【素材別】竹馬の人気おすすめ8選。上手に乗るコツ/上達方法を紹介

子供から大人まで楽しめるおすすめ竹馬をお探しの方へ。今記事では、、竹馬の選び方から、素材別の人気竹馬まで詳しくご紹介します。さらに、上手に乗りこなすコツや上達方法も解説。遊びながら、楽しくバランス感覚を養えるので、ぜひ参考にして用途に合う竹馬をセレクトしてみてください!

実はいいことだらけ?竹馬で遊ぶ「メリット」とは

竹馬のおすすめ

「竹馬」は2本の竹に足場となる横木をつけて作られたおもちゃであり、日本に古くから伝わる遊具の一種です。

子供や幼児が遊ぶものというイメージが強いですが、最近では大人が乗れるようなものも販売されています。

「竹馬」で遊ぶメリットは、バランス感覚が養えること。また、体幹を鍛えることにもなるため、良い姿勢を安定して保つことにも繋がります。

「竹馬」は単なるおもちゃではなく、運動能力を鍛える器具でもありますよ。


どれを買うのがベスト?竹馬の「正しい選び方」とは

小さな子供や幼児の頃に、一度は遊んだことがあるであろう「竹馬」。大人になってから遊びたい、あるいは自分の子供にプレゼントしたいと思って探してみても、どれを選べばいいのか分からないですよね。

今回はそんな方のために、満足のいく「竹馬」を買うための選び方3つをご紹介します。

ただ人気のある商品を選ぶのではなく、自分や家族に合ったものをチョイスして、竹馬を楽しんでくださいね!


竹馬の選び方1. 素材を確認して選ぶ

竹馬は素材によって特徴が異なります。そのため違いを知らずに選んでしまうと、後で「こんなはずじゃなかった」と後悔することになりかねません。

最近の竹馬は、竹製の他にスチール製のものが多く売られており、体育の授業などにも採用されています。

竹・スチールともにそれぞれメリットやデメリットがあるので、それらを把握して自分に合ったものを選びましょう。


耐久性に優れた「スチール」

「スチール」は竹にくらべ重いというデメリットがありますが、サビにくいため耐久性が高いという特徴があります。

また、ポール部分の長さを調整できるものが多いため、身長に合わせて使えますよ。

竹製に比べてたくさんの種類が販売されているので、気に入ったデザインを見つけやすいのもポイント。

体育の授業で使うため丈夫で長持ちするものが欲しい方や、兄弟間で共有したい方におすすめですよ。


名前の由来にもなっている「竹」

「竹」はスチールにくらべ耐久性が低いですが、軽いから小さな子供でも扱いやすいというメリットがあります。また足台が平らではなく筒状のものを選べば、よりバランス感覚を養えること間違いなし。

幼児でも負担がかからない、軽量タイプの竹馬を探している方にはおすすめです。

その他には、竹特有の質感や色目を楽しみたい方、昔遊んだ懐かしい竹馬で童心に戻りたいという方にもぴったりですよ。


竹馬の選び方2. 身長に合う高さの竹馬を選ぶ

竹馬の高さが身長に合っていないと、乗った時に安定しないため上手く歩けず、転倒して怪我をしてしまうこともあります。

販売されている竹馬の高さは120~180㎝程度。

子供や幼児の場合、身長が110cm以下なら125cm、それよりも大きければ150cmを目安に選んでください。身長150cm以上の大人なら180cm前後の竹馬がおすすめです。

ただ、高さが調整できるタイプもあるので、「同じ竹馬を長く使い続けたい」、「身長が違う人同士で共同で使いたい」という場合は、必ず確認してくださいね。


竹馬の選び方3. 慣れないうちは補助脚のある竹馬を選ぶ

補助脚とは、足場の下につけて歩きやすくする、自転車の補助輪のようなものです。

この補助脚なしでいきなり竹馬に乗ってしまうと、バランスが上手く取れないため、特に小さな子供は転倒してしまう恐れがあります。そうならないために、最初は補助脚のある竹馬を選ぶのがベターです。

最近では、取り外し可能な補助脚がセットされているものも売られています。

慣れないうちは補助脚がついているものを選んだ方が、安定しやすいのでおすすめですよ。


【素材別】乗りやすい竹馬の人気おすすめ10選

「竹馬は素材によって特徴が違うのは分かったけど、実際、どんな商品が人気なの?」

竹馬を探している方にとって、おすすめや人気商品がどんなものかは気になるところですよね。そんな方のためにここからは、素材別の人気の竹馬を10個ご紹介します

軽量タイプから折りたたみ式のものまで、種類はたくさん。お好みに合った商品を選んで、楽しみながら運動能力を高めましょう!


【スチール製】竹馬の人気おすすめ7選

スチール製の竹馬の特徴は、丈夫で長く使えること。また高さが調節できるものが多いため、難易度を変えて使い続けられるので人気があります。

体育の授業など長期的に使いたい方や、家族で一つのものを使い回したい方にはおすすめです。


スチール製の竹馬1. カイザー 竹馬 KW-406

  • 高さが5段階に調整できるため、上達具合に合わせて難易度を変えられる
  • サイズが3段階に変えられるので、身長の違う兄弟同士で共有できる
  • 補助脚がついているため、初めての方でも安心して乗れる

「初心者から中・上級者まで使える竹馬が欲しい。」

せっかく竹馬を購入したのなら、上達度に合わせて調整しながら長く使い続けたいですよね。『カイザー 竹馬 KW-406』は、足場の高さが15・25 ・40 ・ 50 ・60㎝と5段階に調整できる優れもの。特に60㎝はかなり高めなので、ある程度、竹馬に乗れるようになってからでも楽しめます。

もちろん初心者の方は15㎝から始めれば、転倒しても少ない落差で済むので安心ですよ。

今は竹馬に乗り始めたばかりだけれど、ゆくゆくは難易度を上げて颯爽と乗りこなしたい方には、この商品がおすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ:123 / 136 / 148 (cm)
  • 足踏み板の高さ:15 / 25 / 40 / 50 / 60 (cm)
  • 重量:3kg
  • 高さ調整:◯
  • 補助脚:◯

スチール製の竹馬2. トーエイライト カラー竹馬125

  • 重さが1,8kgと軽いため、持ち運びしやすい
  • 補助脚がついているので、竹馬に初めて乗る子供のプレゼントに最適
  • 価格が3,000円以下と安いため、竹馬を試してみたい方やまとめ買い向き

スチール製の竹馬はある程度重量があるため、腕力のない小さな子供だとすぐに疲れてしまいますよね。

でも『トーエイライト カラー竹馬125』なら、重さが1,8kgと軽いため、幼児でも扱いやすく、持ち運びやすいという特徴があります。

また補助脚がついているため、初めて竹馬に乗るお子さんでも、怪我をする心配が少ないので安心です。

子供が長時間使っても疲れにくい、軽量モデルの竹馬をお探しなら、この商品をぜひ使ってみてください。

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商品ステータス
  • サイズ:125 (cm)
  • 足踏み板の高さ:ー (cm)
  • 重量:1.8kg
  • 高さ調整:◯
  • 補助脚:◯

スチール製の竹馬3. toho ワンタッチ高さ調節式 パステルカラー竹馬

  • 足場の高さを簡単に変えられるため、面倒なく竹馬で遊べる
  • ワンプッシュでサイズを4段階に調整できるので、小さな子供でも扱いやすい
  • 足場が折りたたみ式なので、収納スペースを節約できる

自分の体格や難易度に竹馬を合わせるためには、高さや長さを調整する必要がありますが、そうした作業は子供にとっては少し難しそうですよね。

『toho ワンタッチ高さ調節式 パステルカラー竹馬』なら、固定用ピンを引き抜く・差し込むという作業だけで、簡単に足場の高さを調節することができます。

足場だけでなくポールの長さもワンプッシュで伸縮できるので、小さなお子さんでも使いやすいですよ。

この竹馬なら子供でも簡単に高さや長さを調整できるため、運動能力とともに自立心を養えますね。

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商品ステータス
  • サイズ:135 / 141 / 147 / 153(cm)
  • 足踏み板の高さ:15 / 23 / 31 / 39 (cm)
  • 重量:ー
  • 高さ調整:◯
  • 補助脚:◯

スチール製の竹馬4.軽量コンパクト収納 竹馬

  • 足場が折りたたみ式なので、収納スペースが小さくて済む
  • サイズが4段階に伸縮するため、幼児から小学生の子供まで使える
  • 1㎏の超軽量タイプなので、小さな子供でも持ち運びしやすい

竹馬はある程度の大きさがあるため、使わない時は収納スペースに困りますよね。

『軽量コンパクト収納 竹馬』なら、全体を93㎝まで短くできるだけでなく、足場が折りたたみ式なので、車庫の隙間などに立てかけておくだけでスリムに収納できます。また1㎏と非常に軽いため、公園に遊びに行くといった時にも、持ち運びしやすく便利です。

「竹馬をしまっておく場所がない」とお困りなら、この商品がぜひおすすめですよ。

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商品ステータス
  • サイズ:93 / 99 / 129 / 146 (cm)
  • 足踏み板の高さ:ー
  • 重量:1kg
  • 高さ調整:×
  • 補助脚:×

スチール製の竹馬5. 第一 カラー竹馬 Sサイズ (小)

  • 部品は全て国内メーカーを使用しているため、壊れにくく長持ちする
  • 鈴が中に入っているので、動かすたびにリズミカルに鳴って楽しい
  • 持ち手がじゃばら状になっているため、握りやすく滑りにくい

「子供が使うものなので、信頼できるメーカーのものを買いたい。」大切なお子さんが怪我をしないように、親御さんが安全性を心配するのは当然のことですよね。

『第一 カラー竹馬』なら、ポールの部分に使われているスチールや、その他の部分のプラスチックパーツ、足底の合成ゴムに至るまで全て国内メーカーのもので作られていて安心

ボルトや蝶ねじ、ヒモ等も使用していないため壊れにくく、傷んでもパーツを取り換えて、長く使い続けることが可能です。

楽しみながら運動能力を鍛えるためには、安全に使える器具を使うことが必要不可欠。子供が安心して使える竹馬を選ぶなら、ぜひこの商品を使ってみてください。

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商品ステータス
  • サイズ:125 (cm)
  • 足踏み板の高さ:ー
  • 重量:1.9kg
  • 高さ調整:◯
  • 補助脚:◯

スチール製の竹馬6. アガツマ スポーツ竹馬 2段式

  • 価格が4,000円以下と比較的安いため、子供のプレゼントなどに最適
  • サイズを2段階に調整できるので、体格の違う兄弟同士でも使える
  • 補助脚がついているため、初めてでも安心して乗れる

クリスマスや誕生日など、子供には何か役立つものをプレゼントしたいというのが親心。

『アガツマ スポーツ竹馬 2段式』なら、価格が4,000円以下と比較的安いため、小さなお子さんへの贈り物に最適です。

補助脚がセットになっているため、竹馬に乗ったことがなくても安心して乗ることができますよ。

「子供に運動ができるようになってもらいたい」「バランス感覚を養って欲しい」という方は、ぜひこの商品を選んでみてください。

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商品ステータス
  • サイズ:133 / 155 (cm)
  • 足踏み板の高さ:ー
  • 重量:ー
  • 高さ調整:ー
  • 補助脚:◯

スチール製の竹馬7. プロテクタープレゼント ゴーゴースティック

  • サイズが無段階調整できるので、自分の体格ににぴったり合わせられる
  • 足場が折りたたみ式でキャリーバッグもついているため、持ち運びしやすい
  • メモリがあるため足場の高さが合わせやすく、左右のバランス調整が簡単

「身長が高いので、自分に合う竹馬を探すのが大変。」子供向けが多い竹馬は低身長に対応したものが多く、大人など身長が高い方に合うものを探すのは難しいですよね。

『プロテクタープレゼント ゴーゴースティック』なら、ポールの長さが102~170 cmまで伸縮できるので、背の低い方から高い方まで幅広く使うことができます。

また無段階調整なので、小まめに調整できるのも嬉しいですね。

大人でも使えるサイズの竹馬なら、この商品で決まりですよ。

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商品ステータス
  • サイズ:102~170 (cm) (無段階調整)
  • 足踏み板の高さ:ー
  • 重量:約2.7kg
  • 高さ調整:◯
  • 補助脚:×

【竹製】昔ながらのおすすめ竹馬1選

竹製の竹馬の特徴は、軽いこと。そのため小さな子供や幼児でも扱いやすく、保育園などの運動遊びには最適。

また足場が平らなものではなく筒状のものを選べば、よりバランスを取るのが難しいため、平衡感覚を養えますよ。

小さなお子さんがいるご家庭や、保育園・幼稚園の生徒さんにおすすめです。


竹製のおすすめ竹馬1. 国産 竹製竹馬

  • 日本製でしっかりした作りなので、安心して遊べる
  • 職人が一つ一つ手作りしているため、自分だけの竹馬が手に入る
  • 足場が平らなので、慣れない方でもバランスが取りやすい

「他の人と被らない、自分だけの竹馬が欲しい。」現在は量産されたスチール製竹馬が多く販売されているため、なかなか人との差をつけるのは難しいですよね。

でも、『国産 竹製竹馬』なら、日本の職人が一つ一つ手作りしているため、質感・色目・しなりなど、一つとして同じものはありません。

また日本製なので、作りがしっかりしており、大人から子供まで安心して遊ぶことができます。

世界に一つだけの竹馬を手に入れて、愛着を持ちながら乗りたいならこの商品がおすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ:200 (cm)
  • 足踏み板の高さ:60 (cm)
  • 重量:ー
  • 高さ調整:×
  • 補助脚:×

竹馬に乗る時に気をつける「注意点」とは

竹馬に夢中になっていると、ついつい周りへの注意を怠ってしまいます。特に子供は一つのことに集中すると、周りが見えなくなりがちです。

竹馬に乗る時の注意点は2点。一つめは公道などは危険なので、私有地や公園で遊ぶこと。ふたつめは、転倒して怪我につながる恐れがあるため、ヘルメットをつけるなど対策をすることです。

大人はもちろん、子供が竹馬に乗る際は周りの大人がよく注意してあげてくださいね。


竹馬に上手く乗る「コツや上達方法」を紹介

竹馬に上手く乗るコツは、「竹馬を持つ手の位置を決める」、「つま先に重心をかける」、「遠くを見る」の3つです。

言葉にすると簡単ですが、実際やってみるととても難しく、できるようになるまでには練習が必要。

竹馬が上達するためにまず大事なのは、手足を同時に動かす練習をすることです。つま先に重心をかけられるよう、つま先立ちの練習をすることも効果があります。

また子供がコツを掴むまでは、最初のうちは大人が補助をしてあげるのがおすすめですよ。


大人も子供も竹馬遊びを楽しもう!

現代の日本では大人だけでなく、子供も運動不足や筋力の低下が指摘されています。しかしある程度の運動能力を養うことは、健康で安全な生活を送るのに欠かせません。

昔ながらの竹馬を使えば、楽しみながらバランス感覚を育て、背中などの筋肉を鍛えることが可能。

自分や自分の子供が健康に生きていくために、ぜひこの機会にベストな竹馬をゲットしてくださいね。

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