2015.08.10

明るい中で寝るとデブになる。筋トレ前に知っておきたい肥満と睡眠の関係

あなたが痩せれない理由は睡眠にあるかも?!わずかな明かりでもつけたままにして寝ていると、太りやすくなる?!知らなきゃ損!この夏かっこいい身体を手に入れて筋肉を海で見せつけよう!夏デートをかっこよく。

明かりをつけたまま寝ると太りやすくなる

 

ある研究で、豆電球ほどの明かりでもつけっぱなしにしたまま寝ると、太りやすくなることが証明されました。

明るくないと寝れないという人でなくても、テレビや間接照明などをつけたままで寝てしまうことってありますよね。そのような明かりでも太る原因となってしまいます。

 

肥満の割合がなんと約2倍?!

 

真っ暗にして寝ている人と、明かりをつけて寝ている人を比較したところ、肥満の割合がなんと1.9倍だったそうです。ダイエットに励んでいる人には驚きの数字ですよね。

睡眠中の明かりはホルモンの分泌に影響を与え、あなたの体を太りやすい体にしてしまいます。ではホルモンが与える影響とはどのようなものなのでしょうか。

 

日中の食事で満腹感が得られなくなる

 

明かりをつけたまま寝るとレプチンというホルモンの分泌が減少します。


レプチンは「満腹ホルモン」と呼ばれていて、このホルモンが減ることで満腹感を感じにくくなります。なかなかお腹がいっぱいにならないために、食べ過ぎてしまうのです。


 

アイマスクで光をシャットダウンしよう

 

どうしても暗い部屋では寝れないという人は、アイマスクをつけて寝ましょう。部屋を真っ暗にしなくても、大丈夫です。

目から光が入らないようにしましょう。そのためにアイマスクをして寝てください。

 

夏に向けて

寝る際の環境で体型が変わってしまうなんて不思議です。痩せれないと悩んでいるなら、食事や運動だけでなく睡眠にも気を配りましょう。太りやすい体質を変えられるかもしれませんよ!

夏に向けてイケてる体を身につけて、かっこいい夏デートを楽しみましょう!

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