有吉が新番組。内容が危険すぎて、もはや笑えない?

Amazon Prime Videoにて新番組がスタートした。その名も『有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦』。レギュラー番組12本を抱える売れっ子となった有吉が、ついにAmazonにも降臨する。10年ぶりの過酷ロケだったとか?

有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦_発表記者会見

8月某日、都内ホテルで開催されたAmazon Prime Videoの新番組『有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦』記者発表会に、有吉弘行さん、山崎弘也さん、カンニング竹山さんが登壇。

“カオス”と呼び声の高い新番組の魅力を語ってくれた。


新番組『有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦』とは?

今やテレビのレギュラー番組が12本になった売れっ子・有吉弘行さんが、自身で招集したという個性たっぷりの芸人6人とともに究極にキケンな課題に挑む、初のプライム・オリジナル番組だ。

集められたのは以下の6人。

  • 田中卓志さん(アンガールズ)
  • 小峠英二さん(バイきんぐ)
  • 山崎弘也さん(アンタッチャブル)
  • 春日俊彰さん(オードリー)
  • カンニング竹山さん
  • 鈴木拓さん(ドランクドラゴン)

彼らが「滝のようなウォータースライダーを転がり落ちる」「燃え上がる火の中を駆け抜ける」「数ある爆破をくぐり抜ける」など、誰もが恐怖する課題に挑戦していく。


成功したら好きなことができる。失敗すれば丸坊主。

有吉弘明の脱ぬるま湯大作戦①

課題をすべてクリアすると有吉さんは番組内で好きなことができる。反対に、失敗したら“丸坊主”になる罰ゲームが待ち受けている。

かつてのテレビ黄金期を彷彿とさせる大がりの仕掛けが次々と登場。メンバーは極限の状態に追い込まれる。モザイクも多数登場。とにかくガチな番組になっている。


「10年ぶりにハードな仕事だった」「お金のかけ方に笑いが追いついているか分からない」

有吉・カンニング竹山・ザキヤマ

記者会見で、有吉さんは「一日中辛かった。何度も命の危険を感じましたね。」と番組の激しさを振り返りながら、「映画みたいなすごいセットで、お金のかけ方に笑いが追いついてるかわからない。少しギャラに回して欲しい。」とお得意の毒舌も披露。

ザキヤマさんも「いろいろとすごすぎて何も頭に残ってないんですよね(笑)」と、壮絶な撮影だったことを強調。「ギャラも爆破と一緒に吹っ飛んでいっちゃった、なんてことないですよねっ!?」と、こちらもザキヤマ節全開で会場から笑いを取った。


丸坊主_有吉

有吉さんは身体を張った仕事が久しぶりだったそうで、「もともとはダチョウ倶楽部の弟子としてやっていたんですが、最近は裸になるとか、爆破や落とし穴だとか、ハードな仕事からは遠ざかっていました。10年ぶりくらいですかね〜。」と自身の経験を振り返りながら、「改めてダチョウを尊敬しますね。改めてこうゆう仕事は避けて行きたいなと思ってます。」と師匠を自然と呼び捨てにした。


本当に見た方がいいの?『有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦』の見どころは?

「有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦」番組の見どころは?

有吉さん「盛大に、大げさにやっていただいてますけども、内容が本当にバカバカしいというか、ただただ笑えるという内容になってます。本当にバカバカしいことにお金をかけて必死になってやっているので、下品なこの番組を見て夏休みを楽しんでいただけたらなと。」

ザキヤマさん「40歳の男が涙ながらに走るシーンなど、本当に死の危険を感じる場面が何度もあったんです。普段見ることのない、人間が死を覚悟したときの顔をぜひ見ていただきたい。泣きながら走ってるときなんかは、エアロスミスを流して欲しいな、なんて。アルマゲドンじゃないんですけども。」

竹山さん「『この人たちはこの先どうなるんだろう?』という展開で、一緒に楽しんでもらえたらなと思います。あとは今回の番組を通してザキヤマの異常性を見ることができます。『やっぱあいつ頭おかしいだろ!』というザキヤマのヤバさを分かってもらえると思います。テレビでは絶対に放送されないんで。」


7人が繰り出す、悪乗りコンビネーションにも期待!

有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦.jpg

記者会見中から竹山いじり、ザキヤマいじりを繰り返して、場を和ませていた有吉さん。相変わらずの悪乗りコンビネーションで繰り出す“くだらない笑い”も今作のポイント。

新番組『有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦』は、Amazon Prime Videoにて独占配信中。最新話は、毎週金曜日に更新される。とにかく笑いたい時は要チェックだ!

『有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦』を見る


【参考記事】Amazon Prime Videoの人気番組ドキュメンタルも見もの!▽

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