ダイエット中に焼き鳥はあり?|太りにくい部位や食べて良い本数を解説!

ダイエット中の焼き鳥の食べ方を知りたい人へ。本記事では、ダイエット中に焼き鳥を食べても良い理由から、ダイエットに中におすすめの部位まで大公開!太りにくい食べ方も紹介していますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

ダイエット中に焼き鳥を食べても良い理由|どんな効果があるの?

ダイエット中に焼き鳥を食べても良い理由|どんな効果があるの

飲み会などでメニューとして出てきたり、夕飯のおかずとして食べたりする機会が多い焼き鳥。

高カロリーなイメージを持っている人が多いと思いますが、実は、様々な理由からダイエット中でも食べてもいい食べ物であると言われています。

そこでまずは、焼き鳥をダイエット中に食べてもいい理由を紹介していきます。


焼き鳥のメリット1. タンパク質が豊富なので、代謝アップに繋がる

タンパク質が豊富なので、代謝アップに繋がる

ダイエット中体重を減らすには、筋肉量を増やすことが大切。体に筋肉がつくと基礎代謝が上がるため、普通に生活しているだけでも消費カロリーを増やすことができますよ。

その点、焼き鳥の鶏肉には筋肉の材料となるタンパク質が豊富に含まれているため、効率良く筋肉を増やして、脂肪を燃焼する効果を高めることができると考えられます。

代謝をアップして痩せやすい体を作れることは、焼き鳥を食べる大きなメリットと言えるでしょう。


焼き鳥のメリット2. 腹持ちが良く、空腹を感じにくい

たとえ減量に効果のあるダイエット食品であっても、すぐにお腹が空いてしまうものや満足感を得にくいものだと、結局たくさん食べてしまい太ってしまう可能性があります。

しかし、焼き鳥に豊富に含まれるタンパク質は炭水化物や脂質などより腹持ちが良いという研究結果が出ているため、ドカ食いしてしまう心配はありませんよ。

胃の中に食べ物がある状態が続き空腹を感じにくい点も、焼き鳥をダイエット中に食べるメリットだと考えられます。


焼き鳥のメリット3. 食べる量を調整しやすいので、食べすぎを防げる

食べる量を調整しやすいので、食べすぎを防げる

飲み会や晩ご飯中などに大皿に盛られた料理が出てくると、つい箸が進んでしまい、「気付いた時には食べすぎてしまっていた...」という経験ってありますよね。

その点、焼き鳥であれば串単位で注文したり自分の分だけを取り分けたりすることができるため、食べすぎてしまうことはありません

どれだけ食べたかが分かりやすく、食べる量を調整しやすい点も、焼き鳥をダイエット中に食べる大きなメリットであると言えるでしょう。


ダイエット中に焼き鳥を食べる時のコツ|太らない食べ方を解説!

ダイエット中に焼き鳥を食べる時のコツ|太らない食べ方を解説

その栄養素や性質から、ダイエット向けの効能やメリットが多い焼き鳥。しかし、闇雲に食べてしまってはせっかくのダイエット効果が薄れてしまう可能性があります。

そこでここからは、ダイエット中に焼き鳥を食べる際のコツを紹介していきます。太りにくい食べ方や焼き鳥ダイエットのやり方を知りたい人は、ぜひ参考にしてください。


太らない焼き鳥の食べ方1. 焼き鳥を食べる前にサラダやスープを摂取する

焼き鳥を食べる前にサラダやスープを摂取する

いくら焼き鳥がダイエットに最適な食べ物だからといって、食べすぎてしまうとさすがに太ってしまうものです。

そこで、焼き鳥を食べる前に、カロリーが低くヘルシーなサラダや満腹感を感じやすいスープを摂取するようにしましょう。

サラダは低カロリーなだけでなく血糖値の上昇を緩やかにするため、脂肪をつきにくくするという効果もあります。また、飲み応えのあるスープを飲むことで、満腹中枢が刺激されドカ食いを防ぐことにも繋がりますよ。


太らない焼き鳥の食べ方2. 焼き鳥の味付けは「塩」を選ぶ

焼き鳥ダイエットをするとなると鶏肉自体のカロリーに目がいきがちですが、実は味付けの調味料は、ものによってカロリーが異なります。

例えば、砂糖や醤油が含まれたタレ味で食べると、カロリーが増えるだけでなく糖質の摂取量も増えてしまうもの。

従って、焼き鳥を食べる際の味付けは塩を選ぶようにすることをおすすめします。

塩だとタレより10kcal以上カロリーを抑えられるだけでなく、糖質の摂取量も減らせるため、よりヘルシーに焼き鳥を楽しむことができますよ。


太らない焼き鳥の食べ方3. 食べて良い本数は10本前後までが目安

食べて良い本数は10本前後までが目安

様々な種類がある焼き鳥は、部位によって味が全く異なるため、たくさん食べたくなるという人は多いでしょう。しかし、ダイエット中の場合は、何本ぐらい食べてもいいものなのかはしっかり把握しておかなければいけません。

どんなに味付けや食べ方を工夫したとしても、食べる本数は10本前後までに抑えるようにすることをおすすめします。

10本程度なら、カロリーを抑えつつちょうど一通りの種類の焼き鳥を食べられる量のため、体重増加に注意しつつも食事を楽しむことができるでしょう。


太らない焼き鳥の食べ方4. お酒はできるだけ飲まない

焼き鳥は居酒屋の定番メニューであり、焼き鳥を見るとついお酒が飲みたくなってしまう人は多いと思います。

しかし、お酒は食欲を増進させる効果や中性脂肪を増やす働きをするため、飲みすぎてしまうとダイエットの妨げになるでしょう。

従って、ダイエット中に焼き鳥を食べる場合は、できるだけアルコールを避けることをおすすめします。

お酒により太ってしまうリスクを減らし、焼き鳥のメリットだけをしっかり享受しましょう。


【部位別】焼き鳥のカロリーやタンパク質量を解説|ダイエットに良い部位はどれ?

焼き鳥のカロリーやタンパク質量は?部位別で紹介

やり方や食べ方を注意すれば、成功する可能性が高い焼き鳥でのダイエット。それぞれの部位ごとのカロリーや栄養素を把握しておけば、さらに太らない確率を上げることができるでしょう。

そこでここからは、焼き鳥のカロリーやタンパク質量などを部位別に詳しく紹介していきます。


焼き鳥の栄養成分1. もも

もも

焼き鳥の定番でもあり、頼む人が多いもも。カロリーは高すぎず低すぎずといった感じなので、ダイエット中でも食べ過ぎなければ問題はないでしょう。

栄養成分

  • エネルギー:94kcal
  • タンパク質 :6.9g
  • 脂質:5.7g
  • 炭水化物:2.9g
  • 食塩相当量:0.6g

焼き鳥の栄養成分2. むね

むね

焼き鳥以外の料理にも、ダイエット中に使われることが多いむね肉。

そこまでカロリーが高くない上にタンパク質が豊富なため、ダイエット中でも重宝する部位の1つですよ。

栄養成分

  • エネルギー:86kcal
  • タンパク質 :13.5g
  • 脂質:2.6g
  • 炭水化物:1.5g
  • 食塩相当量:0.9g

焼き鳥の栄養成分3. ハツ

ハツ

ホルモン系は苦手という人でも比較的食べやすいハツ。

全種類の中でもどちらかというとカロリーは低い方で、弾力があり咀嚼する必要がある肉質のため、満腹感を感じやすい点がメリットです。

栄養成分

  • エネルギー:57kcal
  • タンパク質 :4.5g
  • 脂質:3.6g
  • 炭水化物:1.6g
  • 食塩相当量:0.5g

焼き鳥の栄養成分4. 砂肝

砂肝

砂肝は、数多くの焼き鳥メニューの中でもヘルシーな部位として知られています。

また、歯応えがあるので満足感を得やすいこともあり、ダイエット中重宝するメニューですよ。

栄養成分

  • エネルギー:33kcal
  • タンパク質 :5.6g
  • 脂質:0.4g
  • 炭水化物:1.6g
  • 食塩相当量:0.5g

焼き鳥の栄養成分5. ささみ

ささみ

ささみも、多くの焼き鳥の種類の中でトップ3に入るほど低カロリーな部位のため、「太りたくないけどもう何本か食べたい...」という時でも頼みやすいメニューです。

また、高タンパク質なこともあり、ダイエット向きの一品であると考えられています。

栄養成分

  • エネルギー:45kcal
  • タンパク質 :10.5g
  • 脂質:0.3g
  • 炭水化物:0.1g
  • 食塩相当量:0.2g

焼き鳥の栄養成分6. ねぎま

ねぎま

友人や同僚と焼き鳥屋に行くと、何本か必ず頼むという人が多いねぎま。

カロリーはどちらかというと低い方に入り、ネギが入っているためもも肉だけの串よりカロリーを抑えられます

もも肉を追加で食べたい場合は、ねぎま串を選ぶといいでしょう。

栄養成分

  • エネルギー:62kcal
  • タンパク質 :6.5g
  • 脂質:2.8g
  • 炭水化物:2.4g
  • 食塩相当量:0.5g

焼き鳥の栄養成分7. レバー

レバー

自宅では食べる機会が少ないレバーは、焼き鳥屋さんで頼みたいメニューの1つ。

低カロリーなだけでなく鉄分などのダイエット中に不足しがちな栄養素が多いため、減量時でも重宝する部位ですよ。

栄養成分

  • エネルギー:33kcal
  • タンパク質 :5.6g
  • 脂質:0.4g
  • 炭水化物:1.6g
  • 食塩相当量:0.5g

焼き鳥の栄養成分8. 軟骨

軟骨

焼き鳥の定番の軟骨は、なんと20kacl程度のヘルシーな部位です。

噛み応えがあるため満腹感も得やすく、痩せることを目的にしている人でも満足できるでしょう。

栄養成分

  • エネルギー:28kcal
  • タンパク質 :3.8g
  • 脂質:1.6g
  • 炭水化物:0.1g
  • 食塩相当量:0.3g

焼き鳥の栄養成分9. ぼんじり

ぼんじり

ジューシーでとろけるような口あたりが人気のぼんじりですが、油の多い部位を使用しているためハイカロリーです。

ダイエット中は、本数を控えるかできるだけ避けた方が良いメニューだと言えるでしょう。

栄養成分

  • エネルギー:113kcal
  • タンパク質 :4.0g
  • 脂質:10.0g
  • 炭水化物:1.6g
  • 食塩相当量: 0.5g

焼き鳥の栄養成分10. つくね

つくね

柔らかく食べやすいつくねは、女性にも人気の一品。

しかし、カロリーは高めな上に咀嚼が必要なくどんどん食べれてしまうので、ダイエット中は避けた方が賢明だと考えられます。

栄養成分

  • エネルギー:113kcal
  • タンパク質 :6.9g
  • 脂質:6.4g
  • 炭水化物:7.0g
  • 食塩相当量:0.5g

正しいやり方で焼き鳥を食べてダイエットを成功させよう。

正しいやり方で焼き鳥を食べてダイエットを成功させよう。

飲み会や晩ご飯時のメニューとして、目にすることが多い焼き鳥。お酒との相性もいいため焼き鳥が好きだという人は多いと思いますが、ダイエット中だとそのカロリーは気になってしまうでしょう。

しかし、焼き鳥のダイエットにおける効果を理解し、適切な焼き鳥の食べ方を守れば、ダイエット中でも問題なく焼き鳥を食べることが可能です。

部位別のカロリーなどの栄養素も把握しておき、正しいやり方で焼き鳥を使ったダイエットを成功させましょう。


【参考記事】飲み会で太らないようにするコツとは?▽

【参考記事】太らない食べ方があるって知ってましたか?▽

【参考記事】太りにくいお酒ってある?▽

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