二重整形後のダウンタイム期間はどれくらい?ダウンタイムの過ごし方や乗り切り方も解説!

二重整形をすると必ず怒るダウンタイム期間。この記事では、埋没法と切開法のダウンタイムについて解説します。さらにダウンタイムの乗り切り方や工夫もご紹介するので、手術後の生活に不安な方はぜひ参考にしてみてください。

そもそも二重整形のダウンタイムとは?

二重整形のダウンタイムは回復期間

ダウンタイムとは、施術後の回復期間のことを指します。二重整形の場合は、手術後の腫れや内出血が引くまでの期間になります。

ダウンタイム期間を考慮して手術日程を選ばないと腫れや痛み、内出血を起こしたまま仕事や日常生活を送らないといけないので、ダウンタイムの期間を考慮した手術日程を組むことが大切です。

またダウンタイムは、施術方法や体質によって個人差があるので、すぐに晴れが引く方も入れば、しばらく腫れが続く方もいます。

この記事では、手術方法ごとのダウンタイムの期間と、ダウンタイム中の乗り切り方や過ごし方、隠す工夫を解説していきます!


二重整形の手術方法は2種類あり、それぞれダウンタイムが違う

二重整形には大きく2種種類あり、糸で縫合する切らない「埋没法」とまぶたを切って二重を作る「切開法」の2パターンがあります。

2つの手術で、ダウンタイム期間が大きく異なりますので、それぞれの特徴をきちんと理解して二重整形に望みましょう。


① 埋没法のダウンタイム

埋没法のダウンタイム

埋没法は、切らずに糸でまぶたの二重を作っていくので、手術時間が短くダウンタイムも短期間で終わるのが特徴です。値段も安いので二重を作りたい方の多くが選んでいる手術方法になります。


ダウンタイムの期間

  • ダウンタイムの期間:2日〜7日間

体質にもよりますが、埋没法大きな腫れや内出血が起こる期間は手術から1〜3日で、1週間もすれば、ほぼ目立たなくなります。

ただし幅の広い二重や、まぶたを留める点数によって、1週間以上ダウンタイムが必要なこともある点に注意です。


腫れや痛みは?

  • 手術後の症状の特徴:腫れ、内出血、むくみなど

ダウンタイム期間中の症状としては、腫れや内出血むくみが考えられます。手術直後は麻酔が効いているので気になりませんが、麻酔の効きがなくなってくると痛みだすこともあります。

また翌日くらいまでは腫れや痛みがありますので、手術翌日はゆっくりできるように日程を組んだほうが安心です。


二重手術後の過ごし方は?

手術当日や翌日以降は入浴は控える、運動やお酒を控えて安静にしていることが大切です。血流を促進するような行為をすると、腫れや内出血が悪化してなかなか引かず、ダウンタイムが長くなってしまう可能性があります。

また長時間のスマホやゲームなど目を酷使する行為も控えたほうが良いです。二重手術後1週間程度は目を酷使せずに休ませるように心がけましょう。

腫れている間は、刺激を与えないためにもアイメイクは控えましょう。洗顔に関しては、手術当日は水洗いかぬるま湯洗いのみ、翌日から洗顔フォームでの洗顔をしてもよい、とするクリニックが多いようです。

手術後に何をしていいかは手術内容で異なるので、必ず担当の医師や看護師に訪ねておくことをおすすめします。


【参考記事】埋没法簿ダウンタイムについて写真付きで解説しています▽


② 切開法のダウンタイム

切開法のダウンタイム

切開法は埋没法に比べるとダウンタイムが長くなります。まぶたを切開して行う手術になるので、埋没法では二重が作れない方、半永久的に二重にしたい方に選ばれる傾向にあります。

半永久的な二重を作れる分、手術も埋没法よりも時間がかかるので、ダウンタイムの期間も長くなります。


ダウンタイムの期間

  • ダウンタイムの期間:2週間から1ヶ月程度

切開法のダウンタイムは埋没法よりも長くなります。皮膚を切ることになるので、最低でも2週間程度は腫れや内出血が続くと想定しておいたほうがいいでしょう。

また切る幅が違う「全切開」と「部分切開」によってもダウンタイム期間が異なるので、どんな手術にするか決まって初めてダウンタイムが分かります。


腫れや痛みは?

  • 手術後の症状の特徴:腫れ、内出血、むくみなど

切開法はメスで切開して糸で留めるので、腫れや痛みが強く出る傾向にあります。また抜糸が必要なので、糸が残っている状態では糸に対して異物感を感じることもあります。

また1ヶ月程度は、切開部分に赤みを伴う傷跡のような痕が見えますが、2〜3ヶ月すれば引いて目立たなくなるので、時間はかかりますが時間とともに引いてきますよ。


二重手術後の過ごし方は?

切開法は術後5〜7日後に抜糸が必要。抜糸後でないとアイメイクやコンタクトの装着は出来ません。

短時間のシャワーなら当日もOKですが、洗髪・入浴は2日後からになります。さらに洗顔、メイクは1週間間を空けないといけません。

手術部位への消毒や温める・マッサージなども出来ません。飲酒・喫煙も傷の治りが遅くなる原因となるので、控えたほうがいいでしょう。


ダウンタイムの乗り切り方や腫れを目立たせないための工夫

ダウンタイムはメイクや洗顔、運動や飲酒などいろんな行動が制限されます。また、ダウンタイム中は腫れや内出血があり、目の周りがやや目立つでしょう。

そこで、二重整形後の腫れや内出血を目立たせないような工夫と乗り切り方をご紹介。日常生活に支障が出ない程度に、少しでも工夫をして辛い期間を乗り切りましょう。


ダウンタイムの乗り切り方① サングラスやメガネを掛けて隠す

ダウンタイムの乗り切り方はサングラスや眼鏡をかける

目を隠すのに一番有効なのは、サングラスやメガネなどのアイウェアです。幹部に触ること無く付けられて、お手軽に付け外しできるので、多くの人が採用する隠し方、乗り切り方になります。

色付きの薄いサングラスや縁の大きいメガネを使うことで、隠れやすくなりますが、普段身に付けない方が、サングラスなどをすると逆に注目を浴びてしまい目立つかもしれません。

手術前から付け始めて、違和感をなくしておくと良いですね。


ダウンタイムの乗り切り方② 前髪をおろして隠す

ダウンタイムの乗り切り方は前髪を下ろす

前髪を下ろすことで、目が隠れやすくなり目立たなくなります。一番自然な方法で、違和感なく二重のダウンタイムの腫れや内出血を隠せます。

こちらも急なイメチェンになるので、二重整形を決めたときから伸ばしておき、たまに前髪を下ろすなどして違和感がないようにするといいですね。


ダウンタイムの乗り切り方③ 腫れのピークが過ぎればメイクでも隠せる

ダウンタイムの乗り切り方はアイメイクで隠す

埋没法は3日〜5日後くらいから、切開法は抜糸後(1〜2週間後)から、メイクができるようになります。

なのでメイクをしてある程度隠すことはできるので、メイクをするのが一番です。ダウンタイム中の左右の目の差もメイクでカバーできるので、メイクができるような段階になったら、メイクで隠してしまいましょう。

メイクしてもヤれや内出血が目立つようなら、前髪をおろしたり、サングラスを併用してダウンタイムを乗り切りましょう!


おすすめの二重整形クリニック2選

ではダウンタイムについて理解できたところで、数あるクリニックのうち、おすすめの二重整形クリニックをご紹介します。

二重の出来に満足している口コミが多くて評判が高いクリニックをお教えしましょう。


おすすめの二重整形クリニック① 東京美容外科

東京美容外科

『東京美容外科』は美容整形先進国の韓国のクリニックと提携をして、常に最新技術を取り入れています。

当院の医師は、美容外科医師として10年以上の経験を持つか、形成外科学会から認定を受けた医師しか執刀を許されていません。バイト医師や他科の医師が執刀することはないので安心ですね。

患者さんと執刀医間で理想の形を実際に作りながら詳細にヒアリングしてくれるので、希望を完全に理解した上で手術をしてくれるのは頼もしい限りですね。

しかも手術後は患者さん自ら仕上がりを鏡で確認して、問題があればその場ですぐやり直してもらえます。実際にどのような流れで二重を作っていくのか興味がある方は、まずカウンセリングで医師に直接相談してみましょう。

公式サイトで詳細を見る


東京美容外科の詳細

  • 施術方法:切開法、埋没法、眼瞼下垂
  • 施術料金(両目):切開二重(全切開)350,000円、埋没二重30,000円(1点留め)、眼瞼下垂450,000円(切らない眼瞼下垂)
  • 診察料やカウンセリング料:無料
  • 診療時間:10:00~19:00 [予約制]
  • クリニック所在地:東京、愛知、大阪、福岡、神奈川、青森、秋田、宮城、広島、沖縄、山口(FC)、佐賀(FC)、長崎(FC)

おすすめの二重整形クリニック② 品川美容外科

品川美容外科

全国に30院以上あり、30年以上も美容整形を提供し続けている『品川美容外科』。院内にメイクルームを完備しているので、術後に目元以外のメイクを直して行けるのが女性に評判。

美容専門医による無料カウンセリングが評判を呼んでいます。完全予約制をとっているので、時間を掛けてじっくりと整形の相談ができるのも人気。初めてで何もわからない状態でも丁寧に説明してくれますよ。

分かりやすい手術料金の表示を心がけているクリニックなので、金額は施術代とアフターケア代が含まれた総額費用の表示。整形未経験でも分かりやすい表示になっているのは良心的です。

どんな二重にしたいか、まだ決まってなくても、無料カウンセリングで医師に相談してみてください。

公式サイトで詳細を見る


品川美容外科の詳細

  • 施術方法:埋没法、切開法
  • 施術料金(両目):二重術クイック法8,900円(1点留め)、二重術切開法89,090円
  • 診察料やカウンセリング料:無料
  • 診療時間:10:00~19:00
  • クリニック所在地:北海道、宮城、東京、神奈川、埼玉、栃木、千葉、新潟、静岡、愛知、大阪、京都、神戸、岡山、広島、福岡、鹿児島、熊本、沖縄

ダウンタイムの乗り切り方が分かれば、二重整形も怖くない。

ダウンタイムは対策をきちんと行えば何も怖くありません。二重整形も埋没法なら1週間程度でダウンタイムは終了するので、ここで紹介した乗り切り方を参考に理想の二重を手に入れてください。

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