パートナーエージェントの口コミと体験談を調査!評判の婚活サービスの真実とは?

新進気鋭の結婚相談所パートナーエージェントの全てを解説。成婚カップルの体験談や失敗した口コミを含めて会員の年齢や年収、成婚率やコンシェルジュの評判、料金をお教えします。パートナーエージェントで結婚相手を見つけるためのテクニックや入会から成婚までの流れも一緒にどうぞ!

口コミや体験談から、『パートナーエージェント』の真実を完全解剖!

実際の利用者の口コミや体験談から『パートナーエージェント』を解説していきます。成功/失敗の体験談と口コミから、成婚するためにはどう婚活すればいいのかを確かめていきましょう。

他と比べてパートナーエージェントの優れている特徴はもちろん、入会をおすすめしたい人、おすすめしない人まで詳細にご紹介。入会からプロセスや攻略法を含めて全てをお教えします。

パートナーエージェントを最大限利用して、素敵な結婚相手を見つけましょう!


パートナーエージェントとは

パートナーエージェントとは

2006年に設立された結婚相談所『パートナーエージェント』は、業界でも珍しい専任コンシェルジュと中心とした「チーム婚活」でスマートに成婚まで導いてくれる、仲介型の結婚相談所です。

成婚率、顧客満足度が、ともにランキング1位を獲得するほど実績も十分。1年以内の成婚を目標としているので、短期決戦で婚活したい人におすすめです。

仕事が忙しい人でも専任のコンシェルジュのサポートを受けながら婚活できるので安心ですよ。

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『パートナーエージェント』を実際に利用したときの口コミや体験談

結婚相談所の良し悪しは会員数で決まるわけではありません。あくまで一つの目安に過ぎません。条件に合う異性がいなければ何人会員がいても意味がないんです。

結局大切なのは、『パートナーエージェント』に入会して、結婚できるの?結婚のためのサポートはしてくれるの?どのように活動を進めていくの?といった部分。

そこでまずは、実際にパートナーエージェントを利用した方の口コミを見てみましょう。体験談だからこそ分かるリアルな評判をご覧ください。


良い口コミ・評判

「実は入会後なかなかマッチせずに辛い日々を過ごしていたのですが、“年齢にとらわれずに共通の趣味や雰囲気で選んでみては?”というコンシェルジュの一言に突き動かされて基準を見直しました。すると徐々にマッチして実際にお会いする機会も増えてきて。その内の一人と無事に成婚退会することができました。コンシェルジュのおかげで出会えたと思っています。(36歳男性)」

「コンシェルジュの方がとても熱意を持って対応してくれたので信頼できました。男性の会員もみんな結婚に真剣で真面目だったのでここなら結婚できそうとも思いましたね。私は1年以内に結婚したいと思っていたので。コンシェルジュからの紹介は人数にばらつきがありましたが、とにかく条件から外れていなければ、色んな人に会うようにして数を多くしたのが結果的に良かったのかなぁと。結婚できたのでパートナーエージェントにしてよかったです。(33歳女性)」


自分を客観視させてくれるコンシェルジュの存在は頼もしい

婚活を進めていく上でかならず当たる“孤独”の壁。一人で婚活していると、どうしてうまくいかないのか分から無いまま時間だけが過ぎていってしまいます。

パートナーエージェントでは、専任のコンシェルジュによるサポートが受けられるので、一緒に頑張りながら成婚退会を目指せます。なので、コンシェルジュといかにしてコミュニケーションをとってお互い信頼関係を構築できるか、が重要になってきそうですね。


悪い口コミ・評判

「仲介型だから、結局は担当になったコンシェルジュ次第なんだとつくづく実感しました。こちらの希望条件から外れた異性の紹介が多く、そのことを相談しても条件が厳しすぎるだなんだ言われて結局改善されず。機械的なやり取りしかしてもらえなかったこともあって、退会して別の手段で去年結婚しました。(34歳男性)」

「パートナーエージェントのせいではないのですが、恋愛慣れしていない?男性が多くてこちらが疲れてしまうことも何度か。結婚したいのはすごく伝わってきますが、主体性がなく身だしなみや会話にも気を使えない人が多かった印象です、たまたま私だけでしょうか?そのあたりちゃんとしてる普通の男性は競争率が高くてマッチしても交際お断りが何度も。結婚しようにも一緒の未来を想像できない人が多くてがっかりしました。(29歳女性)」


コンシェルジュの当たり外れが大きい傾向に

担当するコンシェルジュによって成婚の可否が決まってくるような口コミや体験談をよく見かけました。事務的なサポートに終止する方もいれば、情熱を持って親身に対応してくれる方もいるとのこと。

会員とコンシェルジュとの相性もあるので、どうしても改善されない場合は、担当変更を申し出るなどの対応も検討することがおすすめです。

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口コミや体験談から見えてきた『パートナーエージェント』の特徴5つ

口コミ・体験談を見て分かるように、結婚相談所には人によって向き不向きがあります。どんなに貴方の条件が良くても、その条件を求める異性がいなければ結婚はできないのです。

そこでここからは、利用者の口コミや他の結婚相談所との比較から見えてきた、パートナーエージェントの特徴を5つご紹介します。


パートナーエージェントの特徴① 2つの料金プランから自分に合う婚活方法を選べる!

コンシェルジュからの紹介を元に活動していく仲介型(チームサポートコース)がメインですが、プランによっては、自主的にお相手探しをするデータマッチング型で婚活を進めることも可能です(ソロサポートコース)。

その他の結婚相談所はどちらか一方のみの場合が多いので、両方選べるのは大きなメリット。無料相談のときに自分にあったプランから選べるので、失敗の可能性が減らせます。

データマッチングのほうが約5万円ほど費用を抑えて活動できるので、パートナーエージェントの会員と出会いたいけど費用は抑えたい方にはおすすめですね。


パートナーエージェントのプランについて

パートナーエージェントは大きく2つのプランから選べます。

  • チームサポートコース(仲介型)
  • ソロサポートコース(データマッチング型)※東名阪限定

共通してかかるのは登録料30,000円と成婚料50,000円。それ以外に、初期費用と月会費がチームサポートコース計11.1万円とソロサポートコースで計6.6万円値段に差があります。

人の手を介するチームサポートコースのほうが値段が高いですが、その分マンツーマンでサポートしてくれます。安心して婚活をしたいならチームサポートコースがおすすめですね。


パートナーエージェントの特徴② 仲介型にも関わらず、比較的リーズナブルな価格設定!

料金プランで分かったように、パートナーエージェントは仲介型のマッチングをメインとしています。普通、人件費や店舗運営費がかかる仲介型は婚活費用が高額な場合が多いのですが、パートナーエージェントは比較的リーズナブルで平均相場程度。紹介料やお見合い料など都度必要なものはありません。

初期費用で20万円近く必要な結婚相談所もあるなかで、10万円程度に抑えてあるのはコスパが良いと言えます。


仲介型の結婚相談所の相場は?

ところで、仲介型の結婚相談所を利用するときにかかる費用はいくらが相場なのでしょうか。どの結婚相談所でも同じように必要になってくるのは以下5つ。

  • 初期費用(10万〜25万円)
  • 登録料(数万円。初期費用に含む場合あり)
  • 月会費(1万〜2.5万円)
  • お見合い料(5,000〜1万円)
  • 成婚料(5万~25万円程度)

その中でも成婚料は必ず確認しましょう。成婚の基準が結婚相談所によって違うので思わぬタイミングに請求されることがあります。成婚料が非公開のところもあるなか、パートナーエージェントではしっかりと金額を明示しているのは安心ポイントです。

パートナーエージェントで成婚料が発生するタイミングは成婚(結婚相談所が二人にできることがなくなった状態)で発生しますので、詳しくは、無料相談のときに聞いてみましょう。

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パートナーエージェントの特徴③ 全てのデータを数字で公開しているから、分かりやすい!

成婚率や活動後のデート率など知りたい情報が全て数字で公表されています。自社のサポートやその結果に自信がないと出せないような数字まで詳細に見れるのは、嬉しいポイントですね。

入会から交際までの平均期間が約72日で、活動開始後1年以内に成婚した人が65.6%なのは、短期決戦で結婚をしたい人にとっては心強い数字ですよね。


パートナーエージェントの特徴④ 結婚に真剣な世代が一番会員として多いから、本気で結婚したい人向け!

パートナーエージェントの会員の傾向としてよく口コミで見られたのは、年収や社会的地位が高く真面目な人が多いという意見。結婚相手を探しに来ているから当然かと思われるかもしれませんが、意外と「本当に結婚したいの?」と疑うような人が紛れているのも事実。

その点ではパートナーエージェントなら、結婚に真面目で本気で婚活に取り組んでいる方ばかりなので、安心です。

またリーズナブルとは言え、決して安くない費用を払って入会している方が多いので、高収入、安定を求める方が多いということも言えるでしょう。


パートナーエージェントの特徴⑤ 成婚率が高い

業界平均が5〜10%程度と言われている中で、28.6%の成婚率を出しているのはかなり優秀な結婚相談所の部類に属します。

ここまで高い成婚率をだせている理由としては、活動前〜活動中のフォロー体制にあります。

活動前のオーダーメイドのプラン作成と、活動中の婚活PDCAサイクルのおかげで、成婚により近づく活動を常に軌道修正してくれます。

活動中も細かくフォローしてくれて、結婚までの道を示してくれるのは心強いですし、信頼して任せることができるのではないでしょうか。

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『パートナーエージェント』の利用に向いていない人とは?

良い口コミ・体験談をベースに、パートナーエージェントの特徴を5つご紹介しましたが、良い面があれば悪い面も当然あるでしょう。結局どんなに優れた結婚相談所でもむk不向きを考えずに入会すれば失敗してしまいます。

そこでここからは、サービスの弱点やデメリットから判明した、パートナーエージェントの入会に向いていない人をご紹介します。本当にパートナーエージェントに入会して結婚できるのか、自分がその条件にあっているのか、改めて確認していきましょう。


① 自主的に婚活したい人

パートナーエージェントは紹介をメインにしたマッチング方式を採用していますが、メリットはミスマッチが起こりにくいことと、都度フォローがもらえることです。

でもコンシェルジュの紹介ペースにある程度合わせる必要があるので、自分のペースで進めづらいのを自由がなくデメリットと感じる方もいるようです。

また、コンシェルジュによってお見合いの日時や場所決めを行ってくれることも、主体性を持って行動したい人にとっては逆に足かせになると感じることも多いようです。

自分から積極的に行動を起こしたい派の方は、パートナーエージェントのソロサポートコースを選ぶか、ゼクシィ縁結びカウンターやツヴァイなどのデータマッチング型の結婚相談所を選びましょう。


② コンシェルジュとうまくやっていく自信がない人

パートナーエージェントは仲介型なので、コンシェルジュからの紹介を受けるときに必ず連絡のやり取りが発生します。

例えば、紹介された相手のプロフィールが希望条件と違っていたり、自分の求めることと違う提案をされたときに、キチンと自分の意見を伝える自信がない場合。それだと勘違いしたまま婚活を進めてしまって失敗しやすくなります。

パートナーエージェントに限ったことではないですが、コンシェルジュからの厳しい意見や提案に対して感情的に反応してしまう、自分の考え、ペースで婚活を進めたいといった考えをお持ちなら合わない可能性が高いです。


『パートナーエージェント』の入会から成婚までの8ステップ

では実際に入会を検討している方のために、入会前から成婚退会までの流れを、詳細に解説していきます。

大きく分けると全部で8つのフローに分かれるので、一つづつ順を追って見ていきましょう。


ステップ1. 資料請求・婚活EQ診断で理解を深める

パートナーエージェントでは入会前に「婚活EQ診断」を通して、自分の恋愛傾向が分かるテストを体験できます。あらかじめ自分の求める異性の条件も分かるきっかけになるので、個別の無料相談前に受けておきましょう。

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ステップ2. 個別相談・婚活アビリティ診断で不安を相談する

資料請求や婚活EQ診断を通して自分について、結婚相談所についての理解が深まったら、無料の個別相談を予約してカウンセリングを受けてみましょう。

資料を読んで行く上で気になったことや、疑問点はここで解消し切るのがおすすめ。入会してからイメージと違った、聞いてない、といったことがないようにしましょう。

「婚活アビリティ診断」は今の婚活力を測る事ができるので、「婚活EQ診断」の恋愛傾向と合わせることでより最適な方法が見つかるアシストになりますよ。

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ステップ3. コースを選んで、入会手続きをする

パートナーエージェントには2種類のコースがありますが、コンシェルジュのサポートを受けつつ活動したいなら“チームサポートコース“、自分から能動的に進めたいなら“ソロサポートコース”を選ぶことになるでしょう。必要書類は後日提出も可能なので、相談時に

入会資格は以下の通り。

  • ① 男性:22歳〜54歳前後の方、女性:20歳〜44歳前後の方
  • ② 男性においては、定職に就いていて一定以上の収入がある方、個人事業主・フリーランスでの就業もしくは業務受託契約を結んでいる方など
  • ③ 法律上独身者または、婚約者ならびに同棲関係を含む事実上の婚姻関係のない方
  • ④ 札幌近郊、首都圏、静岡近郊、名古屋近郊、近畿近郊、福岡近郊にお住まいの方

となっています。④については、パートナーエージェントの各店舗への来店に不自由がない方という意味を持ちます。コンシェルジュとの相談は店舗で行うので定期的に通うことが億劫にならない距離の店舗を見つけてくださいね。


ステップ4. 婚活計画のプランニングを専任コンシェルジュと行う

入会が無事に終わったら、いよいよコンシェルジュとの婚活の行動をプランニングしていきます。

年収や年齢などのわかりやすい条件だけでなく「優しい人」などの漠然とした人物像からどんなときにどんな行動をする人なのか、まで具体的に紐解いていきます。

そのうえで過去成婚退会した会員データを元に、成婚の達成度合いを測る指標=成婚KPIを作成します。

「成婚KPI」とは具体的に、貴方が希望する相手と結婚するために、毎月何人と会い、どうやってアプローチするか、如何にしてあなたの魅力を伝えるかまで、詳細にプランを作っていくことを行います。

この成婚KPIを常に意識しながら婚活をして、調整が必要なときには見直し&修正を行っていくので、いつでも成婚に向かって行動ができるのは頼もしいですね。


ステップ5. コンシェルジュからの紹介でコンタクトしたい相手を選ぶ

いざ婚活がスタートすると、定期的にコンシェルジュから紹介相手のプロフィールが送られてきます(チームサポートコースのみ)。良いな、会ってみたいな、と思った方にコンタクト申請をして、相手も許可されたらお見合いが成立します。

お断りも間にコンシェルジュは入ってくれるので、気負いせず条件に合わなかったら断りましょう。

よくある口コミでは、「全然条件に当てはまらない相手を紹介された」という書き込みを見かけます。個々で重要になってくるのは、活動前のプランニングでしっかりとコンシェルジュに希望を伝えてコミュニケーションをとること。キチンとすり合わせをして認識のギャップを埋めておきましょう。


ステップ6. 顔合わせ(お見合い)を経て仮交際へ

実際に、お互いが会いたいと思ったらコンタクトが成立して、連絡を取れるようになります。お見合いの日時や場所は当人同士行いますが、互いの専任コンシェルジュ同士が連携をしてお見合いまでサポートしてくれるのでその点は安心して話を進められますよ。

お見合いは店舗ではなく近くの喫茶店などで行います。パートナーエージェントは仲介型ですがコンシェルジュの同席はなく、ふたりだけで会うことになるので注意。

服装や髪型などの身だしなみ、当日のマナーなど疑問・不安があれば、事前にコンシェルジュに相談をしましょう。


ステップ7. 仮交際相手の中から真剣交際をしたい人を選ぶ

複数のコンタクトの中から真剣交際に進みたい方を選んで、結婚に向けて関係を深めていく時期です。

仮交際と真剣交際(本交際)の違いは、一言で言うと真剣度。仮交際は例えるならお友達状態なので、コンタクトを取った異性複数人と連絡を取ったり、会ったりできます。

でも真剣交際は、恋人同士で結婚も視野に入れた関係。仮交際相手の中から一人を選んで、その人だけとお付き合いをしていきます。


ステップ8. 真剣交際

仮交際期間を通じて「いいな」と思った相手に真剣交際の意志を申し込んで下さい。相手も複数の仮交際相手と迷っているので、真剣交際に進みたいと思ったら行動あるのみです。

真剣交際の期間は新しくコンタクト申請や新規紹介はストップします。気をつけましょう。真剣交際期間もコンシェルジュからの交際に関するアドバイスはもらえるので、なにか不安なことがあればその都度相談してみてくださいね。

ここまでくれば、もうあとは結婚に向かってお互いの意思を確認しつつ中を深めていくだけ。


ステップ9. 無事に成婚退会!

おめでとうございます。無事にお互い結婚の意思を固めて晴れて成婚となります!

パートナーエージェントの場合成婚とは、結婚を前提にお二人で退会されることをいいます。退会してから両家にご挨拶へ行って籍を入れてと言った段階を踏む前でも、結婚の意志が固まった段階で成婚退会となります。

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パートナーエージェント攻略法。口コミやデータから分かった2つの成婚テクニックとは

パートナーエージェントについて、口コミ・体験談や特徴、入会から成婚までの流れを見ていきました。そこでここからは、これまで判明した様々な情報を総合して、パートナーエージェントでの成婚テクニックを、“攻略法”として伝授します!

攻略法① チームサポートコースを選んで、利用できる出会いの方法を全て活用する

パートナーエージェントには2種類のコースがあることは、すでにご紹介済ですが、できればチームサポートコースを選びましょう。パートナーエージェントが行っている出会いの方法がすべて使えるだけでなく、パートナーエージェントならではのサポート体制を受けられるのはチームサポートコースだけ。


わざわざソロサポートコースにするメリットあまり感じない

ソロサポートコースは、会員データから検索して自力でお相手探しをするコースです。お互いに会いたいと思える人と会う確率もグッと下がります。

パートナーエージェントならではの、「婚活PDCA」や「成婚KPI」を最大限活かすには、コンシェルジュと二人三脚で進めていくチームサポートコースのほうが恩恵が大きいです。

ソロサポートコースでも良いんですが、わざわざパートナーエージェントを選んだ意味が薄れるので、選ぶならチームサポートコースがおすすめです。


攻略法② コンシェルジュに、自分の要望や気持ちをしっかりと伝える

コンシェルジュを通して紹介をもらうタイプのパートナーエージェント。自分の要望や希望をしっかりと伝えないと、的外れな相手ばかりを紹介されてしまうので、必ず最初の婚活プランニングの際に伝えましょう。

仲介型のメリットでもありデメリットでもあるのは、直接要望を伝えられることです。面倒でもしっかりとコミュニケーションを取って、コンシェルジュに協力的になってもらい味方につけましょう。

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パートナーエージェントのメリット・デメリット

最後にこれまでの情報や口コミを含めて、パートナーエージェントのメリット・デメリットをまとめてお伝えしていきます。

良いところも悪いところも知った上で自分にあっている結婚相談所かどうか最終判断の材料にしてみて下さいね。


パートナーエージェントのメリット

パートナーエージェントのメリットは大きく分けて3つです。

  • コンシェルジュとの成婚KPIや婚活PDCA設定を通じて行動が最適化される
  • 人の手による紹介(仲介型)の結婚相談所なのに、価格が比較的リーズナブル
  • 成婚率が高い(28.6%)

有名所の結婚相談所と比べても、特段高いわけではないのに、コンシェルジュからの紹介式を取っているパートナーエージェント。しっかりとした事前の計画のおかげか、成婚率も高いので、結婚という目的を達成できそうですよね。


パートナーエージェントのデメリット

一方で、デメリットも少々あります。

  • コンシェルジュとの相性に左右される
  • 結婚に真剣な世代(30代40代)が多い=若い人とはあまり出会えない
  • 一部地域には店舗がない

どれだけ良い結婚相談所だと思っても近くに店舗がなければ、利用することはかなり厳しくなります。コンシェルジュのサポートを受けるには実店舗への来店が欠かせないので、所在地を必ず確認することが望ましいですね。


パートナーエージェントで一生のパートナーと出会おう。

パートナーエージェントの良いところ悪いところを徹底的に解説しました。

結婚相談所は入会=結婚というわけではありません。どれだけコンシェルジュが優秀でお世話をしてくれても、自分から動き出さなければ何も始まらないのです。

生涯のパートナーを見つけたいなら、自分で意識的に行動を起こさないといけないですが、なにもいきなり高額な費用をかけて結婚相談所に入会しなくても良いんです。資料請求や来店相談は無料でできます。大切なのは、自分で見聞きした上で、結婚を現実的なものとして捉えられるようになること。そのために必要な行動を取ることからスタートしませんか?

貴方がパートナーエージェントで最愛の方と巡り会えますように。

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