を味わえる
  • あらかじめ丸型にカットされているので、丸型のアップルパイなどが気軽に作れる

「そんなにパイを作るわけではないし日持ちも気になるから、たくさんのパイシートはいらない…」使わないパイシートが冷凍庫を陣取り続けるのはストレスですよね。

明治のパイシートは、18cmの丸型のパイシートが2枚セットになった商品。少量なので、1、2回パイを作れば使い切れます。また、発酵バターを使用、さらに144層に織り込まれているため、本格的な風味や食感を存分に味わうことができます。

少しだけパイシートが欲しいという方にぴったりです。

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商品ステータス

  • 形状:丸型
  • 油脂の種類:マーガリン、発酵バター
  • 小分けタイプ:◯
  • ピゲ入り:×
  • 内容量:2枚

さまざまなパイシートの中から自分好みのものを見つけて、料理を楽しんで。

自分で1から作ろうと思うと手間がかかるパイが自宅で気軽に楽しめると人気の冷凍パイシート。ただ、一口に冷凍パイシートと言っても多くの種類があるため、どれを選べばいいかわかりませんよね。

今回は、数ある冷凍パイシートの中でも特におすすめの商品をご紹介しました。本格的な味わいのもの、日持ちのするもの、比較的安いお得なものまで、様々な悩みを解決してくれる人気商品ばかりをピックアップしています。

ぜひ自分好みの冷凍パイシートを見つけて、贅沢な時間を楽しんでくださいね。

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