【決定版】ぶりっ子の特徴とは?心理や行動、“あるある”まで大公開

男性&女性に好かれるぶりっ子ているの?今回は巷で言われている“ぶりっ子”の生態について細かくご紹介します。ぶりっ子のの特徴を見た目や仕草、態度、口癖、はたまた心理などをあるあるを含めてお伝えします。最後には「嫌われる」、「嫌われない」女性や芸能人と細かなところまでお届けします。

男性ウケは良いけれど、女性ウケが悪いぶりっ子。

ぶりっ子の特徴を大公開

「男性にモテるには、ぶりっ子になるのが早い」という暗黙のルールがあるのですが、それを実行する女性としない女性で大きく分かれます。なぜなら、この道を選ぶと女性に嫌われるリスクを背負うことになるからです。

しかし、中には同性から嫌われないという「希少なぶりっ子」というのも存在するので興味深いキャラクターでもあります。

今回は、評価が賛否両論と分かれやすいぶりっ子について取り上げます。彼女たちの心理から、生態まで気になる女性は必見です。


そもそも、ぶりっ子とは?

ここで改めてぶりっ子がどんな女性を指すのか復習です。元々、「あの子、可愛子ぶってるよね」と昔は丁寧に言っていたのが凝縮されてぶりっ子に変化しました。

文字通り、自分を少しでも魅力的に見せるために、声をワントーン高く上げたり語尾を伸ばしたり。いかに自分を可愛く男性受け抜群んい見えるか逆算して考えて、露骨にアピールする女性をぶりっ子と言うのではないでしょうか。


ぶりっ子してしまう女性の心理とは

続いては、ぶりっ子キャラに走る女性の心理について解説していきます。ぶりっ子でいることのメリット&どんな気持ちであざとい女を演じているのか気になるところですね。ついぶりっ子してしまう女性の心理をご紹介します。


ぶりっ子の心理1. 手っ取り早く可愛く見せたいから

ぶりっ子をする真髄は、ここ。女性がモテるためにには、癒しキャラやサバサバした女子になるとか色々溢れていますが、その中でもぶりっ子って手っ取り早いんですよね。

よく考えてみると、声を高くしたり服装を変えれば良いんですもん。意外とやることが少ないんですよね。


ぶりっ子の心理2. 周りからフォローして貰いたいから

ぶりっ子をしていると、か弱い女性アピールが出来るので困った時に、周りから助けて貰える体制にしたいという心理も働いています。計算高い心理ですが、確かにか弱い女性は周りからフォローされやすいです。改めてぶりっ子って戦略的。

【参考記事】計算高いしたたかな女性とは?▽


ぶりっ子の心理3. 目立つキャラになれるから

ぶりっ子って実は、レアキャラ。最近は自立心旺盛でテキパキした女性も増えているので、その中でか弱いぶりっ子女子はレアキャラ。そのため、合コンでも第一印象に残りやすいんですよね。

しかも、男性からいじられやすいキャラでもありますね。ネタでぶりっ子をしている女性も中にはいるほど…。


意外に当てはまってるかも!ぶりっ子の特徴を大公開

ここからは、ぶりっ子の特徴についてお送りします。「見た目・態度・仕草・口癖」と4つのカテゴリーに分けて、ぶりっ子の特徴を見ていきましょう。見るからに分かりやすいものから、よく観察しないと見抜けない特徴まであります。

2〜3個ほど当てはまるものがあったら、貴方自身も「隠れぶりっ子」と思われているかもしれませんね。ではチェックスタート。


ぶりっ子と思われる「見た目」の特徴

ぶりっ子に共通する見た目は、「幼さ」。女性らしいというよりも、年齢よりも若く見えて可愛いらしい雰囲気の人が多いです。ぶりっ子と思われる見た目の特徴は?


見た目① 髪型が茶髪のボブカット

ロングヘアやショートカットの女性よりも、短めのボブカットで茶髪の女性はぶりっ子に見られやすいです。確かに歴代のぶりっ子と呼ばれたタレントさんの髪型もボブカットが多い印象がありますね。

ぶりっ子って…と想像する時にあるあるな髪型の一つになります。


見た目② フリルのスカートやワンピースを着ている

服装にも出る特徴ですが、フリフリしたスカートやワンピースを着る女性もぶりっ子っぽいです。袖口にフリルがついていたり、小さいリボンがついている洋服を着ていると幼く見えます。

ロリ系のファッションも確かに、女性らしいというよりも少女っぽいです。フリルの服を着た女性がぶりっ子をしていても違和感はないですね。服装一つで男性からの印象も変わるということになります。


見た目③ キャラクターの小物を持っている

持ち物一つでも相手の印象も変わってきます。キティちゃんやマイメロという小さい女の子が好きなキャラクターの絆創膏、充電器やポーチを持っている女性もぶりっ子の雰囲気を醸し出しています。

大人の女性が可愛らしい小物を持っていると、「ぶりっ子っぽいな」、「不思議ちゃんっぽい」という印象がありますね。


ぶりっ子にありがちな「態度」の特徴

「この子、ぶりっ子だ」と1番分かりやすいのは態度です。男性に対してか弱さをアピールしたり、甘えたりとすごくハッキリしている人が多いです。ぶりっ子特有の態度についてご紹介します。


態度① 女性には甘えず男性の前で甘える

女性の前では甘えず普通に接していますが、男性を前にすると急に甘えてくるのがぶりっ子のよくある態度。声のトーンがワントーン高くなったり、「〜して欲しい」とおねだりをする女性は、見るからにぶりっ子という印象を持たれていますね。

普段、声が低い女性が男性の前だけで声が高くなれば一目瞭然の特徴になります。


態度② 「私はダメな子」アピールをする

「いつも抜けてるって言われるんですよね」、「もっとしっかりしたくて」と自分をダメな子アピールもぶりっ子の態度でのあるあるです。これも女性の前では、言わず男性の前だけ発言します。

ダメな子アピールをしてくる女性を前にすると、ついかばいたくなってしまうのが男性心理かもしれません。ダメな子アピールって裏を返したら、弱さを見せているので嫌な気持ちになる人って案外と少ないのかもしれませんね。


態度③ 男性にモテたい願望が強い

同性同士でよくあるのが恋愛話。ここでぶりっ子特有の態度は、とにかく恋愛話をしたがる、前回の合コンでの実績など。普段の生活から見ても、恋愛に対して貪欲でとにかく男性にモテたい願望が強いんですよね。

「今度、合コン行くんだ」とか「今度髪の毛暗くしようか迷っててどっちが男性受けいいかな?」と相談してきたり。ぶりっ子の原動力は、恋愛そのもの。ある意味、願望がハッキリしていて潔さすら感じます。


ぶりっ子にありがちな「仕草」の特徴

続いては、ぶりっ子の仕草について。これもよく観察していたらよく目にするものばかり。でも、ほとんど無意識でやっている人もいる人も多いのでもしかしたら貴方も「隠れぶりっ子」と思われているかもしれませんね。ぶりっ子あるあるな仕草とは?


仕草① 会話の合間でアヒル口をする

みんなで写真を撮る時にアヒル口をする女性は、ちまちま見かけます。会話をしている時は合間でアヒル口をするのはぶりっ子にあるあるな仕草。

ビックリした時のリアクションでアヒル口になったり、話を聞いている時にアヒル口になりやすい人はぶりっこ度は高いでしょう。


仕草② 3秒以上、上目遣いで見てくる

上目遣いもぶりっ子の鉄板仕草。しかも3秒以上じっと見つめてくるので思わず視線を離せないんですよね。あざと可愛い仕草でもありますが、好きな男性以外には封印しておきたい仕草ですね。

つい上目遣いしちゃうという女性は、気づかないうちにぶりっ子炸裂しているかもしれませんね。隠れぶりっ子にもなりやすい仕草のため、注意が必要です。

【参考記事】あざとい女の特徴とは?▽


仕草③ 「もうやだ〜」と言いながら男性にボディタッチ

肩にサクッとボディタッチをするのは、フレンドリーな女性に見えます。しかし、タイミングやボディタッチの仕方次第ではぶりっ子に見えることも。

例えば、男性と会話をしている時。相手からいじられたり、向こうが天然な発言をした時に「もうやだ〜」と言いながらポンとボディタッチをしてきます。このぶりっ子タッチは、飲み会でよくである仕草の1つになります。


仕草④ 自分のことを名前で呼ぶ

自分のことを私と呼ばずに、下の名前で呼ぶ女性もぼちぼち見かけます。家族の前や親友の前で、自分の名前で呼ぶのは大人の女性でもあるある行動でしょう。

でも、ぶりっ子な女性友達や家族以外の前でも、やたら自分のことを名前で呼びます。男友達数人の前でも、親友以外の女性の前でも構わず。この行動は、男女問わずぶりっ子と思われやすいでしょう。


仕草⑤ 怒った時にほっぺを膨らませる

怒った時のプンプン顔ですね。怒った時に、ほっぺを膨らませて「もう〜」と言いながら、怒っているアピールをする女性も未だ健在です。元祖ぶりっこタレントのさとう玉緒さんがよくやっていた仕草でもあります。

プンプン顔は、ぶりっ子の定番中の定番と言っても過言じゃない仕草です。


ぶりっ子にありがちな「口癖」の特徴

最後は、ぶりっこにありがちな口癖について。喋り方は語尾を伸ばしたりとすぐに見分けがつきますが、口癖も共通する点があるのでいくつかご紹介します。次の口癖をよく言っていたら、周りからぶりっ子と思われているかも?


口癖① 「可愛い〜!」と挨拶並みに言う

目についたものは、思わず可愛いと言ってしまうぶりっ子。周りの女性たちが持っているポーチから、バッグ、洋服と目についた物は反射神経で「可愛い」と言ってしまうのでしょう。「可愛いー」と語尾を伸ばしながら、言っているかがポイントですね。

また、後輩男性の行動に対しても「可愛い〜」と言うことで、男性が惚れてしまうというのもあるあるの一つになります。


口癖② 「わからない」、「できない」を連発

こちらも定番の口癖です。特に男性の前でつい言ってしまう人も多いでしょう。機械の使い方が分からなかったり、すぐ不具合が生じると自分で調べないですぐに「わからない」、「できない」と男性を頼る姿はぶりっ子そのもの。

ここで一番のポイントではこの二つの言葉がとても可愛く見えること。これによって男性はついつい許してしまいます。小悪魔的な行動とも言えるでしょう。

【参考記事】男性が虜になってしまう小悪魔女子ってどんな人?▽


口癖③ 「ほえ?」と擬音語を使う

会話で聞き逃しところは、「ほえ?」と聞き返す。語尾に「〜にゃ」のように擬音語を使うのもぶりっ子特有の口癖。擬音語をよく使う女性は、1発でぶりっ子だなと周りに思われるでしょう。

でも、擬音語を使うとほんわかした雰囲気になって場が和むこともありますよね。


“嫌われる”ぶりっ子と“嫌われない”ぶりっ子の違いとは

ぶりっ子は、同性から支持されにくいというイメージがありますが、実は嫌われないぶりっ子というのも存在しています。「嫌われる or 嫌われない」は、どんなところに違いがあるのでしょうか。この両者の違いとは?


避けられていることも…嫌われるぶりっ子の2つの特徴

まずは、女性から目の敵にされやすい典型的なぶりっ子の特徴について。どうして嫌われてしまうのか理由も添えてお送りします。「まあ、それは嫌われるよね」と男性から見ても納得のあるあるとは?


嫌われるぶりっ子① 女性の前では冷たい態度をとるぶりっ子

女性と男性の前で明らかに態度が違うぶりっ子は、よほどのことがない限り好かれにくいでしょう。女性の前では低い声のトーンで冷たくあしらっておいて、男性を目の前にすると急に甘えキャラに変身。

見るからに裏表が激しいので、ついていけないんですよね。裏表が激しいと「信用できない」と女性から評価されるので、結果嫌われやすいんですよね。無意識にやっていると知らず知らずのうちに噂になっているかもしれないので注意が必要です。


嫌われるぶりっ子② 年齢をわきまえないぶりっ子

例えば、30歳という大人の女性がぶりっ子している。割合的に少ないのですが、これはもう致命的。良い大人の女性がぶりっ子しているのは、同じ同性として見ていられないという気持ちになります。「年齢相当の対応をしてくれよ」と男女共に思うあるあるではないでしょうか。

自然で出てしまっているものなら、しょうがない…と思うこともありますが、「嫌われるぶりっ子の特徴①」を大人の女性がやっていると…と思われてしまうので注意が必要です。


周りの友人公認!嫌われないぶりっ子の2つの特徴

では、今度は嫌われないぶりっ子の特徴について。嫌われないぶりっ子の特徴を一言でまとめると、女性に対しても男性に対しても対応が平等という人が多いですね。もし自分が嫌われやすいぶりっ子だなと思う女性は、次の行動を真似してみてはいかがでしょうか。


① 女性のことも褒めるぶりっ子

男性のことを褒めるのは、ぶりっ子の得意技ですが女性を前にすると全く褒めないとぶりっ子も多いです。女性に対しても「仕事出来ていつもテキパキしてて尊敬する」みたいに、細かいとこまで褒めてくるので悪い気はしないでしょう。

女性の前でも褒め上手でいられれば嫌われるリスクは極めて低いでしょう。もし、自分が天然でぶりっ子になってしまうかもしれない…と思っている場合には、直すのではなく褒めるという技を身に着けましょう。


② 男女問わず周りに気遣いできるぶりっ子

男女問わず周りに気遣いができるぶりっ子は、嫌われるどころかむしろ好かれます。飲み会でお皿を下げたり忙しく動いたり、仕事中も困っている人がいたら「手伝いますか?」と声をかけたり。このタイプのぶりっ子は、女子力が高くてモテるタイプがほとんどですね。

自然に頼ってしまうこともできるぶりっ子ですが、周りにへの気遣いができるというのが男女の心を掴むのに大切になってきます。

【参考記事】女子力が高い人の特徴と磨き方を大公開▽


どう思ってる?ぶりっ子に対する男性の本音

女性から嫌われないぶりっ子になれば、人間関係も安パイに進んでいくでしょう。だけど、実際ぶりっ子って男性からモテるのか、許されるのかというところが気になりますよね。続いては、ぶりっ子に対する男性の本音を暴いていきます。


男性の本音① 自分の前だけ限定のぶりっ子ならOK

自分の前だけでぶりっ子をするならウェルカムという男性が多数派。不特定多数の男性にぶりっ子をすると、八方美人にしか見えないので敬遠されてしまうようですね。

他の男性の前では、普通に接して好きな男性の前ではぶりっこ全開とメリハリをつけていきましょう。彼氏に対してだけ、上手に甘えることがポイントになりますよ。


男性の本音② 計算されてない天然なぶりっ子は許される

生まれつき声が高かったり、聞き間違いが多かったりという天然なぶりっ子は純粋に可愛いと思うのが男心。このタイプの女性は、同性に対しても同じ対応をするので「計算されてない」と男性側も安心するようです。

あるあるとしては、警戒心が強い男性でも「女性の前でも同じなんだ」と思って、安心することが多々あります。


男性の本音③ 見た目が女性的で可愛いければ許される

明らかにクール系、ボーイッシュな子がぶりっ子全開で上目遣いをしてきたり、擬音語を発していると違和感を感じてしまう男性もいます。

外見が見るからにコンサバで女子アナっぽい服装で本人の外見が可愛らしければ、多少のぶりっこはキャラとして認定されるとのこと。その女性の外見とぶりっ子キャラのマッチングは、非常に重要。

そして、男性は結局見た目かい!と思った方も多いかと思いますが、それは寛容な心で受け止めてあげましょう。


“ぶりっ子”と言われている芸能人

ぶりっ子タレントとという地位を確立して、知名度が高い女性芸能人たちについてもご紹介します。男性受けが良かったり思わず女性が嫉妬してしまうほどの魅力を放つぶりっ子と呼ばれる旬な女性芸能人はこのお三方。


芸能人① 田中みな実

TBSアナウンサーから現在はフリーで活躍中の田中みな実さん。『anan』の表紙も飾るほどの人気ぶり。上目遣い、両手でポージングを取る姿は正真正銘のぶりっこ。

田中さんの私服と髪型が可愛いと真似する女性もじわじわ増えています。男性受けの良いファッションは、ぜひ田中さんをお手本にしてみてはいかがでしょうか。


芸能人② 吉岡里帆

ドラマ『カルテット』で小悪魔女子を演じて知名度アップした吉岡さん。「うさぎ女子メイク」のお手本としても有名なタレントさんです。うさぎ女子とは、無自覚な可愛さで周囲をピュアに翻弄する女子のこと。

確かにバラエティでも自分の恋愛経験をあっけらかんと話す姿は、無自覚なピュアさを感じる男性も多いのではないでしょうか。


芸能人③ miwa

やること、なすことぶりっ子として知名度が高い歌手のmiwaさん。小動物系女子なルックスと明るくて愛嬌抜群なキャラが男性から人気です。収録中に共演者にボディタッチしたり、あざといところが際立ちますが批判にも絶えず、キャラを突き通す姿に賞賛する声も上がっています。

仕草や対応は、男ウケ抜群の要素が詰まっているのでmiwaさんの仕草や対応は一度チェックをおすすめします。


ぶりっ子でいるなら男女共に好かれるぶりっ子が得。

ぶりっ子の心理から特徴までお届けしました。男性にモテるのにぶりっ子でいることは、手っ取り早い方法ですが女性から嫌われるリスクも背負ってしまうことに。どうせぶりっ子をするなら、男女共に好かれるぶりっ子を目指した方が得でしょう。

男女共にケアできる女性の方が後々、困った時に助けて貰えたり信頼性も抜群なので結果正真正銘のモテる女性に近づきますよ。ぜひともさじ加減を大事に。


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