エビがダイエットにおすすめな理由|正しい食べ方や痩せるための簡単レシピを紹介します!

エビがダイエットにおすすめな理由を知りたい方へ。本記事では、エビがダイエット中にもおすすめな理由から、エビのカロリーなどの栄養成分まで大公開!エビを使った簡単ダイエットレシピも紹介していますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

エビがダイエットにおすすめな理由|どんな効果があるの?

エビがダイエットにおすすめの理由

ダイエットの時は、カロリーに気をつけつつも美味しい食事がしたいもの。実は、ぷりぷりして人気のエビは、ダイエットにおすすめなんです。

でも「エビとダイエットにどんな関係があるの」と思われるかもしれません。今回は、エビがダイエット向きな食材である理由と、なぜダイエットに効果があるのか解説します。

エビが単に美味しい食材なだけでなく、ダイエットに最適な食材であることがわかりますよ。


おすすめな理由1. 低カロリー低糖質な食品

エビは食感がよくて食べると満足感があり、しかも、ダイエット食に最適な低カロリー低糖質という条件をしっかり満たしています。

平均的なエビのカロリーは、100gあたり91kcalしかありませんし、糖質は100gあたりわずか0.7gです。お米のカロリーが100gあたり156kcal、糖質が37gということを考えると、エビの数値がいかに低いかがわかるでしょう。

痩せたい時にはエビが強い味方になってくれます。


おすすめな理由2. タンパク質が豊富に含まれている

タンパク質豊富

痩せたいからといって無理な食事制限をし、タンパク質が不足するとダイエットの効率が下がってしまうので要注意。タンパク質は筋肉を形成する栄養素なため、タンパク質が足りないと筋肉量が減り、基礎代謝が落ちていきます。結果的に、脂肪が燃焼しにくい体になってしまうのです。

その点エビは、高タンパク質な食材なので安心。100gあたり19.6gタンパク質が含まれています。鶏肉の手羽元や豚肉の肩ロースと同じくらいのタンパク質が含まれているのです。

一般的に、男性は1日65gのタンパク質を摂取するよう勧められているので、エビを食べることで効率よく必要な栄養素を摂取していけますよ。


おすすめな理由3. 美容やアンチエイジング効果も期待できる

ダイエット中の食事制限が原因で栄養が偏り、お肌のケアや老化防止が疎かになる時はエビを食べてみましょう。

エビには紫外線で疲れたお肌を回復させるビタミンEが、100gあたり1.4mg含まれています。さらに抗酸化力が強いアスタキサンチンが多く含まれ、肌の老化を防止に効果的

エビは痩せるためだけではなく、美容やアンチエイジング効果がある食材です。


ダイエットに効果的なエビの食べ方|注意点も合わせて紹介します!

ダイエットに効果的な食べ方

健康的なダイエットをするためにエビは最適な食材です。

今回は、エビを食べる際に気をつけるべきポイントを紹介します。正しいエビの食べ方を実践してダイエットで失敗しないようにしましょう。


ポイント1. 調理法や味付けに注意する

エビは、さまざまな調理法がある食材です。例えば、エビフライなどの揚げ物にすると、低カロリーというエビのメリットをつぶしてしまうので要注意。

また、エビはサラダや和え物として食べることが多いですが、ドレッシングや岩塩などを使って濃い味付けになりがちなので気をつけましょう。

エビを調理する際は、ノンフライヤー調理にするか、少量の塩でボイルする方法がおすすめです。味付けの時も塩分をできるだけ控えるようにしてください。


ポイント2. エビのしっぽや殻も食べるのがおすすめ

エビのしっぽや殻も食べる

エビを食べる時、ついついしっぽや殻は、硬かったり食べにくかったりするので避けてしまいがち。

エビのしっぽや殻には、ダイエット効果のある「キチン」、抗酸化力のある「アスタキサンチン」が含まれています。なので、しっぽや殻まで食べることで、身だけは補えない栄養素を摂ることができるのです。

エビのしっぽや殻を食べるときは、しっぽの先端を少し切り落として上げることで、生臭さが消えるため試してみてください。


ポイント3. 一日に食べる量は150gまで

エビがどんなにダイエット向きな食材でも食べ過ぎはよくありません。

栄養豊富なエビですが、プリン体がたくさん含まれているので気をつけてください。食べ過ぎてしまうとプリン体が体内に溜まり、尿酸値が高くなってしまいます。もし尿酸値が限界を超えると高尿酸血症になり、最悪の場合には痛風になることもあります。

一般的にプリン体の一日の摂取許容量は400mgで、エビ150gのプリン体は200mgから250mgとなっているため、エビを食べる量は一日150gまでにしましょう。


ダイエットにおすすめなエビレシピ|簡単メニューを大公開!

エビは食べ方に気をつければ、ダイエットを効果的にサポートしてくれる食材。

しかし「エビを使ったレシピをあまり知らない」「忙しいから凝ったメニューは作れない」と感じるかもしれません。

そんなあなたのために、色々なジャンルの簡単なエビのメニューを紹介します。エビを使った美味しいご飯を作って楽しくダイエットを継続していきましょう。


エビレシピ1. エビのかき卵

エビレシピ. エビのかき卵

出典:cookpad.com

ダイエットをする時には、糖質はなるべく抑えたいですよね。

エビのかき卵の特徴は、なんといっても糖質ゼロということ。そして、むきエビを150gも使うので、タンパク質もしっかり取れます。さらにキクラゲ、しいたけが入っていることで食物繊維を十分に摂取でき、便秘の解消にも効果的。

糖質制限をしたい人や、便秘の改善をしたい人におすすめしたいメニューです。

詳しいレシピはこちら


エビレシピ2. エビとブロッコリーの卵サラダ

エビレシピ. エビとブロッコリーの卵サラダ

出典:cookpad.com

健康的なダイエットに欠かせないタンパク質を十分に摂取できるのがこのレシピの特徴です。

エビは高タンパク質食材ですし、ブロッコリーは野菜の中でもダントツでタンパク質含有量が多い食材。たまごは、卵白と卵黄にタンパク質が多く含まれています。

このメニューは、運動中心のダイエットをしていて、良質なタンパク質をしっかり摂りたい人におすすめです。

マヨネーズのこってり感が苦手な時は、ポン酢に置き換えると良いですよ。

詳しいレシピはこちら


エビレシピ3. えびと青梗菜としめじの炒め物

エビレシピ. えびと青梗菜としめじの炒め物

出典:cookpad.com

ダイエット中は糖質を抑えつつも満足感のあるご飯が食べたいもの。えびと青梗菜としめじの炒め物は、栄養豊富な具材をにんにくとごま油で炒める食欲をそそる食べごたえのあるメニューです。

青梗菜の糖質は100gあたり0.68g、しめじの糖質も100gあたり1.8gと非常に低いのが特徴的。たっぷり食べても、糖を取りすぎてダイエットが台無しになってしまう心配がありません。

糖質を抑えながらエビをもりもり食べたい人に試してほしいレシピです。


エビレシピ4. エビアボカドサラダ

エビレシピ. エビアボカドサラダ

出典:cookpad.com

エビと同じくアボカドもダイエットの敵である糖質がとても低い食材です。100gあたり1.6gほどしかありません。しかもアボカドには、悪玉コレステロールを減らす働きをする不飽和脂肪酸が多く含まれています。悪玉コレステロールが減ると中性脂肪も減り、効率的にダイエットができますよ。

エビアボカドサラダは、糖質制限ダイエットをしている人に加え、健康診断でコレステロール値が高いと言われた人にもおすすめです。

ただし、アボカドはカロリーが高いので食べ過ぎには気をつけてください。

詳しいレシピはこちら


エビレシピ5. 白菜とえびの甘酢炒め

エビレシピ. 白菜とえびの甘酢炒め

出典:cookpad.com

ダイエットに最適な食材が使われているのが、白菜とえびの甘酢炒めです。

白菜は、他の野菜と比較しても低カロリーで低糖質な特徴があります。甘酢は、脂肪燃焼効果が高いといわれているアミノ酸を豊富に含んでいます。アミノ酸の中でも、特に内臓脂肪に効く燃焼系アミノ酸を摂取できるのが、ダイエット中の人には嬉しいポイントです。

お腹周りの内臓脂肪が気になる人に試してほしいメニューとなっています。

最初にフライパンで、しんなりするまで時間がかかる白菜の芯を炒めていくのが調理のコツです。満足感を得たい方は、お豆腐を加えても美味しく食べられますよ。

詳しいレシピはこちら


エビを美味しく食べてダイエットを成功させよう。

エビをおいしく食べてダイエットを成功

エビはカロリーも糖質も低いにもかかわらず、タンパク質が豊富に含まれているダイエットに最適な食材です。調理や味付けに気をつけるだけで、ダイエットに必要な栄養素を簡単に摂取できます。

エビをずっと食べていると飽きそうと思われるかもしれませんが、色々なレシピがありますので試してみましょう。

ぜひエビを食べる機会を増やし、スマートな体を手に入れてください。

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