【コスパ最強】予算3,000円のイヤホンのおすすめ10選。2018年人気の一台とは

低価格でハイスペックなイヤホンを手に入れたい方必見!今回は予算3,000円で購入できるおすすめのイヤホンを紹介します。低音から高音まで高音質なハイレゾ対応や、ランニングなどのスポーツに最適なBluetooth接続のワイヤレスイヤホンまで徹底紹介。自分にあったイヤホンとは?

お得な買い物を。予算3,000円で購入できるコスパ最強イヤホンを大公開!

予算3,000円のイヤホンを大公開

外出するとほとんどの方が音楽を聴いているほど今や必需品とも言えるイヤホン。"スポーツをしながら・移動しながら"など、ながら作業にも向いているので、自宅でも重宝されるアイテムになっています。

しかし、そんな必需品でも安くてハイスペックな商品が手に入れられたら嬉しいですよね。今回はそんな要望にお応えし、予算3,000円で購入できるコスパ最強のイヤホンを大公開します。話題のワイヤレスイヤホンも紹介していきますので、イヤホンの購入を考えている方は必見です。


イヤホンの種類には2種類ある

イヤホンの種類には2種類ある

イヤホンは大きく分けて、イヤホンジャックにイヤホン端子を差し込む有線タイプと、Bluetoothで接続する無線タイプの2種類あります。有線タイプは高音質なサウンドを提供するアイテムが多く、無線タイプはケーブルが無く、スポーツ中など快適に使用できるシーンが広がった便利アイテムです。

iPhone7以降はイヤホンジャックが搭載されなくなったので、無線タイプのイヤホンを選ぶ必要があります。反対にBluetoothに対応していなければ有線タイプになります。このように接続したい音楽機器が無線タイプ・有線タイプのどちらに対応しているか確認してから商品を選ぶようにしましょう。


有線タイプのイヤホンのメリット・デメリット

音楽を外出先でも快適に楽しめるように開発された「有線イヤホン」。無線に対応する前までこのタイプが主流だったので、当たり前のように使用しているという方も多いのではないでしょうか。

ここからは有線タイプのイヤホンのメリット・デメリットを解説していきます。今まで有線タイプを使用していたという方は再度確認をして、有線タイプか無線タイプかの選ぶポイントとしてみてください。


有線タイプのイヤホンのメリット

有線タイプのイヤホンのメリットは何と言ってもケーブルで接続する点にあります。ケーブルで音楽機器と直接繋ぐので、安くても音質が良く、ハイレゾに対応した商品が多いのが特徴です。無線タイプと違って誰でも使い方に困らず、イヤホンに充電が要らないのもポイントです。また、遅延が発生しないので、動画視聴やゲームにも最適です。


有線タイプのイヤホンのデメリット

メリットでケーブルを挙げましたが、反対にこのケーブルがデメリットにもなります。ケーブルがあることで、絡まったり断線したりといった問題が起こることも…。ケーブルタッチによるノイズが発生するので、ランニングなどスポーツでの使用を考えている方は注意が必要です。また、接続部分に負荷がかかってしまうため音質が劣化することがあります。


無線タイプのイヤホンのメリット・デメリット

無線タイプはケーブルによる接続を廃止して、無線での接続が可能になったイヤホン。ケーブルレスの快適さが実現され、とても便利に使用できるタイプになりました。しかし、ケーブルが無くなったことによって発生する問題点もあります。

ここからは無線タイプのイヤホンのメリット・デメリットを解説していきます。初めて購入するという方も多いタイプになるので、しっかりと抑えていきましょう。

【参考記事】PCやテレビでBluetoothを楽しむならレシーバーのおすすめをチェックしてみて▽


無線タイプのイヤホンのメリット

無線タイプのイヤホンはケーブルではなく、Bluetoothでの接続になるので、スポーツなど快適に使用できるシーンが広がります。今までケーブルが鬱陶しいと感じていた方にとって、とても便利なイヤホンではないでしょうか。ケーブルが絡まないので、鞄の奥にしまっておいても安心。

また、リモコンやマイクが搭載されているものが多いので、わざわざスマホを取り出す必要がありません。ワイヤレスになったことによって、とても利便性が高くなったタイプと言えます。


無線タイプのイヤホンのデメリット

ケーブルが無くなったことにより、イヤホン本体への給電が必要になりました。有線タイプで慣れてしまった方は、この点を不便に感じるのではないでしょうか。高音質なイヤホンもありますが直接スマホと繋がないので、やはり有線タイプと比べると音質はやや劣ってしまいます

また、電波干渉が起きてプツプツと音がしたり、音の遅延が発生したりすることも…。利便性を高めたが故のデメリットとなっています。


自分にあったイヤホンの選び方

自分にあったイヤホンの選び方

イヤホンのタイプとそれぞれのメリット・デメリットを紹介しましたが、実際にどのような選び方をすれば良いのか気になるところ。ここからはイヤホンの選び方でポイントとなるイヤホンのタイプ・再生周波数・デザインについて紹介していきます。イヤホンを選ぶ上で大切なポイントになるので、ぜひ参考にしてくださいね。


1. イヤホンのタイプ

有線タイプは、今まで有線を使っていた方はすぐに使いこなすとができ、迫力ある音楽を高音質で楽しめます。使い慣れたイヤホンで音質を重視したい方におすすめです。

無線タイプはケーブルによる煩わしさが無くなり、ジョギングや筋トレなどのスポーツに向いています。使いたいシーンが選べる便利なイヤホンを求める方におすすめです。

メリット・デメリットなどを確認して自分にとってどちらのイヤホンが最適か、まずはイヤホンのタイプを選ぶところから商品を選んでいきましょう。


2. 再生周波数

「Hz」という単位で表され、再生可能な音の範囲を指します。一般的に20〜20,000Hzくらいのイヤホンが多いですが、Hzの数値が範囲が広ければ広いほど低音から高音までクリアな音を出力できます。40,000Hz以上にもなると"ハイレゾ(High Resolution)"という高繊細な音楽を楽しむことができます。高音質を求める方は、Hzの範囲が広い商品を選んでみてはいかがでしょうか。

【参考記事】ハイレゾ対応イヤホンのおすすめを大公開▽


3. デザイン

イヤホンは身体に身につけるアイテムになるので、デザインも重要になります。例えば大人っぽいシックな服装をしている時に、カラフルで蛍光色なイヤホンよりシンプルなイヤホンの方が服装にもマッチします。また、耳元をスッキリ見せたいのであれば完全ワイヤレスイヤホンを身に付けるという方法も良いですね。音楽もファッションも楽しむためにも、イヤホンはファッションの一部と考えて、デザインを考慮するのがおすすめです。

【参考記事】かっこいいイヤホンをお届けします▽


予算3,000円で購入できるおすすめのコスパ最強イヤホンを大公開

予算3,000円のイヤホンを大公開

イヤホンの種類、メリット・デメリット、選び方を確認した後は、3,000円以下のイヤホンを無線タイプと有線タイプに分けてご紹介。安くても高品質のコスパ最強イヤホンを揃えていますので、買い替えを考えている方はぜひ自分に最適な一台を選んでみてください。


無線タイプのワイヤレスイヤホン5選

iPhoneやAndroid端末にケーブル無しで接続する無線タイプ。ここからはそんな利便性の高い無線タイプのワイヤレスイヤホン5選を紹介します。今まで有線タイプを使用していたから、ワイヤレスイヤホンを試してみたいという方でも気軽に購入できるコスパ◎の商品が揃っていますので、ぜひチェックしてみて。


1. originAM 左右一体型 Bluetoothイヤホン AACコーデック対応

Bluetooth イヤホン ワイヤレス 8時間連続再生 AA...

HDデコード技術を採用し、クリアで高音質な音楽を届けるBluetoothイヤホンは、AACコーデック対応なので遅延がほとんど発生しないアイテムに。スマホでリズムゲームをする時でもストレスなく楽しめますよ。音漏れ防止機能が備わっているので、静かなカフェや電車内でも周囲を気にすることなく音楽が聴けます。

また、マイクを内臓してハンズフリー通話が可能です。ノイズキャンセリング機能が搭載されているので、電話も快適に。音楽・通話をストレスなく楽しみたいという方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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商品ステータス
  • サイズ:ー
  • 本体重量:ー
  • 再生周波数:ー
  • 連続再生時間:8時間
  • 充電方法:USBケーブル

2. JVC 左右一体型 ワイヤレスイヤホン HA-FX27BT-B

JVC HA-FX27BT ワイヤレスイヤホン Bluetoo...

映像機器や音響機器メーカーとして人気が高い『JVC』のBluetoothイヤホン。雨や汗を防ぐ防水性能が採用されているので、スポーツ中の使用も可能です。ボタン3つで電源ON/OFFや再生などの操作ができるので、使い勝手◎な一台に。

迫力のある重低音を実現するので、ロックやダンスミュージックなどに適しています。テンションを上げながらランニングをするなどスポーツでの使用を考えている方は、ぜひお試しください。

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商品ステータス
  • サイズ:ー
  • 本体重量:11g
  • 再生周波数:20Hz~20,000Hz
  • 連続再生時間:4.5時間
  • 充電方法:USBケーブル

3. TECKEPIC 完全ワイヤレスイヤホン

TECKEPIC Bluetoothイヤホン 完全ワイヤレスイ...

10mという広範囲の転送を実現する完全ワイヤレスイヤホンは、臨場感あふれる音楽を楽しめる一台に。100円玉よりも小さいので、装着していないかのような感覚になります。とてもコンパクトで軽いので長時間の使用でも疲れにくいのもポイントです。

iOSとペアリングすると本体のバッテリー残量を表示してくれるので、急な電池切れも防げる便利機能付き。iPhone7以降に買い替えた方は『TECKEPIC』の一台を選んでみてはいかがでしょうか。

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商品ステータス
  • サイズ:ー
  • 本体重量:4g
  • 再生周波数:ー
  • 連続再生時間:2~3時間
  • 充電方法:充電式収納ケース

4. ELEGIANT 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth

Bluetooth イヤホン ELEGIANT 高音質 軽量 ...

6時間という完全ワイヤレスイヤホンの中でも長時間使用できるイヤホンは、人間工学に基づいて設計されているので、快適な装着感を実現。ノイズキャンセリング機能が搭載されているので、通話も音楽も周囲の音が気にならないほど集中できます。出張の電車移動や飛行機の中など、場所を問わず重宝される一台になりますよ。

電波干渉が発生しにくいので、安定した接続で高音質なサウンドを実現。ワンタッチで音楽再生・通話受話などを切り替えられるため、スポーツ中でもデバイスを取り出す必要がありません。2800円〜と安いので、コスパを◎のイヤホンを求めている方におすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ:2.0x1.5x1.2cm
  • 本体重量:8g
  • 再生周波数:ー
  • 連続再生時間:6時間
  • 充電方法:USBケーブル

【参考記事】価格別で見る完全ワイヤレスイヤホンのおすすめを徹底公開▽


5. Amorno ワイヤレスイヤホン 片耳タイプ

Amorno ワイヤレス イヤホン ブルートゥース イヤホンb...

ジムや仕事中に会話をしながら音楽を聴ける片耳タイプのイヤホンは、IP68という高性能な防水を備えています。とても高い防水性能なので、お風呂での使用も可能。ランニングに向いていて、スポーツ後にそのままお風呂に入れるので、わざわざ外さなければならないわずらわしさがありません。

また、ステレオ高音質技術を用いているので、音楽好きの方にもおすすめ。ワンボタンで多機能操作ができるので初めて片耳タイプのイヤホンを使うという方にもおすすめです。

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商品ステータス
  • サイズ:2.0 × 1.5 × 1.2cm
  • 本体重量:4.5g
  • 再生周波数:ー
  • 連続再生時間:5~6時間
  • 充電方法:USBケーブル

【参考記事】ハンズフリーイヤホンのおすすめについてはこちら▽


有線タイプのイヤホン5選

昔から多くの方に愛用され続けている有線タイプ。Bluetoothに対応していなくても問題なく使用できます。ここからは昔から必需品になっている有線タイプのイヤホン5選を紹介します。安くても高音質なサウンドを届けてくれるので音楽好きな方にもおすすめ。長く使い続けられる愛用の一品を見つけてくださいね。


1. SoundPEATS イヤホン ハイレゾ対応

【ハイレゾ認証済み・高音質】SoundPEATS(サウンドピー...

コスパがとても高いスピーカーやイヤホンのオーディオーメーカーとして有名な『SoundPEATS イヤホン』は、ハイレゾ対応なので、低音から高音までとてもクリアで高音質なサウンドを楽しめます。3,000円以下でハイレゾ音源が楽しめるので、とてもコスパが高いと言えます。

また、3つのイヤーピースを付属しているので、快適に装着することができるのもポイント。長時間の使用でも耳への負担を最小限に抑えられます。高音質な音楽を快適に楽しみたいという方はぜひ選んでみて。

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商品ステータス
  • ケーブル長:1.2m
  • 本体重量:15g
  • 再生周波数:20,000Hz〜40,000Hz

2. Eonfine ハイレゾ対応イヤホン

カナル型イヤホン Eonfine 有線イヤホン Hi-Res対...

再生周波数最大70000Hzまで対応したハイレゾ対応イヤホンは、柔らかいケーブルを用いているのでタッチで発生するノイズがかなり軽減されています。毎日当たり前のように聴いている音楽が劇的に変わりますよ。

また、マイクやリモコン機能が搭載されているので、使い勝手が良いのも特徴。デバイスをわざわざポケットや鞄から出さなくても良いので、片手が塞がっている時でも安心です。低価格で高音質の音楽を楽しみたい方は、コスパ◎の『Eonfine』のハイレゾ対応イヤホンを購入してみてはいかがでしょうか。

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商品ステータス
  • ケーブル長:1.2m
  • 本体重量:18g
  • 再生周波数:5Hz〜70,000Hz

3. Jayfi JEB-101 ステレオイヤホン

Jayfi JEB-101 カナル型 イヤホン 高音質 重低音...

高級感のあるデザインでおしゃれさをアピールできる『Jayfi JEB-101』は、低域〜高域まで幅広く高音質に楽しめます。特に重低音が効いていて、厚みのある音を届けてくれるので、ドラムやベースの音が魅力的なロックや深みのあるジャズなどもおすすめですね。

また、S・M・Lのイヤーピースは心地良い装着感を与えてくれるので、スポーツ中でもズレることなく使用可能。シーンを問わず重宝されるアイテムになります。音楽を気分を高めながらスポーツをしたいという方はぜひセレクトしてみて。

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商品ステータス
  • ケーブル長:1.2m
  • 本体重量:ー
  • 再生周波数:20Hz〜20,000Hz

4. GVOEARS イヤホン IPX4

GVOEARS イヤホン ファッショナブルで耐久性に優れた金属...

原音を忠実に再現するイヤホンは、高品質な音楽を聴くことができる一品に。イヤーフックを付属しているため、ランニング中にズレることなく快適に楽しめます。IPX4という生活防水レベルを搭載しているので、汗をかいても安心なスポーツ向けの有線タイプのイヤホンとなっています。

イヤーピースは柔らかいシリコンを使用しているので、長時間使用しても耳が痛くならないのも魅力的。ジムで長時間トレーニングをするにも最適です。トレーニング中での使用を考えている方は、『GVOEARS』のスポーツタイプイヤホンを試してみてはいかがでしょうか。

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商品ステータス
  • ケーブル長:1.2m
  • 本体重量:ー
  • 再生周波数:20Hz〜40,000Hz

5. ARKARTECH T6 イヤホン ハイレゾ対応

ARKARTECH T6 イヤホン 高音質 イヤフォン カナル...

"デュアルドライバー構造"で低音から高音までとてもバランスが良く、迫力のある音楽をお届けする『ARKARTECH T6』。価格が3,000円以下ながらハイレゾ対応なので、音楽通を唸らせる一品になっています。

また、デザインはとてもシンプルなので、スーツや私服問わずファッションに溶け込みます。収納袋が付いていてるので、ケーブルが絡まずに収納できるのもポイント。断線も防げるので、持ち運びも便利です。外出先で使用することが多い方におすすめの一品になっています。

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商品ステータス
  • ケーブル長:1.2m
  • 本体重量:32g
  • 再生周波数:20Hz〜40,000Hz

【参考記事】おすすめの高級イヤホンについてはこちらをチェック▽


お財布に優しいイヤホンで、気軽に音楽を楽しんで

音楽をどこでも楽しむために必須となるイヤホン。今回は3,000円以下のイヤホンを有線タイプ・無線タイプに分けて紹介しました。価格が安くても侮れないコスパ◎の商品ばかりでしたね。

買い替えを考えている方や、無線・有線の2本を持って用途によって使い分けたい方、無線タイプを初めて試してみるという方でも気軽に購入できるので、ぜひ自分にあった一台を見つけてみてくださいね。


【参考記事】今年おすすめのワイヤレスイヤホンのおすすめを大公開▽


【参考記事】コスパ最強のワイヤレスイヤホンをお届けします▽


【参考記事】予算5,000円以下のBluetoothイヤホンについてはこちら▽

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