【人気ブランド特集】おしゃれで暖かい毛布のおすすめ15選。洗える&肌触り◎のコスパ最強の一枚を厳選

冬に欠かせない寝具“毛布”。化学繊維、ウール、カシミア、シルクなどの素材があり自分に最適な一枚が気になるところ。今回はおすすめの毛布の選び方から、安いor高級の人気商品までお届け。保温はもちろん、肌触りの良さや、薄い&厚い、洗える一枚まで徹底レクチャーします。

上質な睡眠をサポートするおすすめの毛布を大公開

おすすめの毛布を大公開

寒い冬や、夏場でも肌寒い時に活躍する寝具といえば「毛布」。ただ、毛布とひとくくりにいっても、素材が違うと特徴も異なってきます。睡眠時や休憩時に快適に過ごすためには、自分に合った毛布を選ぶのがポイント。

そこで今回はあなたにピッタリの1枚が見つかるよう、毛布の素材による特徴の違いや、毛布を選ぶ際のポイント、おすすめの毛布を予算別にご紹介します。自分に最適な一枚を探してくださいね。


毛布の素材は4種類ある。

毛布の種類は主に4種類ある

毛布の素材を大きく分類すると、「化学繊維」「ウール」「カシミア」「シルク」の4種類があります。中でも一番価格が安いのがポリエステルなどの化学繊維素材で作られた毛布。汚れが気になった場合に家庭の洗濯機で丸洗いできるのもメリットになります。

ですが、やはり素材を比べてみると質の良さでは化学繊維素材の毛布は劣ります。触り心地の良いウールやカシミア、シルクなどは寝心地も良く、機能性も高いのがメリットですね。


化学繊維素材の毛布の特徴とは

毛布に多く使用されている化学繊維素材といえば「ポリエステル」。ポリエステルの良いところは、自宅の洗濯機で丸洗いが可能な場合が多いということ。また、ポリエステルを使っている毛布は、価格も比較的手ごろなものが多く、手に入れやすいといえるでしょう。

但しポリエステルだけでなく、化学繊維素材を使っているものに関しては、吸湿性があまり期待できないというところがデメリットになります。


ウール素材の毛布の特徴とは

「ウール」というのは羊の毛のこと。動物の毛でできているので、触り心地も良く寝る時に使う毛布の素材として人気です。ウール素材のメリットは吸湿性・放湿性・保温性・撥水性に優れているということ。

またホコリを寄せ付けにくく、撥水性があるので水分が付いてもお手入れが簡単な点もあります。但し洗濯に関してはドライクリーニングが必要で、家庭での洗濯ができない場合もあります。


カシミア素材の毛布の特徴とは

カシミアヤギという種類のヤギの毛で作られているのがカシミア毛布です。保温性・吸湿性に優れ、寝ている間にかく汗を発散させる効果も期待できるのがメリット。質の良い触り心地で寝心地も抜群でしょう。

一方カシミア毛布のデメリットは、毛玉ができやすいことに加え、家庭での洗濯が難しい場合が多く、基本はクリーニング屋さんでドライクリーニングを行ってもらう必要があるという点になります。


シルク素材の毛布の特徴とは

肌触りの良さで選べば、シルク毛布がおすすめ。シルク毛布のメリットは、保温性と通気性が両方得られる点。しかも、吸湿性にも優れているので、寝心地の良さも実感できるでしょう。

但しデメリットとして、シルク独自の美しい光沢感を維持するのが難しいという点が挙げられます。シルク素材ならではの保温性の高さを重視するなら、シルク100%の毛布をおすすめします。


失敗しない毛布の選び方とは

毛布選びで大切なこと

4種類ある毛布ですが、大切なことになってくるのが“選び方”。自分好みの一枚を手にするのはなかなか至難の業になります。毛布選びは

  1. サイズ
  2. 厚さ
  3. 触り心地
  4. 洗濯可能か
  5. 素材

の5点を確認しておくことが大切です。ここからは5つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


毛布の選び方1. サイズ

毛布を選ぶ際には、自分の用途に合った「サイズ」を選ぶことが重要です。というのも、毛布にはいろいろなサイズがあるのです。しかも、サイズの表記は毛布によってさまざまなので、実際に数値を比べてみることがポイント。

ひざ掛けにピッタリの小さいサイズから、1人用のシングルサイズ、2人で寝ても余裕のあるキングサイズの寝具を使っている人用のサイズまでたくさんあります。


毛布の選び方2. 厚さ

選ぶ毛布が厚いかどうかは保温性にも関係してくるので重要です。保温性に優れている素材で作られた毛布であっても、薄いタイプでは十分な保温性を確保できない可能性もあります。

そのため毛布を選ぶ時には、素材やサイズに加えて毛布が厚いかという点についても、慎重に比較検討してみることをおすすめします。特に寒い時期に使う場合は、薄いタイプではなく、十分な保温性を維持してくれる厚い毛布が欲しいですね。


毛布の選び方3. 触り心地

寝心地の良さを叶えるためには、毛布の触り心地にもこだわってみましょう。繊維の中でも特に触り心地がいいシルク素材で作られた毛布や、ふんわりとした触り心地のカシミア素材の毛布などがおすすめです。

ただ、触り心地のいいものはその分価格が高くなる場合も多くあります。予算と使い心地のバランスが取れたものを選ぶようにするといいでしょう。


毛布の選び方4. 洗濯可能か

毎日使う寝具は汚れが気になるもの。汚れた時にサッと自宅で洗えると便利ですよね。毛布の素材によっては、日に当てると変色するものや、自宅での丸洗いが不可で、クリーニング屋さんでのドライクリーニングが必須というものもあります。

使い勝手だけでなくダニやカビ、ホコリを防ぐことにも関係するため、自宅での洗濯可能かという点も選ぶ際にしっかりチェックしておきましょう。


毛布の選び方5. 素材

毛布は「化学繊維」「ウール」「カシミア」「シルク」の4種類あると紹介しました。それぞれ特徴が異なりますので、素材の特徴をしっかりと押さえて自分が欲しいと思う素材の毛布を選びましょう。

寒い日に大活躍!おすすめの毛布15選を大公開!

市販でおすすめの毛布15選

では、実際におすすめの毛布を厳選して15品ご紹介します。毛布にかける予算は各々で異なってきますので、予算ごとに3種類に分けて、それぞれ5品ずつご紹介していきます。

価格はもちろん、先ほどご紹介したように、毛布の素材や機能性、お手入れの方法などにも注目してみてくださいね。きっとあなたの希望を満たしたお気に入りの品が見つかるはずです。


予算3,000円で購入できるコスパ最強の毛布5選

まず、ご紹介するのは、予算3,000円までで購入できるコスパのいい毛布5品です。安い毛布は質が悪くて薄いと決めつけてはもったいないです。ご紹介する毛布は、厚いタイプもあり、自宅で洗濯可能な品ばかり。

汚れるのが気になるという方はもちろん、お手入れが簡単な方がいいという場合にもピッタリな商品になります。


予算3,000円のおすすめの毛布1. sea-maid 毛布 ブランケット

sea-maid 毛布 ブランケット ひざかけ 掛け毛布 軽量...

「sea-maid」の毛布は、100%極細高品質ポリエステルの安い価格が魅力の一品。国際「Oeko-Tex基準認証」を獲得済みで、身体に優しい素材で作られているのがポイントです。ニキビダニ防止や抗菌防臭の効果が期待できることに加え、静電気防止加工も施されています。

毛布自体の重量は約870gと比較的軽いので、睡眠時に使用しても圧迫感を感じづらいでしょう。安くて軽くても薄いと感じないのがいいところでもありますね。毛足が長めですが、ご家庭の洗濯機で丸洗いができるので、汚れた時のお手入れも簡単。フワフワッと肌触りのいいマイクロファイバー毛布をお探しの方におすすめになります。価格は約3,000円。

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商品のステータス
  • 素材:100%極細高品質ポリエステル
  • 対象サイズ:約140×200cm
  • 本体重量:約870g
  • 洗濯:◯

予算3,000円のおすすめの毛布2. VIVREALマイクロファイバー毛布

最初にご紹介するのは、マイクロファイバー毛布。リーズナブルなのに、触り心地が良い一品。手触りの良さは、高密度の超極細繊維を使用しているのがポイントに。素材はフランネル100%です。フランネルとは、紡毛糸(ぼうもうし)を使った織物のこと。紡毛糸とは、短い毛を紡績して作られた糸を指します。

平たくて細い繊維を持つフランネルを用いることで、普通のマイクロファイバー毛布よりも保温性が高く、暖かいのがポイント。静電気防止加工も施されているので、寒い冬でも快適に過ごせることでしょう。コスパ抜群で触り心地がいい毛布をお探しの方におすすめになります。

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商品のステータス
  • 素材:フランネル100%
  • 対象サイズ:約200cm×140cm
  • 本体重量:889 g
  • 洗濯:◯

予算3,000円のおすすめの毛布3. mofua (モフア) 毛布 プレミアムマイクロファイバー シングル ブラウン 50000106

mofua (モフア) 毛布 プレミアムマイクロファイバー シ...

ナイスデイの「mofua (モフア)」は、なんといっても全20色もある豊富なカラーバリエーションが特徴。ご紹介しているのはベーシックなブラウンカラーですが、中にはチェック柄やフラッグ柄などもあり、お好みに合わせて選ぶことが可能。また、機能面にも注目。シルクより細い超極細繊維を使っており、手触りは滑らか。

静電気防止加工が施されていることに加え、低ホルムアルデヒト商品なので身体にも優しい仕様になっています。ネット使用で手洗いコースなら、自宅で洗濯することも可能。毛布の他に、敷きパッドと枕カバーも販売されていますので、セットで使えば寒い冬の寝具にピッタリ。暖かいので冷え性の方にもおすすめの一枚になります。

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商品のステータス
  • 素材:毛羽部分:ポリエステル100% グランド部分:ポリエステル100%
  • 対象サイズ:約140x200cm
  • 本体重量:約0.96kg
  • 洗濯:◯

予算3,000円のおすすめの毛布4. NEWSHONE 掛け毛布 シングルサイズ

NEWSHONE 暖かい 軽い フランネル毛布 ひざ掛け ブラ...

NEWSHONEの毛布は、普通の毛布に比べて繊維密度が70%もアップしているのが特徴。毛足は短く、サニタイズ抗菌加工が施されているので清潔に使えますね。冬に気になる静電気防止加工も施されており、静電気の発生によるホコリの吸い寄せも防止できます。

汚れが気になった時には洗濯機で丸洗いできるのでお手入れも簡単。毛布の清潔さにこだわる方にもぜひお試しいただきたい一品になります。ご紹介したグリーンをはじめ、ライトブラウンやワインレッドなど上品なカラーが揃っていますので、シンプルなインテリアで揃えているお部屋にもピッタリ。お部屋の雰囲気を壊さず使えますね。価格は約2,000円。

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商品のステータス
  • 素材:毛布部分:ポリエステル100%、グランド部分:ポリエステル100%
  • 対象サイズ: シングルサイズ140cm×200cm
  • 本体重量:1.25kg
  • 洗濯:◯

予算3,000円のおすすめの毛布5. ツキノユメ 毛布 シングルサイズ

毛布 シングル あったか マイクロファイバー 軽い 暖かい柔ら...

ツキノユメの毛布は、ポリエステル100%のマイクロファイバー毛布。「吸湿抗菌防臭防ダニ」で 静電気防止加工も施されていますので、快適に使用できます。また、ご自宅の洗濯機で丸洗いも可能。漂白剤の使用やアイロン・乾燥機の使用はできませんが、水につけても縮まないので汚れが気になった時にサッと洗えるのがいいですね。

また毛が抜けづらく、色あせしにくいことを特徴としていますので、長く使えて安い毛布をお探しの方にも人気の品となっています。ちなみに、カラーはグレーの他にアイボリー・ブラウン・ベージュとシンプルカラーが揃っています。お気に入りを選んでみてくださいね。価格は約2,900円。

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商品のステータス
  • 素材:ポリエステル100%
  • 対象サイズ:シングル- 140X200cm
  • 本体重量:921g
  • 洗濯:◯

予算5,000円〜1万円で購入できる使い勝手が良い毛布5選

続いてご紹介するのは、予算5,000円〜1万円で購入できる毛布です。価格が上がると毛布に使われている素材も変わってきますが、機能面でも違いが出てきます。先ほどご紹介した予算3,000円の毛布5品と比べて、どのような違いが出てくるのかという点にも注目してみてください。


予算5,000円~1万円のおすすめの毛布1. 東京 西川産業 純毛毛布

東京 西川産業 純毛毛布 日本製 シングルサイズ ベージュ

寝具を扱う大手メーカーとして有名な「西川産業」の毛布はウール100%の毛布。ウール素材で作られた毛布には、「クリンプ」という独特のちぢれがあるのですが、クリンプがあることによって繊維に空気が含まれてフワフワの感触を持つようになります。触り心地が良くなることに加え、保温性も高まるので、クリンプは毛布の質を上げてくれるものなのですね。

ウールという素材ならではの特性によって、多少の毛羽がでたり毛玉が発生したりすることもありますが、晴れた日には日光に良く干して、毛並みに沿って丁寧にブラッシングしてあげるといいでしょう。寝心地の良さと暖かさを重視する方におすすめの一品になります。価格は約9,800円。

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商品のステータス
  • 素材:ウール100% (ヨコ糸:毛100% タテ糸:綿100%)
  • 対象サイズ:140×200cm
  • 本体重量:約1250g
  • 洗濯:✕

予算5,000円~1万円のおすすめの毛布2. マリン商事 シルク毛布(シングル) オフホワイト BE-10279

マリン商事 シルク毛布(シングル) オフホワイト BE-10279

「マリン商事」のシンプルな毛布は、触り心地抜群な“シルク素材”で作られた毛布。シルクならではの美しい光沢と極上の触り心地で、毛布にくるまると幸せな気持ちになれそうな一品です。見た目は厚いタイプの毛布に感じるかもしれませんが意外と薄いなので、夏場の肌寒く感じる時にも活躍することでしょう。

吸湿性・放湿性に優れているので、寝ている時も快適に過ごすことができます。吸放湿性はなんと綿の1.5倍にもなるのだとか。また、保温性も抜群ですので、寒い冬にもピッタリ。季節を問わず1年を通して使える機能的な毛布をお探しの方に、ぜひお試しいただきたい毛布になります。

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商品のステータス
  • 素材:本体=シルク100%、縁=ポリエステル100%
  • 対象サイズ:ヨコ145×タテ205cm
  • 本体重量:1kg
  • 洗濯:✕

予算5,000円~1万円のおすすめの毛布3. CNGLORY マイクロファイバーブランケット

北欧超人気! 無地 ふわっとやさしい肌触り毛布 マイクロファイ...

『CNGLORY』というブランドの毛布は、ポリエステル100%の品。サイズは200×230cmのクイーンサイズなので、ゆったりと使えます。また、大きいサイズなので、寒い時期に寝ている間に毛布から身体が出てしまうといった状況になることも防いでくれることでしょう。

超極細繊維でできているマイクロファイバー毛布なので、繊維の間に空気を取り込んでほっこりとした暖かさを使う人に届けてくれます。洗濯ネットを使用することと毛布単独で洗うということを守れば、ご家庭での洗濯も可能。大きめサイズの毛布をお探しの方で、お値段を重視したいという場合にピッタリの品になります。

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商品のステータス
  • 素材:ポリエステル100%
  • 対象サイズ:200×230cm
  • 本体重量:約2.5kg
  • 洗濯:◯

予算5,000円~1万円のおすすめの毛布4.三井毛織 純毛毛布

公式 三井毛織 国産 無染色 洗える ウール 純毛毛布 (毛羽...

「三井毛織MITSUIKEORI」の毛布はよこ糸(毛羽部)がウール100%で、たて糸が綿100%という品。ウール素材が使われているのに、ご自宅で洗濯可能というのがメリットの毛布です。創業昭和27年という深い歴史を持つ「三井毛織株式会社」の毛布で、高品質の証しであるウールマークも付いています。保温性と吸湿発散性の高い毛布なので、寝心地は抜群。

熟練の職人が1品1品丁寧に作り上げる伝統の品です。天然色のウールと白い羊毛を使って作られています。高品質な毛布が欲しいけれど、お手入れが面倒なのは避けたいという方にも人気の一品になります。

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商品のステータス
  • 素材:よこ糸(毛羽部):ウール100%。たて糸:綿100%
  • 対象サイズ:140x200cm
  • 本体重量:1450g
  • 洗濯:◯

予算5,000円~1万円のおすすめの毛布5. 京都西川 ウール毛布

京都西川 ローズ メリノ ウール毛布 シングウルサイズ (ベージュ)

「京都西川(Kyoto-nishikawa)」の毛布は、毛羽部分がウール100%で作られている品です。寝ている時にかく汗って、そのままだと不快ですよね。ウールは水分吸収力に優れているので、寝心地の良さが抜群。しかも、水分を吸収した時に発する吸着熱によって自然に暖かさも保たれるというから高機能ですよね。

ご家庭で洗濯が可能なので、寝汗を吸収しても清潔に保てるのも嬉しいポイントに。しかも、ローズメリノウール毛布は、ウール素材で作られた毛布特有のチクチク感がなく、肌に優しいのも特徴の1つ。敏感肌の方にもお試しいただきたい毛布になります。価格は約9,800円。

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商品のステータス
  • 素材:毛羽部分 ウール100%
  • 対象サイズ:140cm×200cm
  • 本体重量: 1.2kg
  • 洗濯:◯

予算1万円以上の高級毛布5選

最後にご紹介する5品は、予算1万円以上かけて購入する高級毛布です。素材の良さはもちろん、触り心地や機能性など、たくさんの良さを兼ね備えた高い品質を誇る毛布ばかりです。どのような品があるのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。


予算1万円以上のおすすめの毛布1. The PREMIUM Sofwool あったか 敷き毛布 セミダブル PSF-S17M

The PREMIUM Sofwool あったか 敷き毛布 セ...

見るからに暖かそうな「ディーブレス」というブランドの毛布『The PREMIUM Sofwool』。羽毛部分はオーストラリア産メリノフリースウール100%という一品に。メリットは、高級品なのにご家庭で洗濯が可能な点。洗濯ネットに入れることはもちろん、弱水流で洗うことや必ずウール用中性洗剤を使うことなど条件はありますが、汚れが気になった時に自宅でお手入れできるというのは嬉しいですね。

特徴は製法にもあり、原料を糸にしないでそのまま編む製法を採用することで、柔らかい仕上がりと優しい暖かさを実現しています。ふんわりと包み込まれるような感触の高級毛布をお探しの方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • 素材:(毛羽部分)オーストラリア産メリノフリースウール100%(20.5マイクロン以下)
  • 対象サイズ:120×205cm
  • 本体重量:約1.6kg
  • 洗濯:◯

予算1万円以上のおすすめの毛布2.京都西川 毛布 SGR2057

京都西川 毛布 シルク 絹 日本製 天然繊維 上質 美しい光沢...

羽毛部分はシルク100%、タテ糸は綿100%という「京都西川(Kyoto-nishikawa)」の高級毛布。特に、寝具メーカーの老舗である京都西川が誇る絹毛布「ローズ・シルク」は、大変質が良いとされている人気商品の一つ

人間の肌の成分に近いとされているシルクで作られているので、肌触りも抜群。優しい触り心地がクセになりそうな1品です。シルクはもともと静電気を発生させにくいという性質があるほか、シルクで磨くと肌の古い角質を取り除いてくれるという効果も期待できる素材。肌ケアにこだわっている方にもおすすめ。価格は2万円以上となりますが、上質な一時を演出してくれるでしょう。

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商品のステータス
  • 素材:ヨコ糸(毛羽部分):シルク100% タテ糸:綿100%
  • 対象サイズ:140×200
  • 本体重量:1.4kg
  • 洗濯:◯ or ✕

予算1万円以上のおすすめの毛布3. 三井毛織 キャメル毛布

シングルサイズ 公式 三井毛織 たて糸も よこ糸も キャメルの...

「キャメル」という素材は、ラクダの毛のこと。吸湿性・放湿性ともに羊毛よりも優れている上質素材になります。ホルムアルデヒドや特定芳香族アミンなどを使用していない身体に優しい毛布でもあります。また、キャメルは羊毛より保温性に優れ、カシミアより丈夫なのも特徴。

キャメルはラクダ特有の毛の硬さが、毛布にした時の触り心地に影響を与える場合もありますが、「三井毛織MITSUIKEORI」のキャメル毛布は、柔らかい綿毛のみを厳選しているという点もいいところ。羊毛より上質な動物の毛を使った毛布がいいという方には、ぜひキャメル素材の毛布を手に取っていただきたいですね。

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商品のステータス
  • 素材:純粋キャメル100%
  • 対象サイズ:140x200cm
  • 本体重量:1.22kg
  • 洗濯: ✕

予算1万円以上のおすすめの毛布4. 京都西川 カシミア毛布 CSH6001

京都西川 毛布 カシミヤ100% 天然繊維 高品質 上品な光沢...

ヨコ糸の羽毛部分がカシミヤ100%、タテ糸がウール100%と上質素材を2種類使った「京都西川(Kyoto-nishikawa)」 の高級毛布。カシミアならではの美しい光沢が高級感を醸し出しています。カシミアは保温性や吸湿性に優れており、暖かいので寝心地も抜群。

寝具には徹底的にこだわって、ずっと使えるような高級な品を購入したいという方におすすめしたい毛布です。高級品なのでお値段ははりますが、短期間で使えなくなってしまうような毛布を購入して何度も買い換えることを考えたら、一生ものの毛布を思い切って購入し、長く愛着を持って使うのもいいかもしれませんね。価格は約6万円。

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商品のステータス
  • 素材:ヨコ糸(毛羽部分)カシミヤ 100% タテ糸 ウール100%
  • 対象サイズ:140×200
  • 本体重量:1.2kg
  • 洗濯:◯ or ✕

予算1万円以上のおすすめの毛布5. 京都西川 シルク毛布 SGY-3501S

シルク毛布【京都西川】シルク100%(毛羽部分)シングルサイズ...

最後にご紹介するのは、「京都西川(Kyoto-nishikawa)」のシルク100%毛布。シルクは天然のエアコンともいわれており、夏は涼しく冬は暖かいのが便利な特徴でもあります。シルクならではの肌触りの良さはもちろん、夏用・冬用と毛布を買い揃えなくていいところもメリットですね。

また、シール織りによって作られていることで毛玉が発生しにくく、脱毛しにくい状態を保つことが可能。使えば使うほど、高級毛布の良さを実感できることでしょう。夏冬兼用の毛布をお探しの方や、肌に優しい素材でできた寝具にこだわっている方に特におすすめしたい品になります。価格は約17,000円と高級な部類の中ではリーズナブルな価格帯がおすすめのアイテムになります。

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商品のステータス
  • 素材:パイル地(毛部部分)シルク100%/地糸 タテ糸ポリエステル65% レーヨン35% ヨコ糸ポリエステル100%
  • 対象サイズ:シングル140X200cm
  • 本体重量:
  • 洗濯:✕

寝心地が良い毛布を選んでくださいね

予算に応じてさまざまな毛布をご紹介してきましたがいかがでしたか。気になる1品は見つかったでしょうか。毛布を選ぶ時には、価格が安いか高いかだけではなく、それぞれの素材の特徴や機能面にもぜひ注目してみてください。さまざまな品を比較検討することで、自分にピッタリ合う毛布を見つけることができるでしょう。

また可能ならば、購入する毛布は実際に触ってみることをおすすめします。高級な素材であっても、実際触れてみると想像と違ったという場合もあるかもしれません。ぜひいろいろな毛布を試してみてくださいね。

【参考記事】普通の毛布とは違う電気毛布のおすすめについてはこちら▽

【参考記事】毛布と一緒に購入したい布団セットのおすすめはこちら▽

【参考記事】いつでも清潔に使える洗える掛け布団はこちら▽

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