デートにおすすめの関東花火大会とは。カップルで見たい格別の夏花火【2018】

大切な女性と行く特別な夏デートといえば、夏の風物詩『花火大会』。でも、普通の花火大会じゃ物足りないという方も多いはず。そこで今回は、死ぬまでに1度は見たい関東のおすすめ花火大会を日程順に厳選してご紹介。2018年の夏は、彼女と最高の思い出を作りに出かけませんか?

心から感動する花火大会デートで、彼女と夏の風情を感じてみて

夏は特別な花火デートがおすすめ

暑い夏は様々なアクティビティーがありますが、やっぱり外せないのが“花火大会”です。

友達同士でワイワイ盛り上がるのも素敵だけど、恋人と夏の風情を存分に味わう花火大会デートはやっぱり格別。彼女の浴衣姿を見たら暑さも吹き飛んでしまいそうですね。

今回は一生記憶に残る格別な花火大会を12スポット厳選。7月や8月はもちろん、10月に開催される秋の花火大会までご紹介します。比較的人が少ない穴場な花火大会もありますよ!

2018年はカップルで、素敵なひと夏の思い出を作りに出かけてみて。


花火大会デートの成功は“事前準備”が鍵

花火大会は事前準備が大切

花火大会は楽しい反面、「暑さ」「人混み」「疲労感」「トイレが混む」などネガティブなイメージを思い浮かべる方もいるはず。ましてや、彼女が浴衣を着用する場合はなおさら大変です。

しかし、そういう時こそ小さな心遣いが光る瞬間でもあります。当日は浴衣姿の彼女をしっかりエスコートをして、スマートに花火大会を楽しみましょう。

また、混雑を回避できる裏道や絶好の観賞スポットなども把握しておくと、彼女から頼りになる彼氏と思ってもらえますよ。


花火大会に欠かせない7つの持ち物

花火大会の持ち物

  • レジャーシート(2人分のスペースがあればOK)
  • タオル
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • 飲み物
  • 扇子やうちわ
  • 絆創膏
  • 虫除けスプレーや痒み止め

花火大会当日は、最低限この8つがあればOK。女性が持つ浴衣用のバッグは小さくて入らないので、男性が持っていってあげると喜ばれます。

あとは、当日会場で配っている案内図が揃えば完璧です。会場付近のトイレの場所や屋台の場所が把握できるため、配っている場合は必ず貰ってから出発しましょう。


【参考記事】持っていて損のない花火大会で便利な持ち物リストはこちら▽


【2018年開催】彼女とのデートでおすすめの関東花火大会12選

花火大会は“事前準備が全て”ということがわかりました。持ち物を準備したら後は当日を楽しむだけ!それでは早速、2018年の夏を彩るカップルにおすすめの関東花火大会を厳選してご紹介します。


花火デートおすすめ① 足立の花火(2018年7月21日)

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足立の花火は、「夏の花火は足立から・・・」をテーマに約100年もの歴史を誇る花火大会。テーマにもあるように、毎年東京で一番最初に開催される花火大会です。

今年は記念すべき第40回の開催のため、例年よりも多い約13,600発もの花火を1時間で打ち上げます。

「足立の花火を見ないと夏が始まらない!」という人もいるほど知名度バツグンの花火大会。東京の花火大会にしては人が少ないから意外と穴場な花火大会です。

河川敷内にはお店がないため、事前に屋台で食べ物やお酒を買っていきましょう。荒川西新井緑地は河川敷が広いから、2人でゆっくり鑑賞できるのでおすすめですよ。


足立の花火の開催情報

  • 日程:2018年7月21日(※雨天中止)
  • 場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
  • アクセス:JR・東京メトロ・東武鉄道・つくばエクスプレス「北千住駅」徒歩15分/東武鉄道「小菅駅」「五反野駅」「梅島駅」から徒歩15分
  • 時間:19:30~20:30
  • 打ち上げ数:13,600発

花火デートおすすめ② 葛飾納涼花火大会(2018年7月24日)

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Smartlogが自信を持っておすすめする花火デートが、葛飾納涼花火大会。醍醐味は、何と言っても打ち上げ場所と観客席の近さ。見上げて観覧するため、都内にいるとは思えないくらい臨場感溢れる花火が楽しめます。

柴又帝釈天の通りには屋台が連なっているため、屋台を満喫するなら柴又駅から向かいましょう。

打ち上げ会場の最寄は「柴又駅」「新柴又駅」「金町駅」と3駅ありますが、打ち上げ開始1時間前になるとどの駅も混雑し、規制がかかることも。

最低でも2時間前には現地入りして屋台でお酒や食べ物を楽しんだり、河川敷の土手にある観覧席を取って待ちましょう。自由席でも充分綺麗な花火が見れるので、安心してくださいね。


葛飾納涼花火大会の開催情報

  • 日程:2018年7月24日(※雨天時は7月25日に延期)
  • 住所:葛飾区柴又七丁目17番13番地先
  • 場所:葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
  • アクセス:京成電鉄「柴又駅」から徒歩10分/北総鉄道「新柴又駅」から徒歩15分/JR・京成電鉄「金町駅」から徒歩20分
  • 時間:19:20~20:20
  • 打ち上げ数:13,000発

花火デートおすすめ③ 隅田川花火大会(2018年7月28日)

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言わずと知れた東京の一大花火大会が隅田川花火大会。日本最古の花火大会としても有名な大イベントです。

隅田川花火大会は、関東で行ってみたいランキングでも常に上位に位置する、誰もが一度は訪れておきたい花火大会。ただ、毎年身動きが取れないほど混雑するので、打ち上げ会場に入るにはお昼前から行く必要があります。

隅田川花火大会と言うとスカイツリーと花火のコラボレーションをイメージする方が多いですが、もし混雑を緩和して見たいならスカイツリーのデッキから見るプランがおすすめ。

さらに、屋形船から花火を眺めるリッチなデートプランも喜ばれますよ。どちらもチケットに限りがあるので事前に確認してくださいね。格式高い江戸花火を恋人と思う存分楽しんで。


隅田川花火大会の開催情報

  • 日程:2018年7月28日(※雨天時は7月29日に延期)
  • 場所:【第一会場】桜橋下流〜言問橋上流【第二会場】駒形橋下流〜厩橋上流
  • アクセス:【第一会場】浅草駅徒歩10分【第二会場】大江戸線・浅草線「蔵前駅」徒歩5分、銀座線「浅草駅」徒歩8分、JR総武線「浅草橋駅」徒歩12分
  • 時間:19:00〜20:30
  • 打ち上げ数:20,000発

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花火デートおすすめ④ 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会(2018年7月28日)

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西東京を代表する花火大会が『立川まつり 国営昭和記念公園花火大会』。2017年は大雨でしたが決行されました。都心部から中央線で一本とアクセスも良いですよ。

立川まつりは、広大な土地の昭和記念公園で開催される花火大会なので、混雑を気にせずに楽しめる穴場スポット。少し足を伸ばして立川までデートで出かけてみてくださいね。

観覧エリアに入るには450円かかりますが、18時以降は無料です。ただし、18時過ぎると混雑してくるので、良い席で花火を見たいなら18時よりも前に入場することをおすすめします。


立川まつり 国営昭和記念公園花火大会の開催情報

  • 日程:2018年7月28日(※雨天時は7月29日に延期)
  • 場所:国営昭和記念公園 みんなの原っぱ
  • アクセス:JR中央線「立川駅」徒歩15分
  • 時間:19:20~20:20
  • 打ち上げ数:6,000発
  • 入場料:450円(※18:00以降は無料)

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花火デートおすすめ⑤ おやまサマーフェスティバル2018~第67回小山の花火~(2018年7月29日)

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今年の夏は東京から足を伸ばして栃木まで花火を見に行きませんか?

おすすめしたい花火大会は『おやまサマーフェスティバル2018~第67回小山の花火~』。新宿から電車で約1時間15分の距離にあるので、比較的出かけやすいスポット。車でドライブデートをしながら向かっても素敵ですね。

小山で一番大きなお祭りで、屋台の数も多く、会場は活気で溢れています。少し早めに到着したらお祭りも楽しんでくださいね。

東京から出るだけでもプチ旅行気分を味わえるから、去年とは違う花火大会に行きたいカップルには特におすすめですよ!


おやまサマーフェスティバル2018~第67回小山の花火~の開催情報

  • 日程:2018年7月29日(※雨天時は7月30日に延期)
  • 場所:観晃橋下流思川河畔
  • アクセス:JR「小山駅」西口から徒歩8分
  • 時間:19:10~20:45
  • 打ち上げ数:20,000発

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花火デートおすすめ⑥ いたばし花火大会(2018年8月4日)

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日本全国の花火競技会で優秀な成績を残した花火師による、最高峰の技術を駆使した花火は、まさに夜空に描く芸術品。オープニングからフィナーレまで瞬きするのが惜しいほどの美しい光景が繰り広げられます。

ゆっくり落ち着いて鑑賞したい方は、有料席や招待席がおすすめ。チケットは6月23日から販売なので早めに購入しましょうね。当日彼女にチケットを渡せたらとてもスマート。

もちろん一般席でも十分楽しめますが、その場合当日は15時までには現地入りするようにしましょう。


いたばし花火大会の開催情報

  • 日程:2018年8月4日(※雨天時は8月5日に延期)
  • 場所:板橋区 荒川河川敷
  • アクセス:都営三田線「高島平駅」「西台駅」「蓮根駅」から徒歩20分/埼京線「浮間舟渡駅」から徒歩20分
  • 時間:19:00~20:30
  • 打ち上げ数:12,000発

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花火デートおすすめ⑦ 足利花火大会(2018年8月4日)

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もし時間に余裕があるなら、二人で足利まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

今年で104回目を迎える、足利花火大会は、質、量とも関東屈指の花火大会として知られ、毎年約50万人の観覧者が訪れる人気の花火大会です。

当日は、足利夏祭りのクライマックスとして花火大会が行われます。車だと大渋滞が予想されるので、避けたい人は公共交通機関がおすすめ。電車だとJR足利駅から徒歩5分とアクセスも抜群。

フィナーレの大ナイアガラと大スターマインによる光と音の競演は、一見の価値ありですよ。


足利花火大会の開催情報

  • 日程:2018年8月4日(※雨天時は8月5日に延期)
  • 場所:渡良瀬川田中橋下流河川敷
  • アクセス:JR「足利駅」南口から徒歩5分/東武伊勢崎線「足利市駅」から徒歩10分
  • 時間:19:00~20:45
  • 打ち上げ数:20,000発

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花火デートおすすめ⑧ 江戸川区花火大会(2018年8月4日)

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日本でNo.1の来場数を誇る江戸川区花火大会。実は、東京都江戸川区と千葉県市川市の合同によって開催されています。

最大の魅力は夏の夜空が金色に輝くと言われているオープニングセレモ二ー。5秒間で1000発打ち上がる花火でスタートから一気に会場のボルテージが上がります。時間毎に8テーマがあり、それに沿った異なる花火を楽しめるのも魅力の一つ。

別名「エキサイティング花火2018」と呼ばれるほど、最初から最後まで楽しめる大満足の花火大会ですよ。彼女と一緒に見れば2人の気持ちも盛り上げてくれること間違いなし!


江戸川区花火大会の開催情報

  • 日程:2018年8月4日(雨天時は8月5日に延期)
  • 場所:江戸川河川敷(都立篠崎公園先)
  • アクセス:JR常磐線「土浦駅」から徒歩30分
  • 時間:19:15~20:30
  • 打ち上げ数:14000発

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花火デートおすすめ⑨ 第35回朝霞市民まつり「彩夏祭」(2018年8月4日)

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池袋駅から電車で15分とアクセス抜群の場所で開催される『彩夏祭』。埼玉県でも知名度の高いお祭りとして人気です。

彩夏祭は8月3日から5日まで3日間開催されますが、花火が打ち上がるのは2日目の8月4日。間違えないようにしてくださいね。

期間中はよさこい鳴子祭りが各会場で行われているので、少し早めに出かけて迫力満点の踊りを堪能しましょう。

出店が多く出ているので、食べ物や飲み物に困りませんが、日陰が少ないので日差し対策をして出かけましょう。彼女に日傘を持ってくるように伝えてあげましょうね。


第35回朝霞市民まつり「彩夏祭」の開催情報

  • 日程:2018年8月4日
  • 場所:キャンプ朝霞跡地
  • アクセス:東武鉄道「朝霞駅」南口から徒歩5分
  • 時間:19:15~20:15
  • 打ち上げ数:9,000発

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花火デートおすすめ⑩ 神宮外苑花火大会(2018年8月11日)

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都内で唯一山手線内で開催される、コンサート付きの都市型花火大会として、長年親しまれてきた人気の花火大会です。

12,000発の花火はもちろん、毎年人気アーティストのライブにも注目が集まっています。現在では「m-flo」と「PUFFY」の出演が決まっており、今後の出演情報にも目が離せません。

神宮外苑花火大会を楽しむには有料観覧席がおすすめ。チケットは6月9日より発売してますので、早めにチェックして購入してくださいね。


神宮外苑花火大会の開催情報

  • 日程:2018年8月11日(雨天時は8月12日に延期)
  • 場所:東京・明治神宮外苑
  • アクセス:JR総武線「信濃町駅」、東京メトロ「青山一丁目駅」「外苑前駅」各駅から徒歩5〜15分
  • 時間:19:30~20:30
  • 打ち上げ数:12,000発

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花火デートおすすめ⑪ 東京花火大祭~EDOMODE~(2018年8月11日)

2018年開始のお台場花火

※写真はイメージです。

『東京花火大祭~EDOMODE~』は、2018年から新しく開催される注目の花火大会。

日本を代表する花火師が集結し、東京を象徴する音楽・食・芸能・テクノロジーなど様々なコンテンツとのフュージョンが見どころ。新感覚のお祭りをぜひ彼女と体験しに出かけてみては?

このお祭りは有料イベントのため、チケットの購入が必要です。まだ売り切れていないので、事前に買って彼女をスマートに案内してあげてくださいね。


東京花火大祭~EDOMODE~の開催情報

  • 日程:2018年8月11日(雨天時は8月12日に延期)
  • 場所:お台場海浜公園(東京都港区台場一丁目)
  • アクセス:ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」徒歩5分、りんかい線「東京テレポート駅」徒歩8分
  • 時間:19:10〜20:30
  • 打ち上げ数:12,000発

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花火デートおすすめ⑫ 土浦全国花火競技大会(2018年10月6日)

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日本三大花火の一つと称される土浦全国花火競技大会。大正14年から長い歴史を誇り、今までご紹介した6つの花火大会と違うところは“競技大会”ということ。

全国の煙火業者が技を競い合う国内屈指の大会で、最優秀者には内閣総理大臣賞が授与されます。

会場は土浦駅からシャトルバスで約10分、徒歩約30分程。当日はかなり混雑が予想されるので、早めに現地入りしましょうね。

観覧スポット付近には、多くの屋台が賑わいをみせています。彼女と一緒に美味しい食事やお酒に舌鼓を打ちながら、日本屈指の花火大会で夏の終わりを見届けましょう。


土浦全国花火競技大会の開催情報

  • 日程:2018年10月6日(雨天時は10月7日,8日,13日,14日のいずれかに延期)
  • 場所:茨城県土浦市 桜川畔(学園大橋付近)
  • アクセス:公式HPにて要確認
  • 時間:18:00~20:30
  • 打ち上げ数:20,000発

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2018年の夏休みは、彼女と最高に贅沢な思い出を作ろう

花火デートで彼女と愛を深めよう

デートで訪れたい関東のおすすめ花火大会を厳選して12スポットをお届けしました。念入りに事前準備をして、会場では存分に花火を満喫しましょう!2018年流行のメンズファッションを身に纏い、ぜひ大切な人と素敵なひと夏の思い出を。


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