【2018最新】ハイレゾ対応ヘッドホンのおすすめ10選。高音質でコスパ最強の一台とは

高音質な音楽を楽しめる"ハイレゾ"。今回は"おすすめのハイレゾ対応のヘッドホン"を無線と有線に分けて厳選しました。高音質な音楽を聴くためのポイントからコスパ最強モデル、ノイズキャンセリングモデル、2018年最新モデルまで紹介しますので、普段から音楽を聴く方は必見です。

ハイレゾ対応の高音質ヘッドホンを大公開!

ハイレゾ対応ヘッドホンのおすすめ.jpg

ダイナミックな音楽を気軽に楽しめるヘッドホン。イヤホンと違って大きなスピーカーから音がダイレクトに届くので、リアルなサウンドを求める音楽ファンや、迫力のある音楽を求める方に最適なアイテムとなります。

今回はそんなヘッドホンの中でも高音質な音楽を楽しめる「おすすめのハイレゾ対応のヘッドホン」をご紹介。コスパ◎のモデルからハイエンドモデル、2018年最新モデルと幅広いラインナップでお届けします。臨場感溢れるパワフルな高音質を体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。


そもそもハイレゾとは?

shutterstock_424911199.jpg

音楽はCDか音楽配信サイトからのダウンロードにより聴く方法がメインとなります。しかし、音の情報量には制限があり、圧縮された状態で音楽を聴くことになります。

ハイレゾとは音の情報量を増やすことで、ボーカルの細かい息遣いから、楽器の繊細さ、演奏の表現力など、アーティストが意図した演奏を楽しむことができます。ハイレゾ音源はCDや一般的な音楽配信サイトの楽曲以上に高音質となることを覚えておきましょう。


一般的なヘッドホンとハイレゾ対応のヘッドホンの違い

一般的なヘッドホンでは、音源の繊細な音や奥行き、表現力が制限されてしまいます。ハイレゾ対応のヘッドホンであれば、立体感や膨らみ・高音域の正確さ・演奏の再現度などが非常に高くなります。

ハイレゾ非対応でも高音質な音楽を聴くことはできますが、それ以上に高音質な音楽を楽しめるのがハイレゾ。今まで聴いていた楽曲とは、全く異なる世界観を感じられますよ。ハイレゾはより原音に近い音楽を聴くことができるので、普段から音楽を聴いている方であれば誰にでもおすすめの機能となります。


ハイレゾ音楽を楽しむための注意点

ハイレゾ音質を楽しむためには、ヘッドホンだけでなく、音楽再生機器もハイレゾに対応している必要があります。デバイスがハイレゾ対応でなくても、十分すぎるほど高音質な音楽を出力しますが、ハイレゾ音源ではないので注意しましょう。

また、ハイレゾ音源はCDや一般的な音楽配信サイトではなく、ハイレゾ音源配信サイトからダウンロードする必要があります。データサイズが大きくなるので、お使いのデバイスの容量が十分あるか確認しておきましょう。

※iPhoneはハイレゾ非対応になりますので、ハイレゾ音源を出力できるDACが必要になります。


【参考記事】お使いのデバイスがハイレゾに対応していない場合はこちら▽


高音質な音楽を聴くために大切な選び方とは?

shutterstock_1042369843.jpg

ハイレゾ対応でも、商品によっては自分の想定していた音楽が楽しめない可能性があります。そのようなことがないように、高音質な音楽を聴くために大切な4つのポイントをご紹介。商品を選ぶ前に抑えておくべき点になりますので、一つずつ学習しておきましょう。

  1. ヘッドホンの形状
  2. ドライバーユニット
  3. ノイズキャンセリング
  4. 再生周波数

選び方1. ヘッドホンの形状

頭部にヘッドバンドを固定して装着するヘッドホン。ヘッドホンは大きく分けて、耳を完全に覆う「オーバーイヤー型」と、耳の上に乗せる「オンイヤー型」の2種類があります。ここからはそれぞれのタイプについて解説してきます。ヘッドホンを選ぶ上の重要なポイントになりますので、購入の前にぜひ抑えておきましょう。


オーバーイヤー型

耳を完全に覆う"オーバーイヤー型"。耳を覆うことにより、周囲の音を遮断して音楽に集中することができます。また、音漏れがしにくいので、周囲を気にせず大迫力の音楽を楽しめますよ。ノイズキャンセリングモデルが豊富なタイプになりますので、より静寂の中で高音質な音楽を聴きたい方におすすめですね。

ただし、オンイヤー型と比べるとやや大型になりますので、デザインより音質重視となります。ヘッドホンを折り畳めるモデルもありますが、本体が大きいため鞄がかさばります。持ち運びにはやや不便な構造となります。


オンイヤー型

耳の上に乗せる"オンイヤー型"。小型軽量モデルが多いため、デザイン重視のおしゃれヘッドホンを求めている方におすすめです。オーバーイヤー型と比べると価格帯が安いので、コスパが高い商品が揃っているのも特徴です。

しかし、遮断性がそこまで高くないため、場所によっては音漏れを気にしないとなりません。また、耳を押さえて固定するので、長時間の使用は疲れが溜まることも。固定力が低いので、快適なフィット感を実現しにくい構造となります。


選び方2. ドライバーユニット

ヘッドホン内部の音楽を出力するスピーカーを表す"ドライバーユニット"。ドライバーユニットの振動板を指すドライバー口径は、28mm〜40mmが多いとされています。一般的にドライバー口径が大きいほど、高音質な音楽を出力することができると言われています。

また、このドライバー口径を内蔵するドライバーユニットには、3つの種類が存在します。それぞれのタイプによって音楽の楽しみ方が異なるので、一つずつ学習していきましょう。


密閉型

イヤーパッドの反対側の"ハウジング"が完全に塞がれているタイプを「密閉型」と言います。耳とドライバー口径が密閉されているため、より包み込まれるような音楽を実現。遮断性が高いため、ノイズキャンセリング機能を搭載していなくても、十分にノイズを防いでくれます。音を逃がしにくい構造になっているため、音漏れ防止の効果も。また、力強い低音を響かせてくれるので、"ライブ会場にいるかのような感覚"が味わえます。

しかし、音がこもってしまうため、開放感が感じにくいというデメリットも。繊細な音楽より、DJミュージックやロック、メタルと言ったパワフルなサウンドを聴く方におすすめのタイプとなります。

【参考記事】密閉型のおすすめヘッドホンを価格別にお届けします▽


開放型

"ハウジング"に穴を開けたタイプを「開放型」と言います。耳とドライバー口径が開放されているため、自然で伸びのある音楽を実現。高音域を得意とするため、よりクリアな音楽を楽しみたい方におすすめのタイプとなっています。また、快適なフィット感を実現するので、長時間の使用でも疲れにくいのもポイントですね。

ただし、ハウジングが塞がっていないだけに、遮断性が低くなります。密閉型と比べると音漏れしやすいので、周りに人がいる場合は注意が必要です。また、周囲の音を拾いやすいため、雑音にストレスを感じることもあります。外出先より自宅メインで使う方におすすめのタイプとなります。

【参考記事】本格的な一台を求めている方に開放型のおすすめヘッドホンを大公開▽


セミオープン型

"ハウジング"に細かな穴を開けたタイプを「セミオープン型」と言います。密閉型と開放型のメリットを兼ね備えているため、遮断性が高く、高音質な音楽を楽しむことができます。

ただし、密閉型と開放型のメリットよりは性能が落ちるので、2つのタイプの中間に位置するタイプと言えます。また、モデルのバリエーションがとても少ないので、探しにくいというデメリットも。密閉型・開放型にメリットを感じた方は、どちらかを選ぶのがおすすめです。


選び方3. ノイズキャンセリング

shutterstock_496729000.jpg

カフェや電車内、飛行機などの騒音が気になる場所で役立つ「ノイズキャンセリング」。ノイズキャンセリング機能が搭載されたヘッドホンは、周囲の環境音をキャッチして打ち消してくれるため、音楽に集中するのに便利な機能となります。また、マイクを内蔵しているモデルだとハンズフリー通話が可能ですが、通話の際も相手の声がはっきりと聞こえるので、スムーズに会話をすることができますよ。

周囲の音が気になる時はどうしても音量を上げがちですが、ノイズキャンセリング機能を使えば音量を上げなくても十分に楽しめます。低音量でも迫力のある音楽に没頭できるので、耳への負担低減効果の役割も果たします。ストレス無く音楽や通話を楽しみたいという方は、ノイズキャンセリングモデルの中から選ぶというのもおすすめですね。

【参考記事】人気のノイズキャンセリングヘッドホンを厳選しました▽


4. 再生周波数

ヘッドホンがどのくらいの低音から高音まで出力することができるかを表す「再生周波数」。再生周波数はHz(ヘルツ)という単位で表示され、人間が正確に聴き取れる20Hz〜20,000Hzの再生周波数を持つヘッドホンが一般的になります。人間が聴き取れる可聴音域には限界がありますが、この再生周波数の範囲が広ければ広いほど、高い音がよりクリアに聴くことができます。再生周波数が高いほど高音質ということを覚えておきましょう。

また、40,000Hz以上の商品はより高い音を鳴らすことができる"ハイレゾ対応"と呼ばれます。ハイレゾ対応のヘッドホンを探す際の大切なポイントになりますので、しっかりと抑えておきましょう。


おすすめのハイレゾ対応のヘッドホン10選

shutterstock_373840612.jpg

高音質な音楽を聴くために大切なポイントを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。単にハイレゾ対応の商品を選ぶのではなく重要な点を抑えておけば、効率良く自分に最適な商品を見つけることができますよ。

ここからはおすすめのハイレゾ対応のヘッドホン10選を、ワイヤレスヘッドホン(Bluetooth接続)と、有線ヘッドホンの2種類に分けてご紹介。こだわりの一台を手に入れて、日常から最高級の音楽に包み込まれてみてはいかがでしょうか。


ハイレゾ対応のワイヤレスヘッドホン5選

shutterstock_245481649.jpg

iPhoneなどのデバイスとケーブルで接続することなく音楽が聴ける「ワイヤレスヘッドホン」。ケーブルに触れることによるタッチノイズや、絡まることがないのでとても便利なタイプとなっています。有線より新しい技術ながら、高音質モデルが多く開発されているのもポイントですね。

ここからは"ハイレゾ対応のワイヤレスヘッドホン5選"を紹介していきます。かっこいいモデルから、ノイズキャンセリングモデルと様々なモデルをお届けしますので、便利なワイヤレスヘッドホンで極上の音楽を体感してみてください。


1. SONY ワイヤレスヘッドホン h.ear on 2 Mini Wireless WH-H800

ソニー SONY ワイヤレスヘッドホン h.ear on 2 ...

世界に誇る日本のオーディオメーカー「ソニー」が手がけるワイヤレスヘッドホンは、オーディオビジュアルグランプリ2018で金賞を受賞する人気モデルに。ソニー独自の「DSEE HX」という技術を採用しているので、ハイレゾに対応していないデバイスでもハイレゾ相当の高音質が楽しめます。マイクを内蔵しているので、ハンズフリー通話にも対応。デバイスを取り出すこと無く、電話をすることが可能です。

また、10分間の充電で90分使用できる急速充電にも対応。フル充電最大24時間再生できるので、頻繁に充電することなく楽しめます。5種類のカラーがあり、女性にもおすすめのかっこいいモデルになっているので、デザイン性でも高い評価を獲得しています。ソニーの卓越した音楽技術と利便性◎のヘッドホンが欲しい方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

販売サイトで購入


商品ステータス
  • ヘッドホンの形状:オンイヤー型
  • ドライバーユニット:密閉型
  • ドライバー口径:40mm
  • ノイズキャンセリング:☓
  • 再生周波数:5Hz〜40,000Hz
  • インピーダンス:18Ω
  • Bluetoothのバージョン:Ver4.1
  • 連続再生時間:24時間

2. SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM2

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン W...

ソニーの音楽技術"DSEE HX"を搭載した『WH-1000XM2』は、iPhoneでもハイレゾ相当の高音質を楽しめる一品に。低域は深みのある重低音、中域から高域は伸びのあるクリアないい音を届けてくれるので、ハードロックのようなアップテンポな曲に最適。バラードなどの優しい曲調でも、立体感のあるリアルなサウンドを出力するので、オールジャンルを最適な音質で楽しめますよ。

また、業界最高峰と呼ばれる高性能ノイズキャンセリング機能を搭載しているので、新幹線や飛行機などの騒音が気になる場所でも快適に。ヘッドホンのハウジングをタッチするだけでセンサーが反応し、周囲の音を取り込みやすくなるので、急な会話やアナウンスを聴く場合にも、安心ですね。ソニーの技術をふんだんに用いられたヘッドホンが欲しい方におすすめのモデルになっています。ぜひ最高級の一台で音楽を楽しんでみてくださいね。

販売サイトで購入


商品ステータス
  • ヘッドホンの形状:オーバーイヤー型
  • ドライバーユニット:密閉型
  • ドライバー口径:40mm
  • ノイズキャンセリング:○
  • 再生周波数:4Hz〜40,000Hz
  • インピーダンス:46Ω
  • Bluetoothのバージョン:Ver4.1
  • 連続再生時間:30時間(ノイズキャンセリングON)、38時間(ノイズキャンセリングOFF)

3. JVC ワイヤレスヘッドホン HA-SD70BT

JVC HA-SD70BT ワイヤレスヘッドホン 高音質化技術...

プロも愛用する商品を開発するJVCの『HA-SD70BT』は、メリハリのある音楽を得意とするヘッドホンに。JVC独自の"K2テクノロジー"技術を採用することで、ワイヤレスでありながらハイレゾ音楽を楽しめます。また、チタン素材の振動板を使用することで、音の振動を正確にキャッチ。抜け感のある高音域を心地良い音色で届けてくれます。ボーカルをメインに聴きたい方におすすめですね。

イヤーパッドに柔らかいレザー素材を採用することで、快適な装着感を実現。シンプルながらメタル素材が程よいワンポイントになっているので、デザイン性でも高い人気を誇っています。17,000円代とハイレゾ対応のワイヤレスヘッドホンの中でも低価格なので、コスパを重視する方におすすめのモデルになっています。初心者の方はぜひ試してみてください。

販売サイトで購入


商品ステータス
  • ヘッドホンの形状:オーバーイヤー型
  • ドライバーユニット:密閉型
  • ドライバー口径:40mm
  • ノイズキャンセリング:☓
  • 再生周波数:6Hz〜40,000Hz
  • インピーダンス:32Ω
  • Bluetoothのバージョン:Ver4.2
  • 連続再生時間:20時間

4. パナソニック(Panasonic) ワイヤレスヘッドホン RP-HD600N-K

パナソニック 密閉型ヘッドホン ワイヤレス ハイレゾ音源対応 ...

日本の有名メーカーのパナソニックが手がける『RP-HD600N-K』は、3種類のノイズキャンセリングを搭載したモデルに。周囲の環境によって選べるので、最適な遮断性で音楽を楽しむことができます。LDACコーデックやapt-X HDコーデックに対応していることで、Bluetooth接続でハイレゾ高音質に。ドライバーに"制振フレーム"を付属することで、不要な振動を低減して膨らみのある音楽を実現します。繊細な響きまでしっかりと聴けるので、とても音質に優れたヘッドホンとなっています。

また、15分間の充電で2時間の急速充電に対応。ケーブルを装着することで、有線タイプとしても使用できます。万が一バッテリー切れになった場合でも安心ですね。イヤーパッドに低反発ウレタン素材を採用することで、高い遮断性と快適なフィット感を実現。高音質・使い心地◎のモデルになっていますので、初めての方でも買い替えを検討している方でもおすすめです。

販売サイトで購入


商品ステータス
  • ヘッドホンの形状:オーバーイヤー型
  • ドライバーユニット:密閉型
  • ドライバー口径:40mm
  • ノイズキャンセリング:○
  • 再生周波数:4Hz〜40,000Hz
  • インピーダンス:38Ω
  • Bluetoothのバージョン:Ver4.2
  • 連続再生時間:20時間(ノイズキャンセリングON)、23時間(ノイズキャンセリングOFF)

5. audio-technica SOLID BASS ATH-WS990BT

オーディオテクニカ Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホン...

オーディオテクニカのハイレゾヘッドホン『SOLID BASS ATH-WS990BT』は、53mmのドライバーを搭載し、より繊細な音をダイナミックに伝えてくれます。パンチのある音楽を得意とするので、疾走感のある音楽を聴くと気分が高まりますよ。ノイズキャンセリング性能は、自然な遮断空間を作り出すので、クリアな音楽を楽しめます。また、ヘッドホンを外すこと無く周囲の音を取り込める機能を搭載。ノイズキャンセリング機能で音楽に没頭しながらも、アナウンスなどを聞き逃さないような設計になっています。

折りたたみも可能で持ち運びも便利。デザインもかっこいいので、おしゃれアイテムとしても使用できます。ノイズキャンセリングをONにしても25時間の連続再生ができるのもポイントですね。日本の老舗ブランドのハイスペックモデルを使用したい方は、ぜひ試してみて。

販売サイトで購入


商品ステータス
  • ヘッドホンの形状:オーバーイヤー型
  • ドライバーユニット:密閉型
  • ドライバー口径:53mm
  • ノイズキャンセリング:○
  • 再生周波数:5Hz〜40,000Hz
  • インピーダンス:30Ω
  • Bluetoothのバージョン:Ver4.1
  • 連続再生時間:25時間(ノイズキャンセリングON)、30時間(ノイズキャンセリングOFF)

【参考記事】ハイレゾ以外にもあるおすすめのワイヤレスヘッドホンについて大公開▽


ハイレゾ対応の有線ヘッドホン5選

shutterstock_211408174.jpg

端末とケーブルで接続して音楽を聴く「有線ヘッドホン」。ケーブルで直接繋ぐので、高音質な商品が多いのが特徴的ですね。音楽ファンを唸らせてきたタイプになりますので、初心者でも安心して選べるのもポイント。

ここからは"ハイレゾ対応の有線ヘッドホン5選"を紹介していきます。高品質なモデルを揃えていますので、音楽が好きな方は自分にあった有線ヘッドホンを選んでいきましょう。


1. SONY ヘッドホン h.ear on 2 MDR-H600A

ソニー SONY ヘッドホン h.ear on 2 MDR-H...

2017年に発売したソニーのハイレゾ対応ヘッドホン。5種類のカラーを揃えているため、お好みの色を選ぶことができます。マイクやリモコンを搭載しているので、ハンズフリー通話や、マルチコントロールも可能。動いても快適なフィット感を持続してくれるので、快適なフィット感で楽しめます。

また、振動板にチタン素材を使用し、正確なリズムを出力します。ダンスミュージックなどリズム感のある曲調などに向いてますね。再生周波数が最大60,000Hzとかなり広範囲なので、高音域がより鮮明に。デザイン・機能性・高音質の3拍子を揃えたヘッドホンとなります。価格も12,000円台とコスパにも優れた一品になっていますので、初めての方にもおすすめのモデルになっています。初めての一台にぜひ選んでみて。

販売サイトで購入


商品ステータス
  • ヘッドホンの形状:オーバーイヤー型
  • ドライバーユニット:密閉型
  • ドライバー口径:40mm
  • ノイズキャンセリング:☓
  • 再生周波数:5Hz〜60,000Hz
  • インピーダンス:24Ω

2. SONY ヘッドホン MDR-1AM2 2018年最新モデル

ソニー SONY ヘッドホン MDR-1AM2 : ハイレゾ対...

ソニーが手がける2018年ニューモデル『MDR-1AM2』は、最大100,000Hzの高音域まで対応するハイスペックモデルに。立体感があり、エッジの効いたサウンドをクリアに届けてくれるヘッドホンとなっています。非常に解像度が高いので、多くの方の耳に合う音を出力します。ノイズキャンセリング機能は搭載されていませんが、遮断性が強いため、自然に外部の音を防いでくれます。

また、187gと他のヘッドホンと比較しても軽量なので、持ち運びも楽チン。可動域がガタガタしないので、快適なフィット感を実現します。メガネを掛けていても気にならない設計になっているので、目が悪い方でも安心ですね。ソニーの最新作をいち早く試したいという方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

販売サイトで購入


商品ステータス
  • ヘッドホンの形状:オーバーイヤー型
  • ドライバーユニット:密閉型
  • ドライバー口径:40mm
  • ノイズキャンセリング:☓
  • 再生周波数:3Hz〜100,000Hz
  • インピーダンス:16Ω

3. JVC ヘッドホン SOLIDEGE/N_W

JVC 密閉型ヘッドホン SOLIDEGE/N_W ハイレゾ対...

シンプルなデザインのJVCの『SOLIDEGE/N_W』は、"高解像かつキレのあるソリッドなサウンド"というコンセプトで作られたモデルになります。オーディオビジュアルグランプリで2度の受賞歴があるため、高い評価を獲得したモデルとなります。重低音が得意でドラムやベースの音を忠実に再現。目の前で生演奏を聴いてるかのようなリアルなサウンドを届けてくれますよ。高音域はシャキッとした音楽を出力。好きなアーティストの声を、キレのある音で楽しむことができます。

また、メタル素材がワンポイントとなっておしゃれなデザインに。ケーブルが着脱式で、ヘッドホン本体を折りたたむことができるので、携帯も便利。外出先に持ち出すのも楽しくなりますよ。音楽性・デザイン性・機能性を兼ね備えたモデルを求めている方におすすめの一台となります。

販売サイトで購入


商品ステータス
  • ヘッドホンの形状:オーバーイヤー型
  • ドライバーユニット:密閉型
  • ドライバー口径:40mm
  • ノイズキャンセリング:☓
  • 再生周波数:3Hz〜40,000Hz
  • インピーダンス:32Ω

4. DENON ヘッドホン AH-D1200-BK 2018年最新モデル

DENON ヘッドホン オーバーイヤー 密閉ダイナミック型 ハ...

日本の音響機器ブランド「デノン」のヘッドホンは、2018年4月に発売された最新モデルになります。50mmの大口ドライバーを採用することで、迫力のある低域を実現。中域から高域にかけてメリハリのあるサウンドを出力することで、全体的にバランスの良い音楽を届けてくれます。オールジャンルに適したオールラウンドタイプのモデルになります。映画やゲームを楽しむ方にもおすすめですね。

また、イヤーパッドに人工皮革を採用することで、高い耐久性を実現。頭部のバンドには形状記憶能力もあるため、自分にあった付け心地で音楽を楽しむことができます。ケーブルにはリモコンが付いているため、再生/停止/通話などの操作が簡単に。マイクを内蔵しているので、デバイスを取り出すこと無く電話をすることも可能です。16,000円と同価格帯のヘッドホンと比べて突出した性能を誇っているので、コスパが高い商品を検討している方におすすめのモデルとなります。

販売サイトで購入


商品ステータス
  • ヘッドホンの形状:オーバーイヤー型
  • ドライバーユニット:密閉型
  • ドライバー口径:50mm
  • ノイズキャンセリング:☓
  • 再生周波数:5Hz〜40,000Hz
  • インピーダンス:24Ω

5. ゼンハイザー(Sennheiser) ヘッドホン HD 660S

ゼンハイザー ヘッドホン オープン型 【国内正規品】 HD 6...

高音質音楽を実現していることで多くの音楽ファンから支持を集めているゼンハイザーの『HD660S』。中域〜高域にかけて自然の抜け感により心地良い音楽を実現し、低域で大迫力のサウンドを実現することで、全体的に高級感のある音楽を楽しめます。透明度を求めたチューニングが施されているので、音楽ファンも唸るほどの一品に。音楽を聴くのも良し、映画や動画を視聴するのも良し、ゲームをするのも良しの万能型ヘッドホンとなっています。

とてもシンプルですが、マットな質感のブラックがかっこよさを際立たせます。フィット感も良いので、長時間のリスニングも快適に。高級品になりますが、音にこだわりたい方であれば、とてもおすすめの商品となります。一度試したら病みつきになるヘッドホンになりますので、音楽ライフのパートナーとして選んでみてはいかがでしょうか

販売サイトで購入


商品ステータス
  • ヘッドホンの形状:オーバーイヤー型
  • ドライバーユニット:開放型
  • ドライバー口径:ー
  • ノイズキャンセリング:☓
  • 再生周波数:10Hz〜41,000Hz
  • インピーダンス:150Ω

極上な音楽に包まれて日常から音楽を楽しんで!

shutterstock_1017273754.jpg

聴いた瞬間から音楽の世界観が劇的に変わるハイレゾ対応のヘッドホン。ダイナミックながら曇りのないクリアな音楽を出力するので、初心者や音楽マニアにもおすすめです。ヘッドホンの包まれた静寂の中でダイレクトに聴ける音楽は、ライブ会場さながらの大迫力サウンドを楽しめます。

この機会にハイレゾ対応のヘッドホンを手に入れて、ご自身の耳に極上の音楽を届けてみてはいかがでしょうか。


【参考記事】音質にこだわるなら高級ヘッドホンのおすすめも合わせてチェックしてみて▽


【参考記事】重低音タイプのヘッドホンについてレクチャーしていきます。▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事