冬服の主役・ダウンを着こなせ!細身に見えるダウンジャケットコーデ5選【メンズコーデ大学】

最近は「ダサい」と言われることが少なくなったダウンジャケット。冬の主役級アイテムになってきました。とはいえ、気になるのがそのボリュームゆえの着膨れ第一位なアウターであること。どうせ着るなら、スタイリッシュに着こなしてみませんか?

「あれ?太った?」はメンズでもご法度!

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ダウンジャケットは暖かいだけでなく、最近はおしゃれなデザインも増えていて、もはや冬の定番アイテムと言えます。ただ、やはり気になるのが着膨れ。

冬はレイヤードをしておしゃれを楽しめるからこそ、着膨れしてしまってはもったいない!

女性に「太った?」と聞くのがNGなように、メンズだって着膨れゆえでも「太った?」なんて言われたくありませんよね。

冬の主役級アイテム・ダウンジャケットを使ってコーデするなら、着膨れしないアイテムを組み合わせて。

ダウンジャケット着ててもスタイリッシュだね」の女子票をゲットしましょう。


細身に見えるダウンジャケットコーデ5選

デートでも学校でも仕事でも、第一印象や写真に写る時は少しでもよく見えたい!

冬のお出かけに欠かせなくなるダウンジャケットは細見えすることが絶対条件です。

そんなダウンジャケットの細見えコーデを厳選して紹介します。


細身に見えるダウンジャケットコーデ①膨張色×ボトムに締め色

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出典:wear.jp

アウター:ASTRONOMY/¥9,790
トップス:INTER FACTORY/¥12,100
ボトムス:ADRER/¥6,600
シューズ:Reebok/¥10,989

ダウンジャケットのカラーは豊富ですが、綺麗に決めるならホワイトやグレイッシュなカラーを選ぶ人が多いでしょう。

とはいえ白に近い色は膨張色で、着膨れに拍車をかけがち。

そのためインナーやボトム、足元は絶対に締め色にするのがポイントです。周辺を締め色にすることで、ダウンジャケットとのバランスが取れて明暗が分かれるため、着膨れ防止につながります。


細身に見えるダウンジャケットコーデ②締め色×締め色

締め色×締め色のダウンジャケットコーデ.jpg

出典:wear.jp

ボトムス:UNIQLO/¥390

①とは対照的ですが、ブラックやネイビーは、ダウンジャケットでも定番色。どのブランドでも展開されていて、ファッション初心者さんにも取り入れやすいカラーです。

ブラックやネイビーは、締め色になるので、細見え高が抜群。

さらにボトムやインナーにも締め色を使うことで、全体的にスタイリッシュに仕上がります。

黒だけでは無骨な印象になってしまうことがあるので、ネイビーなどで少しだけ色の変化があるとおしゃれ度もアップし、女子からの目線もGETできるでしょう。


細身に見えるダウンジャケットコーデ③ダウンこそロング丈で高身長に

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出典:wear.jp

アウター:EMMA CLOTHES/¥19,800
トップス:EMMA CLOTHES/¥5,500

ダウンジャケットの細見え効果はロング丈の方が高め。

ロング丈のコートは身長が高く見えるので、すっきりとした印象に。

ショート丈だとどうしてもモコモコ上半身で着太りして見えてしまいますが、縦に分散されたデザインのロング丈なら、全身がバランスよく見えます。

また、縦に長いとすらっとした印象も与えられて、通常の身長よりも高く、細く、長く見えるというメンズに嬉しい効果まで。

ダウンジャケットで細見えしたいならロング丈を選ぶのが正解です。


細身に見えるダウンジャケットコーデ④キルティングで縦ラインを強調

キルティングのダウンジャケットコーデ.jpg

出典:wear.jp

ボトムス:EDWIN/¥8,690
シューズ:CONVERSE/¥4,950

ダウンジャケットの中でもキルティングのものは他のダウンジャケットに比べて、少しボリュームが抑えめです。

元々のボリュームを抑えて細見えを叶えるのもコーデ術の一つ。

通常のダウン同様、暖かいものが多いので、寒さ対策もバッチリです。

またキルティング生地のものを選ぶ時も、ロング丈を選びましょう。身長を高く見せることができて、よりスタイリッシュな印象に仕上がります。


細身に見えるダウンジャケットコーデ⑤ 足元に派手色を挿して目線外し

足元に派手色を挿したダウンジャケットコーデ.jpg

出典:wear.jp

ダウンジャケットがショート丈だとボリューム感に目が集まりがちです。

着痩せテクニックとして使えるのが「目線外し」。ダウンジャケットを着る時は、差し色として派手色シューズの足元にして目線をそちらに向けましょう。

目の高さにあるトップス部分に集まりがちな視線を足元の派手色に集めることで、ダウンジャケットのボリュームから目を逸らすことができます。


ダウンジャケットに欠かせない”細見え”アイテムは?

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次に細見えに、欠かせないアイテムたちを紹介しましょう。

ダウンジャケットでの細見えを叶えるなら、マストなアイテムを3つどうぞ。


ダウンジャケット細見えアイテム① やっぱり定番の”スキニー”

定番中の定番ですが、細身に見せたいならスキニーはマストアイテム

トップスを緩めに、ボトムをピタッとすることで細見えします。

特にメンズは肩幅や胸板の厚い人が多く、なかなか上半身の着痩せは難しいので、スキニーなどでピタッとしたシルエットを作ることが重要。

ダウンジャケットのボリュームで肩幅や胸板がカバーされる文、ボトムでは自分の体に合わせた「ピタッとさ」の差で細見えを叶えましょう。


ダウンジャケット細見えアイテム② 絶対的防寒対策の”ヒートテック”

ダウンジャケットはそもそものボリュームがあるので、中に着込むとかなりの着膨れ原因に。

とはいえ、薄着では風邪をひくリスクも高い。そんな時にはヒートテックが大活躍です。日常的に使っている人も多いですが、ダウンジャケットを着るときはいつものヒートテックよりも少し厚めのものをチョイスし、薄めのトップスにすると着痩せ効果につながります。

中に着るものを少し薄くすると、ダウンジャケットのボリューム感が目立つので、対比で上半身が華奢に見えてくれます。


ダウンジャケット細見えアイテム③ 足元がカジュアルになるスニーカー

足元の派手色で目線を外す時もそれ以外の時も、足元には力を入れないのがポイント。

スニーカーなどのラフめな足元がおすすめです。

ダウンジャケット自体がカジュアルなアイテムなので、しっかりと革靴などを履いてしまうとアンバランスに見えてしまいます。


”ダウンでも細見え”するおしゃれ男子になろう

ダウンジャケットでデート.jpg

今や冬の主役だからこそ、おしゃれに着こなしたいダウンジャケット。

最大の敵である「着膨れ」を、ダウンジャケットを着るときのコツや組み合わせを意識して細見えシルエットに進化させることで、同性はもちろん、女子からの目が変わりますよ。

暖かさもおしゃれも諦めないのが、冬ファッションの新定番ですよ。


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