2016年8月9日

ライフカードは誕生日月ポイント5倍。サブで持つべき高還元率クレカの魅力とは

ライフカード最大の魅力は、誕生日月にポイント5倍の脅威の高還元率になること。今回は、学生用や海外旅行保険付き、ゴールドなどのカードの種類はもちろん、キャッシング機能から、キャンペーン、口コミによるメリット・デメリットまで、人気クレカを徹底ガイドします。

誕生日月はポイント5倍。超高還元率『ライフカード』の魅力とは

ライフカード

出典:https://www.facebook.com/

『ライフカード』は年会費無料 × ポイント還元率0.5%の一見平凡なクレジットカードですが、誕生日の月を迎えると一変。年会費無料はそのままで、誕生日の一ヶ月だけ“ポイント還元率2.5%”の高還元率クレジットカードに。つまり、8月11日が誕生日なら8月1日から8月31日までの使用額が2.5%になるわけです。年会費永年無料のクレカでは、No.1のポイント還元率を誇ります。また、学生でも作れる『学生専用ライフカード』も人気があり、若年層からも支持されています。

今回はライフカードのメリット&デメリットから、貯まったライフカードのポイントの上手な使い方までレクチャーしたいと思います。

 

まず、ライフカードの概要(基本情報)から

ライフカードの概要(基本情報)

知る人ぞ知るライフカード。基本情報は以下のようになっています。

  • ポイント還元率:0.5%(1,000円購入→1ポイント)※1ポイント5円相当
  • 国際ブランド:VISA、Master、JCB
  • 年会費:永年無料
  • 毎月の締め日:毎月5日
  • 引き落とし日:当月27日払い or 翌月3日払
  • 家族カード:あり(年会費無料)
  • ETCカード:あり(年会費無料)
  • 発行元:ライフカード株式会社

年会費永年無料で、家族カードとETCカードの発行手数料も無料は意外と見落とされがちな嬉しい点。

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ライフカードの種類別の特典はあるの?

ライフカードの種類別特典

出典:https://www.facebook.com/

2016年現在、ライフカードは以下の6種類以上を展開しています。

  1. ライフカード(通常カード)
  2. ライフカード(デザインカード)
  3. ライフカード(海外障害保険付き)
  4. 学生専用ライフカード
  5. ライフカードStylish
  6. ライフカードゴールド

それぞれのカードの基本情報は先程紹介した通り(※年会費は種類によって発生)。ここからは、カード別の特典や付帯機能を紹介していきます。

 

1. ライフカード(通常カード)

ライフカード通常カード

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最も多く出回っている青色のライフカード。入会初年度にポイントが優遇される特典もあり。

 

ライフカード(通常カード)の特典

  • 誕生日月ポイント5倍(1,000円 → 25円)
  • 初年度ポイント1.5倍(1,000円 → 7.5円)
  • 年間50万円利用で300Pプレゼント&次年度基本ポイント1.5倍の“スペシャルステージ”
  • 年間150万円の利用でポイント2倍の“プレミアム・ステージ”

1,000種類以上あるクレジットカードの中でも、誕生日月のポイント還元率2.5%はトップクラス。初年度を上手に使うことで、来年度から基本ポイントが貯まりやすいサービスもお得。

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2. ライフカード(デザインカード)

ライフカード(龍馬)

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アーティストやアニメ、募金団体とコラボレーションしたデザインカード。基本機能はライフカード(通常カード)と同様ですが、選択したクレジットカードによって年会費や特典もさまざま。

 

デザインカードの種類一覧

  • Barbieカード
  • LISA CARD
  • ソードアート・オンラインカード<<アインクラッド>>編
  • petit milady CARD
  • 龍馬カード
  • SAVE THE GREAT APESカード
  • メイク・ア・ウィッシュカード
  • ライフカード“My Color”(インターネット申し込み限定)

ライフカードでしか作れないデザインも多数あります。自分の好みに合わせてクレジットカードを作れるのは嬉しい限り。

デザインライフカードを発行

 

3. ライフカード(旅行障害保険付き)

ライフカード旅行障害保険付き

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年会費1,350円(初年度無料)の旅行障害保険付きのライフカード。大まかな特典は以下のようになります。

 

ライフカード(旅行障害保険付き)の特典

  • 最高2,000万円の海外旅行保険
  • 最高1,000万円の国内旅行保険
  • 最高200万円のシートベルト障害保険

「シートベルト障害保険」とは、国内で自動車乗車中に“シートベルトを着用していた場合”の事故を保障してくれる保険。有料オプションで別途お金がかかる自動車保険に入らなくても、最高200万円の保障は嬉しいサービス。

旅行傷害保険付きライフカードを発行

 

4. 学生専用ライフカード

学生用ライフカード

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年会費無料の学生専用(※高校生不可)のライフカード。通常のライフカードにプラスして、いくつか学生に嬉しい特典も。

 

学生専用ライフカードの特典

  • 海外ショッピング利用キャッシュバック:海外旅行先でカードご利用額の5%にあたる現金を振り込まれる
  • 学生のための安心プログラム:海外旅行保障や学生専用窓口の設置、不正利用にも対応
  • ケータイ利用料金決済deプレゼント:毎月の携帯代を学生専用ライフカードにすることで、毎月10人に1人Amazonギフト券(500円分)当たる

海外旅行先で使用するだけで5%の現金が振り込まれるのは嬉しい特典。学生でクレジットカードを持つなら学生専用ライフカードで間違いありません。

学生専用ライフカードを発行

 

5. ライフカードStylish

ライフカードstylish

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年会費無料のリボ払い専用のライフカード。ショッピング1回払いで購入しても自動でリボ払いになる「AUTOリボ」が自動付帯されている便利なクレジットカード。毎月一定額で支払いしたい方におすすめ。

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6. ライフカードゴールド

ライフカードゴールド

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年会費10,800円のライフカードゴールド。インビテーションが無く、23歳以上なら誰でも申し込めるゴールドカード。限度額は200万円。

 

ライフカードゴールドの特典

  • 全国の主要26空港、34ヶ所のラウンジを無料使用
  • 最高1億円の旅行障害保険が自動付帯
  • LIFE CARD GOLDデスクの利用可能
  • ロードサービスの利用可能
  • 弁護士無料相談サービス:指定の弁護士事務所で1時間無料で相談可能

所有特典とサービス内容が充実していて、他のゴールドカードよりも入会条件が優しいのは嬉しいかぎり。運転中の自動車が不意に止まった場合に「ロードサービス」でレッカー車を無料で呼べるのは他にはない特典です。

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ライフカードを持つべき3つのメリット

ライフカードを持つ3つのメリット

ライフカードを持つメリットは3つあります。

 

① 誕生日月の利用で基本ポイント5倍

自分の誕生日の月に用途関係なくライフカードを使うだけで、ポイント還元率が2.5%(1,000円購入→5ポイント)になります。年会費無料のため、誕生日の月だけ使用するのもアリ。

 

② 初年度は基本ポイント1.5倍で、条件を満たすと次年度は最大2倍

クレカ発行から1年間はポイント還元率が0.75%(1,000円購入 → 1.5ポイント)にアップ。年間利用金額150万円を超えれば、次年度のポイント還元率は1.0%(1,000円購入 → 1.5ポイント)になり、高還元率のクレジットカードへと変身。

 

③ ポイントアップサイト「L-Mall」利用でポイント2〜25倍

ライフカードが運営する「L-Mall」を経由することで、基本ポイントが2倍(1,000円 → 2ポイント)に。大手ECサイト「Amazon」や「楽天」を利用できるのは大きなメリット。

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ライフカードを持つ3つのデメリット

ライフカードを持つ3つのデメリット

ライフカードのデメリットを3つ紹介します。

 

通常のポイント還元率0.5%は、もったいない

基本のポイント還元率0.5%(1,000円購入→1ポイント)は標準的な年会費無料のクレジットカードと一緒。誕生日の月はポイント5倍になるだけに少しもったいないかも。

 

家族カードの誕生日月の特典も本会員の期間になってしまう

本会員の誕生日が8月で家族カード所有者の誕生日が6月だとしても、「誕生日月ポイント5倍」の特典は8月適用。家族カードは年会費無料ですが、注意が必要です。

 

海外旅行保険が付帯していない

海外旅行先で万が一事故などに巻き込まれたとき、ライフカード(通常カード)では保障を受けられません。海外旅行に行く場合は、年会費1,350円の「ライフカード(旅行障害保険付き)」 に切り替える or 海外旅行保険が充実したクレジットカードを別に持つのがおすすめ。

 

ライフカードのポイントの賢い貯め方を大公開

ライフカードのポイントの賢い貯め方を大公開

ライフカードはポイント還元率0.5%とポイントが貯まらないイメージがありますが、特典を駆使すると高還元率のクレジットカードに。今回はライフカードを賢く使って、ポイントを貯める方法を大公開。

 

ライフカードのポイントの賢い貯め方1. メインカードへ。年間150万円以上使い、常にポイント2倍にする

ライフカードのポイントの賢い貯め方1.

ライフカードは年間利用金額150万円以上の場合、次年度のポイント還元率が1.0%(1,000円購入 → 1.5ポイント)に。還元率1.0%であれば立派なメインカード候補。今回は年間150万円使用すると、どのくらいポイントが貯まるかシミュレーション。ただし、初年度ポイント還元率は0.75%(1,000円購入 → 1.5ポイント)で計算しています。

 

33歳男性が1ヶ月にクレジットカードを利用できる出費

  • 食費:50,000円
  • 交際費:30,000円
  • 水道光熱費:15,000円
  • 住居費:10,000円
  • 通信費:10,000円
  • 交通費:10,000円
  • 被服費:10,000円
  • 新聞・メールマガジン購読費:5,000円
  • 雑費:10,000円
    1ヶ月の生活費用:150,000円

→1年間の生活費用:1,800,000円 = 150,000円 × 12ヶ月

2,475ポイント(初年度の通常ポイント:150,000円 × 11ヶ月 × 0.0015 )

+750ポイント(誕生日月のポイント:150,000円 × 1ヶ月 × 0.005)

⇒1年間で貯まるライフカードのポイントの合計:3,225ポイント(16,125円相当)

1ヶ月の生活費を全てライフカードで決済すると、15,000円以上のキャッシュバック。来年度からは還元率が1.0%になるため、1年間に20,000円以上のポイントをGetできちゃいます。

 

ライフカードのポイントの賢い貯め方2. 最高のサブカードへ。誕生日の月で20万円以上使用すると他の月で100万円使ったのと同等に

ライフカードのポイントの賢い貯め方2.

ライフカードの一番の魅力は、誕生日の月に決済を行うとポイント5倍になること。ライフカードを年間150万円以上利用するのが難しいなら、誕生日の月だけ使用するなど工夫してみて。1年に1回の大きな買い物、ふるさと納税、彼女へのプレゼントを誕生日月にした場合のシミュレーションを紹介します。

 

誕生日の月に1年分の買い物をする29歳男性

  • ふるさと納税(L-Mall経由):100,000円
  • デパートでヴィトンのバック購入:50,000円(誕生日プレゼント)
  • 楽天で家具購入(L-Mall経由):50,000円

→合計金額200,000円

1,000ポイント(誕生日月のポイント:200,000円 × 0.005)

+300(ふるさと納税をL-Mall経由で寄付:100,000 × 0.003)

+100(楽天をL-Mall経由で購入:50,000 × 0.002)

⇒誕生日の月にまとめて購入すると貯まるポイントの合計:1,400ポイント(7,000円相当)

なかなか高額の買い物をする機会は少ないけど、ふるさと納税などを上手く利用すれば一気に多くのポイントGet。通常は他社のクレジットカードを利用し、ライフカードは“1年間に1ヶ月だけ”使用する賢い使い方もひとつのテクニック。

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貯めたライフカードポイントの上手な使い方

貯まったライフカードのポイントは使いみちたくさん。有効期限も最大“5年間”とクレジットカードの中では最高峰。普通の商品やギフト券、電子マネーや他社提携ポイントなど、自分の生活スタイルに合わせて使えるのは魅力です。

今回はライフカードポイントの上手な使い方を3つご紹介。ちなみに300ポイント(1ポイント → 5円相当)から利用できますよ。

 

ライフカードのポイントの上手な使い方1. ギフトカードに交換して“25,000円”お得に

ライフカードのポイントの上手な使い方1.

ポイントの換金率を考えると、商品券やギフト券がおすすめ。ネットショッピング以外に実店舗でも利用できるのが嬉しいところ。ポイント=金券と考えている方におすすめをご紹介。

 

ポイントと交換できるギフト券一覧

  • Amazonギフト券
  • 図書カード
  • JCBギフトカード
  • JTB旅行券
  • QUOカード

上記の商品券は5,000円分から交換できますが、額面を増やしていくと、1ポイントの価値がどんどん増加。以下のポイントレートを確認しておいて。

 

ポイントの交換レート

  • 1,000ポイント → 5,000円相当 0円お得
  • 1,800ポイント → 10,000円相当 1,000円お得
  • 3,600ポイント → 20,000円相当 2,000円お得
  • 8,800ポイント → 50,000円相当 6,000円お得
  • 15,000ポイント → 100,000円相当 25,000円お得

15,000ポイント貯めると25,000円もお得になるのはライフカードだから実現できたこと。ポイント有効期限は最大5年だから、15,000ポイントを貯めることも夢じゃない!

 

ライフカードのポイントの上手な使い方2. Vプリカにチャージし、最大“26,000円”お得に

ライフカードのポイントの上手な使い方2.

「Vプリカ」は、VISAと提携している店舗やインターネットショッピングで使用できる決済専用プリベイトカード。ライフカードのポイントはVプリカに以下レートで交換できます。

 

Vプリカの交換レート

  • 590ポイント → 3,000円相当 50円お得
  • 980ポイント → 5,000円相当 100円お得
  • 1,780ポイント → 10,000円相当 1,100円お得
  • 3,550ポイント → 20,000円相当 2,250円お得
  • 8,700ポイント → 50,000円相当 6,500円お得
  • 14,800ポイント → 100,000円相当 26,000円お得

ポイントをVプリカにチャージすると、ギフトカードよりもお得に交換可能。Amazon以外にも「楽天」、「Yahoo! ショッピング」でも使用できるのは大きなメリット。

 

ライフカードのポイントの上手な使い方3. 多種多様な提携ポイントと交換

ライフカードのポイントの上手な使い方3.

いろんな提携会社のポイントや電子マネーに交換できるので、利用範囲はさらに大きくなります。主な提携ポイントはこちら。

 

電子マネーの交換レート

  • ANAマイル 300ポイント → 900マイル
  • dポイント 300ポイント → 1,500ポイント
  • WALLETポイント(auポイント) 300ポイント → 1,500WALLETポイント
  • 楽天スーパーポイント 300ポイント →1,500ポイント
  • Gポイント 300ポイント →1,500Gポイント
  • ベルメゾン・ポイント 300ポイント →1,500ベルメゾン・ポイント

300ポイントから交換なので通常(還元率0.5%)だと30万円使わないとだめです。しかし、誕生日月(還元率2.5%)なら6万円の決済で簡単に取得。ライフカードのポイントは使わないけど、他社ポイントに変えたいならおすすめ

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早速ライフカードを使いたい。ライフカードの申し込み方法・作り方とは

ライフカードの申し込み方法・作り方

ライフカードの魅力の1つに、申し込みからカード発送までを3日で行う「3営業日発行」があります。できるだけ早くクレジットカードカードが欲しい方には嬉しい時短発行。申し込みはライフカード作成画面の必要事項を記入するだけ。審査に問題がなければ、最短1週間で自宅にカードが届きます。

 

ライフカードの入会条件は?学生も作れるの?

ライフカードの入会条件は以下。

  • 日本国内にお住まいの18歳以上(ただし高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。

学生の方がライフカードを申し込むなら学生専用ライフカードがおすすめ。主婦の場合でも、配偶者に一定の収入があれば、申し込み可能。まれに審査時に本人確認の電話があることも。

 

ライフカードの審査期間や審査状況を確認する方法

ライフカードの審査期間や審査状況を確認する方法

ライフカードの申し込み終了後に待ち受けるのが「審査」。どんなに待っていても、審査が通らないとライフカードは自宅に届きません。

 

ライフカードの審査時間はどのくらい?

審査時間は最短で数時間、長くて10日程度。スマホ料金の支払い遅れなどで信用情報に傷がついていなければ、1日で審査は終了。

 

ライフカードの審査状況はわかるの?

ライフカード申し込み後に『審査状況照会ページ』で受付番号と生年月日を記入すれば審査状況を確認可能。

 

ライフカード発行から自宅に届くまでにどのくらい時間かかるの?

無事に審査が通ったら、早くて3日ほど、遅くとも約1週間で自宅に届きます。本人確認については「本人確認書類の送信(画像アップロード)」もしくは「受取人確認配達サービス」があります。「受取人確認配達サービス」選択時は必要な身分証提示をお忘れなく。

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通常カードは海外旅行に不向き。ライフカードの海外旅行保険の内容

ライフカードの海外旅行保険の内容

海外旅行先で不慮の事故や、スーツケースなどが盗難や破損にあったときクレジットカード会社が補償(一部)してくれる海外旅行保険。通常ライフカードは海外旅行保険の付帯はなし。でも年会費1,350円のライフカード(旅行障害保険付き)を発行することで補償の対象になります。今回はライフカード(旅行障害保険付き)とライフカードゴールドの海外旅行保険について詳細に説明。

 

ライフカード(旅行障害保険付き)の海外旅行保険の内容は?

ライフカード(旅行障害保険付き)で海外旅行に行くと受けられる補償は以下のとおり。

  • 死亡後遺障害:2,000万円
  • 傷害・疾病治療:200万円(1回のケガ・病気につき)
  • 賠償責任:2,000万円(1回の事故につき)
  • 携行品損害:20万円(1回の旅行につき)
  • 救援費用:200万円(1回の旅行につき)

ライフカード(旅行障害保険付き)は、カード一枚で保険内容を十分カバー。これだけじゃ足りないと思ったら、年会費無料で海外旅行保険が付帯している他社クレジットカードを一緒に持っているといいかも。

 

ライフカードゴールドの海外旅行保険の内容は?

ライフカードゴールドで海外旅行に行くと“無料”で以下のような補償付き。

  • 死亡後遺障害:1億円
  • 傷害・疾病治療:300万円(1回のケガ・病気につき)
  • 賠償責任:1億円(1回の事故につき)
  • 携行品損害:40万円(1回の旅行につき)
  • 救援費用:300万円(1回の旅行につき)

年会費10,800円のライフカードゴールドに入会すると、上記の補償内容にグレードアップ。他社ゴールドカードの相場よりも高い海外旅行保険の内容です。ライフカードゴールドを一枚持っていれば安心して旅行に行けますね。

 

キャッシングしたい人に朗報!ライフカードのキャッシングは利便性が高い

ライフカードのキャッシング

クレジットカード選びで重要なキャッシング機能。ライフカードはどのようなサービス内容なのかご紹介。

 

ライフカードにキャッシング機能を付帯させるのは初回 or 途中から

ライフカード作成時にキャッシングを申し込めます。初回に付帯せずに、必要になったら会員専用サイト『LIFE Web-Desk』から申請可能。申し込み後審査に無事に通れば、キャッシング枠が決定。

 

ライフカードのキャッシング枠は、0〜200万円

他社クレジットカードの相場は100万円のところ、ライフカードは最高200万円までのキャッシングが可能です。年会費無料のクレカの中ではトップクラスのキャッシング枠。

 

学生専用ライフカードのキャッシング枠は最大10万円

学生専用ライフカードでも最大10万円までキャッシングOK。

 

キャッシング利用方法は銀行(コンビニ) or インターネット

ライフカードと提携している国内14万台以上の銀行やコンビニATMから1万円単位でお金を借りられます。

また会員専用サイト『LIFE Web-Desk』にて、1万円以上なら1円単位で24時間いつでも申請OK。平時0〜10時までに申し込みが間に合えば、当日中にクレカ登録口座に振り込まれます。

 

ライフカードのキャッシング返済方法は一括 or リボルビング払い

一括返済の場合、キャッシングした月末締め切りの翌月27日または翌々月にクレカ支払い口座から引き落し。リボ払いを選択した方は、毎月一定額が銀行口座から引き落とされます。

 

ライフカードのキャッシング利息は年率15.0〜18.0%

ライフカードでキャッシングを行うと、借りた金額により利息が変動。

  • 1〜100万円までの借入れで利息:18%
  • 100万円以上の借入れ利息:15%

遅延損害金の利息が20.0%。100万円以上キャッシングを行うと他のクレジットカードより相場が安くなるのは意外と盲点。

 

ライフカードは“サブカード”として賢く使いこなして。

ライフカードはメインとサブの両方で使える

誕生日月の一ヶ月間、ポイント還元率2.5%となる『ライフカード』は様々な使い方が可能ですね。メインカードで一年中使うよりも、サブカードで“一年に一ヶ月だけ使う”ほうが断然お得。ポイントの他に学生への手厚いサポートや、相場よりも高いキャッシング枠も魅力の1つ。年会費無料のライフカードを自分のライフスタイルに合わせて使いこなしてみませんか。

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