京都の日本酒のおすすめ銘柄15選。歴史を感じる有名地酒とは

今回はおすすめの「京都」の日本酒を大公開します。京都は地下水源が豊富で、昔から酒造りが盛んな土地で日本酒が有名で特に伏見の銘酒は通なら知るお酒です。今記事では、そんな京都のおすすめ日本酒&酒造を厳選してお届けします。ぜひお好みの日本酒を見つけて味わってみてくださいね。

京料理と一緒に堪能したい京都のおすすめ日本酒を大公開

京都のおすすめの日本酒を大公開

「灘の男酒、伏見の女酒」と言われる京都の日本酒。鉄分の少ないまろやかな水は、繊細な京料理と良く合う、酸の少なめで淡麗な味わいの銘酒のもととなっています。今回は、そんな京都の日本酒の中でも、銘酒として自信を持っておすすめできる15本を紹介。伏見を中心に、京都の市街地の酒蔵や丹後地方の日本酒も集めましたのでぜひご覧ください。


京都の日本酒の特徴とは

京都の日本酒の特徴とは

京都は日本酒の生産量は全国で2位と、日本有数の酒処となっています。中でも京都府の伏見区を中心に作られており、酒造観光をしたいという方は伏見区を回ってみることをおすすめします。

伏見区で作られている日本酒に使用されているのは伏見の水であり、水質としては“中硬水”です。軟水と硬水の間であり、程よくミネラルやカルシウムが含まれており、日本酒作りには最適なお水と言われています。

伏見の水で作られた日本酒は芳醇な香りと、まろやかな味わいと表現されることが多く、日本酒好きはもちろん、初心者の方にも人気のメーカーが多く揃っているのが特徴です。


日本酒の選びに大切なこと

日本酒選びで大切なこと

京都の日本酒の特徴を紹介したところで、ここでは大事な“選び方”についてレクチャーしていきます。京都の日本酒と言っても数十種類以上あるため、用途や好みによって変わってきます。日本酒選びは

  1. 味わい
  2. メーカー(銘柄)
  3. プレゼント用

1. 味わい

日本酒と一言で言っても様々な種類があり、大きく“甘口”と“辛口”の2種類に別れます。甘口は日本酒度が−(マイナス)が大きい、つまり糖が沢山含んでいるものが多い傾向にあり、辛口は日本酒度が+(プラス)のものが多く、すっきりとした味わいが楽しめます。どちらが好きかは好みで別れますが、自分好みの一本を選ぶ上で大切な指標の一つになります。

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2. メーカー(銘柄)

冒頭で京都の酒処は沢山あると紹介しましたが、その分だけ京都だけでも多くの銘柄があります。お水は一緒でも、原料や工程など、作る場所でそれぞれの特徴も楽しめます。日本酒に慣れてきた自分の好みのメーカーなどを探してみてはいかがでしょうか。

【参考記事】おすすめの高級日本酒を大公開▽


3. プレゼント用

自分で飲む事以外にお世話になった上司や、目上の方にプレゼントすることもあるかと思います。その時に贈るのであれば、このお酒はどういった特徴があるのか?というのも確認するのも大事になります。

また、木箱などに入っているものであれば、贈答用としても最適です。京都の有名銘柄をプレゼントにあげるのも“粋”ですよね

【参考記事】日本酒のプレゼントを考えている方はこちらを参考にしてみて▽


市販でおすすめの京都の日本酒15選

京都のおすすめの日本酒15選

伏見を中心に、京都各地で醸造されている日本酒を15本紹介します。もともとは旨みの強い甘口のお酒が多かった京都ですが、今は酒造技術の発達で、辛口・甘口さまざまな味わいが楽しめますので、お好みの味わいを見つけてぜひご賞味ください。


京都の日本酒1. 澤屋まつもと 守破離 山田錦

澤屋まつもと 守破離 山田錦 720ml (純米大吟醸酒)

伏見を代表する松本酒造の人気銘柄『澤屋まつもと 守破離』がシリーズ化!酒造枚の産地を特定した『澤屋まつもと 守破離 山田錦』は、原酒ながらアルコール度数を抑えて、食中酒として楽しめるよう醸されています。心地良い苦味と酸味、そして旨みのバランスが良く、開栓してからもまろやかな味わいになりますので、ゆっくり味わいながら飲める1本に。

基本的にどの料理にも合いますが、ここはやはり和食と合わせてみてはいかがでしょうか。守破離シリーズには、他にも『雄町』や『五百万石』もありますので、見かけたらぜひ唎酒(ききざけ)をしてみてくださいね。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:非公開
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:15%
  • 味わい:やや辛口
  • メーカー:松本酒造

京都の日本酒2. 月の桂 大極上中汲本醸造にごり酒

月の桂 本醸造 大極上中汲 にごり酒 720ml 17.2度 ...

伏見の酒蔵でも老舗の増田徳兵衛商店は、発泡活性生酒のにごり酒『月の桂』で有名です。にごり酒以外にも清酒や古酒を醸しており、存在感を放ち続けています。今回ご紹介する『月の桂 大極上中汲本醸造にごり酒』は、増田徳兵衛商店のにごり酒を代表する銘柄。

発酵を続けているもろみを1回ろ過した後、火入れをせずにそのまま瓶詰した生酒です。その飲み口はキレが良くヨーグルトのような酸味もしっかり。油断すると吹きこぼれるので、しっかり冷やしてから開栓しましょう。まさに"米で醸したシャンパン"としてのど越しをお楽しみいただきたい銘酒になります。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:本醸造
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:17.2度
  • 味わい:淡麗やや辛口
  • メーカー:増田徳兵衛商店

京都の日本酒3. 英勲 純米大吟醸 井筒屋伊兵衛

井筒屋伊兵衛 英勲 純米大吟醸 720ml 純米大吟醸酒 15度

『英勲 純米大吟醸 井筒屋伊兵衛』は、一時期途絶えていた京都産の酒造米「祝」が復活したときに、最初に「祝」を使用して醸された日本酒です。水もお米も京都産、京都のお土産にもおすすめ。フルーティーですがスッキリとした飲み口は、ふくよかな吟醸香も感じられるのが特徴です。

フルーティーな日本酒がお好きな方にはイチオシ。蔵元の斎藤酒造は、もともと江戸時代に泉州から伏見の地に移ってきた呉服商が明治になり酒造りを始めて、今に至るまで国内外で高い評価を受けています。『古都千年』など他にも良い銘酒がありますのでぜひお楽しみくださいね。木箱に入っているため、プレゼント用としてもおすすめの一本です。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:15度
  • 味わい:中辛口
  • メーカー:斉藤酒造

京都の日本酒4. 玉川 自然仕込 山廃純米酒 無濾過生原酒

玉川 自然仕込 山廃純米酒 無濾過生原酒 720ml

京都の丹後地方、久美浜にある木下酒造は、伏見の酒蔵とはまた違う個性的な日本酒を作り続けている酒蔵です。ガツンとした個性が感じられる骨太な味わいの『玉川』シリーズは「自然仕込」という、酵母無添加で自然のままに醸す日本酒。

この製法はかなり珍しいのだとか。また、イギリス人杜氏が活躍している点も特徴で、この山廃純米酒は、無濾過で火入れをしていない生原酒。とにかくコクと旨みが際立つ飲み口は、香り高く飲みやすい日本酒ばかり飲んできて少々飽きてきたな、という方にぜひ飲んで頂きたい銘酒です。『Ice Breaker』という、ロックで飲む銘柄もおすすめ。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:山廃純米酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:16~16.9%
  • 味わい:濃醇- 辛口
  • メーカー:木下酒造

京都の日本酒5. 聚楽第 (じゅらくだい)

佐々木酒造 聚楽第 純米吟醸 720ml [京都府/辛口]

かつて京都市上京辺りにあったという豊臣秀吉の住居、聚楽第。その南端に位置する佐々木酒造は歴史ある酒蔵です。一説によると、茶道を好んだ秀吉はこの地の水の良さを気に入ってここを住まいに定めたのだとか。

その素晴らしい水のおかげで明治のころは100軒以上あった洛中の酒蔵のひとつとして、佐々木酒造は今も日本酒を醸し続けています。『聚楽第』は、京都産の酒造米「祝」を使い、ろ過を極力控えて瓶詰め。米の旨みや香りを活かしつつスッキリとした味わいで、しっかりとした味つけの酒肴(しゅこう)によく合います。料理を活かす食中酒をお探しの方におすすめ。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米吟醸
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:15%
  • 味わい:やや辛口
  • メーカー:佐々木酒造

京都の日本酒6. 飯櫃(ぼんき)

純米酒 飯櫃(ぼんき) 500ml

嵐山を流れる保津川の上流、京都府亀岡市にある丹山酒造。女性杜氏が五代目当主として活躍している酒蔵です。自社栽培米に力を入れ、自然にはぐくまれた豊かな水で日本酒を醸し続けています。

伝統を守った銘酒を作り続けている一方で、女性ならではの感性が随所にかいま見える新感覚の日本酒を次々と提案。純米酒の『飯櫃』もそのひとつで、アルコール度数が8度と低めで、気軽に飲めるようになっています。飲み口は白ワインのような甘酸っぱさで、今までの日本酒とは違った味わいが楽しめます。レモンやライムを絞るとさらにおいしくなるので、ぜひお試しを。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米酒
  • 内容量:500ml
  • アルコール度数:8度
  • 味わい:淡麗甘口
  • メーカー:丹山酒造

京都の日本酒7. 京の春 純米 山廃

【日本酒】京の春(きょうのはる) 山廃純米 720ml

「伊根の舟屋」で有名な京都・伊根町で日本酒を作り続けている向井酒造。こちらも女性杜氏が活躍している酒蔵です。地元伊根で愛されてきた『京の春』シリーズは、新鮮な魚料理とともに楽しめる、米の旨みを感じさせつつもキレのある飲み飽きしない味わいの地酒。

『京の春 純米 山廃』は、食中酒としての本領を発揮。燗にして味のふくらみを楽しんでも良いでしょう。伊根町に行ったらぜひお土産にしてほしいお酒です。『京の春』シリーズ以外にも、『伊根満開』という赤米を使った日本酒も人気がありますので興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:15度
  • 味わい:淡麗辛口
  • メーカー:向井酒造

京都の日本酒8. 祝蔵舞

竹野酒造 祝蔵舞 720ml

京都の酒造米「祝」の生まれた場所でもある丹後・弥栄町。「竹野酒造」は、弥栄町で地元に根差した地酒を作り続けていることで知られる酒蔵です。地元産の「祝」を100%使用した純米酒『祝蔵舞』は、米の旨みを活かして敢えて精米を70%に調整。非常にキレのある飲み口ながらも、芳醇な味わいとすっきりした香りが特徴の日本酒です。

爽やかに飲み進められるので、脂の乗った焼鳥のような料理にとても良く合います。飲み方としては、キリリと冷やすことをおすすめしますが、冬には軽くぬる燗でも味のふくらみが感じられ、また違った楽しみ方ができますよ。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:17度
  • 味わい:辛口
  • メーカー:竹野酒造

京都の日本酒9. 玉乃光 純米大吟醸備前雄町100%

玉乃光 純米大吟醸備前雄町100% 720ml [京都府]

京都・伏見の「玉乃光酒造」は、340年の歴史がある老舗の酒蔵です。原料の酒造米にこだわり、独自の基準を設けてその基準をクリアした米のみを使用します。『玉乃光 純米大吟醸備前雄町100%』は、岡山の酒造米「備前雄町」を100%使用し、50%にまで磨き上げて作った純米大吟醸。備前雄町は、酒造米の元祖として知られています。

フルーティーかつ自然なアロマと旨みと酸味のバランスが取れた味わいは、とても優しく素直でどんな料理にも合わせやすい日本酒です。冷やして飲むとその良さが最大限に生かされます。癖のない食中酒として楽しみたい方におすすめです。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:16%
  • 味わい:中辛口
  • メーカー:玉乃光酒造

京都の日本酒10.富翁(とみおう) 純米吟醸 祇園小町

富翁 純米吟醸 祇園小町 720ml

京都・伏見の老舗酒蔵「北川本家」は、『富翁』銘柄の日本酒を作り続けて360年の老舗です。北川本家は、日本酒以外にも焼酎・リキュールなどを作っているほか、化粧水にも使える純米酒『美肌』でご存じの方もいるのではないでしょうか。

ご紹介する『富翁 純米吟醸 祇園小町』は、名前の通りまさに「伏見の女酒」を体現した日本酒で、そのはんなりとしたきめ細やかな口当たりが特徴。祇園の舞妓さんをイメージした柔らかさを心ゆくまで楽しんでください。冷やしても美味しくいただけますが、常温やぬる燗もおすすめ。さまざまな飲み方で味わいましょう。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米吟醸
  • 内容量:1800ml
  • アルコール度数:15度
  • 味わい:中辛口
  • メーカー:北川本家

京都の日本酒11.香田(こうでん) 特別純米酒

香田 特別純米酒 720ml

天橋立で有名な京都・丹後由良。風光明媚なこの地で地酒を作り続けているハクレイ酒造。京都丹後・香田地区で生産されている山田錦を100%使った『香田』シリーズや辛口で飲みやすい『酒呑童子』シリーズで知られる酒蔵です。

ご紹介する『香田 特別純米酒』は、純米吟醸や大吟醸にも劣らない吟醸香が楽しめて、お求めやすい価格で毎日気軽に飲める銘酒。山田錦の産地としては、兵庫県が有名ですが、京都丹後・香田でも質の良い山田錦が収穫できます。飲み方は冷やして、あるいはぬる燗で。ヒラメの薄造りなどあっさりとした魚料理・和食との相性が良くおすすめ。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:特別純米酒
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:14%-15%
  • 味わい:中辛口
  • メーカー:ハクレイ酒造

京都の日本酒12. 神聖 松の翆 純米大吟醸

上撰 神聖 松の翆 純米大吟醸720ml 山本本家(京都)

京都・伏見の山本本家は、代々当主が「源兵衛」の名を継いで11代まで続く老舗の酒蔵です。『神聖』『名誉冠』『明ごころ』などの銘柄があり、関東へも販路を拡大するなど積極的に日本酒を広めています。そんな山本本家の作る地酒の中でも代表的銘柄が『松の翆』。茶道の家元である表千家で愛用され、茶事にも使われているのだそうです。

今回紹介する『神聖 松の翆 純米大吟醸』は、酒造米「山田錦」を使った純米大吟醸で、口の中に含むと吟醸香が広がるのが感じられます。スッキリとした辛口で、懐石料理など和食との相性が良い一本のため、会席料理と一緒に嗜んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:15.8%
  • 味わい:辛口
  • メーカー:山本本家

京都の日本酒13. 黄桜 S 純米大吟醸

黄桜 S 純米大吟醸 500ml [京都府/辛口]

今は懐かしい昭和のCMで、カッパがトレードマークだった「黄桜」。伏見の酒蔵の中でも全国展開をしていることで知られている酒蔵です。京都でいち早く地ビール醸造も行い、地元京都の「キザクラカッパカントリー」で楽しめるようになっています。

ご紹介する『黄桜 S 純米大吟醸』は、伏見の「伏水」と山田錦を100%使用した贅沢な地酒。10度の環境でじっくりと低温発酵させており、フルーティーで華やかさを感じる吟醸香が特徴です。ぜひキリリと冷やしてお飲みください。相性の良い料理は刺身や生ハムなど。お求めやすい価格の純米大吟醸としていかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 内容量:500ml
  • アルコール度数:16%
  • 味わい:辛口
  • メーカー:黄桜

京都の日本酒14. 招徳 純米大吟醸 延寿千年

招徳 純米大吟醸 延寿千年 720ml [京都府]

京都京都・伏見の酒蔵、招徳酒造。かつては洛中にありましたが、伏見の水を求めて移転したとのことで、かなりの歴史がある老舗の酒蔵です。現在は女性が杜氏を務め、守るべき伝統は大切にしながらも、新しいことへの挑戦も続ける姿勢で日々酒造りに取り組んでいます。

今回ご紹介する『招徳 純米大吟醸 延寿千年』は、品格を感じさせる香りを醸す「香露」という酵母を使った純米大吟醸酒。丸みのあるフルーティーな香りですが飲み口はすっきりとした辛口なので、食中酒として楽しめる日本酒でもあります。ちょっと贅沢をしたい時、くせのない日本酒がお好みの方におすすめ。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:15%
  • 味わい:中辛口
  • メーカー:招徳酒造

京都の日本酒15. 純米大吟醸 城陽 五百万石

純米大吟醸  五百万石 「城陽」 720ml 純米大吟醸酒 1...

京都南部の城陽市にある「城陽酒造」は、青谷の梅で有名な埋めの産地があり、梅酒の生産でも有名な場所にある酒蔵です。城陽酒造が酒造りに使用している水は木津川流域の伏流水で、地下100メートルから井戸を使って汲み上げられています。

ご紹介の『純米大吟醸 城陽 五百万石』は、京都産の酒造米「五百万石」を45%まで磨き上げて醸した日本酒。派手さはありませんが、ずっとそばにおいて飲み続けられる、そんな飲みやすい銘酒です。クセがないので、しっかりと冷やして、さまざまな料理に合わせて食中酒としてお楽しみください。

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商品のステータス

  • 特定名称酒:純米大吟醸
  • 内容量:720ml
  • アルコール度数:16.5度
  • 味わい:やや辛口
  • メーカー:城陽酒造

京都のおすすめメーカー(銘柄)をご紹介

ここまで日本酒の選び方はもちろん、おすすめの京都の日本酒までご紹介しましたが、ここから京都の中でもおすすめのメーカーをご紹介します。おすすめの銘柄などを数多く出しているところもあるため、ぜひ参考にしてみてくださいね。


おすすめメーカー① 松本酒造

京都 松本酒造 桃の滴 五百万石 純米大吟醸 720ml

京都の伏見に工場を構える『松本酒造』。創業は1791年と200年以上の歴史がある、老舗酒造の一つです。「澤屋まつもと」の元になっている会社であり、古くから人気シリーズが揃っています。

「桃の滴」や「日出盛」の人気銘柄があり、桃の滴はコクのある味わいと、果物を連想するかのようなほのかな香りが特徴で、「日出盛」は最高の酒米を使用することで美味しさを極限まで生み出しました。京都でとりあえず一本飲みたいという方は、松本酒造を選んでみてはいかがでしょうか。

松本酒造の日本酒を見る


おすすめメーカー② 木下酒造

玉川 自然仕込 山廃純米酒 無濾過生原酒 720ml

伏見のメーカーを多く紹介してきましたが、京都の京丹後市に拠点がある『木下酒造』。創業は1842年と100年以上ある伝統的な酒処となります。

人気の銘柄は日本だけでなく海外でも人気の「玉川」。純米吟醸の「玉川」は日本酒との相性抜群の山田錦を使用しており、木下酒造の中でも原料費が最も高い商品を販売しています。

味は言うことなしの一級品であり、化粧箱もついている日本酒も販売しているため、大切な人へのプレゼントを考えている人にもおすすめのメーカーになります。

木下酒造の日本酒を見る


おすすめメーカー③ 佐々木酒造

佐々木酒造 聚楽第 純米吟醸 720ml [京都府/辛口]

京都市上条区に拠点がある『佐々木酒造』。1893年創業で100年以上の伝統がありますが、なんと言っても俳優の佐々木蔵之介さんの実家としても有名な酒処です。

人気シリーズの『聚楽第』は米の旨味をぎゅっと詰め込んだ一本で、米の旨味&果実のような芳醇な香りを堪能したい人におすすめの日本酒になります。

佐々木酒造の日本酒を見る


京都の日本酒を飲んで、味わいを堪能してみて

京都の日本酒のおすすめ15本をご紹介しました。京都府内各地に個性ある酒蔵があり、伏見の酒蔵でもさまざまな味わいの日本酒が楽しめます。飽きの来ない飲みやすい日本酒から個性豊かで新しい日本酒まで、お好みのお酒は見つかったでしょうか。京都観光でご訪問の折には、京料理とともに京都の日本酒を楽しみ、お土産にもぜひご活用ください。歴史とともにはぐくまれてきた京都の日本酒を、ぜひ日々の食卓で堪能してくださいね。

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