アウターを脱いでもオシャレ!たった一枚で映える差別化パーカー5選

外と中で気温差が激しいこの季節。アウターが主役のシーズンだからってインナーで手を抜いていませんか?秋冬はインナーとして、春は一枚で活躍してくれるパーカーから、特に映えるオシャレな5着を厳選しました。

スマログ読者のみなさん、はじめまして。鈴川藤也です。

この度ファッションの連載をスタートさせてもらいます。

私自身、スマログを読んで服のおもしろさや楽しさを知りました。多くの男性にもそういった経験をして欲しくて、誰でも取り組みやすく着こなしやすいファッション記事を意識して作っていきます。ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

一記事目は、メンズファッションの定番アイテム「パーカー」に注目しました。


見出しパーカーは他の人と被りやすい。差別化が大事

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男性ファッションの悩みの一つが、他の人と被ること。ユニクロなどのシンプルコーデが女子ウケするとわかっていても、街中ですれ違う人や会社の同僚とコーデが被るのはまあまあ嫌ですよね。

かと言って過度な差別化でファッショナブルすぎても、結局は印象のいいコーディネートには仕上がりません。

秋冬ファッションの中で被りやすい代表格であるパーカーをピックアップ。被らない・過激すぎない・今風である、という三つの条件でパーカーを厳選してみました。

近年のトレンドである「ストリート」と「モード」に分けて全5種類を紹介しましょう。


差別化できる!ストリート系のパーカー3つ

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メンズのファッショントレンドは今もまだストリートです。王道のシュプリームをはじめ、高級ブランドのグッチやフェンディもストリートっぽいデザインを揃えています。スケーターから流行ったコーチジャケットや、ラッパーから流行ったワイドパンツなど、ストリート系のアイテムは今もまだまだ飛ぶ鳥を落とす勢いで流行っていると言えるでしょう。

別にトレンドファッションを無理に着る必要はありませんが、好印象な着こなしを意識したいなら、流行はやはり捉えておくべきです。特に対女性を考えたとき、女性は流行に敏感なので、トレンドを着こなす男性ほど輝いて見えたりします。しかも最近ではシンプルファッションになびき過ぎて、シンプルコーデだと他の男性との差別化が上手くできませんよね。

一枚パーカーで差別化することを考えたとき、手っ取り早いのはストリート系のブランドを着てみることです。ストリート系のパーカーを3つ紹介しましょう。


1.『NIKE(ナイキ)』ハーフジップフーディー

『NIKE(ナイキ)』ハーフジップフーディー

出典:zozo.jp

1968年の設立以来、今もなお多くの人に支持されるナイキ。こちらのパーカーは、今季のトレンドである「フリース素材」を使用した、現代的なデザインの一着です。

カジュアルなデートシーンから秋冬に多いアウトドアシーンまで、活躍の場を選ばないのが魅力的。パーカーだけで他のファッションと差をつけたい男性はマストバイ。持っておくと非常に便利ですよ。

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2.『STUSSY(ステューシー)』Designs Applique Hood

STUSSY(ステューシー)のDesigns Applique Hood

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スケーターやヒップホップミュージシャンを虜にするステューシーは、パーカーのカラーバリュエーションが豊富。デザインやシルエットではなく、色味で差別化したい男性におすすめです。おなじみのブラックやネイビーだけでなく、イエローレモンやケリー(緑)などを取り揃えています。

派手色のパーカーは着こなしが難しそうに見えますが、案外簡単。シンプルに攻めるなら黒のスキニーパンツを合わせて、イマドキに履きこなすなら少しワイドなデニムでコーディネートしてみましょう。

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3.『XLARGE(エクストララージ)』EMBROIDERY STANDARD LOGO PULLOVER HOODED SWEAT

XLARGE(エクストララージ)のEMBROIDERY STANDARD LOGO PULLOVER HOODED SWEAT

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ゴリラのロゴが印象的なエクストララージ。様々なカルチャーを融合して新しいデザインを発信することで、ファッション界のトレンドを先行するブランドです。

本来の肩の位置よりも下に袖付け線がある「ドロップショルダー」のデザインは、今風ファッションを演出する手助けに。ブランド名が入ったシンプルなパーカーながら、しっかりとトレンドを押さえることが可能です。

黒のスキニーと合わせれば、シンプルなド定番コーデの完成。シンプルに少し独自性を加えたい人はエクストララージにお世話になりましょう。

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差別化できる!モード系のパーカー2つ

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イブ・サンローランの「モードの帝王」や、先日悔しくも他界したカール・ラガーフェルドの「モードの皇帝」など、ファッションを語る上で露出の機会が多い“モード”ですが、実は正確な定義はありません。最先端ファッションや最新おしゃれの呼称のように使われるため、時代の流れで定義が変化したり、その土地のカルチャーによってモードの解釈が異なったりするのです。

その上で、突き出ることはないが微細に個性的で、服の印象が強く、その中でも落ち着きもある今トレンドな服を、あえて“モード系のパーカー”と表現して2つ紹介します。理想のデザインや素材、シルエットだから、歩くだけで楽しくなる、そんな一着をご覧あれ!


4.『jieda(ジエダ)』アシメントリーフーディー

jieda(ジエダ)のアシメントリーフーディー

出典:zozo.jp

ジエダは“型に囚われない”デザインを提案してくれます。ストリートな雰囲気に落ち着きのあるモードを融合させたこちらのパーカー、ストリート好きからも愛用されています。

ふたつのパーカーを切って縫い合わせているので、少しお値段は高め。カジュアル要素が強くなるので、パンツやシューズはシンプルな色で統一して着こなすといいでしょう。

逆によりファッショナブルにコーディネートするなら、チェックパンツなどに合わせてしまうのもおすすめ。奇抜そうに見えて落ち着きのある服だからカジュアルパンツを履いても程よいバランスが保たれますよ。

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5.『minsobi(ミンソビ)』配色 変形フーディー

minsobi(ミンソビ)の配色 変形フーディー

出典:zozo.jp

モード系のパーカー単体で、圧倒的存在感を示したいならミンソビのこれ!今風な着こなしを可能にするビックシルエットで、カラー配色や背中のジッパーがとにかく派手に変形します。

タイトなボトムスを履いて、シューズはゴツめのスニーカーかブーツを合わせれば、バランスのとれたトレンドコーデの出来上がり。パーカーの遊び心が効きすぎている分、意外と簡単に差別化ファッションを実現できます。とにかくデザイン性で勝負したいメンズのみなさんに最適な一着!

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パーカー単体の差別化は意外と難しい。だから、トライする価値がある。

今回は一着でコーデを差別化できるパーカーをセレクトしてみました。

パーカーはある程度似たりよったりな商品展開で、差別化の難しいアイテムです。だからこそ、そこの差別化ができれば着こなしレベルがワンランク格上げされます。

気になる一着があれば、今年の冬シーズンからレパートリーに取り入れてみてくださいね!では!

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