2017.03.01

公共料金におすすめのクレジットカードランキング【メリット&デメリット】

公共料金をクレジットカードで支払って、ザクザクポイントが貯まるおすすめカードをランキング形式でご紹介。ガス代や電気代、水道代や携帯代などの固定を支払うメリット&デメリットを徹底解説。コンビニ払いや口座振替よりもお得になるような支払い方法とは。

公共料金のクレジットカード支払いを徹底解説

公共料金をクレジットカードを支払う

普段のショッピングで良く利用するクレジットカードで、水道代や電気代、ガス代、携帯電話代の支払いに使えないの?と疑問に思う方も多いかと思います。結論から言うと“使えます”。但し、どうせ使うなら“お得に”カードを利用したいもの。
今回は公共料金のクレジットカード支払いについて徹底レクチャーします。おすすすめのカードもあるため、じっくりと読み進めてくださいね。


本当にお得?公共料金をクレジットカードで支払うとポイントが貯まる?

公共料金をクレジットカードで支払うとポイントはつくのか

公共料金などの公的支払をクレカで支払いをするとポイントは通常の還元率で貯まります。登録の仕方は支払により手続きが必要ですが「◯◯ クレジットカード 支払」のように検索をし、web上で手続きをすると登録完了します。支払によって開始日が異なりますが、遅くとも再来月より支払いが始まります。

ここからは、以下の順番でご紹介します。

  • 公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード
  • 支払をする上でのメリット
  • 支払をする上でのデメリット

まずは、おすすめのクレジットカードをランキング形式で披露致します。


おすすめのカード第5位 JCBオリジナルシリーズ

公共料金にクレジットカードのJCBオリジナルシリーズ.png

JCBオリジナルシリーズの基本情報

  • ポイント還元率:0.5%(1,000円購入→1ポイント)
  • 年会費:初年度無料、2年目以降1,350円(前年度の利用金額が50万円以上の場合、次年度無料)
  • 毎月の締め日:毎月15日
  • 引き落とし日:翌月10日
  • 国際ブランド:JCB

JCBオリジナルシリーズのおすすめポイント

「セブンイレブン」「スターバックス」「Amazon」などのカード特約店で使用すると、ポイントが数倍貯まります。海外旅行保険も豊富で、日本だけでなく世界でも活躍するカードに。数年使用すると最終的にブラックカード「JCBザ・クラス」まで到達するため、カードも上を目指したい方におすすめ。


JCBオリジナルシリーズのデメリット

唯一のデメリットとしては、前年50万円使わないと年会費が2年目以降発生してしまう点。年間50万円以上突破するために、月間約42,000円決済している方は、選んでみてくださいね。


JCBオリジナルシリーズを発行する


【参考記事】JCBオリジナルシリーズを徹底ガイド。選ばれるクレジットカードのメリットとは▽


おすすめのカード第4位 dカード

公共料金にクレジットカードのdカード.png


dカードの基本情報

  • ポイント還元率:1.0%(100円購入 → 1円貯まる)
  • 年会費:1年目無料、2年目以降1,350円(1年に1度でも使用すると次年度無料)
  • 毎月の締め日:毎月15日
  • 引き落とし日:翌月10日払い
  • 国際ブランド:VISA、Master

dカードのおすすめポイント

まだまだ発行開始から1年と日が浅いdカードですが、ポイント還元率が1%、LAWSONは2%と使い勝手◎のクレジットカード。ドコモユーザーならdカードGOLD所有で、携帯料金10%のdポイント付与や修理など幅広い特典が大きなメリットに。ドコモユーザーなら迷わず手にして貰いたいカードです。


dカードのデメリット

1年に1回使用すると年会費無料など、使い勝手が良いですが、やはりdカードの一番の魅力はドコモユーザーの待遇がとても良いこと。ドコモユーザーなら迷わず手にとって欲しいカードですが、他キャリアの方はローソンが近くにある場合は作る価値“アリ”です。


dカードを発行する


【参考記事】dカードの賢い使い方から、便利なポイント活用術までご紹介▽


おすすめのカード第3位 Orico Card THE POINTカード(オリコカード)

公共料金にクレジットカードのオリコカード.png

出典:www.orico.co.jp

Orico Card THE POINTカード(オリコカード)の基本情報

  • ポイント還元率:1.0%(100円購入 → 1円貯まる)
  • 年会費:永年無料
  • 毎月の締め日:毎月の末日(月末)
  • 引き落とし日:翌月27日払い
  • 国際ブランド:VISA、Master、JCB

Orico Card THE POINTカード(オリコカード)のおすすめポイント

入会後6ヶ月の間はポイント還元率2%と、最大にお得なカード。専用のポイントアップサイト「オリコモール」を使用すると、ポイント還元率が1.5~以上になるため、ネットショッピングを頻繁に使う方にはおすすめ。貯めたポイントをリアルタイムで「Amazonギフト券」や「LINEギフトコード」に交換できる優れものです。


Orico Card THE POINTカード(オリコカード)のデメリット

唯一のデメリットとしては、ポイント有効期限が1年間と短いところ。他のカードは平均2年間のため貯めてから使えますが、オリコカードは割引券方式に使用するのがおすすめです。


オリコカードを発行する


【参考記事】最近話題のオリコカードの魅力に迫ります。ポイント還元率2.0%の秘密とは▽


おすすめのカード第2位 楽天カード

公共料金にクレジットカードの楽天カード.png

楽天カードの基本情報

  • ポイント還元率:1.0%(100円購入→1円貯まる)
  • 年会費:永年無料
  • 毎月の締め日:毎月の末日(月末)
  • 引き落とし日:翌月27日払い
  • 国際ブランド:VISA、Master、JCB

楽天カードのおすすめポイント

CMで宣伝している通り、ポイントの貯まりやすさで言ったらトップを走る楽天カード。常に還元率1.0%はもちろん、楽天市場での利用で2倍にも3倍にもなるため、楽天市場で良く使う人におすすめ。JCBを利用するnanacoチャージが可能な点も大きなメリット。


楽天カードのデメリット

ポイントが付きやすい分、期間限定ポイントの失効日が早いのが難点。いっぱい貯めて使用するというよりは、割引という形で使用する方が吉。


楽天カードを発行する


【参考記事】楽天カードマンでお馴染みに楽天カードが沢山の人に持たれている理由とは▽


おすすめのカード第1位 リクルートカード

公共料金にクレジットカードのリクルートカード.png

リクルートカードの基本情報

  • ポイント還元率:1.2%(1,000円購入 → 1.2円貯まる
  • 年会費:永年無料
  • 毎月の締め日:毎月の15日
  • 引き落とし日:翌月10日払い
  • 国際ブランド:VISA、JCB

リクルートカードのおすすめポイント

年会費無料に関わらず1.2%の高還元率を保持し続けるトップクラスのクレジットカード。貯まったリクルートポイントは、ショッピング、旅行、グルメ、Pontaポイント交換などの使い道が盛り沢山です。悩んだ時にとりあえず作ってみてはいかがでしょうか。


リクルートカードのデメリット

強いて言うとすると国際ブランドがVISA or JCBという点のみ。nanacoを使用する場合は、JCBを選択しないといけないため、デメリットも気になりませんね。

リクルートカードを発行する


【参考記事】還元率ではトップクラスを行くリクルートカードの賢い使い方から、メリットまで紹介▽


公共料金をクレジットカードで支払うメリットとは

公共料金をクレジットカードで支払うメリットは

メリット① 通常利用でポイントが貯まる

電気・ガス・水道料金を含めた様々な固定費を、クレジットカードで支払いをするとポイントが通常の還元率で貯まります。例えば還元率1%で月6万円の支払いの場合、年間72万円の支払いで7,200ポイント付きます。必要な生活費だからこそお得にポイントを貯めてくださいね。


メリット② コンビニに支払いの場合、行く手間が省ける

毎月支払い書がポストに3枚入るとして、要領の良い人なら1回でまとめて行けますが、忙しいと忘れてしまうなんてことも。人によっては電気やガスが停まってから支払いに行くなんて強者も…。しかし、クレジットカードで支払いをしていると毎月、自動的に支払いが行われるため、行く手間が省ける&支払い忘れ防止に繋がります。


メリット③ 明細表で管理するため家計簿が付けやすい

クレジットカードで支払いをメインにしていると、一ヶ月どのくらい使ったかということが、可視化できます。公共料金など家計簿に記入し忘れを防止するという観点からみても、クレカ払いは必須になりますね。


公共料金をクレジットカードで支払うデメリットとは

公共料金をクレジットカードで支払うデメリットは

デメリット① クレカ決済よりも口座振替がお得?

公共料金の支払をする際に、クレカ決済、コンビニ支払の他に口座振替を実施していることもあります。対象地域や会社の場合、口座振替をすると54円割引(お得)になります。クレジットカードの場合、5,400円使用する必要があるため、自身の使用額と相談になります。


デメリット② 限度額いっぱいだと二度手間に

クレカを使用する上で大事なカードの上限枠。人によって決まっている上限を公共料金を支払い時に限度額を超過し、支払いができないなんてことも。この場合は再度家に支払書が届くため、コンビニ行く手間が増えてしまいます。使用する時は計画的に決済するようにしましょう。


デメリット③ カード紛失時に決済ができないことも

カードを紛失した際にカード利用を停止すると、公共料金が支払えなくなり、【デメリット②】と同様に自宅に支払い書が届きます。一度失くすと面倒くさいため、気をつけて管理するようにしましょう。


賢くカードを使って、お得な生活を楽しんでみて

公共料金をクレジットカードを支払って楽しい生活を

今回は水道代や電気代、ガス代などの公共料金とクレジットカードついてご紹介しました。世帯によって値段は変化していますが今すぐ変更すれば、ザクザクポイントが貯まる方もいたのではないでしょうか。毎日の生活に必須の固定費だからこそ、お得に利用してくださいね。


海外旅行でお得なクレカ比較


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