ダイエット中でも太らないホルモンの食べ方|ホルモンの部位別カロリーや栄養素を紹介!

ダイエット中でも太らないホルモンの食べ方を知りたい方へ。本記事では、ダイエット中にホルモンがおすすめな理由から、ダイエット中でも太らないホルモンの食べ方まで大公開!太りにくい部位も紹介しているので、気になった方はぜひチェックしてみてください!

ダイエット中でもホルモン焼肉を食べても良い理由とは?

diet中でもホルモンを食べていい理由は

ダイエット中は焼き肉やホルモンを食べないようにしている方も多いのではないでしょうか。しかしホルモンは意外にもダイエット向きの食事といえるのです。

ここでは、ホルモンがダイエットにおすすめな理由を3つに分けて紹介してきます。焼肉が大好きな人は、ぜひ参考にしてください。


理由1. 低カロリーで高タンパクな部位が多い

牛や豚のホルモンにはハツ(心臓)・レバー(肝臓)・マメ(腎臓)・ミノ、ハチノス、センマイ(胃)・ハラミ(横隔膜)など様々な部位があります。

焼くと油がたくさん出るので高カロリーで太りやすいイメージもありますが、実は赤身よりも低カロリーかつ高タンパクで、糖質はほぼ含まれていません。

糖質制限中の食事にもぴったりで、ダイエット中に食べたい肉の筆頭候補といえるでしょう。


理由2. 歯ごたえがある部位が多いので、満腹感を得やすい

歯ごたえがあり満腹感を得やすい

歯応えが少なく食べやすいものだと満足感を得にくいため、ついつい食べ過ぎることもありますよね。

ホルモンは各部位ごとに独特の歯ごたえと弾力があるので、噛む回数も増えて満足感を得やすく食べ過ぎ防止にも効果的です。

例えば、ミノは肉厚で歯ごたえと淡白な味が特徴で、焼き加減で硬さ調整が可能。ハラミはやや脂肪が多めで柔らかく、弾力性があって肉を食べているような食感を得られますよ。


理由3. チロシンやL-カルニチンが痩せやすい体を作る

ホルモンには、甘いものへの欲求を抑えるチロシン、脂肪燃焼効果があるL-カルニチンといった栄養成分が豊富に含まれています。

ダイエットの大敵である甘いものの誘惑を減らせるので、余計なカロリー摂取を抑えられ、なおかつ基礎代謝が上がって脂肪燃焼が促進されて痩せやすく太りにくい体が作られるのです。

つまり、ホルモンはダイエットに効果的なおすすめの食事といえるでしょう。


ダイエット中におすすめなホルモンの部位|カロリーや糖質を紹介!

ダイエット中のおすすめのホルモン部位

おすすめ部位と100g当たりのカロリーや糖質をまとめます。

  • シマチョウ:約162kcal、糖質0g
    大腸にあたる部分で、適度な脂と歯応えを楽しめます。

  • ハツ:140kcal、糖質0.2g
    心臓部分の肉で脂肪分が少なく筋肉質。生でも美味しく食べられます。

  • レバー:約130kcal、糖質0.3g
    レバーは味わいが濃厚さが特徴で栄養豊富な点がメリット。しっかり火を通さないと食中毒になる恐れがあるので注意してください。

  • 牛タン:約356kcal、糖質0.2g

  • 豚タン:約221kcal、糖質0.1g
    タンは根元がやわらかく、先端はさっぱりした味わいが特徴。

牛は比較的やわらかくジューシーで、豚は歯ごたえのある食感を楽しめます。


ダイエット中でも太りにくいホルモンの食べ方を解説!

太りにくいホルモンの食べ方

ホルモンは、栄養豊富でメリットの大きいヘルシーな食べ物です。ただし、好きに食べていてはかえって太ってしまうことも。

ここでは、ホルモンの食べ方のコツやポイントを3つ紹介します。ダイエッターや筋トレ民な方は、ぜひ参考にしてくださいね。


食べ方1. 焼肉の前にサラダやスープを食べる

サラダやスープを食べる

ホルモンに限らず、空腹状態は食べたものが吸収されやすく脂肪になりやすい状態。

野菜に含まれる食物繊維は、脂肪の吸収を抑えて排出を促す役割があり、スープは空腹を満たしやすいので食べ過ぎを防ぐ効果があります。

食べ過ぎを抑えたいなら、焼肉の前に食べるのがポイント。チョレギサラダやキムチ、韓国風の鍋といった、焼肉に合うメニューもおすすめです。


食べ方2. 塩などのシンプルな味付けをセレクトする

こってり系の味付けは肉を美味しく食べるには最適ですが、カロリーそのものが高くなる上、濃い味はご飯の食べ過ぎを招くデメリットもあります。

対策のコツはタレの使用をなるべく控えるかシンプルな味付けにすることです。カロリーが低めな塩やワサビなどの選ぶのが太りにくい食べ方

ただし、味付けしなくても美味しく食べられるので、何もつけずに肉本来の旨味を楽しむのもおすすめですよ。


食べ方3. デザートやご飯は控えめにする

いくらホルモンの食べ方を意識してカロリーを抑えても、他のものをたくさん食べては意味がありません。

ご飯やデザートは糖質やカロリーが高くなりがちで、食べ過ぎると太ってしまうので注意してください。

少ないお米で満足感を得たいならクッパが最適。お米のボリュームと水分の両方を摂れるので、お腹いっぱいになりやすいですよ。

また、焼肉で脂をたっぷり摂っているのでアイスクリームやチョコレートなどのデザートは控えめに。どうしても食べたいならシャーベットなどがおすすめです。


ホルモンを美味しく食べながらダイエットをしよう。

ホルモンは低カロリー高タンパクで腹持ちもよく、痩せやすい成分が含まれています。食べ方さえ守れば、ダイエット中でも十分安心して食べられる焼肉といえるでしょう。

「痩せたいから焼肉は食べない。」と悩んでいた方は多いはずですが、知識やコツを駆使すれば食べても全く問題ありません。

ホルモンのことを理解して、美味しく食べながらダイエットに励んでくださいね。

【参考記事】ダイエット中の焼肉についてもっと知りたいならこちらをチェック▽

【参考記事】ささみのタンパク質やカロリーはこちらをチェック▽

【参考記事】食べても太らない人の特徴はこちらをチェック▽

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