【具体例でわかる】10年間のナンパ経験を詰め込んだ、なべおつ式 ナンパの教科書|@nabeotsu

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はじめまして、ナンパ好きライターのなべおつです。

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よくぞこの記事にたどり着いてくださいました。

私のナンパ人生の集大成ともいえる連載をお読みいただくことができて、大変嬉しく思います。

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ナンパができるようになりたい!という方だけ、この先を読み進めてください。

私はかれこれ10年以上ナンパを続けています。

たくさんの女性に声をかけ、ナンパの経験を蓄積し、時にそのテクニックを人に教えていく過程で分かったことがあります。

それは

ナンパができるようになるためには

具体例を知ることが最も大切だということです。

100本のマインドセットの記事を読むよりも

たった1本の具体例の記事を読む方が、確実に成長できます。

なぜなら、もし自分がナンパをした時にどのようなことが起こるのか、具体例を読んで追体験することで、実際にナンパをしていなくても、その経験値を得ることができるからです。


本連載は何十本も記事をつくっていきますが、そのどれもが私の実体験をもとにした具体例です。

私のナンパトークの全てを、LINEトーク風の形式で紹介していきます。

連載記事を見てもらえればわかりますが、こんなイメージです。


なべおつ

なべおつ

こんばんわっ、お姉さん今からどちらへ?

女の子

女の子

帰ります〜

なべおつ

なべおつ

まじですか…!せっかくなんで今から1杯だけ飲みに行きません?ごちそうしますんで!

女の子

女の子

いや〜、、

なべおつ

なべおつ

ぼく話聞くのめちゃめちゃうまいんで、お姉さんの最近あった愚痴とかお悩みとかめっちゃ聞きますッ!ありますよね?友達には言えない愚痴とか、、

女の子

女の子

まぁあるにはあるんですけど、、、笑

…イメージはつかめましたか?

このように具体的な会話を載せた私の実体験エピソードを読んで

膨大な事例データがあなたの頭に楽しくインプットされることで

無理なくナンパが始められ、好みの女性との出会いを無限に生み出せるようになります。


ナンパはスキルです。

  • なんと声をかければいいのか?
  • 話題は何か?
  • どうやって相手が反応してくれない時の間を埋めればいいのか?
  • LINEゲットのトーク術は?
  • 連れ出すための会話術は?

ナンパ初心者の大多数が悩むであろうこれらの疑問は

実は事前準備によってすべて解決することができます。

この連載を読んでそのスキルを身につけ、実践すれば、これまでナンパをしたことがない人も、したことはあるけどうまくいかなかった人も、確実に成功率を高めることができるでしょう。

そして恋人やセフレ、飲み友達の女性を自分の意思でたくさん作れるようになります。


想像してみてください。

もしもあなたが

ナンパの教科書


そんなことが本当に実現できるとしたら、毎日が出会いの可能性に満ち溢れ、外を出歩くのが楽しくなり、ワクワクしてきませんか?

本連載を読むには、飲み会1回分の投資が必要になりますが、

たった飲み会1回を我慢することで

毎日が出会いの可能性で溢れるようになるとしたら、とても安い投資に感じられるはずです。



自己紹介。なべおつと申します。


なべおつ

なべおつ

なべおつです!よろしくお願いします!

簡単に自己紹介させていただくと

私は2010年に新卒で某広告代理店に入社し、会社の先輩に誘われたことがきっかけでナンパにハマりました。

会社員の頃は毎週末、渋谷、新宿、恵比寿、六本木、銀座などに繰り出してナンパをし

ゴールデンウィークには「山手線一周ナンパの旅」に出かけて、全ての駅で1人以上ナンパをすることをミッションにするなど

とにかくナンパを楽しみながら経験を蓄積していきました。

その後、2013年に会社を独立。

ナンパエピソードを「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」というタイトルではてなブログに公開したところ、ちょっとだけ話題となって、出版社からお声がけいただき書籍化を実現しました。

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件.jpg

こちら、私が書いた本です。まさか趣味のナンパが本になるなんて、この頃は全く思ってませんでした。20代の思い出の1つです。

今年でナンパを始めてから10年が経ちました。

Twitterなどでよくいる"ナンパ師"さんでも、1〜2年で心が折れている人がほとんどなので、かなり古株に入るのではないかと思っています。

10年試行錯誤をし続ければスキルは溜まっていくもので

今や30代のおっさんになっていますが、未だにナンパで20代前半〜半ばの女の子との出会いを作り続けています。

Twitterアカウントはこちら@nabeotuなので、よろしければフォローしてください。

今後、連載が更新された時にはツイートでお知らせします。

なべおつ

なべおつ

さてさて、自己紹介はこのあたりにします。


連載をスタートするにあたって一つお伝えしたいのは、

この記事を読んでいるあなたは、とても幸運であるということです。

私が現在のナンパスキルを得るまでに費やした時間は

10年以上です。

つまり、あなたはこの連載を読むことで

私の約10年分の投資時間や労力をショートカットして学びを得られるということです。

本来、自分でゼロから経験して蓄積しなければならない知見を、同じ経験をした他者から学ぶことで大幅に時間を短縮するという考え方は、貴重な人生を効率よく生きるためにとても大切です。

「若いうちにこの連載に出会えてよかった!」

とあなたに思ってもらえるよう、

魂を込めて執筆していきたいと思います。



【本連載の趣旨】誰でも無理なく実践できるナンパ方法を紹介します

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さて、本連載の趣旨について紹介しますね。

今回、スマログさんに連載のお話をいただき、30代になってからのナンパエピソードやテクニックについて紹介していくことになりました。

20代の頃はハイテンションでボケ倒す系のナンパをしていたのですが

30代になって落ち着いたテンションで会話するスタイルに切り替えました。

読者の方にとっては、むしろ真似しやすいナンパトークを紹介できるだろうと思います。

例えば

  • 「終電後の渋谷でナンパしたら『ホテル連れてってくれるならいいよ』と向こうから誘われた話」
  • 「終電後の吉祥寺で彼氏と会う前の女の子をナンパして飲みに連れ出し、その後別れさせた話」
  • 「夜の吉祥寺で声をかけたら、このあと自殺するつもりの女の子で、一緒に飲みに行ったらホラー展開が待っていた話」

といったエピソードは、どれも30代以降に使っている「ある声かけ」をしたことで、大した交渉も説得もせずにスムーズに成功に至っています。

こうした実体験の面白ナンパエピソードを紹介しながら、ナンパ成功のためのテクニックを解説していきます。

最近は吉祥寺でのナンパにハマっているため、若干吉祥寺のエピソードが多くなるかもしれませんが、連載のネタ集めのために、いろんな駅に足を運んでナンパしていこうと思います笑(リクエストがあれば言ってください!)

具体的には、以下のようなノウハウを紹介していきます。

  • 初心者でも無理なくできる声かけ法
  • うまくいくシチュエーション別ナンパ法
  • ナンパにおすすめな駅と場所
  • 声かけ後に気まずい間を作らずに会話をつなげるテクニック
  • お店に誘ってOKを引き出すテクニック
  • スマートなお酒の勧め方
  • いい聞き役となり、相手の話を引き出すテクニック
  • 相手をその気にさせて、親密度を深める会話テクニック
  • 連絡先を聞き出すテクニック
  • スマートなホテルへの誘い方
  • その日限りで終わらせず、継続的な関係になるテクニック
  • 恋人関係になるためのテクニック

etc…...

記事はこちら「なべおつ式 ナンパの教科書」にまとまっています。

ぜひご覧になってみてください。



ナンパに抵抗がある人へ

"ナンパ"と聞くと、偏見や蔑みの目で見る人もいるかもしれません。

「ナンパなんて女性に嫌がられる迷惑行為だ」

「そんなことをしてまで出会いを増やしたいとは思わない」。

こうした考えは、女性に対して真摯な向き合い方をしている男性ほど抱きやすいと思います。

また、

「ナンパはできるようになりたいけど、無視されたり、拒絶されたりしたときを想像すると怖くてできない」

「声をかけた後に会話をつなげられる自信がない」

と諦めてしまう人もいるでしょう。

いずれの方にもお伝えしたいのは、世間一般でイメージされるナンパと、私が提案するナンパは大きく実態が異なるということです。

私が提案するのは、誰でも無理なく初対面の女性に声をかけ、会話をつなげ、距離を縮めて、飲みに行ったり、連絡先を交換したり、肉体関係に至ったりできるナンパ方法です。

それも、あなたに声をかけられた女性が、あなたとの出会いを喜んでくれるナンパです。

決して「ヤリモク」で声をかけ、あの手この手を使ってその日のうちにセックスに至らせ、女性を後悔させたり、その数を友人同士で報告し合って競ったり、行き過ぎた強引さによって性犯罪に至ったりするような下劣かつ危険なナンパではありません。

ここ数年、ナンパ師界隈ではそうした事件が立て続けに起こっており、ナンパに対する偏見や批判は依然として強くあります。

しかし安心してください。この連載は、あなたをそんな危険なナンパに誘うためのものではありません。

前述の通り、誰でも無理なく初対面の女性に声をかけて仲良くなり、相手があなたとの出会いを喜んでくれるナンパです。

その結果できるのは、恋人やセフレだけでなく、飲み友達や女友達を紹介してくれる女の子です。

そのため誰もが、抵抗感や嫌悪感を持つことなく、楽しみながらナンパを始められるはずです。

出会いの数が増えるほど、人間関係は豊かになり、毎日が楽しくなるとともに、理想の女性と出会える可能性が高まります。

だからこそ、今すぐナンパを始めてほしいと思います。



ナンパをすることの本当のメリット

ナンパは「モデルやアイドルのような美女との出会いを簡単に作れる!」というほど甘い世界ではありません。

そうした「学校イチ」「地域イチ」レベルの美女を落とすには、それなりのルックスと会話テクニックが必要であり、一朝一夕でそのレベルに達することは困難です。

ちなみに私は、オードリーの若林に似ているとよく言われます。笑
しかし、クラスで1〜3番目に人気だったような女の子であれば、初心者でも必ず口説けるようになります。

そうした女性との出会いをたくさん作っていくと、自然と自分に自信や余裕が持てるようになり、それが魅力となって、より高嶺の存在の女性を口説けるようになっていきます。

自信がつくことで、モテを引き寄せる。これこそ、ナンパの本当のメリットです。

もちろんモデルやアイドルのような美女と出会えることもあるので、その意味でナンパは夢のある行為です。ビギナーズラックで、初心者でもそうした経験ができることもあります。

しかしほとんどの人にとって、そこをいきなりゴールに設定すると、ハードルが高くなって声かけを萎縮し、ナンパを楽しみづらくなってしまいます。

「あんな美女に声をかけるなんて自分には無理だ」という考えが先に出てしまっては、いつまでも経験が積めず、自分に自信が持てるようになりません。

まずは、相手の顔面偏差値にとらわれ過ぎず、相手を選び過ぎず、「飲みに行ったら楽しそう」「声をかけても無視されなさそう」な相手にフットワーク軽く声をかけて、経験を積むことを優先するのがおすすめです。

相手を選ぼうとすればするほど、「声をかけない理由」が頭に浮かんでしまい、足が動かなくなってしまうからです。

仮に相手が自分の理想の女性じゃなかったとしても、仲良くなればその子の友達を経由して、理想の女性に行き着く可能性はありますし、その確率は、仲良くなった女性の数が多ければ多いほど高まります。

恋人にしたいわけでも、セックスに至りたいわけでもない相手でも、ナンパして仲良くなることに十分メリットはあるのです。

そう考えると、ナンパをする相手にそこまでこだわる必要がないと思えるようになります。

自分の中で心理的ハードルが下がれば、積極的に声をかけられるようになり、そうしてたくさん経験を積んでいけば、結果として今の自分では釣り合わないと思うような女性をも口説けるようになっていきます。



この連載の対象者

もしあなたが、仕事やプライベートでの交友関係が広く、知り合いが知り合いを紹介してくれ、新しい女性との出会いが絶え間なくあるようなら、この連載を読む必要はありません。

しかしもし、いつも同じメンバーと遊ぶことが多く、新しい女性、それも恋心や下心を抱くような素敵な女性との出会いがほとんどない現状に悩んでいるのであれば、この連載を読み、実践することで、人生を好転させることができるでしょう。

なぜならナンパによって自ら好みの女性との出会いを作れるようになれば、新しい出会いが途切れなくなり、いろんな女性とデートを通して、あなたの男としての魅力が磨かれていくからです。

たとえ好意を持った女性に振られても、付き合った女性と別れても、セフレに関係解消をされても、すぐにまた新しい出会いを作ることができるので、あらゆる女性に対して心に余裕を持ちながら接することができます。

そうした心の余裕があなたに「モテ」を引き寄せるようになります。



コロナ時代に適したナンパとは?

さて、長々とナンパの魅力やメリットについて語ってきましたが、一つだけ注意点があります。そう、新型コロナウイルスへの配慮です。

今のご時世、「コロナの不安があるんだからナンパなんてするべきではない」と考える人が多数派でしょう。

もちろん声をかけるときは、相手を感染させたり、自分が感染したりすることのないよう、最大限の配慮をしなければなりません。

自分が罹るのは自業自得としても、女性からしたら、知らない男に声をかけられ、ついていく気もないのにウイルスだけ撒き散らされたとなってはたまったものではありません。

そのためコロナ不安のある今は、ナンパの声がけも多少変えていく必要があります。

ただ、安心してください。むしろコロナへ配慮したナンパの方が、大半の男性にとってはコミュニケーションのハードルが低くなるからです。

たとえば声かけの際は当然マスクをしますが、自分の顔に自信がない人は、マスクで顔半分が隠れるだけで、ちょっと勇気が出ます。

コロナ以前であれば、マスクで顔を隠してナンパしてたらむしろ怪しいし、失礼に思われかねませんが、今はマスクをしていない方が失礼なので、安心してマスクで顔を隠しながら声をかけることができるのです。

一度会話を盛り上げて仲良くなってしまえば、その後マスクを外しても逃げられることはありません。

また、正面を向いて話すよりも、横並びで前を向いて話した方が飛沫リスクも少ないですから、カウンター席にも誘いやすくなります。

恥ずかしがり屋で目を合わせられない人でも、横並びなら話しやすいでしょうし、物理的な距離が近づくことで、親密なムードにも持っていきやすくなります。

こうしたコロナ禍だからこそのポイントも、各エピソードで詳しく解説していきます。

次回から、さっそく実体験エピソードとナンパトークをイラスト付きで紹介していくので、ぜひ登録して更新をお待ちください。

「出会いの選択肢」を増やすことは、理想の女性と出会える可能性を確実に高めてくれます。

その選択肢を増やすために、もっとも効率的で最短距離を歩めるのがナンパです。

一度ハマったら病みつきになってしまう「ナンパの面白さ」を、連載を通してぜひ実感していただきたいと思います。

というわけで、すべての連載はこちらから読めます。

途中までは読めますが、詳しくはスマログプレミアムに登録しないと読めません。

ぜひ登録して更新をお待ちください。

ではでは、めくるめくナンパの世界を共に探求していきましょう!

この続きはプレミアムサービスに登録すると読むことができます

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