2014年5月9日

茶髪男子に捧ぐ!眉毛を染めずに茶色くする方法

ヘアカラーをして、真っ先に感じるのが眉毛とのチグハグ感。髪色が明るい色なのに、眉毛が黒いと、なんだか浮いて見えるんですよね。だけど、眉毛を染めるのはリスクが大きいし、怖い。そこで今回は眉毛を染めずに茶色くする方法についてお伝えしたいと思います。

眉毛カラーを整えてこそ、モテるルックスは完成する

モテるヘアスタイルへ変えようヘアカラーを行うと、真っ先に感じるのが眉毛とのチグハグ感。「黒眉にアッシュカラーのヘアスタイルじゃどんなにスタイリングがうまくても、バランスを崩して浮いてしまう。」「しかし、眉毛を染めるのは失敗した時のリスクが大きすぎて挑戦できない。」そんな眉カラーにお悩みの男性に今回は眉毛を染めることなく明るくできる方法を伝授いたします。眉毛をしっかりと整えて、貴方の自分史上No.1の見た目を作り上げましょう!

 

眉毛を染める方法 マスカラを使う

ブリーチやカラーリングをしなくても、眉毛を染めることができる必須アイテムはマスカラです。マスカラは女性が使うアイテムだと思う方も多いかもしませんが、最近では多くの男性がマスカラを使って眉カラーを行いっています。マスカラを使うメリットは何よりも手軽で扱いやすいということ。手順をしっかりと踏むことができれば、初心者でも簡単にスタイリングすることができます。

 

そもそもマスカラって何?

マスカラは本来、まつげ1本1本を強調して濃く長く見せるためのアイテムです。そのため、ブリーチやカラーと違い、ヒリヒリとした痛みを感じることなく染めることができます。茶色のマスカラを使えば、黒い眉毛でも茶色っぽく仕上げることができるため、簡単に眉カラーを行うことが可能です。次からマスカラでの眉カラーを行う方法を説明していきます。

 

眉カラーを行う手順① マスカラのブラシで整える

 

最初に眉毛カラーを行う上で行っておくことは、何も付いていないマスカラのブラシで眉毛を整えること。眉毛のからみをなくしておくことにより、眉毛をバランスよく染め上げることができます。何も付いていないマスカラを眉本来の流れにしっかりと会わせながら、眉を同じ方向に整えていく。この時に注意することは力強くブラシをかけず、優しくソフトに整えていくこと。フェイス部分の処理は常に優しくケアしましょう。

 

眉カラーを行う手順② 自分が仕上げたいカラーをつける

 

眉マスカラを使うときは、ブラシに付ける液はほんの少しで大丈夫です。付きすぎたと感じたときは容器でしっかりと払い落として使うようにしましょう。ブラシの用意ができたら、目尻から下るように塗っていきます。目頭から行わない理由は、毛の流れに逆らうようにスタイリングすることで、1本1本バランスよく染め上げることが出来るからです。

全体が逆立ったら、今度は目頭の方から毛の流れを整えるように再度塗っていきます。この時使う液の量は前半よりもさらに少なめにすることで、綺麗なカラーに抑えることが可能です。

 

眉カラーを行う手順③ 眉ペンで微調整

 

マスカラで眉カラーを行った後、最後に眉自体に空いている隙間の部分や、形が悪いところを眉ペンで調整していきましょう。眉で毛がない肌の部分にこれで色を塗るようなイメージで仕上げていきます。押し付けて書いてしまうと太眉になってしまうため、ササっと軽いタッチで描くようにしていく。微調整が終わったら眉カラーに完成です。

 

まとめ

今回は眉カラーをブリーチやカラーなしで行う方法をご紹介いたしました。ブリーチを行ってしまうと、髪を暗くしたとき合わせにくくなってしまいますが、マスカラであればすぐ調整することができます。眉カラーだけで貴方の印象をもっと良いものへ導きましょう!

全ての髪型を制したヘアセットカタログはこちら▽

Smartlog(スマートログ)

注目の記事

関連する記事

こんな記事も人気です!