タンパク質が多い食品15選|コンビニで買えるダイエットや筋トレにおすすめの食材を大公開!

タンパク質が多い食品を知りたい方へ。本記事では、タンパク質が多い食品を15個、紹介します!コンビニでも買える食材や、調理しやすく美味しい食べ物を中心に紹介していますので、筋トレやダイエットをしている方はぜひ活用してみてください!

タンパク質が多い食品15選|コンビニでも買える人気食材をご紹介!

タンパク質が多い食品15選|コンビニでも買える人気食材をご紹介!

ダイエットをして痩せたいと思っている人や、筋トレの効果を高めたい人に必要な栄養素の一つがタンパク質です。

タンパク質は筋肉のもととなる栄養素で、タンパク質を摂取して筋肉量を増やすことで比例して、基礎代謝の向上になります。基礎代謝が上がると、痩せやすく太りにくい体質になれるので、タンパク質はダイエットの成功には欠かせません。

ここでは、コンビニで買えるタンパク質が多い食品を紹介します。しっかりと読んで、ダイエットを効率良く行っていきましょう。


タンパク質が多い食品1. たまご

たまご

ダイエットや筋トレを効率良くするためにメジャーな食べ物といえば、「たまご」ですよね。

筋肉を作れると言われるタンパク質ですが、その王様と言われる牛肉、豚肉よりもカロリーが低いものの、青魚よりも摂取できるという高タンパク食品です。

映画などでは、生のたまごをジョッキやグラスなどに入れてゴクゴク飲んでいますが、実は茹でた方が、カロリーの多くを占めている卵黄部分を簡単に排除しやすい他、タンパク質を13gも摂取できるので、食べる時は、ゆで卵にして食べましょう。


タンパク質が多い食品2. 鶏ささみ

鶏ささみ

鶏肉のささみ部分もダイエットや筋トレのお供として有名な食品です。鶏ささみには、100gあたり25gのタンパク質が含まれている高タンパク食品。

ささみは焼くとカロリーが100gあたり215kcal、茹でたものは121kcalになります。筋トレやダイエットをする際には、茹でて調理されたものを食べましょう。

コンビニには、色々な種類の鶏ささみが販売されているため、毎日食べても飽きずに続けることができますよ。


タンパク質が多い食品3. 牛ひれ肉

牛ひれ肉

肉は筋肉をつけるのに効果的と聞くことが多いと思いますが、部位によってカロリーやタンパク質も変わってきます。

同じ赤身肉でもタンパク質が高く、カロリーが低いのが牛ひれ肉。牛ひれ肉は、100gあたり20gものタンパク質が含まれています。

牛ひれ肉は、大きな牛1頭に対してたったの3%しか取れない希少な部位のため、価格は高額になりがち。しかし、良質なタンパク質が摂れる代表的な食品であるため、お金が多少掛かっても、美味しい食べ物で効率の良いカラダづくりを目指せる方におすすめです。


タンパク質が多い食品4. 鶏むね肉(皮なし)

鶏むね肉

低脂肪、良質なタンパク質を含む食材の代表格といえる鶏むね肉。100g中25gもタンパク質が摂取でき、調理も簡単なので、気軽にダイエットしたい方におすすめ。

鶏むね肉は、皮なしだと100gあたり108kcalなのに対して、皮ありだと100gあたり191kcalになるので、調理する際はしっかりと皮をとってから行うようにしましょう。

コンビニでは、サラダチキンとしてたくさんの味があるため、色々なバリエーションが楽しめますよ。


タンパク質が多い食品5. カツオ

カツオ

カロリーが低く、低糖質ということもあり、ダイエット向きの食材として有名なのがカツオです。

100gあたり26gのタンパク質を含む他、脂肪燃焼成分であるDHAとEPAが含まれています。痩せられるのに栄養素が豊富であることから、脂肪を落としながらも筋肉をつけられる夢のような食材。

一般的な食事量では不足してしまいがちなDHAやEPA、鉄分などの栄養素も十分に摂ることが可能なのもカツオの素晴らしさですね。


タンパク質が多い食品6. サバ

サバ

サバに関しても、ダイエットや筋トレに適した食材といえます。真サバで100gあたり20.6g。ごまサバでは100gあたり23.0gものタンパク質を摂取することが可能です。

調理が面倒なら、そのまま食べられるサバ缶がおすすめ。自分で調理したら骨は硬くて食べられませんが、サバ缶は柔らかいので、骨から汁まで全て食べることができます。

サバ缶の方が、コレステロールを下げる「DHA」や悪玉コレステロールを下げる「EPA」、丈夫な骨をつくる「ビタミンD」など多くの栄養素を摂取でき、コンビニでも気軽に買えるため、サバ缶を買ってみてはいかがでしょうか。


タンパク質が多い食品7. 鮭

鮭

料理のバリエーションも多く、安い値段で買えるのが鮭。100gあたり22.3gのタンパク質が含まれています。

また、体脂肪を溜めづらくし脂肪燃焼効果が期待できる「EPA」や「DHA」などにプラスして、食欲を抑制する「オメガ3脂肪酸」が含まれているので、ダイエットにおすすめ。

また、「アスタキサンチン」という成分は、筋肉の疲労回復効果があると言われているため、トレーニング後は欠かさず食べるのがいいでしょう。


タンパク質が多い食品8. するめ

するめ

お酒のお供というイメージが高いするめですが、ダイエットや筋トレなどのボディメイクには非常に役立つ食材です。特にダイエット中にどうしても食欲が抑えられなくなってしまった場合の「間食」としても重宝されていますよね。

するめのタンパク質量は100gあたり17.9g。コンビニのおつまみコーナーでも簡単に手に入れられる手軽さも魅力です。

食べごたえがありすぎるといっていいくらい飲み込むまでに咀嚼(そしゃく)しなければなりません。噛む回数が多くなると、必然的に満腹感が広がります。食事の制限や間食によるカロリー摂取過多を防ぎたい方におすすめです。


タンパク質が多い食品9. 納豆

納豆

ここまでは動物性の高タンパク食材を紹介してきましたが、植物性の高タンパク食品の代表格といえば、納豆。納豆が入っている正方形のパックには40~50gの納豆が入っていますが、なんと6~8gのタンパク質が摂取できます

動物性の食材と一覧して比較すると、サバや鮭の1/2切れ分、小さめのアジ一尾。焼き肉用牛ロース肉5枚分と大体同じ量のタンパク質を摂取することができるため、コスパの良い高タンパク食品といえるでしょう。


タンパク質が多い食品10. きな粉

 きな粉

きな粉がタンパク質を多く含む食品であるのをご存知でしょうか。前述の納豆が100gあたり16.5gなのに対して、きな粉は35.5gものタンパク質が含むというのだから驚きです。

きな粉は、お餅にまぶすくらいしか思いつかないかもしれませんが、各スイーツづくりの際に生地に入れたりするのがおすすめ。また、お菓子以外では、タンドリーチキンを作る際に加えればマイルドな味わいになったり、サラダのドレッシングに加えたりすれば、量を使えて豊富なタンパク質の摂取が可能になりますよ。


タンパク質が多い食品11. 湯葉

湯葉

湯葉は豆腐と水だけで作られるため、低カロリー高タンパク食品として有名。

タンパク質量は100gで22含まれています。湯葉は、コレステロールがゼロで大豆イソブラボンが豊富に含まれています。大豆イソフラボンを筆頭に体内で生成できない必須アミノ酸が多く、天然の栄養素を含んでいることから、古くから健康食品として愛されている存在。

ボディメイクに適した食品と分かっていても、料理をするのが難しいと思われるかもしれませんが、卵とじや刺身、キャベツなどの野菜と和えるだけで十分な一品に仕上げることができますよ。


タンパク質が多い食品12. 黒豆

黒豆

お正月のおせち料理でしか出会う機会がないと思われがちな黒豆。

実は黒豆には、100gあたり33.9gものタンパク質が含まれており、ダイエットや筋トレなどのボディメイクには役立つ食品なのです。更に、現代人に不足しがちなカルシウムも100gあたり190g含まれており、黒豆を食べれば必要摂取量の30%を補ってくれます。

問題なのは料理へのアレンジですが、お赤飯に入れたり、煮込みにしたり、チリコンカンできるなど、意外と料理に使えるバリエーションは広いので、一度リサーチしてみましょう。


タンパク質が多い食品13. 牛乳

牛乳

牛乳もボディメイクにはおすすめなタンパク質を豊富に含む食品です。200mlあたり6.8gタンパク質を含んでおり、必須アミノ酸を手軽に摂れることも見逃せない特徴です。コップたった2杯分で成人が1日に必要とする必須アミノ酸を補給することが可能。

飲むだけで栄養素が摂れるので、食べる時間があまりない忙しい人や、少食であまり食べられない人でも気軽にタンパク質や必須アミノ酸を摂取できるのは嬉しいですよね。


タンパク質が多い食品14. チーズ

チーズ

ボディメイク食品としてチーズも見逃せない存在です。100gあたり約30gのタンパク質を補給できます。牛乳をベースとして生成されるため、牛乳の持っている栄養素をそのまま受け継いでいるのに料理のバリエーションが広く、コンビニなどでも手軽に手に入れられるのは嬉しいですよね。

固形のチーズ製品のみならず、とろけるチーズなどを使ってグラタンやピザトーストを作れば、十分にタンパク質が摂取可能です。一番身近な高タンパク食品といっても過言ではないでしょう。


タンパク質が多い食品15. ヨーグルト

ヨーグルト

乳製品は比較的高タンパク食品が多いです。ヨーグルトも牛乳から作られる商品ですが、100gあたり4.3gのタンパク質が含まれています。

牛乳やチーズなどと比較すると、少し寂しい気もしますが、料理のバリエーションが多く、量を摂取しやすいのが最大の特徴です。

サラダのドレッシングや、魚、肉料理のソースに加えることもでき、他の高タンパク食品と相性良く組み合わせることができるのもヨーグルトならではのメリットと言えるでしょう。


タンパク質を摂り入れてトレーニング効果を最大限まで引き出そう。

トレーニングやダイエットの効果を出すためには、運動だけでなくタンパク質の摂取も大切になります。

今回した食品は、どれもコンビニやスーパーで買える身近な食品です。アレンジもしやすく、毎日の食事メニューにも取り入れやすいため、続けていきやすいはず。

栄養バランスにも気をつけて、トレーニングやダイエットを効率良く行うために頑張っていきましょう。

【参考記事】はこちら▽

【参考記事】はこちら▽

【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

よく一緒に読まれる記事

関連する記事

注目の記事