油処理剤のおすすめ15選|使用済みの油を固める人気商品を徹底ガイド

おすすめの油処理剤をお探しの方へ。今記事では、油処理剤のメリットや選ぶポイントから、おすすめの油処理剤まで詳しくご紹介します。使用済みの油を固めるのに役立つ人気の商品を解説するので、ぜひ活用してみてください!

油処理剤ってなに?|油が固まる原理を解説

油処理剤のおすすめ

油処理剤とは、そのまま捨てると環境に悪影響を及ぼす廃棄予定の使用済み油を固めるために用いるもの。

一般的には温度が高い状態の油に使うタイプが多く、油が高温から常温へと変化する中で時間をかけて徐々に固形化します。

固まった油は扱いやすく、冷めてからビニール袋などに入れれば燃えるゴミと一緒に出せるので処理が圧倒的に簡単。揚げ物用のサラダ油やオリーブオイルなど、大量に油を使う料理を作る方におすすめです。


油処理剤の選び方|購入する前に確認すべき点とは

油処理剤の特徴は製品ごとに違うもの。成分や使用シーンなど、チェックするポイントを見誤ると買い物に失敗する恐れがあります。

まずは市販の油処理剤から、自分に合う商品を選ぶためのコツをまとめました。

ポイントを踏まえれば、愛用したくなる製品が見つかりやすくなりますよ。


油処理剤の選び方1. 使い方に合った「タイプ」を選ぶ

油処理剤は商品によって使用条件が異なります。タイプは以下の3種類。

  • 固めるタイプ
  • 吸わせるタイプ
  • リサイクルタイプ

油の後処理を簡単にするためにも、使いやすいものを選びましょう。ここからは各タイプの違いを説明します。


油が高温の内に処理したい人は「固めるタイプ」がおすすめ

固めるタイプの油処理剤は温度が高い油に使用する粉末状のもので、処理できる油の量が比較的多いです。

処理剤を混ぜて溶けたら放置するだけで油がゼリー状に固まります。使用後すぐに油を廃棄したい方、揚げ物などで油を多く使った方におすすめのタイプです。

常温になった油を固める場合は点火前に処理剤を加え、再加熱しながら混ぜ続ければ問題ありません。臨機応変に使用できる油処理剤を探している方にも良いでしょう。


油が冷たくなってから処理したい人は「吸わせるタイプ」がおすすめ

吸わせるタイプの油処理剤は、油が冷めてから使用するのが特徴。高温の油を処理する必要がないためヤケドや発火の恐れがなく、固めるタイプと比較して安全性が高いです。

使い方は廃棄予定の油にパッドを入れ、油を吸い取ったらゴミとして捨てるだけととっても簡単。安全な方法で処理したい、使用後しばらく経過した油を廃棄したい時に最適です。


捨てる油を有効活用したい人は「リサイクルタイプ」がおすすめ

リサイクルタイプは、使用済み油を捨てず別の用途に活用するための油処理剤。廃油に加えることで処理剤の成分が油を分解し、しつこい油汚れやパイプ内部の洗浄に役立つ石けん水などに生まれ変わります

ただ捨てるのはもったいないから、と廃油を再利用する方法を模索中の方におすすめです。

排水管のニオイも除去できるなどリサイクルタイプは便利ですが、下水道局が推奨している使い方ではありません。あくまでも固めるタイプや吸わせるタイプの油処理剤を使って捨てるのが適切です。


油処理剤の選び方2. 処理する油の量に合った「包装タイプ」を選ぶ

油処理剤の中でも固めるタイプは包装方法が複数あり、選び方を誤るとコスパや使い勝手の面で不満を感じる可能性があります。

市販の固めるタイプは個別包装と大袋の2種類。個別包装は一般的に、1個あたり600mlの油に適した処理剤が含まれています。一方、大袋は1袋500g入りが多いため、使用量の調整が必要です。

そのため固めるタイプの油処理剤は、普段使う油の量を考慮して選びましょう。油の量が多くない方は分量を気にせず使える個別包装がおすすめ。油の使用量が多い方は処理剤を調整できる大袋がベストです。

吸わせるタイプとリサイクルタイプは、油の量に合わせて調整する商品が多いため、選ぶ際に気にすることはありません。


油処理剤の選び方3. 地球環境に配慮したい人は「植物由来成分」「再利用素材」を選ぶ

燃えるゴミとして捨てられる状態とはいえ、使用後の油をそのまま捨てるのは気が引けるものです。

市販されている油処理剤の中でも、植物由来成分100%の商品なら環境汚染をなるべく抑えつつ油を処理できますよ。牛乳パックなどリサイクル素材を原料に使用した油処理剤も、環境に優しい製品の一つです。

使用済み油をエコな方法で捨てたい方は、ぜひ原材料として植物由来成分や再利用素材が書かれている油処理剤を選んでみてください。


油処理剤のおすすめ15選|油を簡単に固める人気商品を大公開

ポイントを踏まえて油処理剤を探してみても、似たような製品が多く、一つに決めるのは難しいものです。

そこで今人気がある製品の中から、常温で使えるタイプや大容量など、おすすめの油処理剤をタイプ別にご紹介します。

油の処理が楽になるアイテムが見つかりますよ。


【固めるタイプ】油処理剤のおすすめ5選

固めるタイプの油処理剤は、使用後すぐに揚げ油を処理できる特徴から、片付けを後回しにしたくない方におすすめ。

手軽に使うなら個包装タイプ、処理油の量がその都度変わる場合は大袋入りの製品が良いでしょう。

油が冷えたときにも再加熱すれば使える利便性の高さにより、調理後すぐに食卓を囲んで、食後に後片付けをするケースでも固めるタイプが重宝しますよ。


固めるタイプのおすすめ1. カネヨ石鹸 油処理剤 固めっこ

カネヨ石鹸 油処理剤 固めっこ 500g
  • 17L分の油処理剤が500円以下。安い上に大容量でコスパが良い
  • 天然油脂成分を原料とした油処理剤。環境に配慮しながら廃棄できる
  • 記載の量でしっかり油が固まるから無駄がない

「量は正しいのに全然固まらない。」1回の使用量が多いと、いくら安い商品でもコスパは悪くなるものです。

カネヨ石鹸の『油処理剤 固めっこ』は、500g入り1袋500円と大変安い値段設定が魅力的。油を固める処理剤の量も袋に記載されている分量通りなので、必要以上に消費することはありません。規定量通りで十分油が固まったとの口コミも多く、大変人気です。

安くて長く使える油処理剤を探している方なら大満足間違いなし。ぜひ使ってみてください。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:500 (g)
  • 処理できる油の量:30gで1L分
  • 環境配慮:植物由来の天然油脂成分
  • 使用温度:80度以上

固めるタイプのおすすめ2. テンプル 油処理剤 固めるテンプル 10包入

テンプル 油処理剤 固めるテンプル 10包入(1包当たり油600ml) 18g×10包 まとめ買い 油 オイル 処理 固める 油凝固剤 油汚れ 片付け 掃除 揚げ物 天ぷら 唐揚げ コロッケ キッチン 台所用品
  • サラダ油から健康オイルまで幅広く対応しており、油の種類問わず使いやすい
  • 個包装の使い切りタイプ。調整不要で便利
  • 粉末を入れて溶かしてから約1時間でゼリー状に。固まった後もするっと取れて手間いらず

「油が全然はがれない。」常温に冷ました固形状の油がフライパンや鍋にこびりついて、食器用洗剤で落とすのに苦労した経験はありませんか。

テンプルの『油処理剤 固めるテンプル』は、ゼリー状に固まってから常温になるまで放置しても、鍋からするっと簡単に取れる優れもの。油を捨てた後は、スポンジと食器用洗剤でサッと洗えば後片付けが完了します。

揚げ物をした後の油処理を簡単に済ませたい方におすすめしたい、人気の油処理剤です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:10 (包)
  • 処理できる油の量:1包で600ml分
  • 環境配慮:植物由来の天然油脂系脂肪酸
  • 使用温度:80度以上

固めるタイプのおすすめ3. ライオンケミカル 固めてガチットポイ 油処理剤

固めてガチットポイ 油処理剤 18g×10包(1包当たり油600ml)5個セット
  • 油も揚げカスもまとめて固める。揚げ物に使用後の油も廃棄しやすい
  • 内袋を油に浮かべれば処理剤使用中がひと目で分かる。目印になって分かりやすい
  • ゼリー状に固まるまで最短20分。時間がない時の後処理におすすめ

処理剤を入れた直後の油はまだ液体のまま。もし処理中であることを知らない同居人がキッチンに立ったら、と思うと心配ですよね。

ライオンケミカルの『固めてガチットポイ 油処理剤』は、粉末の油処理剤が入った内袋が最大の特徴。油に強い性質なので、処理剤を混ぜ溶かした後に入れておけば、油の処理をしている最中だとひと目で分かります。捨てる際は油と一緒に燃えるゴミに出せますよ。

誰が見ても処理剤を使用していることが分かる商品なら、家族が自由にキッチンを使う家庭も安心です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:10 (包)
  • 処理できる油の量:1包で600ml分
  • 環境配慮:植物由来の天然油脂成分
  • 使用温度:80度以上

固めるタイプのおすすめ4. コットン・ラボ 油固め隊 10包入

  • 鍋から簡単にはがせる。使用後の油処理もストレスフリー
  • 揚げ物のカスもまとめて固めるから、洗う前に拭き取る手間が省ける
  • 10包入り約200円と大変安い商品。値段重視の方におすすめ

「高いと頻繁には使いにくい。」1回あたりの価格が高いと、気兼ねなく使うのは難しいですよね。

コットン・ラボの『油固め隊』は、1包あたり約20円で使用できるリーズナブルな値段の油処理剤。油に浮いている揚げカスもまとめて固形化できるだけでなく、固まった後も軽い力ではがせるなど、価格以上の優れた機能を有しています。

費用が安い商品なら、定期的に使っても家計への負担は抑えられるはず。定期的に揚げ物をしたい方におすすめです。

楽天で詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:10 (包)
  • 処理できる油の量:1包で600ml分
  • 環境配慮:植物由来の天然油脂成分
  • 使用温度:80度以上

固めるタイプのおすすめ5. 上越 廃油処理 固めるんです 500 (油18L用) 業務用

上越 廃油処理 固めるんです 500 (油18L用) 業務用 3パック組 D-100
  • 健康オイル対応。体に良い油を使用して揚げ物を作る方におすすめ
  • 3袋セットで、キャンプやバーベキュー、飲食店にも重宝する
  • 揚げ物直後の油に使用可能。天かすや衣もまとめて捨てられる

たくさんの油を使って揚げ物をする機会が多い方にとって、少量の油処理剤では足りないもの。捨てる油の量も多くなるため、環境への配慮も気になるところです。

上越の『廃油処理 固めるんです 500』は、1袋で18Lもの油を固められるほどの大容量タイプ。普通の油はもちろん、健康オイルもしっかり固まります。原料には植物由来の成分を100%使用しており、環境を守りながら廃棄できますよ。

「安全安心に大量の油を捨てられる処理剤があれば良いのに。」という方はぜひ検討してみて。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:500 (g)
  • 処理できる油の量:500gで1800ml分
  • 環境配慮:植物由来の天然油脂系脂肪酸
  • 使用温度:80度以上

【吸わせるタイプ】油処理剤のおすすめ5選

吸わせるタイプの油処理剤は、常温の油でも再加熱せず使える安全性の高さが最大の魅力。安心して使用済み油を処理したい方に最適なタイプといえるでしょう。

好きなサイズにカットして使える商品なら、必要以上に処理剤を使わなくて済むので経済的。

ガステーブルに飛びはねた油や、ごく少量の食用油を拭き取りたい場合も、吸わせるタイプの油処理剤がおすすめです。


吸わせるタイプのおすすめ1. テンプル 油処理剤 吸わせるテンプル

テンプル 油処理剤 吸わせるテンプル 冷えた油用 少量向き 50枚入 まとめ買い 油 オイル 処理 油汚れ 片付け 掃除 揚げ物 天ぷら 唐揚げ コロッケ キッチン 台所用品
  • 切って使えるから、処理剤の使用枚数を油の量に合わせやすい
  • 圧倒的な吸収力。短時間で常温の油を吸い取ってくれる
  • 少量の油もしっかり吸収。炒め物やステーキなどの余分な油が取れる

「ごく少量の油だから、吸わせるタイプの処理剤を1枚丸ごと使うのはもったいない。」でもそのまま排水溝に流すのは気が引ける、というケースもあるでしょう。

テンプルの『油処理剤 吸わせるテンプル』は、好きなサイズにカットして使えるタイプの人気商品。揚げ物や揚げ焼き調理の際はそのまま1枚、炒め物で余った油には半分のサイズにするなど調整することで、無駄なく使えます。

「使用量を調整できる油処理剤が欲しい。」そんな経済的な製品が欲しい方必見です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:10 (枚)
  • 処理できる油の量:1枚で110ml分
  • 環境配慮:天然パルプ素材
  • 使用温度:50度以下

吸わせるタイプのおすすめ2. 上越 吸いとるんです 冷めた油用 46個入

吸いとるんです 冷めた油用 46個入
  • 1個で130mlも油を吸収。揚げ物に使用後の油も2個程度で処理できる
  • リサイクル素材を原材料に使用。環境に配慮した衛生的なアイテム
  • 圧縮包装により2分の1のサイズを実現。限られたスペースにも収納しやすい

「保管できるスペースを確保しづらい。」収納スペースに限りがあるから、と大容量タイプを避けている方もいるはず。

上越の『吸いとるんです 冷めた油用』は、圧縮包装技術を採用したコンパクトな油処理剤。従来品と比較して2分の1程度のサイズに抑えられているので、46個入りでも場所をとりません。サイズは小さくても1個で130mlもの油を吸収できるなど、性能も優れています。

狭い空間にも収納しやすい油処理剤が欲しい方は、ぜひこちらの人気製品をチェックしてみてください。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:46 (個)
  • 処理できる油の量:1個で130ml分
  • 環境配慮:再生パルプ、再生不織布
  • 使用温度:50度以下

吸わせるタイプのおすすめ3. 東和産業 吸いとるパッド 8個入り

東和産業 油 処理 天ぷら油 吸いとるパッド 8個入り 吸油量 約130ml
  • 吸わせるタイプの中でも処理量が多い。残り油をしっかり吸い取ってくれる
  • 吸着材に牛乳パックを使用。エコな方法で油を廃棄できる
  • 約200円で天ぷら油2回分を吸収可能。揚げ物の調理頻度が少ない家庭も使いやすい

年に数回しか油を処理する機会がない方にとっては、少量タイプの方が使い勝手が良いもの。でも個数が少ないと割高なイメージがするものです。

東和産業の『吸いとるパッド』は、天ぷら油の処理2回分の油処理剤がセットになった、合計8個入りのセット商品。容量は少ないですが、1袋約160円と良心的な価格設定なので、初めて使用する場合も手が出しやすいでしょう。

揚げ物の頻度が少ない方には、こちらの吸わせる油処理剤がベストです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:8 (個)
  • 処理できる油の量:1個で130ml分
  • 環境配慮:牛乳パックの端材
  • 使用温度:50度以下

吸わせるタイプのおすすめ4. ネクスタ 吸わせてポイ 廃油処理パッド

【ネクスタ】吸わせてポイ 廃油処理パッド 80ml×30個入 ×3個セット
  • 1枚あたりの油処理量が少なく、少量の油を廃棄したい時に無駄がなく便利
  • フライパンの油汚れの拭き取りにも最適。油を残さないから後片付けが楽ちん
  • 1箱30枚入りでコスパ抜群。日常的に気兼ねなく使える

「廃棄する油の量が少ないから、吸わせるタイプでサッと拭き取りたい。」必要な分だけカットすれば無駄は出ませんが、忙しい時はサイズを調整するのも面倒に感じるものです。

ネクスタの『吸わせてポイ 廃油処理パッド』は、1枚で吸収できる油の量が80mlと少なめなので、ちょっと油を廃棄したい時に大活躍。1箱30枚入りなので、残り枚数を気にせず毎日気兼ねなく使用できるでしょう。

いつでも使いたい時に無駄なく使用できる油処理剤を探している方必見ですよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:30 (枚)
  • 処理できる油の量:1枚で80ml分
  • 環境配慮:パルプ(工場端材等)、PET、再生不織布
  • 使用温度:ー

吸わせるタイプのおすすめ5. アーネスト 廃油処理剤 (油処理剤) 吸ってポイ

アーネスト 【日本製】 廃油処理剤 (油処理剤) 90包 吸ってポイ 大手飲食店愛用ブランド A-13065 本体サイズ:13×8×2cm
  • 安全安心の日本製。国産にこだわる方向け
  • 90包入りの超大容量タイプ。油の使用量が多いときに大活躍
  • 牛乳パックを再利用したエコアイテム。燃えるゴミとして捨てても環境に負荷がかからない

「油の量が多くて処理しきれない。」一度に大量の油を使った場合、手持ちの油処理剤では数が足りなくなることもあるでしょう。

アーネストの『廃油処理剤 吸ってポイ』は、1セット90包入りと、市販されている油処理剤の中でも圧倒的な内容量が特徴の人気処理剤。1セット購入すれば普段から気兼ねなく使えますし、いつもより多く食用油を使う機会があっても安心ですよ。

バーベキューやパーティーで揚げ物をたくさん作る機会がある方は使ってみませんか。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:90 (包)
  • 処理できる油の量:1包で130ml分
  • 環境配慮:牛乳パック
  • 使用温度:ー

【リサイクルタイプ】油処理剤のおすすめ5選

使用済み油を別の形に変えて再利用するリサイクルタイプは、油をそのまま捨てることに抵抗がある方にぴったり。

ガス台やシンク、お風呂場の汚れに効果的な石けん水に変えれば、1回しか使っていないのに捨てるのはもったいないという気持ちも解消できるでしょう。

家庭菜園用の土作りに活かせる商品もあるため、野菜や果物を趣味で育てている皆さんにもおすすめですよ。


リサイクルタイプのおすすめ1. 寺田油脂化学工業所 アブラトールジョイ 乳化洗浄剤

寺田油脂化学工業所 アブラトールジョイ 乳化洗浄剤 1000ml
  • 使用済み油に加えるだけで石けん水に早変わり。シンクに流せばパイプ汚れが落とせる
  • 優れた洗浄力があり、こびりついた油汚れもピカピカに
  • ポリプロピレンと竹炭の成分が入っていて、お風呂の残り湯を綺麗にしてくれる

台所の中でも特に汚れが溜まりやすいのが、シンク内部のパイプ。直接スポンジで洗うのは難しいから、と放置している方はいませんか。

寺田油脂化学工業所の『アブラトールジョイ 乳化洗浄剤』は、使用後の油を強力に分解することで、洗浄力の高い石けん水に変える便利グッズ。パイプ内部の汚れをすっきり綺麗に落としてくれます。しつこい油汚れやお風呂の残り湯にも効果的ですよ。

パイプ詰まりが気になる方、今までパイプの汚れに対して見て見ぬふりをしてきた方におすすめです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:1000 (ml)
  • 処理できる油の量:30mlで1L分
  • 環境配慮:ー
  • 使用温度:ー

リサイクルタイプのおすすめ2. 食用油処理剤 油コックさん 100mL

食用油処理剤 油コックさん 100mL
  • 健康オイルにも使用可能。油の種類問わず使いやすい
  • 混ぜるだけで油汚れに効果的な洗剤が完成。食器用洗剤にちょい足しで洗浄力アップ
  • 土作りにも活用できるため、趣味で家庭菜園を楽しんでいる方におすすめ

「オリーブオイルをリサイクルできる処理剤が見つからない。」健康油を再利用したくても、商品が見つからなければ諦めるしかないですよね。

UYEKIの『食用油処理剤 油コックさん』は、サラダ油も健康オイルもリサイクルできるタイプの万能製品。油汚れを落とせる洗剤として使えるだけでなく、土作りにも再利用できるなど、様々な用途に対応しています。

揚げ物に使用した健康オイルを泣く泣く捨てていた方々にぜひ使ってみてほしい、おすすめ処理剤です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:100 (ml)
  • 処理できる油の量:30mlで1L分
  • 環境配慮:ー
  • 使用温度:冷めてから

リサイクルタイプのおすすめ3.健カンパニー 天ぷら油処理剤 ピートソーブ

天ぷら油処理剤、ピートソーブ75g 天ぷら油を園芸の肥料にリサイクル
  • 1回分の使い切りタイプ。使いやすいからお試し使用にもベスト
  • 3~5分で油を吸収。処理に時間がかからず便利
  • 土に混ぜて2~3日後には土壌改良材として再利用可能。園芸に興味がある方向け

初めて購入する製品は、使い勝手が分からないから不安になるもの。使用感に満足できなければ、残りが全て無駄になりますよね。

健カンパニーの『天ぷら油処理剤 ピートソーブ』は、300mlの廃油を土壌改良材として再利用できる製品で、使い切りタイプだから初めてでも安心して購入できます。家庭菜園はもちろんのこと、鉢植えやガーデニング、芝生などに活用できますよ。

一度使えばなくなるので、余計なストックを増やしたくない方に最適です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:75 (g)
  • 処理できる油の量:75gで300ml分
  • 環境配慮:ピートモス
  • 使用温度:50度以下

リサイクルタイプのおすすめ4. ねば塾 まぜたら石鹸

ねば塾 まぜたら石鹸
  • 廃油を入れて一晩待つだけでクリーム石けんが作れる。作業工程が簡単で誰でも扱いやすい
  • 洗浄力が高く、お風呂場や台所のガンコな汚れに効果的
  • 火を使わないから子供と一緒に作るのもGOOD

「石けん水だと保存が面倒。」ボトル容器に移し替えるのは手間がかかるから、と石けん水へのリサイクルを敬遠する方も多いでしょう。

ねば塾の『まぜたら石鹸』は、使用後の食用油を付属の薬品と一緒に外袋に入れ、8~10時間待つだけで石けんが作れる優れもの。クリームタイプなので液体のように流れ出る心配はなく、保存もしやすいですよ。

使用済みの油を石けんとして再利用したいなら満足できるはず。この機会に検討してみてください。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:1 (kg)
  • 処理できる油の量:1kgで500ml分
  • 環境配慮:ー
  • 使用温度:冷めてから

リサイクルタイプのおすすめ5. 廃油リサイクル剤 まぜたら石鹸

廃油リサイクル剤 まぜたら石鹸 理科自由研究キット
  • 火不使用で石けんが完成。台所やガスレンジの汚れから衣類の部分洗いまで用途多彩
  • 粘土状だから好きな形を作って遊べる。子供の工作にもおすすめ
  • 1セットで5~10人分作れるから、家族全員で遊ぶツールにも適した商品

せっかく油をリサイクルするのなら、家族全員で楽しめるものにしたいと考えている方はいませんか。

こちらの『廃油リサイクル剤 まぜたら石鹸』は、食用油に薬品を混ぜ合わせることで石けんが作れるキットです。完成した石けんは粘土状なので、好きなキャラクターや動物の形に変形させて遊べますよ。最大10人分の石けんができるため、兄弟のいる家庭でも思いっきり楽しめます。

親子で一緒に遊べば、きっと幸せな気持ちになれるはず。このキットで、かけがえのないひとときを満喫してはいかがでしょうか。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス
  • 内容量:ー
  • 処理できる油の量:1袋で500g分
  • 環境配慮:ー
  • 使用温度:冷めてから

油処理剤があれば簡単に油の片づけができるようになりますよ。

地球にとって油は、環境破壊につながる危険因子の一つ。使用済み油500mlをそのまま流した場合、魚が生息できる水質に戻すために10万L(浴槽330杯分)もの水が必要とされています。

そんな油から自然を守るためには、油処理剤の適切な使用が大切です。

環境に配慮した生活を送るためにも、ぜひ今回ご紹介した数々の処理剤を使ってみてくださいね。

LINE はてなブックマーク
お気に入り

よく一緒に読まれる記事

関連する記事

注目の記事