昼食抜きダイエットの正しいやり方|ランチを抜くメリット・デメリットも解説!

昼食抜きダイエットの効果を知りたい方へ。本記事では、昼食抜きダイエットの効果から、昼食ダイエットのメリット&デメリットまで大公開!1日2食ダイエットのコツややり方も紹介していますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

昼食抜きダイエットの効果はあるの?

昼食抜きダイエットは効果あるの?

昼食抜きダイエットの一番の効果と言えば、カロリーコントロールがしやすいという点です。

一般的に多くの人は一食で約600~800kcalを摂取していると言われています。また、体脂肪を1kg落とすためには約7000kcalも消費しなければならないので、1日に600~800kcalを制限できれば、1週間ちょっとで約1kgの体脂肪減に匹敵する効果が望めるということになります。

よって、昼食抜きダイエットは、体脂肪を落として痩せられる効果的な方法と言っていいでしょう。


昼食抜きダイエットのメリット&デメリットは?

昼食抜きダイエットのメリットとデメリット

ランチ代の節約にもなる昼食抜きダイエットですが、他のダイエット同様メリットやデメリットがあります

効果を実感しやすい人もいれば、実感できない人も。そこでここからは、どんな人におすすめで、どんな人には向いていないのかを詳しく解説していきますね。


昼食抜きダイエットのメリット|効果を実感しやすい人は?

ダイエットの基本は消費カロリーが摂取カロリーを上回ること。昼食抜きダイエットは、この摂取カロリーを今まで以上に減らすことでダイエットできるという仕組みです。

ダイエットと言われて思いつくのは筋トレや運動ですが、これらは消費カロリーを高くする方法。個人差はありますが、これらの運動で消費カロリーを高くするよりも、摂取カロリーを低くする方が手っ取り早いですよね。そのため、昼食抜きダイエットは誰でも簡単にすぐ始められるダイエットと言えるでしょう。

また、昼食を抜くことで節約にもなって、空腹だとしても夜ご飯を楽しみにして頑張れるとも考えられます。このように楽しみがあれば頑張れると考えられる人は、継続できる傾向に。また、普段の昼食からおにぎりやサンドイッチなど軽食で済ませている人も、昼食抜きダイエットへの負担も少ないでしょう。


昼食抜きダイエットのデメリット|おすすめできない人とは?

これまで習慣として摂っていたランチを抜くということは、慣れるまではどうしても空腹がつきまとってしまうものです。

食事は活動のエネルギー源のため、昼食を抜くと空腹により注意力が散漫になったり、イライラしてしまう人は仕事にも支障をきたしてしまいますし、何よりストレスで継続は困難でしょう。

それだけでなく、空腹が続く昼間のストレスから夜にドカ食いしてしまうといった人も多いです。空腹から一気に食べすぎると血糖値が急激に上がるので、摂取した糖分が脂肪に変わってしまいます。そうなると、かえって逆効果になる場合もあるので注意が必要です。

いくら昼食抜きダイエットが効果的だと言っても、精神的に辛く継続できないならおすすめはできません


昼食抜きダイエットのやり方|1日2食ダイエットの正しい方法とは?

昼食抜きダイエットの正しいやり方

昼食抜きダイエットは、昼食を抜くだけの簡単なダイエット法ですが、健康面やダイエット成功のために押さえておきたいポイントがあります。

そこでここからは昼食抜きダイエットの正しいやり方を詳しく解説。ぜひ参考にして健康的に痩せていきましょう。


昼食抜きダイエットのやり方1. 朝食と夕食は栄養バランスのとれた食事を意識する

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当たり前のことですが、これまで1日3食摂取していたのに、1食分減らすことになるので、その分の栄養素がそのまま不足してしまうということになります。

栄養不足になると、ダイエットどころか健康状態に重大な悪影響を与えてしまうので、そうならないためにも、朝食と夕食は栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

特に肉類や卵に含まれるたんぱく質、食物繊維やビタミンが豊富な野菜は積極的に朝食と夕食に含めて摂取していくと良いですよ。


昼食抜きダイエットのやり方2. お腹が空く場合はスープやナッツなら摂取してOK

これまで習慣として食べていた昼食を急に止めてしまうと、はじめの慣れないうちはどうしてもお腹が空いてしまい、夕食まで我慢できないものです。

どうしても間食がしたくなったら、太りにくいものや少量でも満足感を得られるものを選ぶようにしましょう。

例えば、ナッツ類はビタミンやミネラルが豊富なだけでなく噛み応えがあるので少量でお腹にたまります。また、野菜が豊富な温かいスープなどは太りにくく、お腹にも優しいのでおすすめ。

いずれにせよ、間食のしすぎや摂りすぎは良くないので、適量で留めるようにしましょう。


昼食抜きダイエットのやり方3. 毎日2L水を飲むようにする

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体の約60%は水分でできているので、水分は必要不可欠なものです。1日に代謝される水の量は約2.4Lですが、そのうち約1.1Lは食事から摂取される水分だといわれています。

昼食ダイエットで1日3食のうち1食を抜くとなると、どうしても水分の摂取量が減ってしまうのです。脱水を防ぐためにも、昼食抜きダイエットを行っている最中は意識して水分を多く飲むようにしてください。

ただし、糖分が多いジュースなどを飲むとダイエットには向かないので、避けるようにしてくださいね。


昼食抜きダイエットのポイント|効果的に痩せるコツや注意点とは?

昼食抜きダイエットのポイント

昼食を抜くだけで簡単に出来る昼食抜きダイエットですが、さらに効果的にダイエットを行うためにも、いくつかのコツがあります。

ここからは、より効果的に痩せるコツや注意点などを詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。


昼食抜きダイエットのポイント1. 朝食と夕食を食べすぎない

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ランチを抜くと、お腹が減ってしまうので、それを補おうと朝食や夕食を余計に食べ過ぎると、かえって太る原因になってしまいます

特に糖質の摂りすぎには要注意です。糖質はエネルギー源として重要ですが、摂りすぎると脂肪として蓄積されてしまいます。

そのため、朝食と夕食を食べすぎないようしっかりと意識してくださいね。

また、夜間は昼間よりも燃焼するエネルギーの量が少なく、太りやすい傾向にあります。そのため、寝る3時間前には食事を終えるようにすると良いですよ。


昼食抜きダイエットのポイント2. 筋トレや有酸素運動を並行して行うと痩せやすい

より確実にダイエットを成功させたいのであれば、昼食抜きダイエットと並行して筋トレや有酸素運動を行うと良いでしょう。

昼食を抜くことで摂取カロリーを減らし、運動することで消費カロリーを増やせば、体内の余分な脂肪が燃焼されて理想の体型に近付くことができますよ。

それだけでなく、有酸素運動や筋トレをしておくと基礎代謝も上がり、たとえ昼食抜きダイエットを辞めてもリバウンドしにくい体になるのです。

【参考記事】ダイエットにおすすめの筋トレメニューはこちら▽

【参考記事】家でできるダイエットにおすすめの有酸素運動はこちら▽


昼食抜きダイエットのポイント3. 昼食抜きダイエットが合わない場合は、朝食や夕食を抜くのもあり

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ランチを抜くと午後にイライラしてしまったり、仕事の集中力が無くなったり、どうしても合わないと感じる場合もあるでしょう。

そんなときは、ほぼ同じダイエット効果を得られる他の1日2食ダイエットをしてみましょう。

例えば、朝は食欲が無いので食べる気になれないという方は朝食抜きダイエットがおすすめ。朝食を抜くと16時間近く食べ物を摂取しない時間ができるため、腸内環境を休ませ消化器官などが改善されることから、血流が促進されデトックスにも繋がると言われています。

また、どうしても夕食にお酒を飲んだりドカ食いしてしまうという方や、夜は寝るだけだから食事のエネルギーがそこまで必要ないという方は、思い切って夕食を抜くと一番効果が感じられるでしょう。

【参考記事】はこちら▽


正しい方法で昼食抜きダイエットを行い、理想の体型を手に入れましょう!

今回は昼食抜きダイエットの効果や正しいやり方、またコツなどを詳しく解説していきました。

1日3食しっかり食べているという方にとっては、「辛そう」「お腹が減って我慢できなさそう」といったイメージがあり、なかなか実践しにくいですよね。

しかし昼食抜きダイエットは、しっかりとした意識があれば、多少の間食をしても大丈夫ですし、節約にもなる無理なく続けれるダイエットの一つですので、今記事を参考にしてより健康に理想的な体型になれるよう頑張りましょう。

【参考記事】はこちら▽

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