【バルクオム】メンズ専用の化粧水と洗顔料を実際に使ってみた!

メンズスキンケアの『バルクオム』。男性に人気のコスメとして有名ですが、実際何が良いのか、肌に気を使う男性は気になるところでしょう。そこで今回は、実際にバルクオムを使ってみた感想を写真を交えてお伝えします。

男の弱い肌も手入れする時代。あなたの肌に潤いたっぷりのバルクオム化粧水を

バルクオムの化粧水

バルクオムは芸能人や女性にも愛用者が多い、品質の高さが魅力の商品です。

一般的なメンズスキンケア化粧水は爽快感高めるためにあえて肌への刺激が強めになっているものも多くあります。なので市販の化粧水を肌の弱い男性、敏感肌の男性がうっかり使ってしまうと苦痛でになることも。

そして男性の肌は実は女性よりも弱いという一面があり、メンズスキンケアが肌に合わないと悩んでいる男性はかなり多いんです。

今回はそんな男性のために作られたスキンケアブランド『バルクオム』をご紹介していきます。


バルクオム化粧水とは

バルクオム化粧水は、敏感肌の男性にピッタリな刺激の少ない化粧水です。その使い心地の良さだけではなく、配合成分の贅沢さも魅力的。

累計出荷本数100万本突破などの実績もあります。現在、初回500円(税別)で始められるので、お得使えるチャンスとなっています。

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そもそも化粧水の役割とは?

化粧水は肌に潤いを与えるための保湿アイテムです。人間の肌は保湿をすることで、肌の乾燥を防ぎ、潤いのある肌をキープできます。

肌の乾燥を放置すると、ニキビやシワ、ハリのなさなど様々な肌トラブルの原因に繋がるため、化粧水を使ってしっかりと保湿をして乾燥を防ぐことは健やかな肌を保つために何より大切なのです。


バルクオム化粧水に配合されいている保湿成分

バルクオムの保湿成分

バルクオム化粧水の保湿力はどのような成分が使われているのでしょうか。

一般的に保湿成分というと、有名なヒアルロン酸を思い浮かべられる方が多いと思いますが、決して最強の保湿成分であるかというとそうではありません。ヒアルロン酸以上だと言われているものもあり、例えばセラミドやプロテオグリカンなどがあります。

ですがバルクオム化粧水のメイン成分はそのどれにも該当しない、4か月間腐らないというリンゴ、ウトビラースパトラウバーの幹細胞エキスを使っています。

このりんごの木は、現在スイスに数本しかない希少なモノ。そんな贅沢成分をバルクオムは配合しているなんて驚きですね。


バルクオムは大切な“水”にもこだわっている

バルクオムに使われている水

また、化粧水はすべてが美容成分でできているわけではなく、実は化粧水の約90%は水で構成されています。

水は普通のものを使えばコストカットもできるわけですが、バルクオム化粧水はこの水にもこだわりを持ち、「天然の化粧水」として名高い日本最古の美肌の湯「出雲の玉造温泉水」を使用しています。

そのため配合されいる成分のほとんどを占める水も、スキンケアにプラスに働くものを使っているので、品質が高い化粧水と言えるんですね。

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バルクオムは保湿に欠かせない洗顔段階も重視

バルクオムは洗顔も重視している

では、保湿に必要なのは化粧水だけなのかというと、そうではありません。一歩手前の洗顔の段階から、スキンケアに必要な準備はは始まっているんです。

保湿のための化粧水前に洗顔をきちんとする理由は、成分の浸透を邪魔する汚れを、取り除く必要があるからと言えます。


男性は皮脂の分泌が増える時期にこそ洗顔が必要

普段から乾燥肌の方、そうでない人も肌が乾燥しがちな季節には、体は肌を守ろうと皮脂を多めに分泌しますが、肌が弱い人ほど大量の皮脂を分泌するため、結果的に必要以上の皮脂が肌を覆うことになります。

男性の皮脂量は女性の3倍と言われていますが、それは女性の半分程しかない肌の水分量と大いに関係があるのです。つまり男性の方が肌に潤いを与える必要があり、なおかつ洗顔で皮脂を落としてあげる必要があるのです。

なのでバルクオムは、化粧水を使うときにベストな肌状態にするため、洗顔料にも力を入れているんです。


洗顔料の選び方

当然、肌への刺激を気にされる方、肌が弱い方は洗顔料選びも大切になってきます。最近流行りのスクラブ系の洗顔(ざらざら感)や爽快感を全面に押し出している洗顔料は洗浄力と刺激が強めなので、敏感肌の方にはおすすめできません。

そして泡立ちにくい洗顔料だと、何度も顔を擦って洗う必要があり、そうすると摩擦によって肌にダメージが蓄積していきます。これらの条件を考慮すると、理想的な洗顔料の基準は次のイメージになります。

  • 洗浄力が強すぎないもの
  • キメの細かい泡ができるもの

洗顔料に基準を付けて選んでいる男性は少ないと思います。どちらも一般的なメンズ用洗顔になかったような基準ですが、この2つの条件を揃えたのが、バルクオムの洗顔料です。

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初回500円でお得に試せるBASICコース

バルクオムのベーシックコース

洗顔料と化粧水がセットになったコースが「BASICコース」としてあります。BASICコースは洗顔料と化粧水だけでなく、泡立てネット、化粧水の詰め替えボトル、乳液サンプルがセットになっています。

2回目の受け取りが必要なので、実質5,000円(税別)なのですが、2回分の洗顔料と化粧水を揃えていると、他のブランドで2倍の値段がしてもおかしくはないので、やはりお得であることは間違いないと思います。

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バルクオムのコスパが良い理由は洗顔ネット?!

バルクオムの洗顔ネット

なるべく節約したいという方の必需品が洗顔ネットです。洗顔ネットを使えば、少量の洗顔料でも、大量の泡を作り出すことが可能です。バルクオムは素手でも泡立ちがいいので、目安量より少なめで作っても、十分満足できるだけの泡ができますよ。ではその泡がどんなものなのか、実際にお見せしましょう。


もちもち泡と蜜のような、バルクオム化粧水を実際に使ってみた。

バルクオムを実際に使ってみた1

まずは洗顔ネットに洗顔料を塗布します。

目安量は10円玉サイズということなので、それくらいを出してみます。

泡立てる時、お湯は気持ち少な目で行うと、もっちり感の強い泡ができますよ。

▽▽▽▽それでできた泡がこんな感じです▽▽▽▽

バルクオムを実際に使ってみた2

積もりたてのパウダースノーで作った雪団子のような、非常にキメの細かい泡ができあがりました。

そのうえ大福のようにモチモチで、ボールのように握ることもできたり…

バルクオムを実際に使ってみた3

さかさまにしても落下しない吸着力もあります。

バルクオムを実際に使ってみた4

指で押さえてみると、生命力のある弾力を感じます。

バルクオムを実際に使ってみた5

ウトビラースパトラウバー(希少なリンゴの成分)の力でしょうか。

洗顔ではこの強い吸着力が汚れを吸い取ってくれるので、自分で顔を擦る必要がありません。

そして香りも爽やか、かつ華やかなので、洗い上がりはとても気持ちがいいです。

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肌をキレイにしたら、化粧水を塗っていきます。

バルクオムを実際に使ってみた6

化粧水はツヤがあり、こちらもまた甘い香りが素敵です。

サラサラの水というよりは、トロンとした蜜といったところでしょうか。

バルクオムを実際に使ってみた6

塗ってみると薄いベールで包まれたようで、化粧水とは思えない濃密さがあります。潤いを逃がすまいという意識が働いているようです。不快なベタつきがないので、苦手意識を持つ男性でも大丈夫ですね。

たったこれだけでケアは完了です。

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さらに上のスキンケアを目指すなら

実は万全のスキンケアということを考えると、BASICコースはやはり基礎的な範囲にとどまります。

化粧水以降の流れとしては、BASICコースにもサンプルとして同梱されていた乳液、そして美容液、クリームというのが一連のスキンケアになります。

乳液は、化粧水で与えた潤いを逃がさないように、肌にフタをするものです。

美容液は化粧水の進化版、クリームは乳液の進化版だと考えてもらえるといいと思います。

これだけたくさんのケアをするとなると、お金も時間もかかりますが、とことんスキンケアにこだわりたいという方は、バルクオムに乳液がセットになったプランや、美容液が浸み込んだフェイスマスクもあるので、そちらもチェックしてみて。

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【参考記事】メンズの肌におすすめの化粧水をチェック!▽

【参考記事】ニキビ肌に悩んでいる方はこちらの記事も参考に▽

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