2015.10.05

トヨタ新型プリウスのフルモデルチェンジの全て【2015最新情報】

トヨタの新型プリウスが発売!6年ぶりのフルモデルチェンジで話題のプリウス最新情報を全て解説します。価格や燃費、発売日、時期など基本的な情報はもちろん、トヨタの技術の集大成である新型の魅力3つもご紹介。2015年、一番の目玉車種を徹底解析します!

トヨタが誇るプリウスとは?

プリウスは、1997年に世界初の量産ハイブリッド乗用車として発売以来、優れた環境性能をはじめとするクルマの先進性により、世界におけるハイブリッド車の普及促進に貢献してきた。日本をはじめ北米を中心に世界約80の国・地域で販売し、累計販売台数は350万台を超えている(2015年7月末時点)

出典:http://newsroom.toyota.co.jp/
また世界でも大きな注目を浴びていて、2004年には北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞また2006年にはヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを堂々の1位で受賞しました。またヨーロッパの自動車衝突安全テストユーロNCAPでは、星5つの評価を得ています。町中で歩いていても、良く目にするプリウス、そんなプリウスが2015年秋に新型車を発表すると言うことで世界中から注目を浴びています。今回は新型プリウスの魅力を徹底解析したいと思います。

 

徹底解析!フルモデルチェンジした新型プリウスに迫る。

トヨタは今年の秋にプリウスの新型車を発売を予定しています。エンジンやモーターの性能を向上させ40㎞/Lという世界最高の燃費を実現させてくると公表し大きな注目を集めています。また軽量化にも力を注いでいて樹脂などを多く用いることで現行の約1600キロから100キロ程度軽くなるという情報もあり世界中から期待の声があがっています。デザイン面では2012年に公開されたコンセプトカー「NS4」(画像上)のデザインが大元になると言われていましたが、最新の情報では2014年に公開されたコンセプトカー「C-HR」(画像下)のデザインが大きく反映されたようです。

 

まるで近未来?新型プリウスのスペック

4代目となる新型プリウスは、トヨタ自動車が推進する「もっといいクルマづくり」の思想のもと、PRIUS(先駆けの意)の持つ名のとおり、ハイブリッド技術にさらなる磨きをかけるとともに、「Toyota New Global Architecture*」(以下、TNGA)を初めて取り入れ、「優れた環境性能」はもとより、ハイブリッドシステムの軽量・コンパクト化やボディの高剛性化を図り、「洗練された低重心のスタイル」や「走る楽しさ」のより高いレベルでの実現に向け開発を進めてきた。プロモーションビデオをご覧下さい▽

 

 

新型プリウスの基本スペック

サイズは全長4,540mm×全幅1,760mm×全高1,470mm

エンジン最高出力・・・98ps
エンジン最大トルク・・・14.5kgm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最高出力・・・16.6kgm
車両重量・・・1360kg
最小回転半径・・・5.1m
燃料タンク容量・・・43L(Eを除く)


出典:http://newsroom.toyota.co.jp

 

抑えておきたい!新型プリウスの3つの魅力

① 世界一の燃費性能

プリウスといえば、最も注目されるのはやはり燃費です。Eグレードのみ40km/Lで、その他のグレードは全て37.0m/Lと公表されています。またカタログ燃費と実燃費の差が小さくなると予想されています。現行プリウスでは、カタログ燃費は32.6km/Lですが、実燃費では、25km/Lを超えてくることはなかなかありません。新型プリウスでは、カタログ燃費が40km/Lなので実燃費で30km/L程度を出すことができると期待されています。

 

② 最新鋭のプラットフォーム採用

 

トヨタは、TNGAと呼ばれる新しい骨格を、新型プリウスから採用する。と発表しました。TNGAとは、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャの略で、車種をまたいで基本骨格を共有する、新しい設計方法です。2020年にはトヨタの半数以上の車種に対応していくそうで、これにより、ハイブリッド車で15%以上、ガソリン車で25%以上燃費を向上させられると言われています。

 

③ 衝突回避支援パッケージ標準装備

事故に真摯に学び商品開発に活かす、トヨタの「実安全の追求」から生まれた先進の歩行者検知機能を搭載した衝突回避支援パッケージ。それが、“Toyota Safety Sense P”です。車速が高い事故ほど重大事故につながるというデータをはじめ、さまざまな交通事故統計を分析し、発生割合の高い事故に対応する4つの先進安全機能をプリウスに標準装備すると発表しました。コチラでも詳しく確認できます▽

TOYOTA公式ホームページ

 

気になる新型プリウスの値段は?

 

やはり最新の技術をふんだんに使った新型プリウス、お値段も高くなるかと思いましたが、以下の発表になりました▽

  • モデルE:燃費40km/L 価格約230~万円(軽量化モデル)
  • モデルS(量販グレード):燃費37km/L 価格約250~万円
    ⇒標準設備:LEDフォグランプ スマートエントリー 合成皮革ステアリングホイール 後席センターアームレスト
  • モデル A:燃費37km/L 価格約290~万円
    ⇒標準装備:トヨタセーフティセンスP  上級ファブリック仕様 17インチアルミホイール カラーヘッドアップディスプレー リチウムイオンバッテリー
  • モデルA PREMIUM:燃費37km/L価格約350~万円
    ⇒標準装備:電動パワーシート 雨滴感知式オートワイパー 本革シート 100Vアクセサリー電源 リチウムイオンバッテリー

 

フルモデルチェンジした新型プリウスの発売時期はいつ?

最新の技術がふんだんに使われた新型プリウス、発売予定日は2015年12月9日を予定しています。まだ予約などの詳細情報は公開されていませんが、遅くても1ヶ月前から予約出来るとのリーク情報があります。

 

まとめ

現行のプリウスの利便性をどれほど高めたモデルチェンジになるのか?大人気車種のプリウスだけあって、フルモデルチェンジは大変話題になっています。新型プリウスの発売時期は2015年12月9日を予定しているので、みなさんも要チェックです!

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