市販でおすすめのフローリングワックス12選|綺麗な塗り方や種類まで大公開

自分でフローリングワックスをかけようと思っている方へ。今記事では、フローリングワックスの選び方から、おすすめの人気商品まで詳しくご紹介。さらに、上手な塗り方のコツも解説。シートやスプレー、液体の種類はもちろん、上手な塗り方や剥がし方まで大公開です!
ミキ0

2019.12.24

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本当に必要なの?フローリングにワックスがけをするメリット

フローリングワックスのおすすめ

フローリングは日常生活の中の、椅子を引いたり歩いたり、家具を移動したりといった動作によって、少しずつ傷付いてしまいます。フローリングワックスでワックスがけをすることで、フローリングの表面に薄い膜をつくって保護できる点が最大のメリットです。

ワックスなしにこすってしまった時は、フローリングに直接傷が付きますが、ワックスありだと薄い膜がかわりに傷ついてフローリングは無事というケースもあります。

また、防水対応しているものは、万が一飲み物をこぼしてもさっと拭けばフローリングが無事ということもあります。

商品によってはツヤを出して新品の床であるかのような状態に導いてくれる効果もあり、フローリングを綺麗に保つにはワックスがけは欠かせません。


ただし、ワックスをかけれない床もある

床の種類によっては、ワックスがけをすることで変色につながってしまうことがあり、特に無垢材を使った床にワックスがけをすると、染み込んで変色してしまいます。

また、フローリングの上にUVコート膜が施されているノンワックスフローリングに市販のワックスをかけても、はがれてしまい、意味がありません。

床のタイプがワックスに適しているかどうかを確認した上で、ワックスがけを行いましょう。


「フローリングワックス」の選び方|おすすめの比較方法

フローリングワックスはたくさんのタイプが市販されており、どれが自分に合っているのかわからない人も多いでしょう。ここでは、フローリングワックスの選び方のポイントを紹介していきます。詳しく見ていきましょう。


フローリングワックスの選び方1. ワックスの種類を確認して選ぶ

フローリングワックスは、樹脂・油性・水性の3種類に分類できます。

防水効果を期待するなら樹脂タイプにするなど、タイプごとに異なる特徴があるのであらかじめ把握しておきましょう。そこで、フローリングワックスの種類ごとの特徴を紹介していきます。


「樹脂ワックス」の特徴について

フローリングワックスのほとんどが「樹脂ワックス」と言われるもので、主にアクリル樹脂などの乳剤でできているのが特徴で、水性のものも油性のものもあります。フローリングの床に塗布することで、透明かつ光沢がある膜が作られ、床の保護が可能です。

塗布前に掃除が必要で、乾燥するまで30〜1時間程度歩くことはできないので、ワックスがけをするには時間がかかる点も押さえておきましょう。


「油性ワックス」の特徴について

油性ワックスは水で溶けないワックス成分を使っており、特別な溶剤を使用して希釈したフローリングワックスです。

オイルやロウが使われているものが多く、水に弱い無垢材にも使用できる場合があります。水を弾く性質があるので、防水効果も期待できます。

防水効果がある場合は、飲み物をこぼした時に床に染み込みにくく、床が傷むのを防げる点が、油性ワックスのメリットです。


「水性ワックス」の特徴について

水性のフローリングワックスは、マンションやアパートなどでよく使われている合板の床と相性抜群です。合板は基板の上にフローリングの木目などの化粧板を敷いており、無垢材のフローリングに比べて水に強く、水性ワックスを使用できます。

洗浄成分が配合されている水性ワックスを選べば、湿布前の掃除を省略でき、簡単にワックスがけが可能です。


フローリングワックスの選び方2. ワックスのタイプで選ぶ

市販のフローリングワックスはシートやスプレー、液体と3種類のタイプに分類でき、それぞれ塗り方や必要な道具が少し異なります

そこで、ワックスのタイプごとにどのような特徴があるのかを紹介していきます。詳しく見ていきましょう。


楽ちんにワックスがけできる「シートタイプ」

シートタイプのフローリングワックスとは、シートにワックス液を染み込ませている製品です。ぞうきんのように手で拭いて使うこともできれば、手持ちの床拭き用ワイパーにセットしての使用もできます。

ぞうきんやモップなどの道具を準備する必要がなく手軽にワックスがけできる上、乾燥時間も他のタイプに比べると速いので、最も手軽に使用可能です。


直接吹きかけられる「スプレータイプ」

スプレータイプのフローリングワックスは、使う量を調整しやすいのが最大のメリットです。ツヤが落ちてしまった場所にだけ使うこともできれば、床全体に使用することもできます。ただし、床全体に使用する場合にはコツを掴むまではムラができやすいこともあるでしょう。

使う量を選びながらこまめに使いたいのであれば、スプレータイプがおすすめです。


しっかりワックスがけしたい人へ最適な「液体タイプ」

床全体にワックスがけをしたい時には、液体タイプのフローリングワックスがおすすめです。大容量でコスパが高いうえ、高いワックス効果も期待できます。ただしモップやぞうきんなど道具の準備が必要な点や、乾かすには時間がかかる点にも注意しておきましょう。

最初はムラになりやすいかもしれませんが、コツさえ掴めば本格的なワックスがけができるので、大掃除の際には欠かせません。


フローリングワックスの選び方3. ワックスの持続力を確認して選ぶ

ワックスがけは床全体に行うのが一般的なので、家具などの移動が必要な場合もあります。持続力が1~2カ月のフローリングワックスを選んでしまうと、頻繁にワックスがけと付随する家具移動などを行わなければならず、少し大変です。

中には半年から2年程度は持続力があるフローリングワックスもあり、ワックスがけの手間が少なく済みます。できるだけ少ない手間で済むように、市販のフローリングワックスを選ぶ際にはどの程度ワックスが持続するかを確認しておくことが大切です。


フローリングワックスの選び方4. ツヤの有無を確認して選ぶ

フローリングワックスには、床に光沢を出せるツヤありタイプと、光沢を抑えたツヤなしタイプがあります。ツヤあり・ツヤだしタイプを選ぶと、日常的な使用で消えてしまった床のツヤをよみがえらせることが可能です。

ツヤなしタイプにすると、木の自然な風合いをいかしたマットな仕上がりが期待できる上、傷が付きにくく目立ちにくいでしょう。理想とする床の仕上がりがどのような状態なのかを考えたうえで、ツヤの有無を確認して選ぶのがおすすめです。


【タイプ別】市販でおすすめのフローリングワックス12選

市販のフローリングワックスにはコスパが良い製品から天然素材にこだわった安心して使える製品など様々です。

ここでは、シート・スプレー・液体と塗り方のタイプ別におすすめのフローリングワックスを紹介していきます。


【シートタイプ】フローリングワックスのおすすめ4選

シートタイプのフローリングワックスは、ぞうきんやモップなどの道具を使わなくても簡単に使えることで人気があります。

まずは、シートタイプのおすすめ市販フローリングワックスを紹介していきます。詳しく見ていきましょう。


シートタイプのワックス1. リンレイ オールワックスシート

リンレイ オールワックスシート 4枚
  • 個包装タイプで乾燥する心配なく使える
  • 持続力が4カ月とシートタイプとしては長く、ワックスがけの頻度が少なく済む
  • 10分で乾燥するので、ワックスの時間がかからず手軽にかけられる

シートタイプのワックスは何枚かがまとめて入っていることが多く、密封できていないと乾燥して使えなくなってしまいますよね。

『リンレイ オールワックスシート』は個包装タイプのシートワックスなので、乾燥する心配なく使用できると人気があります。シートタイプとしては4ヶ月と持続力が長いので、ワックスがけの頻度が少なく済む点もメリット。

1枚ずつ個包装されているシートワックスは、一度に使う量が少ない一人暮らしの人でも、ツヤのある床を持続するのにおすすめです。

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商品ステータス
  • ワックスの種類:樹脂、水性
  • 持続力:4カ月
  • ツヤの有無:◯
  • メーカー:リンレイ

シートタイプのワックス2. AURO(アウロ) フローリングワックスシート

(AURO)アウロ フローリングワックスシート 10枚×2個
  • 拭き掃除とワックスがけが同時にできるので、家事の時短につながる
  • 全成分が天然原料だから、赤ちゃんやペットがいても気兼ねなく使える
  • 人工的なツヤは出ないので、木の自然な風合いをいかしたい人におすすめ

拭き掃除をしてからまたワックスがけをするのって面倒で、ついさぼりがちになってしまいますよね。

『アウロ フローリングワックスシート』は重曹が含まれたワックスシートで、拭き掃除とワックスがけが一度にできる人気の製品です。全成分が天然原料でできており、合成界面活性剤は使われていないので、赤ちゃんやペットがいる家でも安心して使えます。

掃除の時間を短縮できるワックスシートは、育児などで毎日目まぐるしく忙しい人でも、床を綺麗に保てるのでぜひ使ってみてください。

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商品ステータス
  • ワックスの種類:水性
  • 持続力:0.5カ月
  • ツヤの有無:×
  • メーカー:アウロ

シートタイプのワックス3. リンレイ つやピカワックスシート

  • 乾燥時間が3分で済むので、時間をかけずにワックスがけできる
  • 拭き掃除と同時にワックスがけができ、短い時間で部屋を綺麗にでき便利
  • 無香料の他に3種類の香りがあり、部屋を好きな香りに保てる

ワックスがけは乾燥に時間がかかるので、待っている時間が手持無沙汰になってしまいがちですよね。

『リンレイ つやピカワックスシート』は乾燥時間が3分で済むシートタイプのワックスなので、ほとんど待たずにワックスがけできます。ワックス効果の持続は1カ月とやや短いものの、汚れ落としと同時にできるタイプなので、定期的な掃除に使用するのにおすすめです。

乾燥時間がほとんどかからないワックスシートなので、夜にしか掃除の時間が取れない忙しい人でも、気軽にワックスがけできるでしょう。

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商品ステータス
  • ワックスの種類:樹脂
  • 持続力:1カ月
  • ツヤの有無:〇
  • メーカー:リンレイ

シートタイプのワックス4. アズマ フローリング用ワックスシート

アズマ フローリング用ワックスシート ワックスシート・ウェット10P シートサイズ30×20cm 床のホコリも取って自然なツヤ出しSQ054
  • 自然なツヤを出せる製品なので、もともとの床の風合いをいかしたい人にぴったり
  • 環境に優しい天然油脂であるヤシ油を使用しており、ペットがいても安心して使える
  • 手持ちのワイパーで使えるサイズなので、新たに道具を準備する必要がなくコスパが良い

人工的なツヤが出るワックスは苦手な人って意外と多いですよね。

『アズマ フローリング用ワックスシート』は環境に優しい天然油脂であるヤシ油を使ったワックスシートで、自然なツヤを出せる製品です。砂ぼこりや日常生活で発生した皮脂汚れを綺麗に拭き取れる機能もあるので、掃除にも役立ちます。

いかにもワックスがけをしましたという雰囲気にはなりにくく、床の風合いをいかした居心地いい部屋を演出できるでしょう。

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商品ステータス
  • ワックスの種類:樹脂、水性
  • 持続力:ー
  • ツヤの有無:〇
  • メーカー:アズマ工業

【スプレータイプ】フローリングワックスのおすすめ4選

塗り方にコツは必要なものの、わずかなワックスのはがれから広い面積まで簡単に対応できるのが、スプレータイプのワックスのメリットです。

ここでは、市販のスプレータイプのフローリングワックスのおすすめ人気商品を紹介していきます。


スプレータイプのワックス1. AURO(アウロ) フローリングワックススプレー

(AURO)アウロ フローリングワックススプレー 350ml
  • 掃除をしながらワックスをかけれられるので、汚れやすい場所のケアに最適
  • 全成分が天然原料なのでペットがいても安心して使える
  • 床表面をマイナスイオンに保持してほこりの付着を防いでくれ、ペットの毛の対策におすすめ

ペットがいる場所の周辺は床が汚れたり傷付いたりしやすく、まめにワックスがけしてケアしたいですよね。

『アウロ フローリングワックススプレー』は掃除をしながらワックスをかけれられるフローリングタイプのワックスで、スプレーするだけで簡単に部分的に掃除とワックスができる点がメリットです。全成分が天然原料で安全性にも配慮されており、ペットがいても心配なく使用できます。

掃除とワックスが一度で済み、ペットを飼っていることでの日常的な家事の手間が軽減できるので、ペットの居所周辺の汚れや傷が気になる人にこそ、使い勝手が良いアイテムです。

持続が0.5ヶ月となるため、気になった時にこまめにワックスがけしたい人におすすめ。

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商品ステータス
  • ワックスの種類:水性
  • 持続力:0.5カ月
  • ツヤの有無:×
  • メーカー:アウロ

スプレータイプのワックス2. リンレイ フローリング用つやピカワックス

リンレイ フローリング用つやピカワックス 本体 500ml
  • ワックス専用スプレーが付いており、狙った場所へ噴射しやすい
  • スプレータイプとしては長めの3カ月持続するので、ワックスがけの頻度が少なく済む
  • 実売価格500円台と安いのでコスパが高い

スプレータイプのワックスは、うまくスプレーできず、飛び散ってしまわないか心配ですよね。

『リンレイ フローリング用つやピカワックス』にはワックス専用スプレーノズルが付いていて、飛び散らず狙った所へ噴射でき、ツヤを出したい場所を狙って使用できます。一度使うと3カ月持続し長持ちするので、手入れの頻度も少なく済むでしょう。

噴射したい部分にうまく噴射しやすい製品なので、不器用な人でコツを掴めるか心配な人でも、手軽に使用できますよ。

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商品ステータス
  • ワックスの種類:水性
  • 持続力:3カ月
  • ツヤの有無:〇
  • メーカー:リンレイ

スプレータイプのワックス3. ホホバと蜜ろうのワックス

  • 肌にとって安全なホホバオイルと蜜ろうを配合していて、肌荒れの心配が少ない
  • 掃除と一緒にワックスがけできる製品で、掃除の時短ができる
  • ぴかぴかしすぎることはなく、床本来の自然な光沢を引き出せる

スプレータイプのワックスの塗り方では、ぞうきんなどで均等に広げるのが必須ですが、肌が弱いと手が荒れてしまわないか心配ですよね。

『ホホバと蜜ろうのワックス』は天然素材であるホホバオイルとミツロウを配合していて、肌荒れの心配なくワックスがけできます。オレンジ油なども配合していていい香りがするので、拭き掃除にありがちな嫌な臭いもせず快適です。

肌にとって安全な成分でできているフローリングワックスなので、美肌を保っていたい人でも、肌がガサガサになる心配をせずに使えるでしょう。

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商品ステータス
  • ワックスの種類:樹脂、水性
  • 持続力:ー
  • ツヤの有無:×
  • メーカー:ー

スプレータイプのワックス4. ユーカロール 床用ワックス

  • 主成分がユーカリオイルなので、さわやかな香りを楽しめる
  • 天然素材で作られたフローリングワックスで、赤ちゃんやペットがいる家にもおすすめ
  • 白木や畳表、コルク・ゴムタイル・ビニール系床など対応できる床の種類が多く使い勝手が良い

掃除の後はお部屋にアロマオイルの香りを漂わせると、癒されますよね。

『ユーカロール 床用ワックス』は、主成分がユーカリオイルで作られている床用ワックスで、ワックスをかけた後はさわやかな香りを楽しめます。天然素材が使われているので、ペットや赤ちゃんがいても問題なく使用可能です。

掃除した後は自然な香りが漂うので、お部屋の香りにいつも気を遣っている香り好きな人でも、きっと満足できるでしょう。

※イメージとしてユーカリオイルはミントのようなスースした香りです。

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商品ステータス
  • ワックスの種類:水性
  • 持続力:ー
  • ツヤの有無:〇
  • メーカー:フェール

【液体タイプ】フローリングワックスのおすすめ4選

液体タイプのフローリングワックスは他のタイプに比べて大容量でコスパが高く、広い面積でもコツさえ掴めばムラなくワックスがけできます。

ここでは、液体タイプのフローリングワックスのおすすめ商品を紹介していきます。


液体タイプのワックス1. リンレイ オール 1L

リンレイ オール 1L
  • 特殊な床を除く様々なタイプの床に使用でき、部屋ごとに床の種類が多い家でも使い勝手が良い
  • ワックスを塗ることで滑りにくくなるので、歩行時の安全性を高くできる
  • 1Lや4Lなど大容量で割安なタイプもあり、コスパが高い

部屋によって床の種類が違う家でも、部屋ごとにワックスの種類を変えるのは面倒ですよね。

『リンレイ オール』ならクッションフロアやビニール床などの化学床、タイルやフローリング床など、特殊な床を除く様々なタイプの床に使用でき、買い替える必要がありません。ワックスを塗ることで滑りにくくなり、歩行時の安全性を高くできます。

部屋数が多い家に住んでいる人でも、これ一つでワックスがけできるので、家事の負担を軽減したい人はぜひ使ってみてください。

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商品ステータス
  • ワックスの種類:樹脂、水性
  • 持続力:6カ月
  • ツヤの有無:〇
  • メーカー:リンレイ

液体タイプのワックス2. リンレイ フローリング専用ワックス 1L

フローリング専用ワックス 1L×12点セット (4903339572612)
  • 様々な種類のフローリングに対応しており、UV塗装や床暖房が施された床にもワックスがけできる
  • 耐久性が1年と長く、大掃除の際のワックスがけにおすすめ
  • 光沢が出やすい製品で、使うとぴかぴかの床にできる

ワックスがけをしたくても、UV塗装や床暖房が施されたフローリングには対応していない製品って多く、困ってしまいますよね。

『リンレイ フローリング専用ワックス』はフローリングに適したワックスで耐水性が高く、UV塗装や床暖房が施された床にも対応しています。耐久性は1年と長く、年に1度の大掃除の時に大活躍の製品です。

様々な種類のフローリングに使えるワックスなので、床暖房やUV塗装など部屋ごとに仕様を変えている家でも、これがあればまとめてワックスがけできるでしょう。

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商品ステータス
  • ワックスの種類:リンレイ
  • 持続力:1年
  • ツヤの有無:〇
  • メーカー:リンレイ

液体タイプのワックス3. キヌカ ワックス

  • 植物由来100%の油脂でできたワックスで、肌への刺激を気にせずに使える
  • 無香料製品なので強い香りが苦手な人にもおすすめ
  • 最大18Lの大容量タイプもあり、広い家にも使える

赤ちゃんが這い回るお家では、赤ちゃんの手に触れることも考慮してワックスを選びたいですよね。

『キヌカ ワックス』は米ぬかを中心に植物由来100%の油脂でできたワックスで人肌への刺激は少なく、赤ちゃんが手をついても安心です。無香料タイプなので、強い香りが苦手な人でも抵抗なく使用できます。

天然素材である米ぬかが主原料で安心して使用でき、赤ちゃんやアレルギー体質の人がいる家庭でも、肌への刺激を気にせずに使えるでしょう。

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商品ステータス
  • ワックスの種類:油性
  • 持続力:ー
  • ツヤの有無:×
  • メーカー:日本キヌカ

液体タイプのワックス4. AURO(アウロ) フロアー用ワックス1L

  • オレンジやローズマリー、ユーカリなどの植物油を使用しており、柑橘系のさわやかな香りを楽しめる
  • 天然原料100%なので肌へ与える刺激が少ない
  • つやを抑えた上品な仕上がりで、床本来の風合いをいかしたい人におすすめ

人工的な香りは苦手でも、自然な香りなら好きな人って多いですよね。

『アウロ フロアー用ワックス』はオレンジやローズマリー、ユーカリなどの植物油を使っており、柑橘系の自然な香りが漂うフローリングワックスで、ワックスにありがちな刺激臭はなく快適にワックスがけできます。天然原料100%なので、肌へ刺激も少なく済む製品です。

オレンジのフレッシュな香りがする製品なので、一般的なワックスの刺激臭が苦手な人でも、ストレスなくワックスをかけられるでしょう。

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商品ステータス
  • ワックスの種類:水性
  • 持続力:3カ月
  • ツヤの有無:×
  • メーカー:アウロ

フローリングワックスの上手な塗り方やコツとは

フローリングワックスを使う時には、塗り方やコツを押さえておくことで綺麗な床に仕上がりやすく、ツヤの持続力も上がります。まずは古いワックスが残っていると汚れたり、シミになっていることも多いので、はがしておきましょう

ワックスを塗る前には綺麗に掃除をして汚れを取り除いておくことで、隅々まで綺麗にワックスをかけられるので、掃除機をかけたり拭き掃除をしたりして、汚れを取り除いておくことが大切です。掃除が終わって乾燥してからワックスをかけると、綺麗にかけやすいでしょう。


フローリングワックスの剥がし方や落とし方

古いワックスは黒ずみや汚れの原因になってしまうので、残っている場合は洗剤で落としてから新しいワックスをかけましょう。ワックスを落とすための専用洗剤を活用すると、より綺麗に古いワックスを落としやすいです。

スポンジなどを使ってワックスを均等に床に塗り、数分放置しておくことでワックスがはがしやすい状態になるので、スポンジなどでこすって落としましょう。その後ぞうきんなどで綺麗に拭き取ることで、新しいワックスをかけられる状態になります。


ワックスと一緒に欲しい人気アイテム2選

フローリングワックスを上手にかけるにはコツが必要ですが、道具をうまく使うことで均等に塗りやすく、綺麗な仕上がりが期待できます。

ここでは、ワックスと一緒に使うと便利な人気アイテムを紹介していきます。


人気アイテム1. レック フローリングワイパー

レック フローリングワイパー 激落ちワイパー ジョイント
  • 板状になっている面を使ってワックスをかけるのでムラになりにくく、まんべんなくワックスをかけられる
  • スティックで操作するのでしゃがむ必要がなく、腰に負担がかかりにくい
  • 手で持つ部分が八角柱になっており、壁に立てかけても倒れにくい

シートタイプのフローリングワックスはぞうきんと同じように使えて便利ですが、手で拭くと塗り方によってはムラが出てしまいますよね。

『レック フローリングワイパー』を使えば、板状になっている部分にシートをセットしてワックスをかけられ、ムラが出にくいです。スティックで操作できるので、かがまずともワックスをかけられ、腰に負担がかかりません。

部屋の隅々までまんべんなくワックスをかけられるアイテムなので、自分でワックスがけをする人でも、部屋中をぴかぴかにできるでしょう。

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人気アイテム2. ハウスラボ ぞうきん

HouseLab(ハウスラボ) ぞうきん 10枚
  • 階段などの狭い部分や丸みがある部屋でもまんべんなくワックスをかけやすい
  • ワックスをかける前の拭き掃除にも活用できて活用の幅が広い
  • 10枚入りとたくさん入っており、様々な用途に活用しやすい

階段や丸みのある部屋にワックスがけする時には、ワイパーだと使いにくいですよね。

『ハウスラボ ぞうきん』を使ってワックスをかけることで、四角い部屋以外でも綺麗にワックスを広げられます。ワックスをかける前の拭き掃除にも使えるので、効率よくワックスをかけるのに必要不可欠。

ワックスがけにも事前準備にも使えるアイテムなので、大掃除が控えている人なら、売り切れる前に準備しておきたいアイテムです。

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自宅のフローリングをワックスがけして、綺麗を保ってみて

長く家に住んでいると、傷が付きやすくなったりツヤがなくなったりするのは避けられません。フローリングワックスをかけることで、傷を防ぎツヤを出せ、床を綺麗に保ちやすくなり、部屋全体の印象も綺麗になります。

フローリングワックスを活用して床を綺麗に保ち、綺麗な部屋で快適に過ごしていきましょう。

【参考記事】はこちら▽

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