ダイエットに効果的な運動とは?お腹を凹ませる筋トレメニュー14選

効果的なダイエットには運動が必要不可欠です。そこで今回は、無酸素運動・有酸素運動の2つを軸に、自宅で出来るトレーニングと外・ジムで出来る筋トレメニューを詳しく解説。お腹を凹ませる理想的なエクササイズで、最短で結果を出していきましょう。

ダイエットには運動が欠かせない。

ダイエットには運動は大切な要素

夏に近づくに連れて少しずつ話題になってくる『ダイエット』。自宅で取り組む男性もいれば、外に出て気分転換がてら頑張ろうと思う人もいるでしょう。でもいざ、取り組んでみてらなかなか上手くいかないという男性も多いですよね。そこで今回は、9kgのダイエットに成功した筆者が【ダイエットに効果的な運動】を徹底解説。食事を制限するだけでなく、正しい運動で効果的に脂肪を燃焼させていきましょう。


食事制限だけで痩せようと思わないで!

食事制限だけじゃなくて運動も大切

ダイエットと聞くと、『糖質制限ダイエット』であったり、『カロリー制限ダイエット』など食事にスポットを当てて行うイメージが強いでしょう。しかし、食事制限のみで体重を落としても、リバウンドしやすかったり、脂肪の量は減っていなかったりと本質的にダイエットできていないことは多々あります。食事制限する場合でも、しっかりと運動に取り組むようにしてください。


運動には、有酸素運動と無酸素運動の2種類が存在する。

無酸素運動と有酸素運動について

運動は大きく分けて『有酸素運動』と『無酸素運動』の2種類が存在し、それぞれにメリットとデメリットが存在します。まずは有酸素運動と無酸素運動の違いについて勉強していきましょう。


有酸素運動(ゆうさんそうんどう)とは

有酸素運動は、ウォーキングやランニングといった、「筋肉へ軽負荷を与え続けるトレーニング」のこと。無酸素運動と比べて、筋肉は肥大しにくい運動ですが、脂肪燃焼を促す効果が期待できるため、脂肪を燃やすには必要不可欠なメニューです。筋肉を大きくしたいという男性には不向きなトレーニングになりますが、ダイエットメインの男性であれば積極的に取り組んでほしいトレーニングです。


無酸素運動(むさんそうんどう)とは

最初に説明しておきますが、無酸素運動と言っても「息を吸わないエクササイズ」という訳ではありません。無酸素運動は筋トレや100m/200mといった短距離種目などのことを指します。有酸素運動はエネルギーを消費する際、燃焼素材として酸素を必要としますが、無酸素運動は糖質をメインエネルギーとして使います。そのため、筋肉の成長を効果的に促進してくれますよ。


ダイエットなら【無酸素運動・有酸素運動】の両方に取り組む

有酸素運動と無酸素運動の両方に取り組めばダイエットが成功しやすい

有酸素運動だけ、あるいは無酸素運動だけでもダイエットを成功させられます。ただ、本当に効果的に痩せたいのであれはば、無酸素運動と有酸素運動どちらにも取り組みましょう。

無酸素運動は、上で紹介した通り、糖質をエネルギー源として使うため、脂肪燃焼を期待できませんが、基礎代謝を上げるためには非常に有効な方法です。基礎代謝のおよそ40%は、筋肉の活動による消費と言われており、筋肉量が増えれば自然と基礎代謝は高くなるとされています。つまり、筋肉を鍛えて基礎代謝が上がれば、無酸素運動で行われる脂肪燃焼も効果的に。「お腹周りについた脂肪をスピーディーに落としたい。」「下半身のたるんだ肉を無くしたい。」という方は無酸素運動と有酸素運動を併用してみてください。


ダイエットに効果的な運動頻度とは?

ダイエットの運動頻度とは

運動頻度で大切なポイントは、ストレスのない範囲で行うということ。最初は週2くらいから始めていき、余裕が出てきたら頻度を増やしていきましょう。有酸素運動は毎日取り組んでも問題ありませんが、無酸素運動は筋肉を休息させる日を作らなければなりません。筋トレに取り組んだ時は、行った日から2日間は鍛えた部位を休ませてあげましょう。ちなみに、足をメインに鍛えた次の日に上半身がメインのトレーニングを行うことは問題なし。


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