生クリームのカロリーや糖質は?ダイエット中に太らない食べ方のコツも解説!

生クリームのカロリーや糖質を知りたい方へ。本記事では、生クリームのカロリーや糖質、栄養素から、ダイエット中の食べ方のコツまで大公開!生クリームを食べるメリットや効果も紹介していますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

生クリームのカロリーや糖質|ダイエット中は食べちゃダメ?

生クリームのカロリーや糖質|ダイエット中の摂取はおすすめしない

ふわふわとした口当たりでお菓子作りに欠かせない生クリーム。ダイエット中にはなるべく避けるべきだという認識がありますよね。

そもそも生クリームといっても、純正の生クリームとホイップクリームがあるのをご存じでしょうか。

生乳を使用した動物性タイプが純正の生クリーム。植物性の油に添加物をプラスし動物性の生クリームに似せている植物性タイプ、両者を混ぜ合わせた混合タイプはホイップクリームとされています。そしてどれも原材料が異なるため、下記のようにカロリーや糖質が変わります。

  • 動物性100gあたり
    カロリー:433kcal
    糖質:3.1g

  • 植物性100gあたり
    カロリー:392kcal
    糖質:2.4g

※動物性と植物性の混合タイプ(コンパウンドクリーム)は、両者を組み合わせる分量によって変動します。

生クリームは1パック200gとなっていることが多く、1パックを使い切ると500kcalを超えてしまうため太る原因となり基本的には痩せたい時に向いていません。

ただし、糖質は低い傾向になるため、使い方を工夫すればダイエット中でも取り入れられるでしょう。


生クリームを使ったお菓子のカロリーや糖質は?

生クリームを使ったお菓子のカロリーや糖質は?

原材料や飾りつけに生クリームを使用するお菓子のカロリーを見てみると、どれも高カロリーで肥満の原因になる可能性があります。

お茶碗一杯のご飯が約240kcalと言われているので、それに匹敵するカロリーのお菓子が多いです。

  • ショートケーキ
    カロリー:308kcal
    糖質:28.59g

  • シュークリーム
    カロリー:197kcal
    糖質:18.27g

  • フルーツパフェ
    カロリー:157.5kcal
    糖質:66.92g

  • ロールケーキ
    カロリー:263kcal
    糖質:18.22g

  • 生クリームどら焼き
    カロリー:241kcal
    糖質:10.8g

  • 生チョコ
    カロリー:524kcal
    糖質:2.74g

  • ワッフル
    カロリー:364kcal
    糖質:30.6g


ダイエット中の生クリームの食べ方|カロリーを抑えるコツは?

ダイエット中の生クリームの食べ方|カロリーを抑えるコツは?

「ダイエット中でも生クリームを食べたい時はどうしたらいいの?」と気になっている人は多いはず。

ここからは、痩せたい時の生クリームの食べ方をご紹介します。

ダイエット中でも生クリームを食べたいという人は、ぜひチェックしてみてください。


食べ方1. 砂糖や人工甘味料を使っていないものを選ぶ

食べ方1. 砂糖や人工甘味料を使っていないものを選ぶ

生クリームに砂糖や人工甘味料を加えてしまうと糖質が高くなり、高カロリー高糖質でダイエットに向かない食材になってしまいます。

砂糖の大さじ1杯のカロリーは35kcal、糖質は8.93gです。お菓子などを作る過程で大さじ1.2杯プラスするだけでも、糖質がぐんと高くなる理由が分かるでしょう。

生クリームを食べる時には、砂糖不使用で調理したり砂糖の使用量の低い低糖質なお菓子を選ぶようにしてみてください。


食べ方2. パンやスポンジケーキの食べすぎに注意する

生クリームを使うお菓子や料理で、挟むパンやスポンジケーキを食べ過ぎてしまうと、余計に高カロリーになってしまいます。

スポンジケーキは100gあたり298kcal、食パンは100gあたり264kcalです。どちらも脂質や糖質を含んでおりお茶碗一杯のご飯に匹敵するカロリーで、生クリームをプラスするとかなり高カロリーになることが分かるでしょう。

ダイエット中は生クリームの量だけでなく、パンやスポンジの量を調整して少しでもカロリーを抑えるようにすることが大切です。


食べ方3. 他の食事で主食をカットするなどしてカロリー調整をする

食べ方3. 他の食事で主食をカットするなどしてカロリー調整をする

生クリームを使うお菓子や生クリーム自体のカロリーが高いため、生クリームを使用したおやつに加えて3食のご飯もしっかりと食べてしまうと、摂取カロリーが過多となり瘦せにくくなります

そのため1日の摂取カロリーを抑えるために、他の食事でカロリー調整をしましょう。例えば、生クリームを食べた時には次の主食をカットする、低カロリーな食材を使用したメニューにするなどの工夫をして、摂取カロリーが大幅に増えないように注意ですよ。


食べ方4. 自作するなら低脂肪のカロリーオフタイプの生クリームを選ぶ

お菓子作りなどに生クリームを使う場合は、少しでもカロリーを抑えられる低脂肪タイプの商品を選びましょう。

市販されている低脂質の生クリームには、下記のようなものがあります。

このような低脂肪の商品を使えば太る原因となる脂質の量が少なく生クリーム自体のカロリーを抑えられるため、ダイエット中でも気兼ねなく食べられるようになります。


ダイエット中でも食べられる生クリームレシピ|太らないスイーツメニューをご紹介!

ダイエット中でも食べられる生クリームレシピ|カロリーオフできるスイーツメニューをご紹介!

ここからは、ダイエット中でも食べられる生クリームを使ったスイーツメニューをご紹介します。

自宅で簡単に真似できるレシピを厳選しました。痩せたいと思っている時には、ぜひチャレンジしてみてください。

ダイエット中でも食べられる生クリームレシピ
  1. 豆腐のレアチーズケーキ
  2. ほうれん草のプチケーキ
  3. ふるふるコーヒーゼリー
タップすると移動します

おすすめレシピ1. 豆腐のレアチーズケーキ

ダイエット中でも食べられる生クリームレシピの豆腐のレアチーズケーキ

  • カロリー:340kcal

豆腐のレアチーズケーキは、生クリームを少量しか使わないヘルシーなレシピです。

木綿豆腐は100gあたり72kcal、糖質が1.2gと低カロリー低糖質なので、クリームチーズと生クリームをふんだんに使用するよりカロリーカットができます。

また、木綿豆腐はふわふわとした食感なので、レアチーズケーキに使っても柔らかい食感を損ねません。

一人分340kcalで少しカロリーは高めですが、ダイエット中に安心して食べられるチーズを使ったスイーツを作りたい人におすすめです。

詳しいレシピを動画で見る


おすすめレシピ2. ほうれん草のプチケーキ

ダイエット中でも食べられる生クリームレシピのほうれん草のプチケーキ

  • カロリー:328kcal

「ダイエット中でもケーキを食べたい!」そんな方におすすめの生クリームレシピです。

甘くて美味しいことに加えて、ほうれん草を使っているためダイエットにおいて様々な良い効果を得られます。

ほうれん草は100gあたり20kcal前後、糖質は0.3gとかなりヘルシーな食材。また、ほうれん草に含まれているチラコイドという成分は体内の満腹ホルモンに働きかけ、満腹中枢が刺激します。その結果、少量の食事で満腹感を得る事が可能です。

気になるカロリーは328kcalと少し高いですが、生クリームの量や砂糖の量も自分で調整すればもっとヘルシーに。作り方も簡単なので、ぜひ試してみて下さい。

詳しいレシピを動画で見る


おすすめレシピ3. ふるふるコーヒーゼリー

ダイエット中でも食べられる生クリームレシピのふるふるコーヒーゼリー

  • カロリー:159kcal

このコーヒーゼリーは一人分159kcal程度で抑えられるため、低カロリーなおやつの定番です。フルーツゼリーと比較してもカロリーを抑えられるので、ダイエット中に手軽に食べられるおやつを作りたい時に向いています。

また、コーヒーに含まれるカフェインは脂肪燃焼効果が期待できるため、ダイエット中の強い味方。生クリームを使わない方がダイエットに向いているのは確実ですが、どうしても生クリームを食べたい人はぜひチャレンジしてみてください。

詳しいレシピを動画で見る


ダイエット中でも食べ方を意識すれば、生クリームを食べてOK!

生クリームは食べ方によっては太る原因となってしまいますが、低脂質の商品を選んだり、他の食事でカロリー調整をすることでダイエット中でも食べられるようになります。

今回ご紹介した生クリームの食べ方のポイントやダイエット中におすすめのメニューを参考にしながら、太らないように生クリームを取り入れてみてください。

【参考記事】はこちら▽

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