2016年4月7日

もうスウェットパンツは部屋着じゃない。大人のおしゃれコーデ16選

部屋着やトレーニングウェアだけでなく「大人のファッション」として、スウェットパンツを着こなしませんか?定番のグレーやネイビー、黒などのスウェットパンツを使った、春夏秋冬使える“こなれ感のある”おしゃれコーデ16選をお届けします。

スウェットパンツで絶妙な“ゆるさ”を演出しませんか?

スウェットパンツ

出典:http://zozo.jp/

ラフで履きやすく、着心地の良いスウェットパンツ。ゆったりとした着心地に吸汗性も優れているため、トレーニングウェアや部屋着としてよく使われていますよね。しかし、実は季節を問わずコーデに組み込める“使い勝手抜群”のファッションアイテムとして注目されています。もちろん、運動やリラクゼーションなどのシーンでも引き続き使われている万能ボトムス。パンツとしてコーデに取り入れることで、足元から柔らかい印象を演出し、簡単に“こなれ感”をプラスできます。

 

しかし、コーデを間違えると“部屋着”になる。

便利アイテムですが、普通に合わせるとインドアっぽくダサいコーデになってしまいます。そこで今回はスウェットパンツの着こなし術をお教えします。定番のグレーを中心に、おしゃれに仕上がるスウェットパンツコーデ16パターンをご覧ください。しっかりマスターして、スウェットパンツの楽チンゆるふわコーデのおしゃれを愉しんで!

 

1. 品よく仕上げた大人のオフスタイル

スウェットパンツコーデ

出典:http://zozo.jp スウェットパンツを細身のシャツに合わせれば、キレイめスポーツMIXの完成です。カジュアル感を抑えるため、トップスに襟付きシャツをチョイスしてバランスを取るのがポイント。足元のスニーカーは明るいイエローを入れて軽さをさらに引き立たせましょう。NIKEエアマックスがおすすめ。

 

2. シンプルな着こなしは配色で差をつける。

スウェットパンツコーデ

出典:http://zozo.jp

シンプルコーデは淡白になりやすいので、カラーバランスを上手に駆使しましょう。インナーの主張が強い赤を、アウターのデニムジャケットで引き締めたこちらのシンプルコーデ。スニーカーでカジュアルさを加えつつ。軽快な配色でスポーティさもプラスしています。ニューバランス1300で、一線を引く足元を演出するのも良いですね。

 

3. セットアップでスポーティなお洒落休日スタイル

スウェットパンツコーデ

出典:http://zozo.jp

ブルーのセットアップを用いたスウェットコーデです。トップスのチェックシャツも同系色でまとめることで、落ち着いた大人のカジュアルさを表現。少し大きめのサイズ着ると、キツすぎない上品なリラックススタイルに仕上がります。シューズもニューバランスWR996などでワンポイントを加えたブルーの同系色で揃えて、統一感を出しましょう。

 

4. ストリートモードは“色合い”で上品に。

上下をスウェット素材で合わせる場合、モノトーンにまとめると大人っぽく仕上がります。黒のスウェットパンツを細めに履くことで、グレーのトレーナーがラフになりすぎることを防いでくれます。adidasスタンスミスのホワイト×ホワイトあたりの白スニーカーや小物でアクセントカラーをプラスすれば、さらにおしゃれな仕上がりに。

 

5. デニムシャツの印象を上品に変える着こなし

デニムジャケット×スウェットパンツは渋さと爽やかさの調和が取れたコーデです。スウェットパンツをロールアップし、絶妙なヌケ感とこなれ感をプラスした上品スタイルに大変身。サイズ感でメリハリを出すことも意識してください。

 

6. 黒セーターで上品さまで纏ってみる

スウェットパンツをスポーティに仕上げるならセーターとの組み合わせが一押し。黒セーターとスニーカーの色を統一し、グッと全体をシックに引き締めましょう。セーターが上品さを加えた、きれいめリラックススタイルが完成します。足元はNIKEエアマックス90など黒スニーカーで、コーデをしっかりとまとめましょう。

 

7. ベーシックシャツで現代ストリートスタイルに。

スウェットパンツに白シャツを合わせる上級テクニックを試してみませんか?白シャツに対しては、黒のスウェットパンツが良いでしょう。シューズは靴底が白い黒スニーカー“NIKEエアフォース1”で決まり。そしてキャップも黒で統一すると、シンプルながら存在感のある都会的ラフコーデにまとまります。

 

8. くるぶし上の丈が絶妙なバランスをもたらす着こなし

スポーツMIXを楽しみたい人におすすめしたい、ブラックワントーンコーデ。素材感と丈感のバランスをストリートスタイルが上手にまとめている着こなしです。装飾品は付けずにシンプルに仕上げましょう、スポーティを追求する大人の男性は積極的にチャレンジしたい組み合わせです。全身ブラックコーデのアクセントは白スニーカー“VANS ERA”で。

 

9. 知的さ漂うカジュアルアップスタイル

ベーシックな無地Tシャツが、落ち着きをプラスしてくれる着こなしです。スタイルを引き締めるネイビーカラーは、上品なエッセンスを取り入れたい夏にぴったり◎。エレガントな統一感が出せるワントーンコーデにもぜひチャレンジしてみましょう。腕元のシルバーアクセで男らしさを加えながら、足元にローファーを合わせることでより知的なメンズに早変わり。

 

10. 美的にまとめあげたストリートコーデ

デニムシャツでデイリーカジュアルをアップデイトした着こなしは、キレイに着こなして好感度抜群の仕上がりに。カラーバランスを巧みに組み合せた着こなしで、周りと差をつけましょう。ハットで引き締めつつ、足元は高さのあるNIKEエアフォース1でヌケ感を演出づればスタイリッシュなストリートスタイルの完成です。

 

11. 秋は渋色で“落ち着き”をプラス。

ライトな着こなしができるニット×スウェットパンツは秋冬にマストなお手本スタイル。暖かみのある赤ニットと知的ネイビーでベーシックコーデを創りだしましょう。サイズ感でしっかりバランスを取ると、クリーンな雰囲気を全面的に活かすことができます。落ち着きが伝わる好印象コーデです。

 

12. スウェットのラフさが柄を引き立てる

柄シャツとスポーティなスウェットパンツがマッチした着こなしは、素材感で遊びを取り入れましょう。この組み合わせをマスターすれば、おしゃれに夏の爽快さを表現できます。柄シャツは今年のトレンドですから、上手に着こなして!スウェットパンツのシンプルさで、柄シャツの主張を際立たせましょう。

 

13. クリーンに仕上げるストリートコーデ

ストリートコーデをハイセンスに引き上げる鍵は、スニーカーとシャツをバランスよく白に統一すること。NIKEコルテッツなどワンアクセントの入った白スニーカーを履きこなすのもあり。洗練されたシルエットにニット帽でアクセントを足したモードな印着こなしです。

 

14. ボリューム感を活かしたバランスコーデ

冬はトップスや首元にボリュームを出しつつ、ボトムスの細さで上下のバランスを取ります。ドレッシーなシューズをセレクトすれば引き締まった印象を与えられます。スウェットパンツのコーデは、春夏秋冬と着用できるため、冬コーデの際は、ぜひ参考にしてみてください。マフラー×靴下の統一感で表すワンポイントも忘れずに。

 

15. オールブラックは“小物”でアクセントを

全身黒でモードスタイルをする際は、素材感の統一と小物のバランス、この二つが重要になってきます。小物使いを存分に取り込んだオトナの着こなしです。中途半端な差し色はせず、しっかりと一色で統一することを心がけましょう。難しいですが、マスターできたらとてもかっこいいコーデの一つです。余裕があったらラバーソールを履きこなして、上級感を出しましょう、

 

16. ブーツ活用でワークテイストをプラス。

どんなトップスにも合わせられるスウェットパンツ×ブーツ。上下同じスウェット素材でも色を変えるだけで全体が引き締まった印象に変身できます。襟付シャツなら、キレイな着こなしに。足元のブーツでワークテイストがプラスすればワイルドな雰囲気に仕上がります。

 

まとめ

合わせ方を覚えてしまえば、春夏秋冬と通年着回せる万能アイテムのスウェットパンツ。ラフに履けるだけでなく、コーデ全体に緩さや柔らかさをプラスしてくれます。情熱的な男性も素敵ですが、ゆるく自然体な男性も魅力的。肩肘張らずナチュラルな服装でお出かけしたいときは、ぜひスウェットパンツでおしゃれに決めてみては?

Smartlog(スマートログ)
このエントリーをはてなブックマークに追加

注目の記事

関連する記事

こんな記事も人気です!

男を磨き、人生を遊ぶ。
かっこよく、挑戦的であり続けたい現代の男性たちが
自分を楽しんで生きる情報と出会う場所が、Smartlogです。