【男女別】目を見て話す人の心理とは?脈ありサインを見抜く方法も大公開

職場や学校で、やたらと目が合う人や目をじっと見つめて話す人っていますよね。今回は、目を見て話す人の心理を大公開!さらに、目を見て話された時に自分を恋愛対象として見ているのか、脈ありサインの見極め方まで徹底解説していきます。好きな人の心理を知りたい方は必見ですよ!

しっかり目を見て話してくれる人っていますよね。

目を見て話す人の心理

目を見て話す男性や女性に、ドキドキしたり困惑したりすることってありますよね。「目は口ほどにものをいう」とよく言われますが、目を見て話す人にはどんな心理が隠されているのでしょうか。

恋愛対象としての「脈あり」「脈なし」の見分け方や、目を見て話す人から受ける印象も、深く掘り下げて解説します。目を見て話すのが苦手という人も、ぜひ参考にしてくださいね。


【男女別】目を見て話す人の心理を大公開!

異性と話をしている時に、目をじっと見つめられ、脈ありのサインかと思った経験はありませんか。しかし、目を見て話す相手が必ずしも恋愛感情を抱いてくれているとは限りません。

今回は、目て見て話す人の心理を男性と女性に分けて解説します。


目を見て話す男性心理とは

男性が相手の目を見て話す時は、どんな心理があるのでしょうか。目をじっと見て話してくるからと言って、必ずしも相手に好意を持っているというわけではありません。

ここでは目を見て話す男性の心理を掘り下げてみます。


男性心理1. 自分に絶大な自信がある

男性が常に相手の目を見て話すことができるのは、自分に強い自信がある証拠。自信のない男性の場合は、視線が泳いだり、いざという時に視線を外したり、オドオドした感じが出てくるものです。

どんな受け答えでも、きりっとした視線を向ける目力の強い男性は、自分に絶大な自信を持っていることが多いよう。あふれんばかりの自信が、強い目力として表れるのです。


男性心理2. 相手の目を見て話すことが礼儀だと思っている

「相手の目を見て話すのが当然のマナー」と考えている男性も少なくありません。外国暮らしの経験がある人、部活など上下関係が厳しい環境にいたことのある人、仕事で多くの人と接する機会が多い人によくあるパターン。

女性からすると「脈ありかも」と勘違いしてしまうこともありますが、こういう男性は誰に対しても分け隔てなく目を見て話しているはずです。


男性心理3. 純粋に相手に好意がある

男性は自分の気持ちを隠すのが下手です。好意を抱いている女性や魅力的な女性に対しては、つい熱い視線を向けているはず。時には周りにバレバレなぐらい、クギ付けになってしまうこともあります。

好意を持つ女性に話しかける時は、相手の話を真剣に聞きたい、相手のことをもっとよく見ていたいと感じます。そんな純粋な気持ちから、目をじっと見て話しているのです。

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男性心理4. 相手を威圧しようとしている

男性から目をじっと見て話しかけられている時、目が笑っていなかったり、表情が厳しかったりしたら、威圧されていると考えましょう。こういう男性は適度に目を逸らすこともなく、ぶしつけなくらいに相手の目を見続けて話します。

男性としては威圧する意図が全くない場合もあります。緊張していたり生真面目すぎたりする男性も、気の弱い女性には威圧的受け取られてしまうことがあるので注意してくださいね。

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目を見て話す女性心理とは

女性から目をじっと見て話され、「脈ありなのかも」と感じてしまう男性は少なくありません。目を見て話す女性心理は男性ほど単純ではなく、もう少し深い理由があるようです。ここからは、目を見て話す女性の心理を考えてみましょう。


女性心理1. 何かを伝えたいと思っている

「目は口ほどにものをいう」と言われます。女性が男性の目を見て話す時は、目の表情で相手に何かを伝えようとしていることが多いもの。自分の想いに気づいて欲しい、誘って欲しいという気持ちが視線に現れます。

しかし、必ずしも「脈あり」とは限らないのが難しいところ。何か頼み事がある時や期待をしている時も、目をじっと見て話すことがあるからです。


女性心理2. 相手のことが好きで見つめてしまう

好きな男性と話をするのは、女性にとって嬉しい瞬間です。大好きな人が目の前にいることが嬉しくて、ついつい見つめてしまのです。

こういう時の女性の目はキラキラ輝いています。相手の表情や言葉からいろいろなことを感じ取ろうと、瞳孔も開いているはずです。話をする時に女性から、キラキラした瞳で見つめられている時は「脈あり」の可能性大です。


女性心理3. 甘えたいと思っている

女性と話している時に上目遣いで見つめられる場合は、女性が男性に甘えたいと感じているからかもしれません。視線だけを上に向けて相手を見つめる仕草で、相手を信頼している、甘えたいという心理が見え隠れします。

恥ずかしくて真正面から見られない時も自然と上目遣いになってしまうことがあります。そんな視線で見つめられた時は、女性が好意を抱いてくれていると思って間違いなさそうです。

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女性心理4. 目を見て相手の様子を伺っている

自分の話をきちんと聞いているだろうか、自分のことをどう思っているのだろうかと探る時も、女性は男性の目をしっかり見て話す傾向にあります。男性の気持ちを表情から読み取ろうとするあまり、相手の目を見つめてしまうのです。

もし、男性が恥ずかしがって目を逸らしてしまうと、「自分に興味がないんだな」と早とちりされてしまう可能性も。好意を抱いている女性と接する時は、しっかりアイコンタクトを取るようにしてくださいね。


恋愛対象に見られてる?目を見て話した時の脈ありサインの見分け方

相手が目を見て話してくれるからといって、必ずしも恋愛対象に見られているとは限りません。目を見て話している相手が脈ありなのか脈なしなのかは、視線以外のもっと深いサインを読み取る必要がありそう。

ここでは、目を見て話す時に脈ありかどうかを見分ける方法をご紹介します。


見分け方1. 黒目がいつもよりも大きいのは脈あり

女性でも男性でも興味や関心のある時は、瞳孔が普段より大きく開くという性質を持っています。話している相手に恋愛感情を持っている場合、無意識に瞳孔が開き瞳がキラキラしてしまうのです。

誰にでも同じように目を見て話しているつもりでも、好きな人と向き合った時は不思議と黒目がちになってしまうのは、瞳孔が開いているから。話している相手の黒目が大きく瞳が輝いているような印象を受ける時は、「脈あり」と考えて良いでしょう。


見分け方2. 瞬きの回数が多いのは脈あり

人は緊張をほぐしたり、動揺を隠したりする時に、瞬きを多くする傾向にあります。相手の目を見て話す時、その相手に好意を寄せている時は、自然にドキドキしてしまいますよね。

瞬きが多いのは、恥ずかしくて緊張してしまっている証拠。ドキドキする心を落ち着かせるために、瞬きも多くなってしまうのです。

目をじっと見て話してくる相手が、目をパチパチと頻繁に瞬きをするようなら、「脈あり」と言えそうです。


見分け方3. 視線を横にそらす場合は脈なしの場合が多い

目を見て話していた相手がふと視線を横に逸らすことがあります。ふと自分が相手の目をじっと見ていたことに気づき、誤解されたくないと感じた可能性が高そう。

また、同じ部屋にいる他の人や物事に興味が移ったり、話がつまらないと感じたりした時も、視線が横にそれてしまいます。どちらにしても、「脈なし」と思った方が無難でしょう。

ただし、ふと恥ずかしさを感じて視線を横にそらす場合もあります。すぐにまた一生懸命に目を見て話してくれる場合は、「脈あり」の相手でしょう。


見分け方4. 男性は目を見て聞き、女性は目を見て話す場合は脈ありの可能性

女性が話をしている時に男性がしっかり目を見て話しを聞いてくれる場合は、脈ありの可能性が高いよう。女性の話から相手のことをよく知りたい、もっと理解したいという気持ちが表れるからです。

逆に女性の場合は、男性の目を見て話せているかがポイント。相手に自分のことをよく知ってもらいたいという気持ちから、男性の目を見て話すようになるのです。


【男女別】目を見て話されたときの印象は?

目を見て話す異性に対しての受け止め方は、男女で微妙に異なります。自分に好意があるのではと感じる人もいれば、威圧的と感じる人もいます。

ここでは、男性と女性に分けて、目を見て話された時に受ける印象を説明していきます。


男性が女性に目を見て話された時の印象

女性が目を見て話しをする時、男性が受ける印象は様々。好意を抱いてくれると感じること人もいれば、恥ずかしいと感じたり、緊張してしまうと感じる人もいます。

ここでは、女性から目を見て話しかけられた時に、男性がどういう印象を持つのかを詳しくご説明します。


印象1. 「自分に好意があるのでは?」と思ってしまう

一生懸命に目を見て話す女性と接した時に、男性はまず「自分のことを好きなのでは」と感じます。懸命さや必至さが伝わってきて、男性は好印象を持つようです。女性からじっと見つめられて話しかけられると、どんな男性だってドキッとします。

特に告白する時など勝負の時は、目の訴える力を大切にしましょう。どんな言葉よりも熱い眼差しが、自分の気持ちを一番に伝えてくれます。


印象2. じっと見られるのは恥ずかしいと感じる

女性からじっと目を見つめられると、嬉しいよりも恥ずかしい気持ちが先になってしまうことがあります。

女性経験の少ない男性は特に、女性から注目されることに慣れておらず恥ずかしいと感じるよう。思わず自分からは視線をそらせたり、冷たい態度を取ったりしてしまうことも。

女性が好意を持っている場合は、受け入れてもらえなかったと感じがっかりしてしまうかもしれません。女性が何とも思っていない場合は、変に意識されて困ると感じてしまいます。


印象3. 目を見られると緊張する

女性から目を見られると、自分の気持ちを探られているようで、緊張してしまう男性も少なくありません。特に、自分にあまり自信のない男性や、何かやましいことのある男性は、ドギマギしてしまうよう。

女性が全く臆さずに、相手の目を見て話すことに違和感を覚える男性も少なくありません。自信満々で嫌味な女性、威圧感のある女性と、ネガティブな印象を与えてしまう可能性もあります。


印象4. 信頼されているようで嬉しい

目を見て話をするということは、相手に自分の話を聞いてもらいたいという意思の表れです。

また、聞いてくれている相手を信頼し敬意を表しているということでもあります。なので女性から目を見て話をされると、信頼されているようで嬉しいと感じる男性は多いようです。

一生懸命に目を見て話をする女性を、異性としても意識してしまうようです。

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女性が男性に目を見て話された時の印象

逆に、男性から目を見て話された時、女性はどんな気持ちになるのでしょうか。ドキドキしてしまうという人、威圧的だと感じる人など、女性が目を見て話す男性から受ける印象は様々です。

ここでは、男性から目を見て話しかけられた時に女性が受ける印象を、詳しくご説明します。


印象1. ドキドキしてしまう

女性はたとえ恋愛感情を抱いていない男性からでも、綺麗に見られたい、可愛いと思われたいという願望があります。まじまじと目を見て話す男性がいると、相手の目に自分はどのように映っているのかと気になってしまうのです。

相手が素敵な男性なら尚さら、目を見て話をされるとドキドキしてしまいます。意中の女性に意識してもらいたいと思っている男性は、ぜひ目を見て話す努力をしてください。


印象2. 「私のことが好きなの?」と勘違いしてしまう

男性からじっと目を見て話す時、「もしかしたら私のことが好きなのかも」と感じることがあります。特に男性慣れしていない女性の場合、それだけで異性として意識し始めてしまうことも。

しかし、社交的な男性や自分に自信のある男性は、「人の目を見て話す」ことが当然のマナーだと思っている人も少なくありません。舞い上がる前に、他の人と話す時はどうなのかもよく観察してみてください。

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印象3. 真面目そうで好印象

男性が女性の目をまっすぐ見つめながら話をする時は、女性に自分の話をしっかり聞いて欲しいと思っている証拠。話す時の一生懸命さが真剣な眼差しで伝わってくるので、真面目な人という印象を抱きます。

また、何か取り繕ったり嘘をついたりする時は、人は自然と視線を逸らすもの。アイコンタクトをしっかり取りながら話せる男性は、嘘偽りがなく信頼できる人という印象を与えます。


印象4. あんまり見られると威圧感があり怖い

いくら目を合わせて喋ることが大切といっても、不しつけなぐらいに目を合わせ過ぎると逆効果。立場が上の男性や、あまり親しくない男性から、じっと目を見て話されると威圧的と感じることもあります。

また、男性は女性よりも背が高いため、上から見下ろすような立ち位置で話すと威圧感が増すようです。

女性に対して威圧感を与えたくない場合は、話す時の立ち位置や表情に気を付けてくださいね。


目を見て話す人の真意をよく観察してみてくださいね。

目を見て話す人は、大体において周りの人に対してポジティブな印象を与えるよう。恋愛対象として意識している異性には「脈あり?」と思わせる効果もあり、意識してもらえるきっかけになることもあります。

ただし、目を見て話してくる異性全員が好意を抱いているわけでもないので、「脈なし」「脈あり」は、その他のサインから読み取るようにしましょう。

また、話す相手を緊張させたり、威圧感を与えたりする可能性もあるので、相手がどう受け止めているかも敏感に感じ取るようにしてください。


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