2017年7月4日

「娘が結婚するまでは禿げたくない。」男性が薄毛治療を決意する理由3パターン

AGAクリニックによる連載「オトコの薄毛」5回目。今回は実際にクリニックでよく遭遇する、「薄毛治療を決意した動機」についてのエピソードを紹介します。

AGAクリニックが語るオトコの薄毛

駅の広告やテレビCMなどで徐々に認知され始めている男性型脱毛症(以下AGA)。

AGAは命に関わらないからと、治療薬は基本的に保険認可が下りていません。 ですが、他人と対面した際にまず目にされる顔面に非常に近い部分にある髪が薄くなることは、当事者にとって非常に強いストレスをもたらす可能性が高く、それが原因で仕事がうまくいかないこともある、とまではいいませんが、少なくともそれが原因で恋愛がうまくいかないことは…それなりの頻度であります。

前回までは医学論文をベースに、薄毛治療や生活についてお伝えしてきましたが、今回はクリニックでよく遭遇する、「薄毛治療を決意した動機」についてのエピソードをいくつかご紹介していきます。 なお、記事中の患者情報は全て個人情報保護のため一部改訂しています。

よくある動機3種類

恋愛系

高校の同窓会で昔好きだった人と再会しました。今度こそと思ってアピールしたかったのですが、薄毛のコンプレックスからなかなか話しかけられませんでした。後日、その同窓会をきっかけに彼女が他の同級生と付き合い始めたことを聞きました…。 あまりにも悔しく、薄毛を治して自信を持ちたいと思って治療をはじめました(30代前半)。

会社の給湯室で女子社員達が「ハゲとデブは本当にムリ!絶対付き合えない!」と話しているのが偶然聞こえてしまったのです。その中に普段よく話す、可愛いと思っていた女性もいたのでとても傷付きました(30代後半)。

仕事系

急に髪が抜けるようになり、頭のてっぺんが特に薄くなったので、上司に「なんだお前若禿げか!」と笑われました。ちょっとしたからかいのつもりだったのでしょうが、その上司と顔を合わせるたびに悔しくて、生やしてやろうと思いました(20代後半)。

営業の際に、クライアントに後頭部が見られるのが嫌だったし、そんなことをいちいち気にしている自分も嫌でした(40代後半)。

タレントの仕事をしているので、スタッフから太るのと禿げるのはNGと言われていますが、額が広くなったような気がして、どうにかしなきゃ、と(30代前半)。

家族系

娘が中学生になるまでは「かっこいいお父さん」として授業参観に行きたいです。中学生を超えたら何していても娘は「お父さんキモーい」になるから諦めるけれど、それまでは治療をしたいと思います(30代後半)。

なんなら娘が結婚するまでは禿げたくないのですが(40代前半)。

妻が薄毛を馬鹿にしてきたり、逆に仕事のストレスが原因の抜け毛なのではないかと心配してきたりして辛いです(60代前半)。

「薄毛」だから治療するのではない

上にご紹介した例は、決して珍しい理由ではありません。
AGAの治療に携わっていると、髪が抜けることそのものが本人を苦しめるのではなく、薄毛によって生じる家族や異性などからのネガティブな視線、からかい、また仕事上の不都合といった、周りとの関係の亀裂が本人を苦しめるのだと痛感します。

そういった意味で、AGAは身体的な病の側面以上に、社会生活上の病としての側面を大きく持っています。だからこそ、1回目のカウンセリングで100万円もかかる契約を持ちかけるような悪質なクリニックが後を絶たないのです。

薄毛に対するネガティブなイメージを取り去ることは難しいですが、内服さえすれば治療できるのがAGAです。 ひとりで悩むことなく、早めに専門家に相談してみてください。


執筆者プロフィール

新宿三丁目にある、東京毛髪メディカルクリニックの広報部です。
真面目に患者様のことを考え、確かなエビデンスと妥当な価格設定を重視したAGA治療を行っています。
URL:http://tokyomm.clinic/


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